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《ついに快挙達成!!》将棋 藤井四段が29連勝 30年ぶりに記録更新

将棋の公式戦で一度も負けずに歴代最多の連勝記録に並んでいた中学3年生の藤井聡太四段が、26日、東京で行われた対局に勝ち、連勝を「29」に伸ばしました。藤井四段は連勝記録を30年ぶりに更新し、プロ1年目にして歴代単独1位となりました。

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おめでとうございます!!
  • 2017.06.26 Monday
  • 21:30

食事

今夜は

・焼き エシャロット 〜塩&グレープシードオイル〜

・中華風冷や奴

・白瓜サラダ


に、


・梅酒


の晩酌付きで、安全においしくいただきました(^O^)
  • 2017.06.26 Monday
  • 21:00

ニュース

東海地震判定会「変化は観測していない」

東海地震の判定会は26日、定例の会合を開き、「現在のところ、東海地震に直ちに結びつくと見られる変化は観測していない」という見解をまとめました。

東海地震の判定会の定例の会合は26日午後、気象庁で開かれ、先月から今月にかけて東海地震の想定震源域やその周辺で観測されたデータを検討しました。

それによりますと、今月の7日と23日には愛知県で、24日には長野県でそれぞれプレート境界付近を震源とする低周波地震が観測されましたが、ひずみ計のデータには変化は見られなかったということです。

また、静岡県西部から愛知県東部にかけての地域で平成25年の初めごろから観測されていた通常とは異なる地殻変動は現在はほぼ見られなくなっていて、これはプレート境界が数年かけてゆっくりとずれ動く「長期的ゆっくりすべり」が停滞しているためだとしています。

このほかにプレート境界の状況に特段の変化を示すようなデータは得られておらず、判定会は「現在のところ、東海地震に直ちに結びつくと見られる変化は観測していない」という見解をまとめました。

判定会の会長で東京大学地震研究所の平田直教授は記者会見で「海側のフィリピン海プレートが日本列島の下に沈み込むという動きは定常的に観測されている。引き続き、地震活動や地殻変動のデータなどを注意深く監視する必要がある」と話しています。

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  • 2017.06.26 Monday
  • 19:48

スポーツ

オールスターファン投票 大谷 投手が指名打者で選出

来月行われるプロ野球、オールスターゲームのファン投票の結果が発表され、左足のけがでおよそ2か月半試合に出ていない日本ハムの大谷翔平投手が指名打者で選ばれました。また、ソフトバンクの外野手、柳田悠岐選手は2年連続で両リーグ通じて最も多い票を集めて選ばれました。

ことしのオールスターゲームは第1戦が来月14日にナゴヤドームで、第2戦が翌15日に千葉市のZOZOマリンスタジアムで行われます。

日本ハムの大谷投手は左足のケガでおよそ2か月半、試合に出場していませんが、指名打者で選ばれました。大谷投手はファン投票では4回目の選出で、これまでは外野手で1回、投手で2回選ばれていて、指名打者では初めて選ばれました。

また、パ・リーグではソフトバンクから最も多い5人が選ばれ、外野手ではソフトバンクの柳田選手が50万9000票余りを集め、2年連続で両リーグを通じて最多得票となりました。また、ソフトバンクからは4年目の外野手、上林誠知選手も初めて選ばれました。

セ・リーグでは阪神の鳥谷敬選手がサードでリーグ最多となる47万1000票余りを集めて選ばれました。鳥谷選手はこれまでファン投票ではショートで6回選ばれていて、サードでは初めて選ばれました。

一方、本拠地で試合が行われる中日とロッテからはファン投票で1人も選ばれませんでした。

オールスターゲームの出場選手は今月29日に選手による投票、来月3日に監督推薦のメンバーが発表されてすべての出場選手が決まります。

選ばれた選手

<セ・リーグ>
ピッチャーは先発は巨人の菅野智之投手が2年連続で選ばれました。中継ぎは阪神のマテオ投手が初めての選出です。抑えはDeNAの山崎康晃投手が3年連続で選ばれました。

キャッチャーは阪神の梅野隆太郎選手が初めて選ばれました。

ファーストは広島の新井貴浩選手。セカンドは広島の菊池涼介選手。サードは阪神の鳥谷敬選手です。鳥谷選手はファン投票ではショートで6回選ばれていて、サードでは初めて選ばれました。ショートは巨人の坂本勇人選手がファン投票では6回目の選出です。

