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新聞

「有働由美子アナ マツコさん所属事務所入り、私生活で交流 マツコさんが口説き落とすスポニチアネックス 2018年04月26日付」

退局された事が発表されて以来、所属先がどこになるのか注目されていましたが、ついに決定するようですね!以下は、原文のままです。

3月末でNHKを退局した有働由美子アナウンサー(49)が、芸能事務所「ナチュラルエイト」に所属する方向で最終調整に入ったことが25日、分かった。同社にはお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」やマツコ・デラックスさん(45)が所属。今後、民放各局を含めたさまざまな仕事のオファーが舞い込むことになりそうだ。

 今月3日に退局が明らかになって以降、芸能事務所が繰り広げてきた争奪戦が決着した。スポニチ本紙の取材では、有働アナを同社入りへと口説き落としたのはマツコさん。私生活で交流のあるマツコさんが“オトコ”を見せたことが決め手となり、テレビ関係者は「マツコさんが女性を口説く姿を見たのは初めてですね」と驚いていた。

 2人は昨年からNHKスペシャル「AIに聞いてみたどうすんのよ!? ニッポン」で共演しており、より仲を深めていた。今年3月放送の同番組の第2弾では、マツコさんが有働アナに向けて「民放で働ける、この人」と言う場面もあった。毒舌のマツコも魅力的なキャラクターと認めていた。

 所属事務所が決まり、今後はテレビ局の争奪戦が一層熾烈(しれつ)になっていきそうだ。そこで今後も“パイプ役”となる可能性があるのがマツコさん。テレ東を除く民放キー局4社でレギュラー番組を持っており、行く先々で局員から「有働さんをウチの番組に呼んでもらえませんか?」と仲介役をお願いされることもありそうだ。

 有働アナはジャーナリストとして活動していくことを希望。現時点では古巣NHKの特番に出演することが決まっている。
  • 2018.04.26 Thursday
  • 10:55

新聞

『草なぎ剛さん「残された僕らは時が止まって…ずるいですよ」 弔辞で大杉さんへ悲痛な思い吐露 スポニチANNEX 2018年04月14日付』

草彅さんとって、大杉漣さんがどれほど大きな存在だったのかを感じさせていただきました。以下は、原文のままです。



 2月21日に急性心不全のため亡くなった俳優・大杉漣さん(享年66)のお別れの会が、14日、東京・青山葬儀所で営まれ、親交のあった元SMAPの草なぎ剛さん(43)が弔辞を読んだ。草なぎは自身の代表作となった「僕の生きる道」などの“僕シリーズ3部作”をはじめ、数々のドラマで共演していた。

 草なぎさんは「漣さんがいなくなってもう2カ月ですね。そっちの生活はどうですか?みんなと仲良くしてるんでしょうね」と問いかけ、「残された僕らはそのまま時が止まって、整理がつかず困ったもんですよ。どうしたらいいかわからない。ずるいですよ」と悲痛な思いを吐露。「何度も何度も悔やんで悔やんで早すぎるよって問いかけるけど、あの低い声で笑って漣さんの笑顔が残るだけ。本当にずるいよ。漣さんみたいに優しい人をこんなに早く天国に連れていくなんて、神様って本当にいるのかと思ってる」と打ち明けた。

 そして「僕はやっぱりまた漣さんとお芝居したいです。そしてまた漣さんが連れて行ってくれた海でまたギター持って歌いましょうよ。それまでしばらく待ってて下さい。心からご冥福をお祈りします。それじゃまたね」と声を詰まらせながら続け、天国の大杉さんに語りかけた。

 草なぎさんは1日夜、インターネットテレビ局「AbemaTV」の7・2時間生番組「7.2新しい別の窓」(毎月第1日曜後5・00)でも大杉さんを悼み、「まだ亡くなられて日にちも経っていないので、整理も気持ち的につかない」と語っていた。
  • 2018.04.14 Saturday
  • 18:09

新聞

『有働アナNHK退社していた「組織を離れる決断を」日刊スポーツ 2018年4月3日付』

私は、今朝の「あさイチ」の冒頭の発表にて知り、「ついに、この決断をしたんだ」と思いました。寂しい気持ちもありますが、またテレビで拝見できる事を、楽しみにしています!

