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ORICON STYLEに共感しました!

いよいよ最終回! 『あまちゃん』が国民的ド ラマと成り得たワケ
連続テレ ビ小説『あまちゃん』 (NHK総 合)も、ついに28日(土)に最終回を迎え る。“日本の朝を明るくした!!”と まで言われた同作の終了で、多く のファンから嘆き悲しむ声が寄せ られている。最終回を前に、さまざまな要素が詰め込まれた同作を 紐解きつつ、いかにして“国民的 ドラマ”へと成長したのかを改め て検証してみよう。 主演の能年玲奈を筆頭に、強烈 な個性を持ち合わせた俳優たちが 多数出演、そこに1980年代アイ ドルなどの小ネタやサブカルネタ を満載しつつ、わからない人も気 にせず観られる配慮が施された宮 藤官九郎の緻密な脚本。そして、 稀代の音楽家・大友良英による テーマ曲や挿入歌。挙げればキリ がない程の魅力が同作には詰まっている。

“3.11”を悲劇的に描かず、“笑 い”を貫き通した英断

先述の通り、『あまちゃん』が 後世に名を残す名作となった要因 は多数ある。だが“歴史的意義”と いう観点からもその最大の要因 は、“3.11”の悲劇を作品の世界観 を壊すことなく描いたことだ。東北地方・三陸海岸にある町が舞台 ということで、放送前から東日本大震災をどのように描く のか注目されていた。

9月2日放送の133話は、緊急地 震速報で携帯電話が激しく振動す るシーンから始まる。だが、冒頭 ではいつもの慣れ親しんだオープ ニング曲が流れた。あの未曾有の 惨劇を描くのに明るいテーマ曲は そぐわないという視聴者への配慮、また演出の上でも緊迫感という意味で、流さないで放送するか と思われたが、『あまちゃん』制作陣は、あえてそれを選ばなかった。

「みんな無事 ごすんぱいね ぐ」。北三陸の住民の安否は祖母 の夏(宮本信子)の短いメールで のみ伝えられた。震災後の北三陸 の描写は、アキが地元に戻る3話 の間で、ほんのわずかだけだっ た。以前、NHKで放送された 『SWITCHインタビュー達人達』 で宮藤官震災発生当初、娯楽は「自粛」 を余儀なくされていたし、現在で も震災をテーマに取り上げること は非常にデリケートな状況である ことは変わらない。だが『あまちゃん』は、批判を恐れることな く、笑顔あふれる“変わらぬ日 常”を描ききることに邁進した。 宮本信子演じる夏ばっぱたち“北 の海女”は健在だ。いつも通りたくましく、笑顔を絶やさず毎日を 懸命に生きている。
逃げることなく、“娯楽”や“笑 い”を貫き通した『あまちゃん』 こそ、決して忘れることのな い“3.11”への最良の鎮魂作といえるだろう。
宮藤官九郎さんは、SMAPの「BANG! BANG! BANG! バカンス」の楽曲提供者。この曲自体は、超ハッピーソングですが、「キネマ旬報増刊 KINEJUN next vol.5 草なぎ剛×宮藤官九郎中学生円山」大特集」 (2013.05.21 Tuesday 18:51 ブログ記事掲載)内の
『第2特集 SMAP×ACTOR Criticism:SMAPの俳優力』に
書かれていた「世の中の応援歌は、失ったもの を埋め合わせしようとするのに対して、SMAPの応援歌は現実を直視する」という点で、SMAPと宮藤官九郎さん自身、そして今回朝ドラの中の震災との向き合い方に共通するものがあると改めて感じ、だからこそあの楽曲が生まれたんだと結び付きました。

「あまちゃん」最終回の朝、さみしいやら、ちょっと落ち着かないやら、いつも以上に変です(笑)
  • 2013.09.28 Saturday
  • 07:24

雑誌

「キネマ旬報増刊 KINEJUN next vol.5 草なぎ剛×宮藤官九郎 「中学生円山」大特集」

まだ、1冊全体を読んではいませんが、『第2特集 SMAP×ACTOR Criticism:SMAPの俳優力』(Text=相田冬二)は、すぐ引き込まれました!


今までにも、他社の雑誌で、SMAPについての記事は読んだことはありますが、素晴らしさが群を抜いています!

森くんがいた頃と、その後から現在までのSMAP全体の分析。

メンバーそれぞれの分析。
そして、世の中の応援歌とSMAPの歌の違いに納得し、ますますSMAPが好きになり、ていねいに書いてくださった相田さんに感謝申し上げます!

「世の中の応援歌は、失ったものを埋め合わせしようとするのに対して、SMAPの応援歌は現実を直視する」…この部分が最も心に響きました(^O^)
  • 2013.05.21 Tuesday
  • 18:51

雑誌

「株式会社 ニホン・ミック 切り抜き速報福祉ニュース 障害福祉編」

この雑誌は月間誌で、私が購読している「障害福祉編」では、全国の新聞の中から、「特集」・「福祉を考える」・「保育環境」・「教育環境」・「労働環境」・「生活環境」・「医療環境」・「福祉環境」・「家族・支援者」・「その他」・「特別企画」 といったテーマごとに分かれていて、一冊となっています!


そして、今月号の特集は「自己表現の先に」と、とってもタイムリーな話題でしたぴかぴか

特に、お笑い「脳性マヒブラザーズ」と「手話コーラス」の記事を楽しみましたぴかぴか そして、改めて自己表現力を磨くことと、いろいろな自己表現方法があるということを知ってもらう、この2つの重要性を感じ、自分はまず、ブログを通じてどう伝えていくかを見つめることが第一だと考えていますわーい
  • 2013.03.07 Thursday
  • 10:02