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映画

「原作にも、まだ出会えていませんが…記事を目にしたとたん、本作を見たくてたまりません!!」

以下は、原文のままです。
映画「聲の形」小6の将也を演じる松岡茉優に、大今良時も「将也そのもの」

大今良時原作による劇場アニメ「映画『聲の形』」で小学生時代の石田将也役を演じる松岡茉優のコメントが到着した。


「聲の形」は、耳の聞こえない西宮硝子と、耳の聞こえる石田将也の再会と成長を描く物語。ガキ大将だった小学6年生の将也は、転校生の聴覚障害者・硝子への好奇心から彼女を傷つけてしまう。松岡は「声優のお仕事は3本目になるのですが、一番リアルに近かった作品で、普段実写でやっている役作りをしてみようと思いました」と演技について語る。「自分自身にとっても新しい試みで、はじめは声だけに演技を乗せるのがこんなに大変なのかとすごく悔しかったですが、徐々に山田監督との信頼関係も築けたと思います。声優と俳優というお仕事に繋がる架け橋の兆しが見えた気がして、本当に光栄です。将也君は私にとってかけがえのない少年になりました」と思いを明かした。

山田尚子監督は松岡のアフレコを振り返り、「テイクを重ねる毎にたくさんの将也を見せてくださいました。松岡さんの中で将也がどんどん呼吸し始めて、動きまわっているのが手に取るように見えきて、本当にわくわくしました。その間、松岡さんはずっと将也と対話されているようでした」と感嘆。大今も「投げ出すような感じというか、放り投げるような感じというか、本物の小学六年生のような喋り方が、私のイメージする子供時代の将也そのものでした」と太鼓判を押した。

「映画『聲の形』」は9月17日より新宿ピカデリーほかにて全国ロードショー。高校生の石田将也役は入野自由、西宮硝子役は早見沙織が演じる。
  • 2016.08.10 Wednesday
  • 16:33

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