 NHKの有働由美子アナウンサー(49)が、3月31日付で、同局を退社していたことが4月3日、分かった。前日の3月30日には、8年間メインキャスターを務めた「あさイチ」を卒業したばかり。現場への強いこだわりが理由とみられる。今後の活動は未定という。有働アナはこの日夜、NHKを通じてコメントを発表した。

 冒頭から「平成30年3月31日付でNHKを退職させていただきました。27年間勤めさせていただいたNHKには大変愛着があり、定年までしっかり働き続けようと思っておりましたが、以前から抱いていた海外での現場取材や興味ある分野の勉強を自分のペースで時間をかけてしたいという思いが捨てきれず、組織を離れる決断をしました」としている。

 有働アナは、10年の番組開始から8年間メインキャスターを務めた「あさイチ」を3月30日をもって卒業。その翌日の退社だった。 現時点ではまだ退職から間もないため、どこかに再就職するのか、フリーアナに転身するのかなどは未定。それでも「今後、有働由美子という一(いち)ジャーナリストとしてNHKの番組に参加できるよう精進してまいります」と、報道の仕事に関与していくことを示唆している。
  • 2018.04.04 Wednesday
  • 10:54

新聞

『博多華丸・大吉さんの「あさイチ」スタート「違和感しかない」 “朝ドラ受け”もスポニチアネックス 2018年4月2日付』

初回ならではの緊張感がある中で、安定感を出しながら、さりげなく近江アナウンサーをフォローされていた姿に「さすが!」と思いました(^-^)以下は、原文のままです。


 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」が2日、新MCに就任したNHK「あさイチ」(月〜金曜前8・15)に生出演。“朝ドラ受け”を見せるなど、落ち着いた進行で笑いをとった。
 番組冒頭、2010年の番組スタートから“朝の顔”を務めた名コンビ、V6の井ノ原快彦さん(41)とNHKの有働由美子アナウンサー(49)からバトンを受け取った2人は、近江友里恵アナ(29)と3人で登場。博多大吉さん(47)が「違和感しかないでしょ。悪気があって出ているわけではないんで」と話して、笑わせた。
 大吉さんが「スタジオもがらっと変わりまして…」と青を基調としたスタジオを見やると、博多華丸さん(47)が「だいぶ青いですね」と一言。大吉さんは「ドラマは『半分、青い』ですけど」とツッコみ、この日スタートした朝の連続テレビ小説について言及。井ノ原と有働アナの代名詞“朝ドラ受け”も見せた。
 大吉さんは「慣れるまでお互いに我慢のしどころだと思います。長い目で見ていただければ」と視聴者に呼びかけ、近江アナは「なるべくロスではなくてニューヨークで…」とジョークを織り交ぜ、意気込んでいた。
 ネットでは、安定感のある進行に「イノッチと有働アナがいなくて寂しいけど、これもまた面白いかも」「ローカル人気番組みたいな安心感」「朝ドラ受け継続かな。うれしい」など好評の声が相次いだ。
  • 2018.04.02 Monday
  • 12:35