外野手は広島の鈴木誠也選手、阪神の糸井嘉男選手、DeNAの筒香嘉智選手の3人が選ばれました。鈴木選手はファン投票では初めての選出です。糸井選手はセ・リーグでは初めての選出です。

<パ・リーグ>
ピッチャーは先発はソフトバンクの千賀滉大投手がファン投票では初めて選ばれました。中継ぎは西武の牧田和久投手。抑えは楽天の松井裕樹投手が選ばれました。

キャッチャーは楽天の嶋基宏選手が選ばれました。

ファーストは日本ハムの中田翔選手が7年連続ファン投票で選ばれました。セカンドは西武の浅村栄斗選手。サードはソフトバンクの松田宣浩選手。ショートはソフトバンクの今宮健太選手が選ばれました。

外野手はソフトバンクの柳田悠岐選手が選ばれました。柳田選手は2年連続で両リーグを通じて最も多い票を集めています。西武の秋山翔吾選手が3年連続の選出。また、ソフトバンクからは上林誠知選手も初めて選ばれました。

指名打者では日本ハムの大谷翔平投手が選ばれました。大谷投手はこれまでファン投票では外野手で1回、投手で2回選ばれていて、指名打者では初めて選ばれました。

広島 新井 選手「恐縮している」

広島からはファン投票で3人が選ばれました。

ファーストの新井貴浩選手は「規定打席に到達していないので、恐縮している。たくさん投票してもらったので、喜んでもらえるプレーをしたい。ホームランを打てればいいと思う」と話しました。

セカンドの菊池涼介選手は「うれしいし、光栄です。ホームランを絶対打ちたい。両リーグのいろんな選手と交流できるのが楽しみ」と喜びました。そのうえで、「守備はけがをしない程度にやりたい。自分のプレーをしつつ、新井選手にMVPをとってもらいたいのでそのアシストをしたい」と話していました。

外野手で選ばれた鈴木誠也選手は「素直にうれしい。いい選手がたくさんいる中で恥じないプレーをしたい。独特な雰囲気で試合をできるのは楽しみ」と話しました。そのうえで、「去年のオールスターゲームではヒットを打つたび、『神ってる』と言われたので、ことしは実力で打って、黙らせたい。ホームランを打ちたいと思う」と意気込んでいました。

巨人 菅野 投手「力勝負を挑みたい」

巨人からは2人が選ばれました。

ピッチャーの先発で選ばれた巨人の菅野智之投手は「ファン投票で選ばれるのは2回目だが、入団からずっと目標にしてきたこと。ソフトバンクの柳田選手のようなフルスイングしてくるバッターに対して力勝負を挑みたい。できれば全部まっすぐで勝負がしたい」と話しました。

ショートで選ばれた坂本勇人選手は「ファン投票で選ばれることは選手冥利に尽きる。走・攻・守の三拍子でいいプレーを見せたい。ソフトバンクの千賀投手などとオールスターならではの力勝負がしたい」と話していました。

DeNA 筒香 選手「フルスイングを」

DeNAからは2人が選ばれました。

外野手で選ばれた筒香嘉智選手は「いいプレーをして、選んでいただいたファンに恩返しをしたい。シーズン中はなかなか全球を振ることはないが、オールスターなのでフルスイングをしてファンに楽しんでもらいたい」と話していました。

ピッチャーの抑えで選ばれた山崎康晃投手は「ファンに多くの票を入れてもらって感謝している。日ごろから温かく応援していただいている誇りを胸にプレーしたい。みんなに楽しんでもらえるように3者連続三振を狙いたい」と話していました。

阪神 鳥谷 選手「リーグ最多投票で選ばれたことは名誉」

阪神からは4人が選ばれました。

ピッチャーの中継ぎで選ばれたマテオ投手は「ファンに感謝したい。交流戦でパ・リーグのバッターと対戦し、すべて、よい選手だとわかっているので、ストレート、スライダーを交えた自分のピッチングをしたい」と、話していました。

キャッチャーの梅野隆太郎選手は「ほかのチームのピッチャーのボールを受けられるので楽しみだ。ソフトバンクの柳田選手には大学時代に練習試合で1試合3盗塁を決められたので、盗塁を刺して、成長した姿を見せたい」と意気込んでいました。

セ・リーグの最多得票で選ばれたサードの鳥谷敬選手は「リーグの最多得票で選ばれたことは名誉です。慣れないポジションで評価してもらったので、ファンの方が喜ぶプレーを見せられたらいいと思う」と活躍を誓っていました。鳥谷選手は先月、デッドボールを受けて、鼻を骨折しながらも連続試合出場記録を伸ばしていて、「けがをしても試合に出たいという気持ちでやっているので、それが得票につながったのならうれしい」と話しました。

