Calender

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

食事

ランチは

・おにぎり 〜鮭ハラス〜





を、安全においしくいただきました(^O^)
  • 2017.10.19 Thursday
  • 12:30

「あなたの声がききたい〜聴覚障害の両親に育てられて〜 岸川悦子=文 岡本順=絵 -佼成出版社-」

本書は、聴覚障害を持つ両親のもとに生まれた加奈子さん。心ない差別に傷つき、両親と言葉で会話ができないもどかしさを感じながらも、「手話のできる看護師」として、立派に成長するまでを描く感動ノンフィクションです。

私が当事者の立場なので、どうしても障害者へのケアに傾きすぎる面があります。
この本を読み、改めて「そばにいてくれる人へのケア」にも目を向ける必要性を感じました。

共に笑顔になれる時を、少しでも増やすためにも。

主人公・加奈子さんの両親は、「手話を禁止された時代」を知っている世代。そして、加奈子さんは、その両親に対する差別を受けていた姿を読み、普段まだまだ対応の充実を望んでいる私ですが…


「やっぱり、いい時代に聴覚障害者になったんだ」と深く実感と感謝をしています。

さらに、先月27日に母と行った「国際福祉機器展」で聴いた講演でも「情報通信研究機構」さんが「外国人や聴覚障害者が一番コミュニケーションが困難なのは病院」という内容を聴いたばかりです。実際に病院で手話を使って話すことは、一部ST(言語聴覚士)の方だけと限られています。
そのため、彼女のような存在は本当に心強いです。

これから、このような方々が増えてくれたらなぁと思う同時に、伝えられず困っている人を見かけたら私も誰かに伝えられるゆとりを作りたいと感じました。

お読みになられた方は、いらっしゃいますか?


余談ですが、今日読んだ書籍はいずれも脳外科のドクターからのプレゼントです!!
中でも、この1冊は、少し前から「欲しいなぁ」と思っていただけに、タイムリーなタイミングで嬉しい限りです(^_-)-☆
  • 2017.10.19 Thursday
  • 12:20

「私は心を伝える犬 〜ゆんみの聴導犬サミー〜 ゆんみ著 -ハート出版-」

本書は…

聴導犬ってなんですか?道具ですか?それともパートナーですか?生まれてから音をまったく聞いたことがない著者だから書けた、聴導犬への熱い思い。助けられるのではなく、「助け合う」関係から生まれる愛の絆。といった内容がぎゅっと詰まった一冊です。

聴導犬 サミーとゆんみさんがサンフランシスコ留学中に出会ったのは、2000年。

障害者のパートナーとして報道される犬は、ほとんどがしっかり働き出してからの話ですよね。

しかし、こちらはまだサミーが聴導犬としての自覚のない時期から書かれているので…失敗談もある所が、一番新鮮でした!!
「より共に生活しやすくなるためには」と模索しながら、生きているリアルな毎日に惹き込まれました!!


お読みになられた方は、いらっしゃいますか?

  • 2017.10.19 Thursday
  • 11:05

挨拶・報告・アクセス数

昨日のJUGEMのアクセス数は

9,440でした(^O^)




皆様、ありがとうございます(^O^)
  • 2017.10.19 Thursday
  • 10:00

「いきてこそ 堀江菜穂子著 -サンマーク出版-」本

書は、脳性まひによる障害をもつ22歳の“声なき詩人"、堀江菜穂子さんの作品です。

ベッドの上で寝たきりの生活を送りながら、
わずかに動くゆびさきを使って「筆談」で紡がれる彼女の言葉にいま、
心励まされ、勇気づけられる人があとを絶ちません。

メディアでも詩の一部が紹介され、
「勇気をもらった」
「とても美しい言葉」
「生きる意味を教わりました」と
感動の声が続々と寄せられいるようです。

優しい言葉たちが、絶大のパワーをもって一つ一つの詩となっている事に、凄みを感じるほどの素敵な1冊です(^O^)

私より9歳下の彼女から、「もっと表現して、発信しようよ」と声をかけられているような気持ちです。

お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2017.10.19 Thursday
  • 09:58

食事

今朝は

・バターナッツかぼちゃとベーコンのスープ

・小丼 〜高菜の油炒め&しらす〜




を、安全においしくいただきました(^O^)