新聞

『坂口憲二さん 芸能活動無期限休止へ 国指定難病「特発性大腿骨頭壊死症」を公表 デイリースポーツ 2018年4月1日付』

私は、この病気について記事を観るまで知りませんでしたが、皆様はいかがでしょうか?以下は、原文のままです。



 術後、一時的に車いすを使用する生活を送り、仕事は再開したが、TBS系「夢の扉+」(16年3月終了)のナレーションなど、画面に映らないものが中心となった。撮影を伴った仕事は17年3月まで放送されたDHCのCM出演のみ。今秋放送のドラマのオファーが届いていたが、体調を考慮し辞退した。
 現在は半年に1回のペースで通院。日常生活での歩行は問題ないが、走ることは控えている。軽減されたとはいえ痛みも残っており、持ち味だったアクションができるまでの“完全復活”は、見込みさえ立っていない。
 坂口さんは文書でコメントを発表し、「いつまた悪くなるかわからない状態でいざ仕事となったときに自分の力をセーブしながら続けるのも困難だと考え、この度の結論に至りました」と説明。当面は治療に専念する。今後については「自分のできることをやっていきたいと思っています。それが表現の世界なのか、また全く違った世界なのかは、今現在はわかりません…」とし、活動再開は未定とした。
 99年の芸能界デビュー時から所属していた事務所・ケイダッシュを退所することも決定。坂口さんは俳優業への熱意を失っておらず、復帰の時がくれば、同事務所はバックアップすることを約束している。
  • 2018.04.01 Sunday
  • 10:19

新聞

『「何が半分、青いんだ?」永野芽郁さん ヒロインとダブる天真らんまんさ「世界観壊さない」スポーツニッポン 2018年03月26日付』

今日最終回を迎えた『わろてんか』に対する寂しさもあります。その状況でも、次作のヒロインがどのように描かれていくのか、聴覚障害者の1人としてとてもワクワクしています(^O^)以下は、原文のままです。



 女優の永野芽郁さん(18)が主演する連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00、NHK総合ほか)が4月2日にスタートする。病気で左耳を失聴したヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を駆け抜け、一大発明を成し遂げる物語。周囲に愛されながら成長していく姿は、永野さんの天真らんまんさに重なり、本人も「自分にしかできないと思うくらい馴染んだ役」と意気込む。

 「半分、青い。」。このタイトルを初めて聞いた時「何が半分青いんだろう」と思ったという。服なのか、空なのか…。「それが半分青いんだぁ、へえ〜って感じました」。そう話す姿は、周囲を笑顔にしてしまう主人公の輝きそのものだ。自身も演じながら「鈴愛は自分にしかできないって思うくらいに馴染んでいる」ことを実感。「現場に入ったら何も考えずに鈴愛としてセリフが出てくる。あまり無駄な体力を使わずにできています」と、自然体でいられる心地よさを感じている。

 オーディションでつかんだヒロイン役だった。実は17年に初主演した映画「ひるなかの流星」での役名も(与謝野)すずめ。「私が朝ドラのヒロインをやれるとしたら、この子(鈴愛)しかいないんじゃないか」との思いを心に置きオーディションに臨んだ。

 不思議な運と縁に導かれ朝ドラの舞台へ。思い入れが強いからこそ、自身の演技で鈴愛の世界観を壊したくないと言い切る。「そこに存在しているだけで魅力的な、ほかの人にはない感性を持っていて、グサっとくる言葉も吐ける子。セリフをいかにちゃんと届けるか。ちゃんと言葉にして出せないとただの軽い子、自由奔放なわがままな子になってしまう」。愛されるヒロインを演じ切る。その一方で、「それができるか?見てのお楽しみということで。早く見たいな。でも怖いなぁ」。堅苦しさを感じさせないのも永野らしい。

 病気で左耳を失聴するという難しい役どころ。耳栓を付けるなど、耳が聞こえない環境下で指導を受け、聴覚障害者から話を聞きながら少しずつ鈴愛に寄り添っていった。聞こえないはずの左側から振り返ってしまったり、芝居が制限されてとまどうこともあったが、次第に“無音”を意識することがなくなった。「今、鈴愛が入っているんだな。これが鈴愛になるってことなんだなって」。よりヒロインに馴染んだことを感じる瞬間だった。