外野手でことしはセ・リーグからの出場となる糸井嘉男選手は「阪神から選ばれたメンバーと一緒に出場できるのがうれしい。オールスターにはいい選手が集まるので、いろいろ刺激し合えたらと思うし、ファンを感動させるプレーをして、ホームランを打ちたい」と話していました。

日本ハム 大谷 投手「全力でプレー」

日本ハムからは2人が選ばれました。

大谷投手は5年連続5回目、ファン投票では4回目の選出です。これまでは外野手や投手で選ばれていて指名打者では初めて選ばれました。投手と打者の二刀流の大谷投手は今シーズン、右足首のけがで調整が遅れたうえ、4月8日の試合で痛めた左足太ももの肉離れでおよそ2か月半試合に出ていません。

このため今シーズンは投手として登板しておらず、打者としては8試合32打席でホームラン2本の成績にとどまっています。

それでもファン投票で選ばれたことについて、大谷投手は「光栄です。期待に応えられるよう全力でプレーしたい」と話しています。今後については、「まともに試合に出ていなくてこれから先、自分でもどうなっていくかわからない。これから次第です」と慎重な口ぶりでした。

中田翔選手は「ふがいない成績なのに選んでもらい、ありがたい。選ばれたのはすばらしいメンバーばかりなので楽しんでやりたい」と話していました。そして、「自分の持ち味はフルスイング。しっかり自分のスイングをしてホームランを打って、ファンを楽しませたい」と意気込んでいました。

ソフトバンク 柳田 選手「野球ファンの期待に応えたい」

ソフトバンクからは両リーグで最も多い5人が選ばれました。

ピッチャーの先発で選ばれた千賀滉大投手は「ほかに名だたるピッチャーがいる中で、自分が選ばれたことを意気に感じて、しっかり投げたい。僕が選ばれた理由はフォークボールだと思うので、しっかり使えるよう準備していきたい」と話していました。

サードの松田宣浩選手は「ファンの方がいちばん楽しみにしている舞台だと思う。これまで、まだ1回もホームランを打ったことがないので、ことしこそはなんとか打ちたい。ソフトバンクの5人で先頭に立ってパ・リーグを元気づけていきたい」と話していました。

ショートの今宮健太選手は「12球団のトップが集まる中で、できる喜びを感じながら、選んでくれたファンのために夢・感動・希望を与えられるようなプレーをしたい」と話していました。

ただ1人、両リーグを通じて最も多い50万票を超えた外野手の柳田悠岐選手は「投票してくれたたくさんの野球ファンの期待に応えたい。松田さんは元気の部分で頑張ってもらって、僕はホームランを打てるよう頑張ります」と話していました。

初出場の21歳、上林誠知選手は「自分が選ばれていいのかなという気持ちもあるが、試合では若さを出してどんどん積極的に行きたいし、ヒットを打ちたい。ベンチにもスター選手がたくさんいるので、いろいろな話を聞いて勉強の場にしたい」と話していました。

西武 牧田 投手「独特なフォームを使ったピッチング見てほしい」

西武からは3人が選ばれました。

牧田投手は「ファンの方に認められたことをうれしく思う。自分は数少ないアンダースローなので、独特なフォームや緩急を使ったピッチングを見てほしい」と話しました。対戦したいバッターには、DeNAの筒香嘉智選手を挙げて、「日本代表でも一緒にプレーしたが、打席での威圧感がすごいので、それに負けないようにしたい」と話していました。

浅村選手は「オールスターゲームは夢の場所だと思っているので、出場を楽しみにしている。自分のフルスイングを見てほしいし、ホームランを打ちたい」と意気込みを話しました。対戦したいピッチャーには巨人の菅野智之投手を挙げて、「日本を代表するピッチャーだと思うので、ぜひ戦いたい」と話していました。

秋山選手は「選ばれて非常に光栄。皆さんが見てくれる試合なので緊張感はあるけど、楽しんでプレーしたいと思う。ヒットを打たせてくれる相手と対戦したい」とおどけながら話していました。

楽天 松井 投手「堂々としたピッチングを」

パ・リーグの首位、楽天からは2人が選ばれました。

ピッチャーの抑えで選ばれた松井裕樹投手は両リーグトップの21セーブを挙げています。松井投手は「セーブを挙げられるのは好調なチームや、僕につないでくれる先輩方のおかげなので、感謝してプレーしたい。嶋さんがキャッチャーなら、サインの交換がなくても捕ってくれると思うので、サインなしで投げても、おもしろいと思う。首位のチームの代表として堂々としたピッチングをしたい」と話していました。

