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新聞

『白鵬 関の母・タミルさん手記…「ダヴァ日本に恩返しを」スポーツ報知 2017年07月21日付 』

白鵬 関ご自身も素敵ですが、お母様も愛がたくさんある方ですね(^_^)
以下は、原文のままです。

 白鵬 関が近い将来、日本国籍を取得して引退後も日本相撲協会に残る意向を持っていることが20日、分かった。関係者によると、親方になる夢を抱いているという。多大な功績から、しこ名のまま親方になれる一代年寄が認められる可能性が大きい。また、母親のジジド・タミルさん(68)がスポーツ報知に手記を寄せ、大記録を達成した息子をねぎらった。日本国籍取得についても理解を示した。

 息子が達成した記録は、皆さんの記録だと私は実感しています。最初に入門を認めてくれた宮城野部屋、ご指導をいただいている相撲協会。何よりファン、家族の支えがあったからこそ、たどり着いた1047勝ではないでしょうか。モンゴルには「いい種をまけばいい収穫ができる」という、ことわざがあります。今回の“収穫”は皆さんの収穫です。

 ダヴァ(白鵬)は相撲が大好きで、いろいろな方から「相撲の本も読んで研究している」と聞いています。誠実な気持ちでコツコツとやってきたことを、土俵の神様が見ていてくださったんでしょう。

 それでも、忘れてはいけないことがあります。相撲界には息子以外に71人の横綱がいます。過去も含めて、先輩横綱から素晴らしいことを学んできた。力士としてここまで成長できた理由は、歴代の先輩の方々のご指導、横綱としての生き方ではないでしょうか。

 彼は10代半ばで日本に行った。年月がたって日本の文化、しきたりにも慣れている。日本人としての考え方も理解している。家族を持ち、たくさんの子供(1男3女)を持った。こういう生活をしているのだから、将来、帰化をして親方として相撲協会に残ることになったら、息子の意見を尊重したいと思います。なぜなら息子は「相撲」に恩返しをしなければいけないから。自分が学んだこと、目にしたものを次の世代に伝え、バトンタッチする。それを財産として伝えなければいけないのです。具体的な話は、まだ出ていませんけど。

 今年は主人(ムンフバトさん、76)が1967年にレスリングの世界選手権(インド・デリー)で銀メダルを獲得して50周年です。モンゴルにとって国際大会で初めて銀メダルで、記念イベントが5月に行われました。そこに息子の1047勝が重なり、喜びが倍になってうれしいですね。主人は場所中、テレビを見て自分で取組をしているように声を上げたり、仕切ったりして応援しています。来年は主人のメキシコ五輪銀メダルから50周年。息子も頑張って、もっと記録を伸ばしてほしい。10代から30歳を超えるまで、汗と涙を喜びで支えてきた。今後もそういう人間であってほしい。(ウランバートル市内で)
  • 2017.07.21 Friday
  • 16:43

