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新聞

『児童虐待「冤罪」に警鐘 松山出身の小児脳神経外科医が共著出版 愛媛新聞 2018年9月6日付』

これまでにも、藤原医師が発表されたものを紹介させていだいたことがあります。

今回の共著出版については、今朝届いたメールで知りました。

そして、記事の中で一番心に残ったのは、「虐待を疑うのは最後でいい。親だけでなく、子どもに関わる医師や児相職員らにもぜひ読んでほしい。」という藤原医師の言葉です。


そして、これまでに添えさせて頂いたコメントと重なりますが、ご家族とお子様の安心が広がるような医師や相談員の方々との連携が強化されることを願っています。

冒頭にあるのは、同医師から送られてきたメールに添付されていた新聞記事の写真です。以下は、「愛媛新聞 ONLINE」の記事に掲載されている原文のままです。




【乳幼児 頭打つけが 病院が児相に通告 一方的 親子分離の恐れ 「医師はまず親を信じて」】


 東京・目黒の児童虐待死事件などを受け虐待防止意識が社会で高まる中、松山市出身の小児脳神経外科医藤原一枝さん(73)=東京都江東区=らが「赤ちゃんが頭を打った、どうしよう!? 虐待を疑われないために知っておきたいこと」を岩崎書店から出版した。乳幼児が転んで頭にけがをした事故を病院や児童相談所が虐待と疑い、一方的な親子引き離しにつながる事例があるという冤罪(えんざい)の指摘で、疑わしきは罰する「推定有罪」の現状に警鐘を鳴らす一冊だ。




 藤原医師や同書によると、乳児がつかまり立ちからの転倒やソファの上など低い場所からの転落など、回転力が加わるような落ち方で頭を打った場合、頭蓋骨と脳の間に血がたまる乳幼児急性硬膜下血腫(中村儀拭砲起きる恐れがある。生後4カ月〜1歳の乳児の頭蓋骨内には脳脊髄液がたまる隙間が広がっており、頭蓋骨と脳をつなぐ静脈が伸びていて、弱い力でも切れやすいためだ。


 一方、乳児を両手で抱えて強く前後に揺さぶる虐待でも急性硬膜下血腫は起き「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」と呼ばれる。中村儀燭硲咤贈咾肋評から区別が難しいことも多い。中村儀燭梁減澆蝋餾歸に認められていないとの見解や、児童虐待を見逃さないとの強い思いから、乳幼児の急性硬膜下血腫は虐待が原因とみなす医師も少なくないという。


 このため眼底や頭の中の出血を確認した病院が児童相談所に通告。児相が虐待を疑った場合、子どもを一方的に親から引き離して一時保護下に置き、退院後は乳児院に収容。子どもの安全が確認されるまで、長ければ数カ月以上、親子が引き離されることもあり、退所後も監視下に置かれる。保護者が事情を説明すればするほどクレーマー扱いされ、親子分離が長引くこともあるという。


 約30年前、父親による児童虐待死事件に関わった藤原医師だが、SBSとみなされた中に中村儀燭含まれ、冤罪で人権を侵害され泣き寝入りしている親たちがいるとの疑いを抱き、専門誌などで改善を主張してきた。統計はないが、中村儀燭倭換颪杷100〜200件あるとみている。


 本書では、乳幼児が頭を打った場合の処置に始まり、中村儀燭瞭団Б子どもが急性硬膜下血腫で入院した家族の6事例▽児童虐待を疑われた場合の流れや対処法▽児童虐待対策の問題点に関する専門家の解説―などを漫画も交えて分かりやすく記している。


 藤原医師は「病院に連れて行くのは治療のためで、医師は親の言うことを信じることから始めるべきだ。虐待を疑うのは最後でいい。親だけでなく、子どもに関わる医師や児相職員らにもぜひ読んでほしい」と話している。




 「赤ちゃんが―」は、藤原医師と小児脳神経外科医西本博氏の共著。A5変型判、64ページ。1188円。

  • 2018.09.06 Thursday
  • 10:33

新聞

《愛媛テーマも2冊》「松山出身・藤原一枝さん、絵本4冊の英語版刊行 」愛媛新聞 2018年8月8日付




こちらは、藤原一枝さんがご自身の作品に関する取材を受けられた記事です。
このうち、3冊については読んだことがあります。そして、SNSに記事を掲載させて頂いたことがあり、それぞれに楽しさと暖かさが伝わってくるところが好きです。
より多くの方々に読んでいただけたらと思っています。以下は、原文のままです。


