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台風5号 東海と関東甲信 あすにかけ激しい雨

大型で強い台風5号から湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発になるため、これから11日にかけて関東や東海などで激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。気象庁は、土砂災害や川の増水などに警戒するとともに、特に伊豆諸島では11日夕方までの24時間に降る雨の量が平年の6月1か月分の8割から9割に達するおそれがあることから、早めの避難を心がけるよう呼びかけています。

気象庁の観測によりますと、大型で強い台風5号は午後6時には沖縄県の南大東島の北東260キロの海上にあって1時間に35キロの速さで北東へ進んでいます。

中心の気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで、中心の南東側220キロ以内と北西側70キロ以内では、風速25メートル以上の暴風が吹いています。

台風はこのあと日本の南の海上を北東へ進み、11日、東京の伊豆諸島や小笠原諸島に近づくおそれがあります。

日本の南岸に停滞する前線に向かって台風から湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発になる見込みで、関東甲信や東海ではこれから11日にかけて激しい雨が降り、伊豆諸島や関東南部では局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り大雨になるおそれがあります。

その後、11日の昼すぎから12日にかけては、北日本でも太平洋側を中心に激しい雨が降るおそれがあります。

11日夕方までの24時間に降る雨の量は伊豆諸島で300ミリ、関東南部で200ミリ、東海と関東北部で180ミリ、甲信で120ミリ、東北で100ミリと予想され、特に伊豆諸島では平年の6月1か月に降る雨の量の8割から9割に達するおそれがあります。

気象庁は、土砂災害や川の増水、低い土地の浸水などに警戒し、早めの避難を心がけるよう呼びかけています。

また大雨のピークが朝の通勤時間帯と重なることから交通への影響にも十分注意が必要です。

さらに、台風に近い沖縄県の大東島地方や伊豆諸島、小笠原諸島では海上を中心に非常に強い風が吹く見込みで、11日にかけての最大風速は大東島地方で23メートル、伊豆諸島と小笠原諸島で20メートルで、最大瞬間風速は30メートルから35メートルと予想され、波の高さはいずれも7メートルの大しけになる見込みです。

気象庁は、暴風や高波にも警戒するよう呼びかけています。





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  • 2018.06.10 Sunday
  • 19:12

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