Calender

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

雑誌

「確かに、お前は大器晩成だけどな!! 『其ノ十 速く行け! ええから走れ! 全員抜いてこい! ぼけっ!(サッカー部の先輩平田さんの言葉)』又吉直樹著 -キネマ旬報-」

本作品は、又吉直樹さんが隔月で連載しているエッセイです。中学生時代から現在までに、彼の人生を大きく揺るがした彼の周囲の人々からかけられた名言が1話に1人ずつ紹介されていています。

今回は、又吉さんが高校時代にサッカー部の先輩に初めて怒られた時の事について、書かれています。

厳しくも、愛を感じるエピソードだなと思いました。

皆様は、高校時代に部活をやられていましたか?
私は、残念ながら「帰宅部」でした。(笑)

お読みになられた方はいらっしゃいますか?
  • 2017.03.13 Monday
  • 15:40

雑誌

「確かに、お前は大器晩成だけどな!! 『其ノ九「風車が悪魔に見えた時には、ためらわず悪魔の描写をなすべきであります。」(太宰治) 』 又吉直樹著 -キネマ旬報-」

本作品は、又吉直樹さんが隔月で連載しているエッセイです。中学生時代から現在までに、彼の人生を大きく揺るがした彼の周囲の人々からかけられた名言が1話に1人ずつ紹介されていています。

今回は、又吉さんの休日を撮影するという番組企画で、太宰治の故郷を訪れた時の話が書かれています。

実家が資料館になっていることを、この作品で知りました。

そして一番面白かったのは、その資料館の従業員さんと太宰治についての話でものすごく盛り上がっている事でした!

これも一つの資料かと思うほどです!!


お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2017.03.13 Monday
  • 15:29

雑誌

「確かに、お前は大器晩成だけどな!! 『其ノ八お〜れもっ! 』 又吉直樹著 -キネマ旬報-」

本作品は、又吉直樹さんが隔月で連載しているエッセイです。中学生時代から現在までに、彼の人生を大きく揺るがした彼の周囲の人々からかけられた名言が1話に1人ずつ紹介されていています。

今回は、又吉さん自身の経験について書かれています。
テレビを観ている時に、つい、その番組に出演されている方々に向かって、一言を発してしまう経験。

私はほとんどありませんが、皆様はいかがでしょうか?(笑)

お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2017.03.13 Monday
  • 15:05

雑誌

「確かに、お前は大器晩成だけどな!! 『其ノ七 ほらっ、マニアックナイト! 』 又吉直樹著 -キネマ旬報-」

本作品は、又吉直樹さんが隔月で連載しているエッセイです。中学生時代から現在までに、彼の人生を大きく揺るがした彼の周囲の人々からかけられた名言が1話に1人ずつ紹介されていています。

今回は、又吉さんご自身が好きな太宰治についてが書かれています。

「人間失格」とラブソングと共通点があるという点に、最も注目しました。
そして「人間失格」について…

「恋愛と同じように、人間として生きていくために生じる本質的な題材を扱っているため多くの人の共感を呼ぶのである。」

と書かれているのを読んで、初めて「人間失格」を読みたくなりました!

お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2017.03.13 Monday
  • 13:22

雑誌

「確かに、お前は大器晩成だけどな!! 『其ノ六「昔はラッパー! 今は蕎麦屋でネギをタッパーにつめてます! ハハッ!」』 又吉直樹著 -キネマ旬報-」

本作品は、又吉直樹さんが隔月で連載しているエッセイです。中学生時代から現在までに、彼の人生を大きく揺るがした彼の周囲の人々からかけられた名言が1話に1人ずつ紹介されていています。

今回は、又吉さんが昔、お世話になった友人が経営するお店が舞台に描かれています。

お客様とのつながり、メニューとなっているお食事の香りなど、まるですぐそこにいるかの臨場感!!

あっ、お腹すいてきたなぁ!
でも、ここに出てきたのは私にはアレルギーのあるお蕎麦なのに(笑)
  • 2017.03.13 Monday
  • 12:35

雑誌

「[特集]転んでも、落ち込んでも 前を向いて生きる! 堀尾 正明、葉室 麟 [特別企画]ボケない脳の鍛え方 PHP 2017年 3月号」

本書は、落ち込んだり、悩んだりするとき、上手に自分を励まして、気持ちをプラス方向に向けられる人と、いつまでもマイナスの気持ちを引きずってしまう人がいます。その違いはどこからくるのでしょうか。2017年3月号では、フリーキャスターの堀尾正明さんのインタビューをはじめ、競泳選手でリオ五輪金メダリストの金藤理絵さん他のエッセイで、気持ちを前向きに持っていく方法について考えます。特別企画では「ボケない脳の鍛え方」について紹介されています。