新聞

『「ひよっこ」シシド・カフカさん“ドS役”に感謝「私の役回り」女優業板につくスポニチアネックス 2017年07月20日付』

皆様は、ご覧になられていますか?
私は、カフカさんが演じている役がぴったりハマっていると思いながら観ています!!
以下は、原文のままです。


 ドラマー・歌手で女優のシシド・カフカさん(32)がNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月〜土曜前8・00)にレギュラー出演。ヒロイン・谷田部みね子(有村架純)と同じアパートに住むOL・久坂早苗役を好演し、存在感を示している。女優デビュー作「ファーストクラス」(フジテレビ、2014年10月期)などに続き、気が強く、ズバズバとものを言う“ドSキャラ”が話題。本人は「もう私の役回りなんだろうなというところで『ありがとうございます』という感じです」と笑いながら感謝した。連続ドラマは3作目。女優業への手応えは「正直、まだ分からない」としながらも、過去2作のドSキャラと変化をつけるため「セリフの速度だったり、抑揚だったり、ちょっとずつ調整しました」と板についている。
 シシド演じる有楽町のOL・早苗は第11週(6月12〜17日)から登場。みね子と同じ赤坂のアパート「あかね荘」の1階に住む“永遠の25歳”。私生活は謎に包まれているが、そのきつい性格ゆえ、お見合いは38回破談。常に何かにイラ立っている雰囲気が漂うも、無愛想で意地の悪い物言いは照れ隠し。実は情に厚い。
 ――朝ドラ初出演になりました。
 「一番遠いところにある存在だったので、そこに自分が挑むというのは考えたこともありませんでした。なので、まだリアルじゃないというか、放送が始まって友人たちから連絡が来たりして、やっぱり現実なんだと実感しました。うれしい?心配の方が多いです。特に今回はドラマの途中から参加。それまでのストーリーのファンだったので、作品を汚さないか本当に怖かったです」
 ――ドSキャラが反響を呼んでいますが、ご自身はどう思われていますか?
 「最初に脚本を読ませていただいた時は『また強い感じの女性か』と思いました(笑い)。もう私の役回りなんだろうなというところで『ありがとうございます』という感じです(笑い)。私、(みね子が働く東京・赤坂の洋食屋)『すずふり亭』で本当に働きたいと思ったぐらい、登場人物がみんないい人。そのほのぼのした雰囲気の中、早苗はちょっとしたスパイスになっているんだと思います。そこを視聴者の皆さんにおもしろがっていただけたのかなと。今後、早苗がみんなと打ち解けていくところもありますが、スパイスという存在を忘れず、いい色を出していきたいと思います」
 ――ドSキャラの役作りはどうされていますか?
 「今回は、これまで2回(「ファーストクラス」、日本テレビの今年1月期「視覚探偵 日暮旅人」)のドSキャラで演じていないところを通りたいと思って、仕草などは一応、間を縫っているつもりです。過去2作から、どう変化をつけて演じるかが自分にとって大切。今回は、早苗の少し強がっている感じ、不器用さをうまく表現したかったので、セリフの速度だったり、抑揚だったり、ちょっとずつ調整しました。参考にした女優さん?ドラマとかで強い女性を演じていらっしゃるのを見ると、自然と研究しちゃっているので、いろいろな方のミックスにはなっていると思います」
 ――ご自身もS?
 「自分に対しては、Sなのかもしれません。人に対して、となると、それほどSじゃないと思っています。ただ、自分に何かを課すというのはMのような、Sのような…紙一重だなと。どっちだと思います?ご想像にお任せしたいところです。取材で、こういうふうにしゃべると思われていなくて、よく『すごく優しい方なんですね〜』と言われます。その点、いい役を頂いたなと思います(笑い)」
 ――連続ドラマ3作目。女優業に手応えは?
 「正直、まだ分からないですかね。ただ、人とモノを作り上げる作業は楽しいと思っているので、ドラマはレコーディングより多くの人が携わっていて、そういう意味で撮影現場にいるのは楽しいです。演技のお仕事させていただいて、必要だと感じているのは適応能力。自分だけでプランを固めていくと、人とぶつかってしまうので、いかに柔らかく準備して、ジャムセッション(即興演奏)じゃないですが、いかに相手のお芝居に対して反応して、一瞬でその場をつくっていけるか。朝ドラは、今までより演者さんの数が多いので、より意識しています。これは、音楽にも返ってくる、学べるところだと思っています。音楽と女優の割合?特に考えていませんが、女優業はすごく有意義なお仕事をさせていただいているので、おもしろい話を頂いたら、チャレンジしたいと思います。もちろん、音楽の方もキッチリ取り組んでいきたい。そういう意味で、今回は視聴者の皆さんに自分を認知していただくチャンス。音楽と女優業、相乗効果でいけたらいいと考えています」
 ――今後もドS役?
 「ここまで来たら、どれだけきついキャラクターでバリエーションを出せるか、極めてみるのもいいかもしれません(笑い)。とはいえ、もう少しライトな感じの役をやってみてもいいかもしれないですね。その方が視聴者の皆さんにとって、新しい私を見ていただく可能性が大きいんじゃないかと思います。ドSキャラも3回目ともなると、いろいろ悩みましたが、今はやりやすい役を頂いている状態だと思います。ここから別の役になった時、意外とスンナリいけるのか、ものすごく悩むのか、未知数ですね」
 <7月期はTBSの連続ドラマ「カンナさーん!」(18日スタート、火曜後10・00)にレギュラー出演。ヒロイン(渡辺直美)の夫(要潤)の不倫相手を演じる>
 ――早苗の今後について。お見合い話などはありますか?
 「まだ聞いていないですが、(脚本の)岡田(惠和)さんには、早苗は結婚相手を見つけて『あかね荘』を出ていきたいと希望を伝えました。どんな男性?2つ、あり得ると思います。あのままの早苗を受け入れてくれる男性か、早苗のすべてを変えてくれる男性か。どちらかだと思っているんですが、決めかねています」
  • 2017.07.20 Thursday
  • 11:16

