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卓球W杯団体戦男子 日本 ドイツに勝ち準決勝進出

東京オリンピックのテスト大会を兼ねた卓球のワールドカップ団体戦は男子の準々決勝が行われ、日本は張本智和選手がシングルスで2勝を挙げるなどしてドイツに勝ち、準決勝に進みました。

卓球のワールドカップ団体戦は東京オリンピックのテスト大会を兼ねてオリンピックと同じ東京 渋谷区の東京体育館で行われています。

試合もダブルス1試合、シングルス4試合とオリンピックと同じ形式で争われ、先に3勝したチームが勝利となります。

日本の男子は予選リーグを1勝1敗の2位で通過し、7日夜行われた準々決勝で去年の世界選手権2位のドイツと対戦しました。

最初のダブルスを落とした日本は第2試合のシングルスに世界ランキング5位の張本選手が出場し、世界12位の選手と対戦しました。

張本選手はゲームカウント1対1の第3ゲーム、7対8とリードされますが、独特の回転をかける得意の「チキータ」などで4連続ポイントを取って逆転し、11対8で奪いました。第4ゲームも持ち味のスピードのある攻撃で取って、ゲームカウント3対1で勝ちました。

第3試合のシングルスは世界48位の吉村真晴選手が勝ったことがない38歳のベテランで世界8位のティモ・ボル選手と対戦し、得意のサーブで主導権を握るなど2ゲームを連取しました。第3ゲームはデュースにもつれて先にゲームポイントを奪われましたが、得意のフォアハンドで強気に攻めて13対11で競り勝ち、3対0とストレート勝ちを収めました。

第4試合には再び、張本選手が出場し、第1ゲームを落としましたが、第2ゲーム以降は強化しているフォアハンドでポイントを重ねるなど3ゲームを連取して、3対1で勝ちました。

日本は3対1でドイツを破ってベスト4に進み、9日の準決勝で7連覇中の中国と対戦します。

張本選手「大きな勝利」

シングルス2試合に出場して勝利した張本智和選手は強豪ドイツとの準々決勝を振り返り、「チームで団結して勝つことができてうれしい。準決勝進出がかかる場面でドイツにシングルス2試合で勝てたのは自信になる。東京オリンピックで決勝に進出したり、金メダルを取ったりするうえで本当に大きな勝利だと思う。あさっての中国戦でも力を発揮できるように頑張りたい」と話しました。

第3試合のシングルスで勝った吉村真晴選手は「サーブが非常に効き、得意なフォアハンドから続けて攻めることができたので、とてもよかったと思う。打倒中国に向けて最高の準備をしていきたい」と話していました。

第1試合のダブルスに出場した丹羽孝希選手は「悪い流れになったときにサーブ、レシーブを思い切って変えていったが、相手にうまく対応されてしまった。あす1日しっかり休んで次の中国戦で勝てるように頑張りたい」と話していました。



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  • 2019.11.08 Friday
  • 10:09

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