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東京五輪 聖火リレー スタートは福島 全国を121日かけて

2020年東京オリンピックの聖火リレーは、その年の3月26日に、東日本大震災や原発事故からの復興を目指す福島県からスタートし、47都道府県を121日かけて回ることが決まりました。

これは12日、組織委員会や東京都、それに政府などの代表者が集まる東京大会の調整会議で決まったもので、組織委員会が示した47都道府県を回る順番の案が了承されました。

それによりますと、オリンピックの聖火リレーは、東日本大震災や原発事故からの復興を目指す福島県を2020年の3月26日にスタートし、沖縄県まで南下してから再び北上する順番で、47都道府県を回り、最後は開催都市の東京都で7月10日から24日まで行われます。

聖火リレーが各都道府県で行われる日数は、開催都市の東京が15日、被災3県とオリンピックの競技会場が複数ある埼玉、千葉、神奈川、静岡の各県が3日、ほかの道府県は2日となっていて、これに移動日を合わせておよそ4か月、121日間のリレーとなります。

聖火リレーのスタート地点をめぐっては、東日本大震災の被災地からとする案のほか、沖縄県から北上する案もありましたが、大会の理念である復興オリンピックを重視し、原発事故からの復興も目指す福島県に決めたということです。

聖火リレーの具体的なルートは、各都道府県の実行委員会がそれぞれの案を年内に決め、組織委員会は、IOC=国際オリンピック委員会の承認を得たうえで、来年夏までに発表するとしています。



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  • 2018.07.12 Thursday
  • 11:20

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