キャッチャーの嶋基宏選手は「選んでいただき光栄に思う。一流のプレーヤーたちといろいろ話をして野球の引き出しを増やしたい。試合でパ・リーグがリードしていたら、最後は楽天の選手どうしでバッテリーを組んで試合を締めたい」とイメージを膨らませていました。

ファン投票の選出規定

オールスターゲームのファン投票の選出規定では投手として5試合以上登板、または10投球回以上、野手として10試合以上出場、または20打席以上の条件を満たすことが必要です。

指名打者で選ばれた日本ハムの大谷翔平投手は8試合の出場ですが、32打席に立っています。

  • 2017.06.26 Monday
  • 19:29

ニュース

宮城県内で最後の臨時災害FMが放送終了

東日本大震災の直後から放送を続けてきた宮城県気仙沼市の臨時災害FMが26日、放送を終了しました。放送終了で、震災後11あった宮城県内の臨時災害FMはすべて、役目を終えることになりました。

宮城県気仙沼市の臨時災害放送局「けせんぬまさいがいエフエム」は震災直後の平成23年3月23日に放送を開始しました。当初は支援物資やライフラインなどの情報を伝え続けたほか、復興とともに地域の話題も放送し、被災した気仙沼の人々を支えてきました。

しかし、震災から6年余りがたち、市内の災害公営住宅がすべて完成するなど、復興がある程度進んだとして放送を終了することになりました。

26日は午後3時から特別番組が放送され、犠牲者の数などを伝える震災直後の放送を流し当時を振り返ったり、全国から寄せられたメッセージを紹介したりしたあと、最後にスタッフ全員が「聞いていただきありがとうございました」と涙ながらに感謝の言葉を伝え放送を終えました。

代表の昆野龍紀さんは「この6年3か月はあっという間でした。支えてくれたたくさんの方々に感謝したいです」と話していました。

震災をきっかけにできた臨時災害FMは女川町や山元町など宮城県内で11に上りましたが、今回の放送終了ですべて、役目を終えることになりました。

この放送局では同じスタッフのまま来月にもコミュニティーFMを立ち上げる計画だということです。




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  • 2017.06.26 Monday
  • 18:43

ニュース

震度5強の長野 王滝村 観光施設も被害

25日、震度5強の地震を観測した長野県の王滝村では御嶽山の中腹にある観光施設で壁の一部が剥がれ落ちるなどの被害が出ていて、御嶽山の噴火のあと、地元が回復に向けて取り組んできた観光への影響が懸念されています。

このうち御嶽山の4合目近くにある観光施設「おんたけ休暇村」では25日の地震で、施設の少なくとも4か所の壁のタイルが剥がれ落ちたり、ひびが入ったりしたほか、食堂にある食器棚からおよそ200点の皿やコップなどの食器が落ちて割れたということです。

また観光客がそば打ち体験をするための部屋では重さ3キロほどの通気口のふたが天井から抜け落ち、職員たちが片付けに追われていました。
この施設では地震が相次ぐ中では、宿泊客の安全が確保できないとして、25日から27日にかけて、宿泊予定だった28人にキャンセルの連絡を入れ、一時的に営業を中断することにしました。

「おんたけ休暇村」の古畑史郎総務課長は「御嶽山の噴火から3年目となり、だいぶ客足が戻ってきていたが、この地震でまた災害という悪いイメージがついてしまわないかと心配だ。これから夏の観光シーズンを迎えるので、このまま地震が収まることを祈っているが、しっかりと安全確認したうえで、お客様をまた受け入れたい」と話していました。



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  • 2017.06.26 Monday
  • 18:39

スポーツ

横綱 稀勢の里 関 名古屋場所出場に強い意欲

大相撲で夏場所を途中休場した横綱・稀勢の里 関が名古屋場所の宿舎で開かれた地元の人たちとの交流イベントに参加し、「あとは初日を迎える準備をするだけ」と話し、名古屋場所出場に向け強い意欲を示しました。