 劇中では、岐阜弁の口ぐせ「やってまった」が多く出てくるが、私生活でもエピソードがたくさんあるとか。寒い日に限って普段は選ばないミニスカートをはいて「やってまった」。早起きしなければならないのに夜中から本棚を作り始めて朝を迎え「やってまった」…。まさに鈴愛そのものだが、それでも「最近は行動に移す前に深く考えてから一番いい方向に行くことを考えるようになった。彼女のように“いっちゃえ!”っていう感覚で動くことはなくなったところは鈴愛より大人になったのかもしれません」と“アダルト感”もアピールして笑わせる。

 これまでのヒロイン役といえば、緊張感や責任感を口にすることが多かったが「周りの人が何とかしてくれるはず。引っ張ってもらいます」とあっけらかんと話すなど、ここでも自然体がまぶしい。鈴愛の幼なじみ、萩尾律を演じる俳優・佐藤健さん(28)が「大スターになる」と評した18歳。高度経済成長期の終わりから現代を駆け抜けるヒロインとともに、永野さんがスターへの道を駆け上がる。
  • 2018.03.31 Saturday
  • 15:34

新聞

『TBS退社の安東アナに赤江珠緒アナ「単なる変態」日刊スポーツ2018年3月30日付』

 赤江アナウンサーが、サプライズ出演されたんですね!そして、来週から復帰と楽しみにしている方も多いと思います!以下は、原文のままです。

今月いっぱいでTBSを退社する安東弘樹アナウンサー(50)が30日、同局のラジオ番組「たまむすび」を卒業。4月からパーソナリティーとして復帰するフリーアナウンサー赤江珠緒さん(43)も駆け付けた。

 2016年4月から同番組の金曜パーソナリティーを務めてきた安東アナ。オープニングでは、最後となる出演に「実感がない」と語ったが、コンビを組んできた浅草キッドの玉袋筋太郎さんからサプライズでプレゼントを贈られると「ずるいぞこの人。うわー、まじか! エンディングでしょ普通、こういうの。玉さーん! ありがとうございます!」と感激。16年間担当した「アッコにおまかせ!」を卒業する際にも泣かなかったという安東アナだが、はなをすすりながら「いやぁ、たぶん初めてだね。僕、放送で泣かないんです、何があっても……」と語った。

 番組後半では、産休のため昨年3月をもって同番組を降板した赤江さんもサプライズ出演し、「お久しぶりです」とあいさつ。安東アナと同番組で会った当時を振り返り「貴公子キャラでした」だったと語ったが、「ご一緒してからガラガラとそのイメージが崩れ、単なる変態だったという……最初はすごい尊敬する先輩だったんですけど」と落として笑いを誘った。

 4月からフリーとなる安東アナはエンディングで「27年前にTBSに入社した年と本当に同じような気分なんです。何があるかわからないといった感じで、一体この業界ってどういうものなんだろうっていう不安ばっかりだったんですけど、もちろん期待もありながら。本当に新鮮な気持ちで地に足を着けてがんばりたいと思います」と意気込みを語り、「玉さん、2年間ありがとうございました! 本当にありがとうございました。感謝でいっぱいです。安玉コンビ、これにて幕。みなさんありがとうございました!」と締めくくった。
  • 2018.03.30 Friday
  • 19:15

新聞

『有働アナ、最終回で声出ず 井ノ原さん「びっくり」日刊スポーツ 2018年3月30日付』

その日の様子をすぐ報道されるのは、3人にとっての最終回まで変わりませんでしたね(^-^)以下は、原文のままです。

 NHK有働由美子アナウンサー(49)が30日、「あさイチ」の最終回で喉の不調のため声がうまく出せず、共演者たちから総ツッコミにあった。

 冒頭でMCの井ノ原快彦さんから話を振られるも笑顔のまま無言でうなずくだけの有働アナ。なんとか振り絞って「(声は)出る。やろうと思えばできるんだけど……」とガラガラ声で話すと、井ノ原と柳沢秀夫氏から「ちょっと酒ヤケしてる」「どこのスナックだよ」とツッコまれ、「こんな大事な日に……」と嘆いた。

