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《愛媛テーマも2冊》「松山出身・藤原一枝さん、絵本4冊の英語版刊行 」愛媛新聞 2018年8月8日付




こちらは、藤原一枝さんがご自身の作品に関する取材を受けられた記事です。
このうち、3冊については読んだことがあります。そして、SNSに記事を掲載させて頂いたことがあり、それぞれに楽しさと暖かさが伝わってくるところが好きです。
より多くの方々に読んでいただけたらと思っています。以下は、原文のままです。


「湯めぐり一番 道後の温泉」を英訳した「No.1 Hot Spring,Dogo Onsen」など英語版の絵本4冊を刊行した藤原一枝さん=7月31日、東京都墨田区
【外国人客向けに活用も】
 松山市出身の小児脳神経外科医で絵本作家の藤原一枝さん(73)=東京都江東区=が、日本最古の湯を舞台にした「湯めぐり一番 道後の温泉」など、これまでに手掛けた絵本4冊の英語版を刊行した。「湯めぐり―」は県立図書館や松山市立中央図書館、まつやま国際交流センターなど市内の19施設・団体に寄贈している。
 「湯めぐり―」は、2005年2月に本紙「ふるさとの童話」コーナーに載った藤原さん作「まどかなカラス」を基に、同8月出版。東京で銭湯を経営するツルやカメなどの動物たちが道後温泉を訪れ、日ごろの疲れを癒やして元気になるというストーリーだ。英語版の題名は「No.1 Hot Spring,Dogo Onsen」。
 英語版刊行に際し、藤原さんは「近年、道後を訪れる外国人観光客が増えており、英語版を観光案内所などに置いて道後温泉にまつわる話をアピールしてもらえれば」と話す。
 松山を舞台にした絵本「まほうの夏」(岩崎書店)も既刊のフランス語版や韓国語版、中国語版に続き、英語版「Magical Summer」になった。
 英訳した他の2冊は「雪のかえりみち」(2001年児童福祉文化賞受賞作)と、排便習慣の大切さを教える「ちょうかいちょうのキョウコちゃん」(偕成社)。いずれも藤原さんと小学校の同級生だった翻訳家栗田桂子さん(横浜市)が訳した。
 4冊とも松山市木屋町3丁目のカフェ「スーホ」で販売中。「ちょうかいちょう―」が1296円、他の3冊が1404円。いずれも藤原さんが代表を務める出版社「藤原QOLスペース」(東京)からの刊行。スーホへの問い合わせは大西美恵子さん=電話090(2782)3021
  • 2018.08.09 Thursday
  • 07:30

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