「湯めぐり一番 道後の温泉」を英訳した「No.1 Hot Spring,Dogo Onsen」など英語版の絵本4冊を刊行した藤原一枝さん=7月31日、東京都墨田区
【外国人客向けに活用も】
 松山市出身の小児脳神経外科医で絵本作家の藤原一枝さん(73)=東京都江東区=が、日本最古の湯を舞台にした「湯めぐり一番 道後の温泉」など、これまでに手掛けた絵本4冊の英語版を刊行した。「湯めぐり―」は県立図書館や松山市立中央図書館、まつやま国際交流センターなど市内の19施設・団体に寄贈している。
 「湯めぐり―」は、2005年2月に本紙「ふるさとの童話」コーナーに載った藤原さん作「まどかなカラス」を基に、同8月出版。東京で銭湯を経営するツルやカメなどの動物たちが道後温泉を訪れ、日ごろの疲れを癒やして元気になるというストーリーだ。英語版の題名は「No.1 Hot Spring,Dogo Onsen」。
 英語版刊行に際し、藤原さんは「近年、道後を訪れる外国人観光客が増えており、英語版を観光案内所などに置いて道後温泉にまつわる話をアピールしてもらえれば」と話す。
 松山を舞台にした絵本「まほうの夏」(岩崎書店)も既刊のフランス語版や韓国語版、中国語版に続き、英語版「Magical Summer」になった。
 英訳した他の2冊は「雪のかえりみち」(2001年児童福祉文化賞受賞作)と、排便習慣の大切さを教える「ちょうかいちょうのキョウコちゃん」(偕成社)。いずれも藤原さんと小学校の同級生だった翻訳家栗田桂子さん(横浜市)が訳した。
 4冊とも松山市木屋町3丁目のカフェ「スーホ」で販売中。「ちょうかいちょう―」が1296円、他の3冊が1404円。いずれも藤原さんが代表を務める出版社「藤原QOLスペース」(東京)からの刊行。スーホへの問い合わせは大西美恵子さん=電話090(2782)3021
  • 2018.08.09 Thursday
  • 07:30

新聞

「有働由美子アナ マツコさん所属事務所入り、私生活で交流 マツコさんが口説き落とすスポニチアネックス 2018年04月26日付」

退局された事が発表されて以来、所属先がどこになるのか注目されていましたが、ついに決定するようですね!以下は、原文のままです。

3月末でNHKを退局した有働由美子アナウンサー(49)が、芸能事務所「ナチュラルエイト」に所属する方向で最終調整に入ったことが25日、分かった。同社にはお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」やマツコ・デラックスさん(45)が所属。今後、民放各局を含めたさまざまな仕事のオファーが舞い込むことになりそうだ。

 今月3日に退局が明らかになって以降、芸能事務所が繰り広げてきた争奪戦が決着した。スポニチ本紙の取材では、有働アナを同社入りへと口説き落としたのはマツコさん。私生活で交流のあるマツコさんが“オトコ”を見せたことが決め手となり、テレビ関係者は「マツコさんが女性を口説く姿を見たのは初めてですね」と驚いていた。

 2人は昨年からNHKスペシャル「AIに聞いてみたどうすんのよ!? ニッポン」で共演しており、より仲を深めていた。今年3月放送の同番組の第2弾では、マツコさんが有働アナに向けて「民放で働ける、この人」と言う場面もあった。毒舌のマツコも魅力的なキャラクターと認めていた。

 所属事務所が決まり、今後はテレビ局の争奪戦が一層熾烈(しれつ)になっていきそうだ。そこで今後も“パイプ役”となる可能性があるのがマツコさん。テレ東を除く民放キー局4社でレギュラー番組を持っており、行く先々で局員から「有働さんをウチの番組に呼んでもらえませんか?」と仲介役をお願いされることもありそうだ。

 有働アナはジャーナリストとして活動していくことを希望。現時点では古巣NHKの特番に出演することが決まっている。
  • 2018.04.26 Thursday
  • 10:55

新聞

『草なぎ剛さん「残された僕らは時が止まって…ずるいですよ」 弔辞で大杉さんへ悲痛な思い吐露 スポニチANNEX 2018年04月14日付』

草彅さんとって、大杉漣さんがどれほど大きな存在だったのかを感じさせていただきました。以下は、原文のままです。



 2月21日に急性心不全のため亡くなった俳優・大杉漣さん(享年66)のお別れの会が、14日、東京・青山葬儀所で営まれ、親交のあった元SMAPの草なぎ剛さん(43)が弔辞を読んだ。草なぎは自身の代表作となった「僕の生きる道」などの“僕シリーズ3部作”をはじめ、数々のドラマで共演していた。