堀尾正明さんは、NHKアナウンサーの頃から好きな人の1人で、フリーに転身されてからも注目しています。
ですが、アナウンサーを目指されていなかったことをこのエッセイを読むまでは知りませんでした。

私は、心友のかずちさんとメールでよく会話をします。
嬉しい時・落ち込んだ時・何かに怒っている時など様々です。
聴いていもらう時もあれば、聴くこともあって…
なんというか自然といい塩梅といった関係性です(^-^)

これからも、感謝しながら彼女との楽しみも拡げたいです!

皆様は、どのように気持ちを切り替えていますか?
  • 2017.03.08 Wednesday
  • 13:50

雑誌

皆様はご覧になりましたか?「タモリさん:ジョーンズさん&くまモンと再建中の熊本城を“応援”2017年2月2日付 MANTANWEB」

この記事で知り、動画を観ました!

以下は原文のままです。

タレントのタモリさんと俳優のトミー・リー・ジョーンズさんが出演するサントリーの缶コーヒー「プレミアムボス」の新CM「プレミアム熊本」編が2日、公開された。今回は、昨年4月に熊本地震の被害を受けて再建中の熊本城を訪れたタモリさんが、ジョーンズさん扮(ふん)する宇宙人のジョーンズ、熊本の人気キャラクター「くまモン」とともに築城前にタイムスリップする……という内容だ。

【動画】くまモングッズにはしゃぐタモリ&ジョーンズが可愛い! くまモンの“演技”も

 新CMには、俳優の北村一輝さんも熊本城を手がけた戦国武将の加藤清正役で出演。タイムスリップした先で、タモリさん、ジョーンズさんらは忍者に扮し、築城当時の清正の“こだわり”に迫る。また、再び現代に戻った“3人”は城を見上げ、タモリさんが「この城が復活しないと、アンタも元気出ないよね」とくまモンに語り掛け、ジョーンズの「この惑星の熊本城の本当の戦いはこれからだ」というナレーションが流される。新CMは7日から放送。

 タモリさんは昨年4月に起きた熊本地震の前にテレビ番組の収録で同所を訪れており、その後はニュースなどで経緯を見守っていたといい、「実際に来てみると全然違いました」と話し、撮影後にはくまモンに「一日も早く熊本城が元の姿を取り戻しますように。頑張れ、くまモン!」とエールを送ったという。

 一方、日本文化が大好きだというジョーンズさんは、撮影前に地震前後の熊本城の写真や映像を見比べながら、「この城はいつごろ建てられたんですか?」「修復が完成するのは何年後ですか?」などと熱心にスタッフに質問し、震災からの復興を願う強い気持ちを込めて撮影に臨んだという。忍者衣装の着用にはハイテンションだったといい、スタッフから「お似合いですね」と言われ、「サンキュー!」と満面の笑みを見せたという。
  • 2017.02.03 Friday
  • 09:45

雑誌

『右耳聴覚失っていたコロッケ 「ハンディと思っていない」 日刊ゲンダイデジタル 2017年1月28日付』

彼に聴覚障害があるという事は、トーク番組で語っていたのを観ていたこともあり自然でした。
この記事を、読みより魅力を感じました(^-^)

以下は原文のままです。

東京・麻布十番の会場は、熱気と笑いに包まれていた。タレントのコロッケ(56)が26日、自身がプロデュースするモノマネエンターテインメントライブレストラン「CROKET MIMIC TOKYO」で開店1周年を記念した公開オーディションを開催。8組の出場者らがパフォーマンスを披露するたびに、「モノマネの基本は『ご本人がやりそうでやらないことをやる』こと」などと激励。採点だけでなく、温かい目で稽古もつけていた。

 15日放送のバラエティー番組で、14歳の時に真珠種性中耳炎を患って以来、右耳の聴覚を失っていたことを明かしたコロッケ。イベント終了後、改めて本人に聞いてみると、「そうなんですよ。でもね、悲観することはな〜んにもないの!」と、こう続けた。

「障害=ハンディとは思っていないんです。どんな状況にせよ、自分がどう受け止めるか。僕の場合は何でも楽しむのが信条だから、聞こえないことも前向きにとらえた。その結果、今のコロッケがあるんです」
  • 2017.01.28 Saturday
  • 15:30

雑誌

「つんく♂さん、声を取り戻していた 喉頭ガンによる声帯摘出から2年 デイリー新潮」

テレビ報道も、各局取り上げているのでご存じのことと思います。
そして、私も嬉しさを伝えたくなりました!!

