Calender

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

テレビ

「55歳! 走るノーベル賞教授」

京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授が本日の「徹子の部屋」のゲストでした。

研究所スタッフの雇用改善を訴えチャリティでマラソンを始めて6年。初めは4時間以上かかったが昨年には3時間半を切るように。マラソンは練習すればタイムが早くなることも多く、「研究も頑張れば前に進む」と思い励みにしているという。高校時代から憧れ、後に友人となった元ラグビー日本代表監督の平尾誠二さんが、一昨年がんで亡くなった。闘病中の平尾さんを、山中さんは励まし続けた。残念ながら53歳という若さで亡くなったが、最期まで自分を律する姿に「男の中の男」を感じたと、お話になられていました。

一番印象的だったのは、「iPS細胞の研究のゴールは遠くに見えているから、これからも頑張っていきたい」と、締めくくられた場面です。

私の障害が研究対象ではなくても、患者の1人として関心を持ち続けたいです。


ご覧になられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2018.01.12 Friday
  • 12:30

テレビ

『この一筆に思いを込めて「袖ヶ浦高校書道部 恩師と挑んだ最後の甲子園」』

この番組の詳細は…

千葉県袖ヶ浦高校書道部は、高校日本一を決める「書の甲子園」で3度も準優勝に輝いた名門。推薦枠や専門コースのない公立校を全国有数の強豪校に育て上げたのは、一人の熱血先生。生徒たちに書の基礎を叩き込み、その魅力を伝えてきた。固い絆で結ばれた先生と生徒が目指していたのは、もちろん悲願の全国優勝。しかし先生が癌(がん)に倒れてしまう。支えを失った部員たちは全国優勝を果たせるのか?先生と生徒たちの挑戦の記録です。

思いを込めて書き続ける姿に、感動とパワーを頂きました。そして、きちんと仕上げるだけにこだわりすぎると「伝えたい事も伝えられない」。スタイルは違っていても書くことを続けている私自身と重ね合わせながら、食い入るように観ました。

「その日書こうと思った事は、できるだけその日のうちに実行しよう」と、意識しながら…

ご覧になられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2018.01.08 Monday
  • 17:04

テレビ

《あさイチ》「今日からできる“患者力”アップのコツ」

今日の特集をご覧になった方は、どれほどいらっしゃいますか?

私は、産まれてからずっと病院との関わりがずっと続いています。ドクターとのつながりも、時間をかけて、時々母からのアドバイスも受けながら変化してきています。さらに、成人後は楽しめる事も増えました。今回この特集を観て、今まで通り解明には時間をかかる事もあるけれど、焦らない事の重要性。そして、質問の仕方などで状況が変わる事がある実感を深めました。以下は、番組公式サイトに掲載されている内容のままです。


最近、新しいタイプのお医者さんが増えているのをご存じですか?従来であれば、どんな治療をするかは医師が決める場合が多かったんですが、今は、医師が患者に治療法の選択肢を示し、相談のうえ、最終的には患者に決めさせるケースが増えているんです。まさに、「患者中心の医療」。患者にとってみれば、自分が望む医療を受けられるようになりつつあるんです。
でも、実際、治療法を選ぶのは結構大変な面も。例えば50代のある女性は、ひざの痛みで医療機関を受診したところ、医師から「手術」「リハビリ」の選択肢を示されました。手術の内容やリハビリのメニューについては説明されましたが、医師は、どちらの方がいいのかオススメはしてくれなかったといいます。自己責任で治療法を判断しないといけなくなったこの女性は、答えを出せないまま何か月も悩んだといいます。これがもし、がんなど、命に直結する病気の治療法を選択するとなると、患者や家族にかかるプレッシャーはなおさらです。
番組では、患者自身が治療法を選択・判断するコツや、そのために必要な医師とのコミュニケーションのとりかたを具体的に紹介。「患者力」をアップさせ、よりよい医療を受ける方法をお伝えしました。