 井ノ原さんは、有働アナが番組のために禁酒していたことを明かし「これでも頑張って5日間、お酒抜いてるんですよ」とフォローしたが、柳沢氏は「昨日ちょっとひっかけちゃった」と明かし、有働アナは「あなたたちのせいよ!」と悲鳴をあげた。

 この日はゲストに博多華丸・大吉さんらが出演。4月から井ノ原さんらに代わって同番組MCを務める大吉さんは「なんでこの最後の最後で声出ないんですか有働さん。びっくりした」とツッコみ、井ノ原もさん「なんなんですかね、この引きの強さというか。めちゃくちゃ面白いじゃないですか」とイジり倒した。
  • 2018.03.30 Friday
  • 10:09

新聞

『イノッチ&有働アナ「あさイチ」卒業!「みんな大好き、ありがとう」スポニチアネックス 2018年3月30日付』

私は母と楽しみましたが、皆様はいかがでしたか?井ノ原さん・有働アナウンサー・柳澤解説委員、8年間ありがとうございます!そして、お疲れ様でした(^O^)以下は、原文のままです。

イノッチ&有働アナ「あさイチ」卒業!「みんな大好き、ありがとう」
 「V6」井ノ原快彦さん(41)と有働由美子アナウンサー(49)が30日、番組スタートから8年間司会を担当したNHKの朝の情報番組「あさイチ」(月〜金曜前8・15)をNHK解説委員の柳澤秀夫氏(64)とともに卒業した。井ノ原は「みんな大好き、ありがとう。4月からもシクヨロ!」と手を振った。
 この日は「引き継ぎの極意」と題し、4月から同番組を引き継ぐ「博多華丸・大吉」さんと同局の近江友里恵アナウンサー(29)がゲスト出演した。
 井ノ原さんは「8年間やってきた番組で、(後任を)よくOKしてくれたなと思って。俺だったら嫌だなと思って。本当にありがたい」と番組を引き継ぐ3人に感謝。博多大吉さん(47)は「イノッチが思っている5倍ぐらい嫌だった」と本音を明かし、笑いを誘った。井ノ原さんは「3人のこと、大好きだったから、(3人がやると聞いて)嬉しかった。3人がやるんだったら、俺もやりたいと思った」。これには大吉さんがすかさず「じゃあ、やりましょうよ」と呼びかけた。視聴者にも「ロスとか言わないで、切り替わったということも忘れて、昔からこうだったんだ!と思おう」と呼びかけ、3人を後押しした。
 井ノ原さんは同局の1人のアナウンサーが何年も連続で同じ番組を担当することは珍しいことから、有働アナから数年前から毎年「今年でサヨナラします」と言われていたといい、「でも、一緒にやりましょうよ!と言いながら8年来た。たぶん一昨年ぐらいに、今度は本当だと思います。どうします?皆さん、続けてくださいね!って言われた」とし、「じゃあ、僕もやめますって。そんなの、ずっと一緒にやってきたんだからと。柳澤さんも僕もやめるよ!って。3人で一緒に始めたから」と3人同時降板のいきさつを明かした。
 さらに、「思い出してみると、最初のころはコテンパンにやられたもんだな」としみじみ。有働アナも「FAX持ってますけど、何をやってもそんなネタはやらないでください。そのセットがNHKらしくないとか。あなたが出ていたら見たくないとか、いっぱい来て…。前を大事にしてくれればくるほど、違和感を探してしまうから」とスタート当時を回顧。井ノ原さんも「そういう厳しい意見は本当にありがたいと思った。そのおかげで3人の絆が深まった。それでここまで来られた」と視聴者に感謝した。
 この日の放送では、有働アナはかすれ声での出演。井ノ原さんから「引きの強さなのか。むちゃくちゃ面白い」とニヤリ。これには大吉さんも「なんで最後の最後で声が出ないんですか?」とツッコミが入る場面があった。
 3人の最後の出演とあり、番組へのFAXは2800通を超えた。
  • 2018.03.30 Friday
  • 09:54