  • 2017.10.19 Thursday
  • 08:41

挨拶・報告・アクセス数

おはようございます

今、目覚めました。
  • 2017.10.19 Thursday
  • 06:00

食事

今夜は

・バターナッツかぼちゃとチーズのミルフィーユ蒸し焼き

・豚肉とパプリカのオイスターソース炒め


に、


・ウイスキー



の晩酌付きで、安全においしくいただきました(^O^)
  • 2017.10.18 Wednesday
  • 20:53

ニュース

NTTドコモ 長期契約者の優遇強化へ

携帯電話各社が顧客を増やすことを優先し、長期の契約者を優遇していないと指摘される中、「NTTドコモ」は、4年以上契約している人を対象に、料金負担を実質的に減らす新たなサービスを始める方針を固めました。

携帯電話の大手各社が他社からの乗り換えを優先し、長期の契約者が恩恵を受けていないとして、総務省は各社に料金などの見直しを求めてきました。

こうした中、関係者によりますと、NTTドコモは、4年以上続けて契約している人向けの新たなサービスを来年5月に始める方針を固めました。

現在は、すべての契約者に対し、端末の購入代金やコンビニや飲食店での支払いに使える「dポイント」を毎月、利用料金の1%付与していますが、この割合を、4年以上の契約者は2%、10年以上は4%、15年以上は5%に引き上げます。

さらに、すでに行っている長期契約者への割り引きサービスは、料金の割り引きの代わりにdポイントを受け取る形を選ぶと、実質的な値引き額が増えるように改めます。
こうして、長期契約者の料金負担を実質的に減らすとともに、ポイントサービスによる顧客の囲い込みを強化したい考えです。

長期契約者を対象にしたポイントサービスの強化は、KDDIやソフトバンクも始めていて、今回のドコモで大手3社が出そろい、競争がさらに激化することも予想されます。


NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2017.10.18 Wednesday
  • 18:15

ニュース

NTTドコモ AI音声操作に参入 新サービス開始

NTTドコモは、AI=人工知能を使ってさまざまな機器を操作する音声操作の分野に参入し、今月下旬からドコモのスマートフォンやタブレット端末向けに独自の技術を活用したサービスを始めることを明らかにしました。

NTTドコモは、スマートフォンやタブレット端末向けに、利用者が声で指示を出して、音楽プレーヤーやラジオニュースの利用や、メッセージの送信、料理のレシピの検索などができるサービスを、今月下旬から順次始めます。

利用するには、専用のアプリをダウンロードする必要がありますが、NTTグループがこれまで培ってきた独自の音声認識の技術が強みで、日本語特有のあいまいな言葉遣いにも対応し、より自然なやり取りができることが特徴だとしています。

また、ドコモでは、この技術を他社が使えるようにして、ネット通販や旅行の予約サイトなどとの連携を進めていて、将来的には家電製品の操作なども行えるようにしたいとしています。

音声操作の分野では、日本語に対応した「AIスピーカー」を、アメリカのグーグルやアマゾン、それに日本の通信アプリ大手のLINEが開発していますが、スマートフォンで多くの顧客基盤を持つNTTドコモが参入することで、この分野での主導権争いがさらに激しくなりそうです。

吉澤社長「他社との連携ふやしたい」

NTTドコモの吉澤和弘社長は「肌身離さず持つスマホは家でも外でも問いかけができるので、AIスピーカーよりも優位な点がある。さまざまなサービスを提供する他社と組まなければ利便性が高まらないので、連携を増やしていきたい」と述べました。

激化するプラットフォームの主導権争い 戦略は

IT企業などが相次いで日本語に対応したAIスピーカーを開発し、自社の技術を他社の製品にも採用してもらおうという、いわゆるプラットフォームの主導権争いが激しくなっています。

これに対しNTTドコモでは、40年にわたってグループで蓄積してきた音声認識の技術を生かし、日本語のより自然な言葉遣いを武器に迎え撃とうとしています。

ドコモでは先月、東京・渋谷の施設に外部の技術者およそ30人を招き、独自の音声操作の技術についての説明会を開きました。

ドコモのAI技術は、日本語特有のあいまいな言葉遣いにも対応して会話ができることが特徴です。例えば「カツカレーが食べたいな」と食事の内容を伝えると、AIが「カロリーが高いから普通のカレーにしたら、どう?」と答え、カロリーの数値とともに食べすぎに注意する回答が自然な日本語で返ってきます。

ドコモでは、AI開発に必要なソフトを無償で提供し、ドコモの技術を導入する他社の開発負担を減らすことで、スマートフォンだけでなく、さまざまな家電製品やサービスとの連携を進めたい考えです。

NTTドコモイノベーション統括部の秋永和計担当課長は「これまで培った技術を生かして国内企業との協業を進め、消費者の利便性を高めていきたい」と話していました。

NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2017.10.18 Wednesday
  • 18:11