 草なぎさんは「漣さんがいなくなってもう2カ月ですね。そっちの生活はどうですか?みんなと仲良くしてるんでしょうね」と問いかけ、「残された僕らはそのまま時が止まって、整理がつかず困ったもんですよ。どうしたらいいかわからない。ずるいですよ」と悲痛な思いを吐露。「何度も何度も悔やんで悔やんで早すぎるよって問いかけるけど、あの低い声で笑って漣さんの笑顔が残るだけ。本当にずるいよ。漣さんみたいに優しい人をこんなに早く天国に連れていくなんて、神様って本当にいるのかと思ってる」と打ち明けた。

 そして「僕はやっぱりまた漣さんとお芝居したいです。そしてまた漣さんが連れて行ってくれた海でまたギター持って歌いましょうよ。それまでしばらく待ってて下さい。心からご冥福をお祈りします。それじゃまたね」と声を詰まらせながら続け、天国の大杉さんに語りかけた。

 草なぎさんは1日夜、インターネットテレビ局「AbemaTV」の7・2時間生番組「7.2新しい別の窓」(毎月第1日曜後5・00)でも大杉さんを悼み、「まだ亡くなられて日にちも経っていないので、整理も気持ち的につかない」と語っていた。
  • 2018.04.14 Saturday
  • 18:09

新聞

『有働アナNHK退社していた「組織を離れる決断を」日刊スポーツ 2018年4月3日付』

私は、今朝の「あさイチ」の冒頭の発表にて知り、「ついに、この決断をしたんだ」と思いました。寂しい気持ちもありますが、またテレビで拝見できる事を、楽しみにしています!

 NHKの有働由美子アナウンサー(49)が、3月31日付で、同局を退社していたことが4月3日、分かった。前日の3月30日には、8年間メインキャスターを務めた「あさイチ」を卒業したばかり。現場への強いこだわりが理由とみられる。今後の活動は未定という。有働アナはこの日夜、NHKを通じてコメントを発表した。

 冒頭から「平成30年3月31日付でNHKを退職させていただきました。27年間勤めさせていただいたNHKには大変愛着があり、定年までしっかり働き続けようと思っておりましたが、以前から抱いていた海外での現場取材や興味ある分野の勉強を自分のペースで時間をかけてしたいという思いが捨てきれず、組織を離れる決断をしました」としている。

 有働アナは、10年の番組開始から8年間メインキャスターを務めた「あさイチ」を3月30日をもって卒業。その翌日の退社だった。 現時点ではまだ退職から間もないため、どこかに再就職するのか、フリーアナに転身するのかなどは未定。それでも「今後、有働由美子という一(いち)ジャーナリストとしてNHKの番組に参加できるよう精進してまいります」と、報道の仕事に関与していくことを示唆している。
  • 2018.04.04 Wednesday
  • 10:54

新聞

『博多華丸・大吉さんの「あさイチ」スタート「違和感しかない」 “朝ドラ受け”もスポニチアネックス 2018年4月2日付』

初回ならではの緊張感がある中で、安定感を出しながら、さりげなく近江アナウンサーをフォローされていた姿に「さすが!」と思いました(^-^)以下は、原文のままです。


 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」が2日、新MCに就任したNHK「あさイチ」(月〜金曜前8・15)に生出演。“朝ドラ受け”を見せるなど、落ち着いた進行で笑いをとった。
 番組冒頭、2010年の番組スタートから“朝の顔”を務めた名コンビ、V6の井ノ原快彦さん(41)とNHKの有働由美子アナウンサー(49)からバトンを受け取った2人は、近江友里恵アナ(29)と3人で登場。博多大吉さん(47)が「違和感しかないでしょ。悪気があって出ているわけではないんで」と話して、笑わせた。
 大吉さんが「スタジオもがらっと変わりまして…」と青を基調としたスタジオを見やると、博多華丸さん(47)が「だいぶ青いですね」と一言。大吉さんは「ドラマは『半分、青い』ですけど」とツッコみ、この日スタートした朝の連続テレビ小説について言及。井ノ原と有働アナの代名詞“朝ドラ受け”も見せた。
 大吉さんは「慣れるまでお互いに我慢のしどころだと思います。長い目で見ていただければ」と視聴者に呼びかけ、近江アナは「なるべくロスではなくてニューヨークで…」とジョークを織り交ぜ、意気込んでいた。
 ネットでは、安定感のある進行に「イノッチと有働アナがいなくて寂しいけど、これもまた面白いかも」「ローカル人気番組みたいな安心感」「朝ドラ受け継続かな。うれしい」など好評の声が相次いだ。
  • 2018.04.02 Monday
  • 12:35