改めてつんく♂さん、色々コミュニケーション手段があると、発信をし続けていただきありがとうございます!


以下は、原文のままです。


シャ乱Qのボーカルで音楽プロデューサーのつんく♂さんが、喉頭ガンのため声帯を摘出したのは2014年10月のこと。その翌年4月に母校・近畿大学の入学式で、声を失ったことを発表した光景は、いまだ記憶に新しい。そのつんく♂さんが、いま食道発声法によって「意思疎通が出来るようになってき」たことを、1月18日発売の新潮45・2月号の特集「病の『人生学』」に寄せた手記で明かした。

「声帯を失った今、不幸せかというと、決してそうでない」とつんく♂さんは語る

 食道発声法とは、声帯を失った人が口や鼻から空気を取り込み、それを逆流させて、食道入口付近の粘膜を振動させることによって声を出す、という方法である。練習を要し、なかなか習得できないために諦めてしまう人も多いらしい。つんく♂さんも自分で試したときは全く音にならなかったという。しかしレッスンの最初の日に「あ」というような音が出せた。以来、練習を重ね、現在、騒がしい場所ではスマホのアプリを使って文字を書いて会話をしてはいるけれども、

「今は家族やスタッフとは何とか意思疎通できるようになってきました」

つんく♂さんの他、治らないB型肝炎とともに生きる「石川ひとみ」さん、試合中の反則行為で失明した「中井祐樹」さんら8名は、病によって何かを発見し新しい人生を手に入れた―― 《「新潮45」2017年2月号【特集】病の「人生学」》
 と、記すのである。その声は「特殊な音質」で「雑音に弱い」が、静かな場所であれば、会話が可能なのだという。
 喉頭摘出者の先輩によって行われる食道発声のレッスンはネットや本とは違って分かりやすかったそうで、ものを「教える」立場から、「教わる」立場に変わって褒められることの素晴らしさを実感したという体験談は、いかにもつんく♂さんらしい。

 声を取り戻しつつあるつんく♂さんだが、やはりガン患者としてさまざまな思いに翻弄されてきたようだ。
 つんく♂さんは、ガンとわかる前から大きな病院の声帯専門の医師のもとに通っていた。それも「20年来同じ先生に診てもらって」いたが、シャ乱Q結成25周年記念ツアーのあと、声枯れが長く続いたため、検査してみるとガンと判明した。

 つんく♂さんは、手記の中で、自身を診てくれる医師を過信し、セカンドオピニオンを「診てくれている医師に失礼」だと考えもせずにいたと反省する。治療中には「寛解」と言われて他の病院で検査したら、ガンが消えていなかった、ということもあった。だから、自身の医師を気遣いつつも、一人の医師だけでなく、セカンドオピニオンをもらう大切さを強調する。
 そして声帯全摘出に至ったつんく♂さんだが、今でも、

「もし、いろんな場面で別の選択をしていたら、今はまだ違う結果があったのかなぁ」

 と、考えてしまうという。ただ、

「声帯を失った今、不幸せかというと、決してそうでない」

 とも、つんく♂さんは記す。


突然襲った「喉頭癌」という病は、一番大事にしてきた声を奪い去った……。思いも寄らない事態に直面したとき、人は何を捨て、何を選ぶのか──究極の生き方論!
「だから、生きる。」つんく♂/著

 病気を発表したから、世の中に「たくさんたくさんのガンサバイバーの方」がいることを知ったし、術後数ケ月して通い始めた「食道発声の会」では、「人からモノを教わる新鮮さ」を感じた。病気のマイナスの面だけを見ていたわけではないのだ。
 最後につんく♂さんは書く。

「さあ、今日も楽しくいきますか!」

 その声を再びステージやテレビで聞く日も来るのかもしれない。
  • 2017.01.19 Thursday
  • 14:06

雑誌

『NHKの“口パク”落語番組が話題 文字通りの“見る落語”に挑戦 ORICON NEWS 2017年01月18日付』

昨年の3月と7月にパイロット版が放送され、10月からレギュラー化された『超入門!落語THE MOVIE』(NHK総合 毎週水曜日22時50分〜)が話題を呼んでいる。同番組は、落語家の口演に合わせて、役者たちが“口パク”“アテブリ”で演技をすることで、「長い」「単調」「難しい」と言われがちな落語を「初心者でも面白くわかりやすい“見る落語”」にした試み。視聴者からは「落語なんて映像化してどうするかと思ったけど、めちゃくちゃ面白い」「俳優のリップシンクのレベルが凄かった」などと絶賛の声が上がっている。ともすればリスクも伴うNHKの斬新すぎる“落語番組”の手法とはいったいどんなものなのだろうか。