今、なぜ“患者力”が必要なの?
実は「治療法を患者が選択する」という医療は1990年代半ばには始まっていて、いまでは当たり前になっています。つまり、“お医者さんに治療法はお任せ“はもう古いんです。
ピンとこない人もいるかもしれませんが、例えば頭痛で病院に行ったときに、以前なら医師が「痛み止め出しますね」と言っていたのが、今は「どっちの痛み止めにしますか?」と希望を聞かれたりするなど患者の「選択」の機会が増えているんです。(※ただし緊急の手術などでは医師が治療法を決める場合もあります。)
医師の常識が大きく変わっているにもかかわらず、患者の意識が変わらず「医師が治療法を決めてくれる」というお任せ状態のままだと置いてきぼりになってしまいます。
そこで自分の病気の治療法を選んだり、情報を見極めたりする力を番組では「患者力」とし、医師とのコミュニケーションで役立つ技やインターネットの情報を見分けるなど具体的にお伝えしました。



“患者力”実践編(1)質問力
治療法を判断するには、情報が必要。そこで大事なのが「質問力」。そのために必要なのがメモです。
たいしたことないと思うかもしれませんがポイントがあるんです。番組に出演した山口育子さんによると「余白たっぷり」が、そのポイント。

「伝えたいこと」「聞きたいこと」をすべてノートに書き出しておく。
3〜4つに絞って、箇条書きにしたメモを作る。その際、メモにびっしり書くのではなく、質問と質問の間に書き込めるよう、余白をたっぷり作るのがオススメ。
このメモを見ながら医師に質問する。これで医師も本気になるんだとか。
さらに、医師に専門用語を使って答えられたとき、「どんな漢字を書くんですか。ここに書いてもらえますか?」などと言ってここの余白に書いてもらったりすることができます。加えてこれをファイルにとじておくだけで自分だけの治療記録を作ることができます。
そして、もうひとつ、医師に「今後の見通し」を質問しておくことも重要です。特に長期間にわたる病気や命にかかわる病気で必要になってきます。治療のスケジュールとどの程度までよくなるのかを確認し、医師と治療のゴールを共有することが重要です。



“患者力”実践編(2)ネット情報の見極め方
治療法を選択するとき、多くの人が参考にしているのが、インターネットの情報。インターネットで調べるときのコツもご紹介しました。
オススメなのが、検索画面に、病名を打ち込んだあと、「site:go.jp」や「site:ac.jp」を加えて検索すること。「site:go.jp」で厚労省などの行政機関のサイト、「site:ac.jp」で大学や研究機関のサイトに絞って検索することができます。「誰が」「何のために」出した情報か知ることが重要です。
さらに更新日に注意をしてください。病気のガイドラインは3年から5年で更新されているので、その期間を目安にあまりにも古い情報には注意が必要です。また体験談に引きずられないすぎないようにしてください。個人の書いた経験は自分に当てはまるとは限りません。特にマイナスの情報に振り回されて不安ばかりが膨らんでしまうこともあります。
ネットの情報を見て悩んだ場合は、VTRに出演した医師によると「ネット情報で悩んだら何を見てどんな不安を感じているか医師に伝えてほしい」ということです。その際、ページを印刷して医師に見せるとベターです。ただし、忙しいお医者さんも多いですから、何件も印刷してもっていくのではなく、1〜2点に厳選したほうがいいでしょう。



効果・リスクが数字で出されたら?
リスクのとらえ方は同じ数字でも人それぞれです。また同じ人でもそのときによって判断が変わります。
そこで、効果・リスクや数字が出されたらどう決めたらいいのかをご紹介しました。
臨床現場で患者と一緒に治療法を選択している医師の大野智さんによると、リスクの数字を考えるときのポイントは「数字を考えるのは最後に」。です。
まず考えるべきは「自分にとっていちばん大切にしたいものは?」「自分はどう生きたい?」ということです。VTRに出演した山下さんの場合、「子どもとの時間」でした。
次に考えるのはいちばん大切にしたいものを守るにあたり、「いちばん困っている病気の症状は?」です。
山下さんの場合「足が痛くて子どもの面倒が見られない」ということでした。
そして最後に考えることが「リスクは許容できる?」。例えば10%のリスクを恐れて手術しないよりも、今、この痛みを取ることがいちばん大切!だから手術する、と山下さんは決心することができました。