稀勢の里 関は名古屋場所での宿舎となる愛知県長久手市の寺で、同じ部屋の弟弟子、新大関の高安と一緒に、地元の人たちとの交流イベントに参加しました。
稀勢の里 関は集まったおよそ200人に拍手で迎えられ、「ことしは横綱として戻ってくることができ、うれしく思います」とあいさつしました。
稀勢の里 関は先月の夏場所を左腕や左胸のけがの影響で途中休場しましたが、名古屋場所での復帰に向け、今月中旬からは高安との稽古を再開するなど調整を進めています。
イベントの中で稀勢の里 関はけがの状態について「6月は治療に専念して、1〜2週間前には関取と稽古することができた。あとはこちらで精度を上げ、初日を迎える準備をするだけ」と話し、調整への手応えと名古屋場所出場に向けた強い意欲を示しました。
さらに、同じ部屋の二人で優勝決定戦になったらという話題にもなり、稀勢の里 関は「一生懸命やって、そういうふうになればうれしいが、今は考えずにがむしゃらにやる」と話し、高安は「そういう機会があれば、全力で相撲を取りたい」と答えていました。

稀勢の里 関は27日から本格的な稽古を再開し、名古屋場所は来月9日に初日を迎えます。

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  • 2017.06.26 Monday
  • 17:03

スポーツ

陸上世界選手権代表発表 サニブラウン 選手2種目で選ばれる

ことし8月にロンドンで行われる陸上の世界選手権の代表に、25日までの日本選手権で、男子100メートル、200メートルで優勝したサニブラウン アブデル・ハキーム選手がこの2種目で選ばれるなど、男女合わせて19人が選ばれました。

日本陸上競技連盟は26日午前、大阪・堺市で理事会を開き、日本選手権などの結果を踏まえ、8月の世界選手権の代表に、男子15人、女子4人の合わせて19人を選びました。

このうち、日本選手権の男子100メートルと200メートルで2冠を達成したサニブラウン アブデル・ハキーム選手がこの2種目で選ばれました。
男子100メートルでは日本選手権で2位に入った21歳の大学3年生、多田修平選手と、3位のケンブリッジ飛鳥選手も選ばれました。
桐生祥秀選手と山縣亮太選手は日本選手権で3位以内に入れなかったことなどから、個人種目では選ばれませんでした。
しかし、桐生選手は今シーズンのレース内容が評価され、リオデジャネイロオリンピックで銀メダルを獲得した男子400メートルリレーの代表に選ばれました。
また、男子200メートルはサニブラウン選手のほか日本選手権で3位の飯塚翔太選手が選ばれました。

ことしの世界選手権は8月4日からロンドンで行われます。

サニブラウン 選手「世界のトップ選手と渡り合えるように」

男子100メートルと200メートルの2種目で選ばれたサニブラウン アブデル・ハキーム選手は「2つの種目で出場できることになったが両方で世界のトップ選手と渡り合えるようにしたい。ウサイン・ボルト選手も最後だということなので決勝で戦えるように頑張りたい」と意気込みを話しました。
さらに、「世界選手権のことを考えると楽しみで寝られなくなってしまうで考えないようにしている」と話し、「2年前に出たときに比べて選手としても一回り大きくなっているし、精神的にも成長したと思っている。ここまで来たらみんなライバルになるので、1レース、1レースに集中したい」と話していました。

多田修平 選手「100メートルで準決勝進出したい」

日本選手権の男子100メートルで2位に入り、初めての代表に選ばれた多田修平選手は「100メートルでは最低でも準決勝に進出したい」と話したうえで、メンバーに入る可能性がある400メートルリレーについては「リオデジャネイロオリンピックを超える金メダルを目指したい」と話しました。
そして、「日本代表として走るのは今回が初めてなのでチャレンジャーとして世界の選手と競い合えるような走りをしたい」と話しました。
また、急成長を遂げて注目度が高まっている現状については「皆さんに注目されることは非常にうれしい。プレッシャーもあるが気にせず自分のペースで過ごしたい。学校ではよく声をかけられるようになった」と笑顔を見せていました。

陸連 伊東強化委員長「男子100メートルに期待」

世界選手権の代表の発表を受け、日本陸上競技連盟の伊東浩司強化委員長は男子100メートルと200メートルで選考されたサニブラウン アブデル・ハキーム選手について「ユース世代では世界チャンピオンであり、可能なところまで進んでもらいたいと期待している。世界の中の立ち位置がどこにあるのか、しっかり分析したうえで、それに沿ったアドバイスをしていきたい」と話しました。
200メートルについては「前回は準決勝まで進んでいるので決勝を目指してほしい。飯塚翔太選手とともに19秒台を目指してほしい」と期待を寄せていました。
男子100メートルで選ばれた多田修平選手については「勢いに乗っているので怖いもの知らずで思い切ったレースをしてほしい」と話し、ケンブリッジ飛鳥選手については「春先から外国を転戦して地力をつけている。決勝進出を目指してほしい」と話しました。
一方、個人種目では選ばれず、男子400メートルリレーのメンバーとして選ばれた桐生祥秀選手については選考対象の大会の1つで優勝し、参加標準記録を安定して突破している今シーズンの成績や、オリンピックのリレーで活躍したことを選考の理由に挙げました。