◆噺家のセリフと役者の口の動きがピッタリ合うことで生まれる独特な“面白さ”

 番組の案内役は俳優の濱田岳で、濱田と落語のアテブリに出演する役者が、現代を舞台に演目の前振り的な演技をしたのち、実際のアテブリに入っていくという流れだ。本編のアテブリは、噺家が高座で話しているままに落語をし、そのセリフに合わせて役者が口パクしつつ演技をしていくというもので、噺家が「パッカパッカ」と馬の走る音を口でマネれば、それに合わせ役者も馬に乗って疾走するという再現フィルム的なノリ。

 古典落語の演目はほとんどが江戸時代に作られただけに、再現される映像は時代劇風の見慣れたものだが、出演する役者たちがバラエティに富んでおり、当たり前だがひとりの噺家が声色・しぐさを変えて何役も演じる中、口パク・アテブリで違う役者が次々と入れ替わる世界は何とも不思議でシュールな感覚だ。

 実際、レギュラー放送第1回目の「お見立て」では、妖艶な花魁を前田敦子が演じると思いきや、前田の口から発せられるセリフは噺家のものなので、声色を変えているとは言えオネエの花魁が喋っているような感じになる。「転失気」(てんしき)では鈴木福が小坊主役を演じているが、声はやはりおじさんなので、こちらも「笑える」などとネットで評判になった。噺家のセリフと役者の口の動きがピッタリと合っているがゆえの独特の“面白さ”があるのだ。

 この口パク・アテブリは、最近のアメリカでは“リップシンクバトル”と言われアン・ハサウェイがマイリー・サイラスの歌を振り付きで大熱唱(口パク)するという、セレブたちの口パクバトル番組が人気を得ている。日本で言えば、はるな愛の松浦亜弥や渡辺直美のビヨンセのモノマネなどを、渡辺謙や米倉涼子ら大スターが大真面目にやっているようなもの。この『超入門!落語THE MOVIE』も、アメリカのリップシンクブームを“逆輸入”したような側面があるのかもしれない。

◆落語が広く知られるきっかけとなり、新たな笑いの1ジャンルとして確立する可能性も

 確かに『超入門!落語THE MOVIE』は、最近のNHK Eテレのような“冒険的”な企画とも言えるが、古典芸能をネタにした教養番組の要素もあり、実際この番組を観ていると映像があるぶんだけ落語の内容がよくわかるし、またこれをひとりで何役も演じて、お客さんの“想像力”に訴え、映像を彷彿とさせている噺家の技量とはやはり凄いものだなと思わせる。また、定番の「目黒のさんま」などでは古典落語ながら、お腹を空かせた殿さまが「この近くにマック(マクドナルド)はないのか!」と怒るなど、意外と“最新バージョン”にマイナーチェンジしている部分もあり、落語の面白さや奥深さに多くの視聴者が感心しているのではないだろうか。

 これまでも宮藤官九郎脚本の落語を主題としたドラマ『タイガー&ドラゴン』(TBS系)や、昨年の桂歌丸の勇退前後の『笑点』(日本テレビ系)の高視聴率など、何度か一般層と落語との距離が近づいた瞬間に、“落語人気復活か!?”と盛り上がった。今回の『超入門!落語THE MOVIE』で本当の意味での“落語リバイバル”がはじまる可能性も十分ある。

 熱心な正統派の落語ファンからは、“本来の落語の味が損なわれる”との批判の声もありそうだが、落語初心者にとってはわかりやすく、落語が広く知られるきっかけともなり、新たなファンとして寄席に足を運ぶという相乗効果も生まれるかもしれない。また“落語通”にしても、落語の新たな楽しみ方として面白がる向きもあるだろうし、落語家と同じく芸人枠の塚地武雅、サンドウィッチマン、オードリーといった芸人たちが多く出演しているが、意外なほどすんなりと溶け込んでいるところを見ても、“新たなお笑い”の1ジャンルとして落語が再認識されることもあり得るだろう。

 ゆくゆくは、今は亡き名人たちによる伝説の名演が、超人気俳優によってアテブリで演じられる……といった贅沢な展開も期待できるかもしれない。

  • 2017.01.18 Wednesday
  • 14:08