新聞

『坂口憲二さん 芸能活動無期限休止へ 国指定難病「特発性大腿骨頭壊死症」を公表 デイリースポーツ 2018年4月1日付』

私は、この病気について記事を観るまで知りませんでしたが、皆様はいかがでしょうか?以下は、原文のままです。



 術後、一時的に車いすを使用する生活を送り、仕事は再開したが、TBS系「夢の扉+」(16年3月終了)のナレーションなど、画面に映らないものが中心となった。撮影を伴った仕事は17年3月まで放送されたDHCのCM出演のみ。今秋放送のドラマのオファーが届いていたが、体調を考慮し辞退した。
 現在は半年に1回のペースで通院。日常生活での歩行は問題ないが、走ることは控えている。軽減されたとはいえ痛みも残っており、持ち味だったアクションができるまでの“完全復活”は、見込みさえ立っていない。
 坂口さんは文書でコメントを発表し、「いつまた悪くなるかわからない状態でいざ仕事となったときに自分の力をセーブしながら続けるのも困難だと考え、この度の結論に至りました」と説明。当面は治療に専念する。今後については「自分のできることをやっていきたいと思っています。それが表現の世界なのか、また全く違った世界なのかは、今現在はわかりません…」とし、活動再開は未定とした。
 99年の芸能界デビュー時から所属していた事務所・ケイダッシュを退所することも決定。坂口さんは俳優業への熱意を失っておらず、復帰の時がくれば、同事務所はバックアップすることを約束している。
  • 2018.04.01 Sunday
  • 10:19

新聞

『「何が半分、青いんだ?」永野芽郁さん ヒロインとダブる天真らんまんさ「世界観壊さない」スポーツニッポン 2018年03月26日付』

今日最終回を迎えた『わろてんか』に対する寂しさもあります。その状況でも、次作のヒロインがどのように描かれていくのか、聴覚障害者の1人としてとてもワクワクしています(^O^)以下は、原文のままです。



 女優の永野芽郁さん(18)が主演する連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00、NHK総合ほか)が4月2日にスタートする。病気で左耳を失聴したヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を駆け抜け、一大発明を成し遂げる物語。周囲に愛されながら成長していく姿は、永野さんの天真らんまんさに重なり、本人も「自分にしかできないと思うくらい馴染んだ役」と意気込む。

 「半分、青い。」。このタイトルを初めて聞いた時「何が半分青いんだろう」と思ったという。服なのか、空なのか…。「それが半分青いんだぁ、へえ〜って感じました」。そう話す姿は、周囲を笑顔にしてしまう主人公の輝きそのものだ。自身も演じながら「鈴愛は自分にしかできないって思うくらいに馴染んでいる」ことを実感。「現場に入ったら何も考えずに鈴愛としてセリフが出てくる。あまり無駄な体力を使わずにできています」と、自然体でいられる心地よさを感じている。

 オーディションでつかんだヒロイン役だった。実は17年に初主演した映画「ひるなかの流星」での役名も(与謝野)すずめ。「私が朝ドラのヒロインをやれるとしたら、この子(鈴愛)しかいないんじゃないか」との思いを心に置きオーディションに臨んだ。

 不思議な運と縁に導かれ朝ドラの舞台へ。思い入れが強いからこそ、自身の演技で鈴愛の世界観を壊したくないと言い切る。「そこに存在しているだけで魅力的な、ほかの人にはない感性を持っていて、グサっとくる言葉も吐ける子。セリフをいかにちゃんと届けるか。ちゃんと言葉にして出せないとただの軽い子、自由奔放なわがままな子になってしまう」。愛されるヒロインを演じ切る。その一方で、「それができるか?見てのお楽しみということで。早く見たいな。でも怖いなぁ」。堅苦しさを感じさせないのも永野らしい。

 病気で左耳を失聴するという難しい役どころ。耳栓を付けるなど、耳が聞こえない環境下で指導を受け、聴覚障害者から話を聞きながら少しずつ鈴愛に寄り添っていった。聞こえないはずの左側から振り返ってしまったり、芝居が制限されてとまどうこともあったが、次第に“無音”を意識することがなくなった。「今、鈴愛が入っているんだな。これが鈴愛になるってことなんだなって」。よりヒロインに馴染んだことを感じる瞬間だった。