新聞

「浅田真央さんの頭を座布団直撃!小塚氏と名古屋場所を観戦 2017年7月19日付 サンケイスポーツ」  

以前から、危ないと思っています。
何か他の表現方法に変えられないものでしょうか?

それと…今場所は土俵に早い段階から大きな亀裂が目立ちすぎて…連日ハラハラしています。
皆様は、どのように思われますか?
以下は、原文のままです。


大相撲名古屋場所11日目(19日、愛知県体育館)フィギュアスケート女子の2010年バンクーバー冬季五輪銀メダリストで4月に現役引退した浅田真央さん(26)が観戦。横綱白鵬(32)が関脇御嶽海(24)に寄り切られ、土がついた直後、館内に舞う座布団が頭を直撃するハプニングに見舞われた。

 名古屋市出身の真央さんは枡席で、11年世界選手権男子銀メダルの小塚崇彦氏(28)と観戦。うちわをあおぎ、笑みを浮かべながら、幕内の熱戦を見守った。歴代最多に並ぶ通算1047勝がかかった結びの一番で白鵬がまさかの黒星を喫すると、観客が土俵に向かって座布団を投げ始め、真央さんの頭にも当たった。

 真央さんは今夏、ラフマニノフの曲を使った新演目「エレジー〜スイートメランコリー〜」をアイスショーで滑る予定。アンコールのナンバーは名曲「ウインド・ビニース・マイ・ウィングス(愛は翼にのって)」で、二つのプログラムを大阪公演(7月29〜31日・大阪市中央体育館)から始まるアイスショー「ザ・アイス」で演じる。
  • 2017.07.20 Thursday
  • 08:42

新聞

「<日本財団>聴覚障害者向け電話リレーサービスをインフラに 2017年7月17日付 毎日新聞」


まだまだ課題はありますし、「聴くこと と 聞くこと」などでもお伝えしている通り、本サービスを利用した事はありません。
それでも、発信される事が増えているので嬉しいです(^_^)

以下は、原文のままです。



 聴覚障害者に代わってオペレーターが電話をかける日本財団の「電話リレーサービス」サイトが7月に一新され、使いやすくなった。日本財団では「聴覚障害者支援にとどまらず、高齢社会を見据えたインフラとして電話リレーサービスを位置づけてほしい」と訴えている。【米田堅持】

【文字による電話リレーサービスのイメージ】

 ◇増え続けるニーズ

 電話リレーサービスとは、電話をかけたい聴覚障害者が、テレビ電話を通して手話や文字で相手先や通話内容をオペレーターに伝え、オペレーターが同時通訳するシステム。東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の聴覚障害者を支援するため2011年9月にスタートし、当初は2年間で302人、5732件の利用にとどまったが、13年9月からは全国展開。16年10月には1カ月で5061人、13872件の利用がある。ファクスを使った同様のシステムに比べ、即時性、双方向性に優れているという。