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  • 2017.06.26 Monday
  • 16:58

voice

ご存知ですか?《大学先端研×日本財団 異才発掘プロジェクト「ROCKET」》

こちらは、東京大学先端科学技術研究センター 中邑賢龍 教授と東大で初めて全盲全聾でありながら教授になった福島智さんに誘われて先端研に来て、それからバリアフリーの研究を始めた。元々は身体障害の研究をやっていたんだけど、その分野は既にサポートが進んでいた。それで、もっと世の中全体のバリアフリーの仕組みを考えたいと思うようになって始められたプロジェクトであると本文にて紹介されています。
私は、心友からのメールで知りましたが、皆様はいかがでしょうか?
年々、2020年に東京オリンピック・パラリンピックを控えていることもあり「バリアフリー」についても関心が広がってとても喜ばしく思っています。
しかし、問題となるのは目に見えるものだけに限りません。
私も、日頃どうしても物理的なバリアフリーの方が発信している回数が多いのは事実です。
この度、こちらを読んで小中学生時代の学校への複雑な思いを回想しました。
当時の私は、学校以外の大好きな場所・人々の存在に助けられていました。
ケースによって異なるとは思いますが、特別な対応をして欲しいわけではなく、安心や少しでもまた学校へ行きやすくなる心のスイッチを入れられる時まで、寄り添ってもらいたかったのです。
そして、不完全ながらも自ら「学校に行く」と母に伝えました。
そうしたら、今度は母の方が学校へ行きづらそうになっていましたけど…元々彼女は学校が全てではないという考えを持っていてくれていたこともあり、一度も「学校に行きなさい」と言わないでくれたのが、大きな支えだったと思います。

私は、習い事などたくさんの環境を母主導の下で、ありがたい事に経験させてもらったことで、学校と向き合う心を整えていくことができました。

ですが、これが全てではありません。
また、そうできないご家庭も多いのも事実ですよね。
だからこそ、この方法をオススメしますなんて、言えません。

その中でも、障害の有無にかかわらず家・学校と病院など以外で、安心できる場所が1つでもあると、大きな救いになると思います。

改めて、ハード・ソフト両面のバリアフリーについてより伝えられるようになろうと、意識をせていただいた内容でした。

最後に、より多くの人々が楽しいという瞬間に、出会えますように(^_^)

長くなりましたが、ここまで読了して下さった皆様、ありがとうございます(^_^)



このプロジェクトの重要性を心底感じているので、以下は原文のまま掲載させていただきます。

みなさんは「不登校」という言葉にどのようなイメージを持っていますか?

?クラスに馴染めない暗い人たち
?勉強についていけないから不登校になる
?友達がいなくてかわいそう

といった、ネガティブなイメージを思い描く方が多いのではないでしょうか。



しかし実は、「好きなものへの興味が人一倍強く、ちょっと変わっている」というだけの子もいます。周りに受け入れられず集中攻撃を受け、傷ついて不登校になってしまうのです。



そんな子供たちが潰されずに、自分らしく堂々と生きていくために、社会や教育はどうあるべきか。それを探るのが、異才発掘プロジェクト、通称「ROCKET」。
今回はそのROCKETを率いる東京大学先端科学技術研究センターの中邑賢龍(なかむら・けんりゅう)教授にお話を伺ってきました。

お名前:中邑賢龍 教授
ご所属:東京大学先端科学技術研究センター
ROCKETとは 〜「異才」が潰されない社会をつくる〜

?本日はよろしくお願いします。まずは、異才発掘プロジェクト「ROCKET」の概要と始まった経緯について教えて下さい。



ROCKETっていうのは、東京大学先端科学技術研究センター(以降、先端研)と日本財団がタッグを組んで行っているプロジェクトなんだ。

僕はそもそも福島智先生っていう、東大で初めて全盲全聾でありながら教授になった人に誘われて先端研に来て、それからバリアフリーの研究を始めた。元々は身体障害の研究をやっていたんだけど、その分野は既にサポートが進んでいた。それで、もっと世の中全体のバリアフリーの仕組みを考えたいと思うようになったんだ。