新聞

『注目しよまい、NHK朝ドラ「半分、青い。」 2日放送開始 中日新聞 2018年3月26日付』

本作の放送が発表された時から、ヒロインが聴覚障害者という点に注目し、スタートされる事をとても楽しみにしています。さらに、記事を読んだ事で私なりの「想像の翼」を広げられたような気がしています!以下は、原文のままです。

 恵那市岩村町など東濃各地で撮影が行われたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」の放送が、四月二日に始まる。県関係の朝ドラは、飛騨市(当時の古川町)などが舞台となった二〇〇二年上半期の「さくら」以来。全国放送をばねにした観光振興に期待がかかるが、今回は地域の現在進行形の問題にも影響を与えそうだ。

◆故郷だから
 脚本は、「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」などで知られる美濃加茂市出身の北川悦吏子さん(56)。岐阜が舞台の作品を避けてきたが「ある年齢から、懐かしいような、愛しいような気持ちが自然に湧いてきた」という。

 故郷だからこそ、過剰な表現はしない。「『どこでもいいんじゃないか、ここ』っていう感じが、逆に東濃なのかな。北海道や沖縄のような圧倒される景色はない。でも、自分が生まれ育ったのは岐阜でしかない。そこに意味がある」

 作品には「やってまった」など、岐阜弁がふんだんに登場。北川さんは「(役者が)岐阜弁を自分のものにし、独特のグルーブ(ノリ)を出してくれている」と手応えを語る。

◆奇跡的な一致
 岩村町での撮影は昨年十〜十一月。女優の永野芽郁(めい)さん演じる一九七一年生まれの主人公、楡野鈴愛(にれのすずめ)が育った昭和の街が城下町に再現された。地元の五平餅店で働き、鈴愛の祖父役の中村雅俊さんに作り方を教えた長尾美佐子さん(74)は「この味が全国に広がればいい」と胸を躍らせる。


 今回で九十八作目となる朝ドラはたびたび、ロケ地への誘客を促してきた。古川町も「さくら」が上映された年、観光客が前年の倍となる約百二十万人を記録した。

 東濃七市町の行政、観光関係者でつくる「ひがしみの歴史街道協議会」も立ち上がった。朝ドラ関連の部会を組織し、のぼりを立てたり、明知鉄道でラッピング車両を走らせたりと、PR策を練る。半分だけ青く染めた陶磁器など、関連グッズの準備も進む。

 古田肇知事が「奇跡的、運命的な一致」と表現するのは「東美濃」というキーワードだ。鈴愛の故郷は架空の「東美濃市」。東濃地域ではリニア中央新幹線開通を見据えてこの名称を前面に出し、自動車のご当地ナンバー「東美濃」の導入にも動きだしている。

 一方で、ナンバーに反対する住民も多く、行政や経済団体でつくる実現協議会は、今月三十日に迫る申請期間を延長するよう、国に要望した。新たな期限として求めるのは、くしくも、朝ドラが終わる九月末だ。その頃には、住民の「東美濃」への印象にも、変化があるかもしれない。

◆誘客に限界も
 ただ、朝ドラによる地域おこしには、限界もある。県の担当者は「NHKは公共放送。商売に利用されることには敏感だ」と指摘。県がつくるパンフレットのドラマ関連の記述や、扱いの大小にも、局のチェックが入る。

 一七年上半期の朝ドラ「ひよっこ」の舞台は「奥茨城村」。知名度が高くない地域が、架空の地名で登場するという点で、今回と似る。茨城県北部の市町でつくる「ひよっこ推進協議会」によると、同年の観光客は前年比8%増止まり。担当者は「本来の地名が登場せず、もどかしさもあった」と振り返る。

 テレビで流れる東濃の風景や言葉を地域の将来に結び付けられるかは、この半年の創意工夫にかかっている。
  • 2018.03.26 Monday
  • 13:32