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病院・医療福祉

小竹向原駅最寄りの病院にて

耳鼻科を受診しました。



まず、病院に着いて早々に今回が年内としては最後だとナーススタッフさんから伝えられ、「先生は毎年お忙しいなぁ」と思いました。


そして、診察では以下の内容が話題となりました。


・酷暑続きとなったこの夏の体調について


・改めて、聴覚障害の状況を確認された上で症状を感じ始めた頃について


・手話や読唇術をどのように習得したか



コンパクトな説明をしました。





すると、初めての情報を私に話してくれました。



「しばらくは、診察の筆談をしていたけれど今は、ほぼ要らないまでになっているのは、すごいですね。

私が知っている限り、水頭症を持っている人でここまで読唇術を確立できたのは他にいません。

どうして、覚えようと思ったのですか?」と、再度聴かれたので、このように答えました。


「元々、話好きだったので聞こえなくなったからと言って、話せなくなる状況になるのは、嫌だという思いが強かった事が、原動力として大きいと思います。


母は、私との生活では困らない程度に手話を知っていて、口形としても読み取りやすい人なのです。一方、父は一つも手話を知らず、口形としても読唇術を行うのは相当難しいのですが、それしか手段がない現実があります。

外出先でも、残念ながら手話を知っている人と出会う事はほとんどなく、筆談も面倒がられてしまうことがあるので、結果として読唇術がないとスムーズなりません。」



2016年にブログ発表した「聴くこと と 聞くこと」にも書いた事と重なるところもありつつ、話しました。


さらに、「来週北京に行って、5年前に私と一緒に来ていた中国人の先生と会うのですが、覚えていますか?

何か伝えたい事はありますか?」と質問されて、次のように要望を伝えました。


「当時、直接たくさんお話させて頂きましたが、話す時は日本語・英語・中国語のシャッフル。そして、まだ文章力がなくてまとめて書いたものもなかった事について悔いています。『聴くこと と 聞くこと』は日本語ですが、読んで頂けたら嬉しいです。また、聴覚障害がある人がコミュニケーションに対して難しさを感じるのは、世界共通だと思うので、他の国の先生にも読んで頂けたらと。」



快く「広めます」と答えてくださり、診察が終わりました(^-^)

  • 2018.09.11 Tuesday
  • 17:30

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