たとえば、引き篭もり、不登校、窓際族。実は、こういう人こそ「変わっているけどすごいポテンシャルのある人」だったりする。
この問題をどうにかしたいなあ・・・と考えていたら日本財団の沢渡一登さんと出会った。「そういう人たちがつぶされない社会を作ろう」と意気投合したところから始まったのが異才発掘プロジェクトなんだよね。


そういう人たちって、実は僕らと大きく変わらないかもしれない。
たとえば、子供の頃、レゴで夜遅くまで遊んだ経験があるかな?
そういう時って、「ずっと頑張れ〜」という親はそういない。だいたい親は寝かそうとする。でも、ちょっと執着が強い子はそこで本気で反発する。そしたらその子はちょっとおかしいんじゃないかってことで親は心配して支援機関に相談する。子供はむしろ、その中で傷ついていく。

僕らと彼らはそんなに違わないと思うんだ。
彼らは生い立ちや環境によって追い詰められてしまっただけ。僕らは、たまたま追い詰められない環境で生きてこれたというだけじゃないか。



今はそういった、執着を押し殺すような、バランスの取れた人だけが生き残ちゃってるから、変なものは生まれにくい。スティーブ・ジョブズだって相当変な人だ。彼なんかは人の言うことを聞かないからこそ(iPodのような発明が)できるんだ。うちの研究室のロボットクリエイターの高橋智隆やアーティストの鈴木康広を見ていても、自分のやりたいことに対してすごい集中力を見せるんだ。



だから、僕たちは彼らがいきいきと生きられる場所を作る。そのための場所もテクノロジーもあり、自信もある。発達障害のような認知や人格の変異は、すばらしい個性であって、治療の対象とするべきではない。

「彼らが彼ららしく、つぶされずに堂々と生きられる、そんな社会を構築していく」こと。これがROCKETの目的なんだ。



「異才発掘プロジェクト」って言ってるけど、別に「天才児発掘プロジェクト」みたいなものではないから、誤解がないようにしてもらいたいね。

ROCKETに参加する子どもたち 〜自由で変わっているからこそ面白い〜

?ROCKETに参加している子たちは「異才」とされますが、どんな子たちなのでしょうか?



実は、選んだ子を「異才」とは思ってないんだ。どうやって選んでいるかと言うと、超変わっていて、親が扱いに困っている子。例えば、歴史が大好きで一人で寺をうろつく子とか、性格的にかなり変わってる子たち。



でも、やっぱり彼らも「親とも学校ともうまくいかない。このままでいいんだろうか」と不安なんだよ。だから、彼らは(親に入れさせられるではなく)入りたくてROCKETを受けるんだ。

それでいざ来てみたら僕みたいな変なおっちゃんがいるしルールもないから、ROCKETに行ってもいいかな、って思うんだろうね。


?彼らはROCKETでどんな様子ですか?



プログラム中、一言も喋らない子もいればギャーギャー騒ぐ子もいるね。よほどの迷惑になっていない限りこっちからは何も言わないけれども。
床に横になる子もいるし、以前、堀江貴文さんが来た時には話してる彼の前を堂々と通っていった子もいる。



本当に自由だね。変わっている。だから面白い。



この前チームラボの猪子寿之さんが話しに来てくれた。
水族館にインスタレーション作った話をしてくれたんだけど、そしたらある子が「おじさん、それって水族館と関係ないじゃん!」とか言うんだ。その時の猪子さんの返しが面白い。

「俺もそう思う。だけどな、水族館に魚を見に来る人間が何%いる? みんな癒されに、楽しみに来る。だからこれでいいんだ」

猪子さんの、この発想、この視点が面白いものを生み出している。



そして、それと同じような発想を持ったユニークで面白い子どもがいっぱいいるんだ、うちには。これを潰すわけにはいかない。

次ページ、ROCKETの自由すぎる授業プログラム!「挑発の授業」

ROCKETの教育 〜「生き方」を教える〜
ROCKETの授業の様子
?そんなユニークな彼らに対して、ROCKETではどんなプログラムを組んでいるんですか?



