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スポーツ

セーリング世界選手権 金メダルペア 東京五輪に期待

セーリングの世界選手権女子470級で、吉田愛選手と吉岡美帆選手のペアが日本の女子として初めて金メダルを獲得し、2年後の東京オリンピックでは一躍メダルの有力候補となりました。



吉田選手は神奈川県横須賀市在住の37歳、吉岡選手は藤沢市在住の27歳で、ペアを組んでからおよそ5年となります。最新の世界ランキングが2位の日本のエースで、2年前のリオデジャネイロオリンピックでは、経験豊富な吉田選手がペアをけん引し5位に入賞しました。

セーリングの女子では、オリンピックと世界選手権を通じて初めての金メダルで、2年後の東京オリンピックでは一躍メダルの有力候補となりました。

吉田選手は「震えるくらい緊張しましたが、フィニッシュしたときは言葉が出ませんでした。15年にわたる470級のセーリング活動でこんなにうれしいことはありません」と、また、吉岡選手は「自信がつきました。愛さんと東京でも金メダルを目指します」と、それぞれ喜びのコメントを出しています。

祝福の声

吉田愛選手を大学生の時から知る日本セーリング連盟の山田敏雄さんは、「優勝と聞いてびっくりして、すぐにメールで『おめでとう』と送りました。東京オリンピックに向けて、優勝は一つの自信になると思いますし、経験もある選手なので期待したいです」と話していました。

江ノ島のヨットハーバーでも

セーリングの世界選手権で、神奈川県藤沢市の江の島を拠点に活動する、吉田愛選手と吉岡美帆選手のペアが優勝したことを受け、江の島のヨットハーバーでは祝福の声が上っています。

練習に訪れていたヨット部の女子大学生は「同じ女子のセーラーとして、とても尊敬します。2020年の東京オリンピックでは江の島が舞台となるので楽しみです」と話していました。

ヨット部の男子大学生は「吉田選手と吉岡選手はレジェンドのような存在で、優勝と聞いてとてもうれしいです。江の島で会えたら、おめでとうございますと声をかけたいです」と祝福していました。

また、ヨットの練習を始めたばかりの小学3年生の女の子は、「世界で金メダルは本当にすごいです。東京オリンピックでまた1位が取れるように頑張ってください」と応援していました。

神奈川県知事も祝福のコメント

セーリングの世界選手権で、吉田愛選手と吉岡美帆選手のペアが優勝したことを受け、神奈川県の黒岩知事は「湘南の海をホームグラウンドとして腕を磨いてきたお二人が成し遂げた快挙に、県民を代表して心からお祝い申し上げます。来月に控えた江の島でのワールドカップや、2年後のオリンピックにむけ、セーリングへの関心を一気に高めるとともに、大会の成功に大きく弾みをつけるものと確信しています」とコメントしました。





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  • 2018.08.10 Friday
  • 18:44

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