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スポーツ

競泳パンパシフィック開幕 日本勢 初日に9メダル

競泳のパンパシフィック選手権が東京で開幕し、日本勢は女子400メートル個人メドレーの大橋悠依選手と男子100メートル平泳ぎの小関也朱篤選手が、金メダルを獲得するなど、初日から9つのメダルを獲得しました。

パンパシフィック選手権は、ヨーロッパを除くアメリカやオーストラリアなどの強豪が出場する国際大会で、日本代表はことしの最重要大会の1つと位置づけています。

大会初日は男女の8種目と東京オリンピックの新種目となる男女混合の400メートルメドレーリレーの決勝が行われました。

女子400m個人メドレー 大橋悠依選手 金メダル

去年の世界選手権で銀メダルを獲得している大橋悠依選手が2位に2秒近い差をつける圧倒的な強さを見せ、4分33秒77のタイムで金メダルを獲得しました。また、この種目では清水咲子選手が4分36秒27で3位に入りました。

大橋悠依選手は、レースのあと「勝ちきるレースができてよかった。1年1年少しずつだけど成長を感じることができている」と話し、2年後の東京オリンピック向けさらなる飛躍を誓っていました。

女子200m自由形 池江璃花子選手 銀メダル

18歳の池江璃花子選手が1分54秒85の日本新記録をマークし銀メダルを獲得しました。池江選手はことし2月にマークしたみずからの日本日本記録を0秒19縮め、主要な国際大会で初めてのメダル獲得となりました。

女子100m平泳ぎ 青木玲緒樹選手 銅メダル

青木玲緒樹選手が1分6秒34のタイムで銅メダルを獲得しました。

男子100m平泳ぎ 小関也朱篤選手 金メダル



小関也朱篤選手が力強い泳ぎで前半からリードし最後まで粘って、59秒08のタイムで金メダルを獲得し、この種目大会2連覇を果たしました。

会場には、小関選手の妻と今月1歳になる長女が応援にかけつけ、小関選手は「情けない姿は見せられないので2連覇できてよいところを見せられた」と笑顔を見せていました。

小関選手は大会最終日の12日に出場する200メートル平泳ぎでも金メダルを狙います。

男子400m個人メドレー 萩野選手2位 瀬戸選手3位

リオデジャネイロオリンピックの金メダリスト、萩野公介選手と同じ年のライバル、瀬戸大也選手が決勝に進みました。

2人は、序盤から積極的にとばしリードしましたが、後半の平泳ぎで去年の世界選手権を制したアメリカのチェイス・カリシュ選手に逆転されました。

萩野選手は4分11秒13で2位、瀬戸選手は4分12秒60で3位でした。1位のカリシュ選手は4分7秒95でした。

萩野選手は、カリシュ選手に完敗したものの、「自分の泳ぎだけに集中し、力を出し切るレースができた。2年後に向けて大きな1日になった」と振り返りました。

瀬戸大也選手は、目標とした日本記録の更新と金メダルには届きませんでしたが、積極的に攻めたレース展開について「東京オリンピックでは前半から積極的に泳いで後半も爆発したい。次につながるレースができた」と手応えを口にしていました。

瀬戸選手は大会2日目の10日、去年の世界選手権で銅メダルを獲得した200メートルバタフライで再び金メダルを狙います。

男子200m自由形 松元選手 3位

松元克央選手が1分45秒92で3位に入りました。

男女混合の400mメドレーリレー 2位

男女2人ずつが泳ぐ男女混合の400メートルメドレーリレーで、日本は、最初の背泳ぎを男子の入江陵介選手、次の平泳ぎを男子の小関選手が務め、3番目のバタフライを女子の池江選手、最後の自由形を女子の青木智美選手が務めました。

日本は、終盤でオーストラリアに逆転され2位でしたが、3分40秒98の日本新記録をマークしました。

大会は今月12日まで東京辰巳国際水泳場で行われます。




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  • 2018.08.10 Friday
  • 09:54

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