ROCKETのプログラムにはいわゆる「教科書」がない。



授業として、ハサミとまな板と生きたままのエビを用意して「解剖して、食す」というものをやった。そしたら、みんな食べ方がわからないから、iPadで一斉に調べ出した。どうやったって食えるんだから調べずに自力で食え、と言うんだけどもね。
つまり、あの子たちにとって食事をすることは料理をすること。手続き通りに調理をして食べること。実は手続きがないと何にも出来ないんだ。
そういうことじゃない。人間は動物として生きていくためには食うんだ。正しい料理の仕方なんて関係ない。ハサミでちょん切ってそのまま食べればいい。



そういうことから入っていこうというのが僕らのプログラムなんだけど、やり方を何も与えられないで自由にされると、実は彼らは何もできなくなる。
そこで、「君らは学校の先生を批判して偉そうなことを言っているけど、結局手続きがないと何もできないじゃないか」と挑発してやるんだ。そしたら彼らは「このおやじに言われたくない」とカチンとくる。

そういう挑発の授業をしているね。



レゴの世界大会、プログラミングの世界選手権に出た天才児も、生きたエビを怖がって何もできないんだ。
「ものづくりに長けています」って言っても、レゴは誰かが作った1を100にするキットにすぎない。僕たちは0を1にできる人間をつくりたいんだ。

「教科書」がないから料理をやらせても全部違うものができる。ここが面白い。

ROCKETにはキッチンもあります
?レゴやプログラミングなど、彼らの得意なものに対する教育は行っていないんですか?



ROCKETは色んな特技のある子たちを選んでるんだけども、そのことに対する教育は全く行っていない。
そこに手を加えたら彼らのユニークさを奪うことになるかもしれないからね。
自分で勝手にやってて、習いたいものが出てきたら(先生や教材を)紹介する。



だから、僕らは関係ないことで子どもたちと遊んでいるだけ。
「生き方」を教えている。



その一方で、やりたいことは申請書を出せばなんでも叶えてあげる。世界一周旅行に行くことも、どんな高性能な情報処理機を買うこともできると言っている。この前は実際にパリ、バチカン、ロンドンに出かけて行ったね。
ただ、落とし穴がある。みんな本気で申請書を書いてくるんだけど、「具体性がないから却下」と言って何度も書き直させるんだ。

子どもたちに思うこと


?子どもたちに将来どうなってほしいなどの思いはあるのですか?



希望なんてない。それは本人が決めること。
唯一言えるのは、好きなことをして生きていてほしい、ということだね。
不幸にはならないように、周辺はサポートしていきたい。問題が起きたら助けてあげるけど、先回りはしない。それは可能性を摘んでしまうことになるからね。

インタビューを終えて

「ROCKETは決して英才教育と呼ぶべきものではなく、子供たちがあぶれないで自分らしく生きられる社会をつくる取り組みである」というのは、ROCKETに対して取材前に抱いていた英才教育的な側面が強いイメージと違い、とても大きな目標を見据えているのだと良い意味で裏切られた。



ROCKETのように、子供一人一人に自由に好きなことをやらせて、個性を伸ばすようなきめ細やかな公教育を全国的に行うことは、コストなどを考えれば将来的にも難しいものかもしれない。しかし、ROCKETをそうした教育のプロトタイプ的なものだと考え、そのエッセンスを既存の教育に組み込んでいくことは、可能なのではないだろうか。



自分がROCKETの授業に伺った際に、多くのメディアや教育関係者の方々が取材にいらしていた。ROCKETへの社会的な注目が高まることにより、既存の教育を見直しより良くなっていくことを期待したい。(高田)
  • 2017.06.26 Monday
  • 16:34

ニュース

《Can't do anything…Pray for Spain》スペイン南部で森林火災 世界遺産にも火が迫る

スペイン南部で森林火災が発生し、近くの住民や観光客など1000人以上が避難しました。火は世界遺産に登録されている国立公園にも迫っていて、当局が消火活動に全力を挙げています。

スペイン南部アンダルシア州の都市ウエルバの近郊で24日、森林から火が出て、東の方向に燃え広がっています。

現地からの映像では火災現場から灰色の煙が空高く上がっているほか、煙が広がった街では不安そうな表情を浮かべて涙を流す人の姿も見られます。

森林火災の影響で、近くの住民や観光客など1000人以上が避難を余儀なくされています。
また火は世界遺産に登録されているドニャーナ国立公園にも迫っているということです。
この公園には絶滅の危機にひんしている「スペインオオヤマネコ」など希少な動物が生息していて、地元の当局は航空機やヘリコプターも使って消火活動に全力を挙げています。しかし、火の勢いはおさまっていないということです。

今月17日には隣国ポルトガルの山林でも火事が起きて。60人以上が死亡しています。
現地はこのところ熱波にみまわれ、雨も少ない状況だということですが、当局者は放火の可能性にも言及するなど火災の原因はよくわかっていません。




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  • 2017.06.26 Monday
  • 13:55