  • 2017.12.18 Monday
  • 09:56

テレビ

「プレミアムトーク 柴咲コウさん」

大河ドラマ「おんな城主 直虎」も、大づめ。そこで、お迎えしたゲストは待ちに待ったこの方!主人公の井伊直虎を演じる柴咲コウさん(36歳)です。
戦国の世に、女性でありながら井伊家存続のため身を投じた直虎を、1年かけて演じ切りました。最終回を目前にした心境から、幼なじみで盟友の小野但馬守政次とのつらい別れをはじめとした名シーンの裏話。そして、共演者が語る柴咲さんの意外な一面などをご紹介しながら、直虎として過ごした日々についてたっぷりと話されていました。
また、柴咲さんはことし、歌手デビュー15周年を迎えました。2002年に歌手デビューし、映画の主題歌となった「月のしずく」はミリオンセラーを記録。2004年からは、ほぼすべての曲の作詞を手がけています。「音楽は自分にとって無くてはならないもの」と語る柴咲さん、音楽活動への熱い思いを聴かせていただきました。
さらに番組では、「おみそ汁は昆布とかつお節でだしをとる」といった料理好きな一面や、「整理整頓をすると元気になる!」といった日常など、柴咲コウさんの知られざる素顔にも迫っていました。


直虎は、女性・男性らしさを合わせ持った人物だと大河ドラマを通して感じながら、観ています。
そして、今日の柴咲さん自身のお話を聴いて、それは役柄にとどまらず、彼女自身のキャラクターにも共通する部分であると知りました(^O^)

「大河ドラマ おんな城主直虎」も残すところあと2回。

「直虎ロス」も近いですよね…。


ご覧になられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2017.12.08 Friday
  • 10:05

テレビ

「『時そば』と『時うどん』」

大阪と東京で呼び方の違いよるものだと、今日放送の朝ドラ「わろてんか」で知りました。
商品名をニュース以外では言わないのは、NHKでは自然な事なのでその一環なのかと思うも…
「落語番組の放送は、あるのにおかしいなぁ」と。

でも、これで新たなに1つ覚えられたので、よかったです!!
  • 2017.11.18 Saturday
  • 09:57

テレビ

「あさイチ ピカピカ☆日本 みんなで楽しむ!“指のサッカー”中継場所:神奈川県横浜市」

サッカーはサッカーでも指で選手を弾きながら行う、その名も「おはじきサッカー」。イギリスで70年前に生まれ、ワールドカップも開催されています。日本では10年前、横浜に「日本おはじきサッカー協会」が作られてから人気・知名度が高まり、現在は100人以上が国際大会に出場しています。“おはじき”といっても侮ることなかれ!リアルなサッカーさながらの素早い動きやテクニック、戦術を要する本格的なサッカーの一面もあります。中継では「おはじきサッカー」の魅力を、体験を通してリポートされました。

この競技については、これまでにも報道で知っていましたが、考案されたきっかけがリハビリ目的だったのは今回初めて分かりました。


ご覧になられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2017.11.07 Tuesday
  • 09:47

テレビ

『連続テレビ小説 わろてんか』

現在放送中の『ひよっこ』も楽しんでいますが、今朝放送された『わろてんか』の関連番組を観て、興味津々?
ストーリーついて、NHK公式サイトにて

このように紹介されています。明治後期、商都・大阪が大いに栄えていた時代――――――。
ヒロイン・藤岡てんは京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女として生まれました。いつも周りを朗らかにしながら自分もよく笑う、いわゆる笑い上戸(=ゲラ)の女の子。ところがある日、父から”笑い禁止”を命じられ窮屈な日々を過ごすことに…。

そんな時、笑いをこよなく愛する旅芸人の藤吉と出会い、「笑って生きる」ことこそが自分の人生の希望だと確信します。運命的な恋に落ちたてんは、親の反対を振り切って駆け落ち同然に藤吉と大阪へ向かいます。

じつは藤吉は大阪船場(せんば)の老舗米問屋「北村屋」の長男であり、簡単に二人の結婚が許されるはずもありません。さらに北村屋の危機を救おうとした藤吉が大失敗をして店を傾かせてしまう事態に…。
その時てんは決意します。

「藤吉さんが好きな笑いを、商売にしてみませんか?」

その一言から、素人同然の若夫婦が大阪のみならず日本中の人を笑わせるべく、二人三脚の大冒険を始めます!

