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「感謝の気持ちを伝えたい」羽生結弦選手がアイスショー

ピョンチャンオリンピックのフィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生結弦選手が、みずからになじみのあるスケーターを招いたアイスショーを開催しました。

羽生選手は、ピョンチャンオリンピックのフィギュアスケート男子シングルで66年ぶりとなる大会2連覇を果たし、応援してくれた人たちに感謝の気持ちを伝えたいとみずからアイスショーを手がけ、なじみのあるスケーターを招いて東京都内でアイスショーを開催しました。

羽生選手ははじめに「けがの安静期間も終えてここに立つことができて幸せです」とあいさつしました。ファンから振り付けについて聞かれると「演技をしている時の感情や音楽の感覚で毎回違う振り付けをしている」と明かしていました。また、みずからオリンピックの演技について「本当に緊張していたので演技直前でもいい演技のイメージトレーニングをしていた」と話していました。

当初、羽生選手は、右足首のけがでリハビリ中のため演技はしない予定でしたが、8歳から11歳まで使用した曲やシニアデビューした当時の曲、それにオリンピックのショートプログラムをジャンプをせずに演じました。

フィナーレでは子どもの頃から憧れているロシアのエフゲニー・プルシェンコさんなどとともに会場に手を振ると、訪れたファンの人たちは興奮した様子で歓声や拍手を送っていました。

秋以降の試合出場に意欲

羽生結弦選手はアイスショーの後、報道陣の取材に応じました。

羽生選手は、右足首のケガについて「3週間の安静期間を終えてオリンピックの時より状態はよくなっている。スピンやステップも支障はない。右足を使うループやルッツ、それにフリップのジャンプは跳んでいないが、トーループやサルコーは少しずつ跳んでいる」と話して、ケガが順調に回復していることを明らかにしました。

また、「オリンピックが終わった時は、達成感や幸せだなと思っていた。今は、練習も意欲的で試合に出たいと思っている。新たなシーズンのプログラムは決まっていないが、試合に出ると決めているので早く始めないといけない。これまではどうやって勝つかを考えていたが、自分の気持ちに正直に、やりたい演技、見せたいプログラムにしたい」と話し、グランプリシリーズを含めて秋から始まる試合に意欲的に出場する考えを示しました。

NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2018.04.14 Saturday
  • 13:49

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