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テレビ

「【再放送】“全力で向き合うからこそ美しい”マツコさん&つんく♂さんが人生を語る!SWITCHインタビュー 達人達(たち)」

この番組は…

達人達が見ている景色、お見せします。
異なる分野で活躍する2人の“達人”が出会い、語り合う。ただし、単なる対談番組ではありません。
番組の前半と後半でゲストとインタビュアーを「スイッチ」しながら、それぞれの「仕事の極意」について語り合い、発見し合う、いわばクロス×インタビューです。

今回のゲストは、コラムニストのマツコ・デラックスさんと音楽プロデューサーのつんく♂さん。
マツコ・デラックスさんのつんく♂さんプロデュース音楽の中でも代表的なものではない作品への愛に驚き!

マツコ・デラックスさんがデビューしたばかりの頃を振り返る中で「テレビの常識は知らなかったけど、ちゃんと(一般)常識を知っている人なんだね」と、つんく♂さんが話しているシーンで深く観察されているなぁと、感じました(^-^)

マツコさんは音声言語。つんく♂さんはガンのため声帯摘出されているので音声で伝えれる事は不可能です。その中でLINEをフル活用して思いを届けていました!とても夢中なれるひとときとなり、ハマりました(^O^)ご覧になられた方は、いらっしゃいますか?
以下は、番組ホームページに掲載されている原文のままです。



異なる分野で活躍する2人の“達人”が、お互いの仕事に対する思いを語り合う「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」。過去にも異色の対談を放送してきましたが、今回、モーニング娘。など数々のアイドルをプロデュースしたつんく♂さんと、メディアで引っ張りだこのマツコ・デラックスさんが登場します。

2人はお互いのことをどう掘り下げていくのか? 番組を担当した?嶋秀一ディレクターに聞いてきました!

不安の塊だったマツコさん、その意外な理由とは

──今回の対談はつんく♂さんとマツコさんですが、2人はもともと知り合いだったんですか?

マツコさんはつんく♂さんの大ファンなんです。過去に2回くらいほかの番組で一緒になったことはあったそうです。つんく♂さんはそれをちゃんと覚えていたんですけど、ファンのはずのマツコさんのほうが「おそらく初対面」と言っていて……(笑)。「つんく♂さんの曲をずっと聞いているから、昔から知っているような気持ちになっていて、現実に会ったかどうかわからなくなってしまった」と、言い訳されていましたね(笑)。
実は、マツコさん、つんく♂さんのファンであることをずっと公表しないでいたんですよ。それを6年前、あることがきっかけで暴露したんですけど、なぜそのタイミングで公表したのか……。その秘密が番組内で語られる予定です!


──収録当日の様子はどうでしたか?

マツコさんは、収録前、「番組に出るの、とっても不安なんだけど!」と何度も言っていました。「つんく♂さんは、あれだけの作品を世に送り出してきたから話すことはあるだろう。でも私は、思いついたことをただ話してきただけだから、技なんてないし、語ることがない」と。でも視聴者の皆さんにとっては、それが“自然体の技”として魅力的に映っているんですけどね(笑)。


──マツコさんが「自分には語ることがない」と話していたとは、意外ですね!

そうですね。でも対談開始10分くらいでマツコさんは「普通におしゃべりすればいいだけなのね。ちょっと安心した」と言っていました。「技とか、生き方とか話さないといけないと思っていたけど、楽でよかった」と、リラックスしながら楽しんでくれました。つんく♂さんも自然体で語ってくれたと思います。

本番中、私はカメラの横にいたんですけど、マツコさんから「この進め方でいいの?」「私ばっかり聞かれてない!?」と話しかけられましたね(笑)。今思うと、あれはスタッフも巻き込んで場をなごませるためのマツコさん流のトークテクニックだったのかな。

それぞれの仕事に対する向き合い方

──それぞれどんな質問が出ましたか?

つんく♂さんからは、「皆から“謎の人物”と思われるように自分で仕向けているんじゃないの?」という質問がありました。そこからマツコさんが仕事に対する思いを語ってくれるのですが、それは放送まで楽しみにしていてください!

マツコさんからは、つんく♂さんが手掛けた曲の歌詞について質問されていました。「つんく♂さんの曲は、“不幸な人にもこんな幸せがあるんだよ”と教えてくれる歌で、それが心に響くのよ」と言っていました。実際つんく♂さんは“1人のさびしさ”を大きなテーマにして曲づくりをしているそうです。

モーニング娘。の「LOVEマシーン」もポップな仕上がりにしているだけで、実は“1人のさびしさ”を表現しているそうなんです。そこをマツコさんは敏感に感じとっていたんですね。ちなみにマツコさんはソニンさんの「カレーライスの女」がいちばん好きなんだそうですよ。


──2人の仕事に対する考え方はどんなものでしたか?

2人に共通していたのは、“与えられた環境の中で最大限努力する”ということ。最後のほうで「仕事には全力で向き合うべき。だからこそ美しく見える」と意気投合していたのが印象的でした。

つんく♂さんはピークのころ、1年に100曲もつくっていて、それこそプライベートの時間はなかったそうです。現在はハワイで生活するようになり、ゆとりが出てきて、見える世界が変わったんだとか。「いま100%仕事に打ち込んでいるマツコさんに会うことで何かもらえるんじゃないか。そう思って今回ハワイから出てきたんだよ」とマツコさんに話されていました。

マツコさんは仕事に対して、「自分がやりたいようにやるよりは、誰かに望まれてやる」というスタンスなので、それを全うするように努力しているそうです。今回の収録でも初めは消極的でしたが、かなりパーソナルな部分まで語ってもらえました。マツコさんのすごさは“超自然体”なところ。誰が相手でも、決して自分のスタイルを変えないんです。「思いつきで行動している」と本人も言っていますが、それができる強さを感じました。だからこそ、人の心に響くようなことが言えるんですね。


──では最後に番組の見どころをお願いします!

ずばり“全力”ということだと思います。マツコさんは「制限がある中でいかに能力を発揮するか、それが私のスタイルだ」とおっしゃっていて、そこにつんく♂さんも共感していました。“100%仕事に熱中する美しさ”をこの2人から感じ取っていただきたいです。
  • 2018.02.11 Sunday
  • 16:00

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