※ドラマは実在の人物群をモチーフにしていますが、その物語は一人の女性が愛と笑いと勇気をもって懸命に生きる一代記として大胆に再構成し、フィクションとしてお届けします。


ヒロインが、どのように描かれるのかはもちろん楽しみです!
それ以上に、実業家役として高橋一生さんが出演される事を知り、今からボルテージMAXです!
大河ドラマ「おんな城主 直虎」で小野政次としての出演が終わる少し前から世の中では「政次ロス」が始まり、その影響は大河ドラマのスタッフさんにまで及んでいたことは、記事で読みました。そして、私も寂しく思っている1人です。

待ち遠しく思うばかりです!


ご覧になった方は、どれくらいいらっしゃるでしょうか?
  • 2017.09.18 Monday
  • 13:46

テレビ

「『4時も!シブ5時』のスタッフの皆さん、「『手話の村』バリ島について報道して頂き、ありがとうございます!!」

先程の報道で、あそこまでコミュニケーションがスムーズな場所だと知り、これまた目が釘付けになりました!!

以下は、他のサイトで見つけた内容ですが、今日観た内容と同様にまとめられていいます。以下は、原文のままです。


『全村民が手話で話す、バリの「ろう者」村 世界翻訳社 2015年12月2日付』

バリ島の公用語はインドネシア語だが、多くの現地人は英語も話せるので、観光客が困ることはなさそうだ。バリ島にはバリ語もあるが、こちらは現地人以外の間ではほとんど話されていない。しかしバリ島北部の人里離れたジャングルには、バリ人にとっても全く異質の言語が存在するという。

それは「ろう者の言葉」という意味の「Kata kolok」という手話であり、バリ島北部のBengkalaという村で何世代にもわたって使われている。これは国際手話やインドネシアの手話とは異なる形の手話である。村民たちは高い確率で耳が聞こえないため、この「Kata kolok」が主要なコミュニケーション方法として残っている。Bengkalaはバリ語で「Desa Kolok」(ろう者の村)とも呼ばれている。
  • 2017.09.07 Thursday
  • 17:07

テレビ

「ごごナマ おしゃべり日和」

ゲストは、タレントの関根勤さんとミュージシャンのKさん。
このお二人が、義父と娘婿の関係なのは知っていましたが、今日が初共演だとは!
▽関根勤さんの素顔をKさんが大公開!観ていて思わず声を出して笑う場面が、多かったです(^O^)
▽お孫さんの誕生で、関根さんにある変化が…。妄想しすぎに驚きました!!船越さん・美保さん、そして阿部渉アナウンサーも、楽しんでいる様子をたくさん観る事ができました!!
▽関根さん作詞、Kさん作曲の新曲ウラ話も大公開!ふたりの魅力満載の1時間でした(^O^)

久しぶりに、Kさんの「Only Human」を聴きたくなりました(^O^)

ご覧になられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2017.09.07 Thursday
  • 14:00

テレビ

『久石譲 in パリ「風の谷のナウシカ」から「風立ちぬ」まで宮崎駿監督作品演奏会』

この番組は、1984年公開の「風の谷のナウシカ」から2013年公開の「風立ちぬ」まで、宮崎駿監督と久石譲コンビが手がけた全10作品の音楽を演奏するコンサート。巨大なスクリーンに映し出される映画の名シーンと共に奏でられるオーケストラの迫力の音楽が、フランス・パリの聴衆を感動の渦に巻き込んだ。その模様をたっぷりと紹介されました。

パワーと癒しを同時に味わえる時間でした(^O^)


ご覧になられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2017.09.06 Wednesday
  • 22:39