 劇中では、岐阜弁の口ぐせ「やってまった」が多く出てくるが、私生活でもエピソードがたくさんあるとか。寒い日に限って普段は選ばないミニスカートをはいて「やってまった」。早起きしなければならないのに夜中から本棚を作り始めて朝を迎え「やってまった」…。まさに鈴愛そのものだが、それでも「最近は行動に移す前に深く考えてから一番いい方向に行くことを考えるようになった。彼女のように“いっちゃえ!”っていう感覚で動くことはなくなったところは鈴愛より大人になったのかもしれません」と“アダルト感”もアピールして笑わせる。

 これまでのヒロイン役といえば、緊張感や責任感を口にすることが多かったが「周りの人が何とかしてくれるはず。引っ張ってもらいます」とあっけらかんと話すなど、ここでも自然体がまぶしい。鈴愛の幼なじみ、萩尾律を演じる俳優・佐藤健さん(28)が「大スターになる」と評した18歳。高度経済成長期の終わりから現代を駆け抜けるヒロインとともに、永野さんがスターへの道を駆け上がる。
  • 2018.03.31 Saturday
  • 15:34

新聞

『TBS退社の安東アナに赤江珠緒アナ「単なる変態」日刊スポーツ2018年3月30日付』

 赤江アナウンサーが、サプライズ出演されたんですね!そして、来週から復帰と楽しみにしている方も多いと思います!以下は、原文のままです。

今月いっぱいでTBSを退社する安東弘樹アナウンサー(50)が30日、同局のラジオ番組「たまむすび」を卒業。4月からパーソナリティーとして復帰するフリーアナウンサー赤江珠緒さん(43)も駆け付けた。

 2016年4月から同番組の金曜パーソナリティーを務めてきた安東アナ。オープニングでは、最後となる出演に「実感がない」と語ったが、コンビを組んできた浅草キッドの玉袋筋太郎さんからサプライズでプレゼントを贈られると「ずるいぞこの人。うわー、まじか! エンディングでしょ普通、こういうの。玉さーん! ありがとうございます!」と感激。16年間担当した「アッコにおまかせ!」を卒業する際にも泣かなかったという安東アナだが、はなをすすりながら「いやぁ、たぶん初めてだね。僕、放送で泣かないんです、何があっても……」と語った。

 番組後半では、産休のため昨年3月をもって同番組を降板した赤江さんもサプライズ出演し、「お久しぶりです」とあいさつ。安東アナと同番組で会った当時を振り返り「貴公子キャラでした」だったと語ったが、「ご一緒してからガラガラとそのイメージが崩れ、単なる変態だったという……最初はすごい尊敬する先輩だったんですけど」と落として笑いを誘った。

 4月からフリーとなる安東アナはエンディングで「27年前にTBSに入社した年と本当に同じような気分なんです。何があるかわからないといった感じで、一体この業界ってどういうものなんだろうっていう不安ばっかりだったんですけど、もちろん期待もありながら。本当に新鮮な気持ちで地に足を着けてがんばりたいと思います」と意気込みを語り、「玉さん、2年間ありがとうございました! 本当にありがとうございました。感謝でいっぱいです。安玉コンビ、これにて幕。みなさんありがとうございました!」と締めくくった。
  • 2018.03.30 Friday
  • 19:15

新聞

『有働アナ、最終回で声出ず 井ノ原さん「びっくり」日刊スポーツ 2018年3月30日付』

その日の様子をすぐ報道されるのは、3人にとっての最終回まで変わりませんでしたね(^-^)以下は、原文のままです。

 NHK有働由美子アナウンサー(49)が30日、「あさイチ」の最終回で喉の不調のため声がうまく出せず、共演者たちから総ツッコミにあった。

 冒頭でMCの井ノ原快彦さんから話を振られるも笑顔のまま無言でうなずくだけの有働アナ。なんとか振り絞って「(声は)出る。やろうと思えばできるんだけど……」とガラガラ声で話すと、井ノ原と柳沢秀夫氏から「ちょっと酒ヤケしてる」「どこのスナックだよ」とツッコまれ、「こんな大事な日に……」と嘆いた。

 井ノ原さんは、有働アナが番組のために禁酒していたことを明かし「これでも頑張って5日間、お酒抜いてるんですよ」とフォローしたが、柳沢氏は「昨日ちょっとひっかけちゃった」と明かし、有働アナは「あなたたちのせいよ!」と悲鳴をあげた。

 この日はゲストに博多華丸・大吉さんらが出演。4月から井ノ原さんらに代わって同番組MCを務める大吉さんは「なんでこの最後の最後で声出ないんですか有働さん。びっくりした」とツッコみ、井ノ原もさん「なんなんですかね、この引きの強さというか。めちゃくちゃ面白いじゃないですか」とイジり倒した。
  • 2018.03.30 Friday
  • 10:09