 日本財団によると、聴覚障害の障害者手帳保有者は約36万人だが、高齢者を含めた推定難聴者は1000万人以上いるとみられ、今後も増加が見込まれることから、さらに需要は高まると予測している。

 ◇足りない理解と支援

 聴覚障害者にとって、電話が使えないと仕事に制約が出るばかりでなく、日常生活における連絡や問い合わせ、予約サービスの利用など、常に家族や友人の助けが必要となり、心理的な負担も大きい。一方で、電話リレーサービスからの電話はセールスや就職あっせんなどと間違えられてしまうこともあり、世間一般の理解も不十分だという。

 電話リレーサービスへの公的支援も不足している。日本財団は今年度事業費を3億1000万円と見込んでいるが、厚生労働省の人件費に対する補助金は1000万円強。日本財団は「スウェーデンなどでは国が経費を負担しているし、ノルウェーやタイのように電話会社が負担する国もある」としている。

 ◇緊急通報への対応も課題

 電話リレーサービス自体にも課題はある。オペレーターを抱える民間事業者は全国に6カ所あるが、運用時間は長い事業者でも午前8時から午後9時までで、24時間対応ではない。また、通訳者やオペレーターの責任や立場が明確ではなく、すべての聴覚障害者をカバーできる体制にもなっていない。さらに、警察、消防、海上保安庁などと提携していないため、110番や119番など緊急通報には原則として対応しない。メールやウェブでの緊急通報を受け付けている警察、消防もあるが、電話リレーサービスのような利便性があるとは言い難いのが実情だ。

 6月3日に愛知県の三河湾沖で聴覚障害者4人が乗ったボートが故障、転覆した事故では、電話リレーサービスに海保への救助を要請する連絡が入った。この時は沖縄の事業者が取り次いだが、事故現場を管轄する第4管区海上保安本部へ連絡し、4時間後に全員が救助された。

 日本財団では「聴覚障害者が気兼ねなく生活するためのインフラとしてだけでなく、高齢による難聴者の増加で、電話リレーサービスのニーズは増えていく。民間のニッチな事業ではなく、公共サービスの一つとして位置づけてほしい」と話している。
  • 2017.07.18 Tuesday
  • 11:24

新聞

「ろう者陸上選手、手話で支える 大津のトレーナー世界大会同行 京都新聞 2017年7月16日付」

選手の方々の素晴らしさはもちろんですが、支えて下さっている方々も、力を存分に発揮されて、笑顔の帰国を、お待ちしております!!

以下は、原文のままです。


デフリンピックに陸上トレーナーとして帯同する内海さん
 聴覚障害者の陸上競技を陰で支える女性が大津市にいる。聾(ろう)話学校の講師を務めたのを機に手話を学び、トレーナーとしての技も身につけた。18日からトルコで開かれる聴覚障害者スポーツの世界大会「デフリンピック」にも同行する予定で「選手を最高のコンディションにしたい」と意気込む。
 同市別保1丁目の内海優さん(44)。「体育教員か、リハビリに関わる仕事が夢だった」といい、大学卒業後、県立聾話学校(栗東市)の講師を計7年間務めた。生徒と対話するために手話を覚え、陸上部顧問になったのを機に始めたハンマー投げで国体出場も果たしている。
 陸上の経験から必要を感じ、28歳からカイロプラクティックの施術を学び始めた。聴覚障害者陸上の関係者と縁ができ、2012年にカナダで開かれた世界ろう者陸上選手権に、トレーナーとして初めて参加。世界と戦う姿に感銘を受ける一方で、選手が日常で使う手話が読み取れなかったことに「今までは周囲が合わせてくれていたんだ」とショックを受けた。帰国後、手話通訳の講座を受けて本格的に学び直し、全国統一試験にも合格。今はマッサージセラピストとして働きながら、県の登録手話通訳者としても活動している。
 トルコのデフリンピックにも、陸上トレーナーとして同行する。国際大会には5度目の参加。経験を積み、「通訳で役に立てるようになってきた」という。陸上のスケジュールは分刻みで進む。マッサージやアイシング、食事のタイミングも含め、選手をサポートするつもりだ。「選手は4年に1度の大会にすべてを懸けている。みんながベストな状態で活躍してもらいたい。そのために行く」。力強く語った。


NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2017.07.17 Monday
  • 17:53

新聞

『「方言」他県で通じず 四国ろうあ連盟、実情冊子に毎日新聞 2017年7月11日付 』

私も2016年7月にブログ発表した「聴くこと と 聞くこと」の中でイントネーションについて、ふれた他、読了感想にも方言について書いた事があります。

普段なら、使える言葉を増やそうという感覚で楽しく覚えるのがベストだと考えています。

でも、災害や具合が悪い時に一言も伝えられなかったらと想像するだけで、不安です。

一言でも多く手話が伝わりやすくなることを、願いつつ…


特に今は、今日で発生から1週間となった九州北部豪雨の被災地の皆様に、思いを寄せながら。


以下は、原文のままです。


災害時に課題

 聴覚障害者らでつくる四国ろうあ連盟(事務局・香川県観音寺市)などが、四国4県の手話の「方言」をイラストで紹介した冊子を発行した。全国各地でそれぞれ発展した手話は意味や表現が異なることがあり、災害など緊急時のコミュニケーションで課題となっている。同連盟は地域の手話を継承するとともに、南海トラフ巨大地震などに備えて手話通訳の混乱を防ぎたい考えだ。【山口桂子】




 全日本ろうあ連盟によると、聴覚障害者は全国に約35万人おり、うち約7万人が手話を使う。同じ言葉でも地域によって表現の仕方が異なることがあり、全国共通の「標準手話」の指定が1969年から日本手話研究所(京都市)によって進められている。だが、周知の機会が少なかったり、時代とともに新たな表現が必要になったりするため、身近な生活環境にある手話を先に習得するケースも多いという。

 表現の違いによる支障は災害などの緊急時に特に生じ、熊本県ろう者福祉協会によると、昨年4月の熊本地震では全国から手話通訳が派遣されたが、通じ合わない問題があったという。

 四国でも例えば「朝」を表す際、愛媛や徳島では顔の横で拳を上から下に動かすが、高知は両手を顔の前で広げる。

 しかし、この手を広げる仕草は香川だと「始まる」を意味する。四国ろうあ連盟の近藤龍治事務局長は「4県のろう者が集まっても通じないことが多い」と話す。

 同連盟は各県の聴覚障害者らを通じて情報を集め、約2年かけて冊子「あさいと 四国の手話」を作製。曜日や続柄など日常でよく使われるが地域で表現が異なるものや、四国の名所・名物など約50語を手話のイラスト付きで紹介している。

 竹島春美理事長は「大切に引き継がれてきた四国の手話を次世代につなげていきたい」としている。

 手話言語を研究する大杉豊・筑波技術大障害者高等教育研究支援センター教授は「標準手話が広がる一方、地域の手話を見直す動きもある。冊子は手話の実情を知ってもらうことにもつながる」と評価している。

 冊子はB5判76ページで、DVD付き1080円(税込み)。問い合わせは同連盟事務局にファクス(0875・27・7708)かメール(shikoku.deaf@gmail.com)で。
  • 2017.07.12 Wednesday
  • 11:37

新聞

「唐津で車いすバスケ 高度な技に歓声 佐賀新聞LiVE 2017年7月10日付」

テレビでしか観たことはありませんが、迫力がすごいですよね!

以下は、原文のままです。

 日本選手権9連覇中の宮城MAXと九州選抜が戦う「SAGASUPERGAMES2017車椅子バスケットボール大会」が9日、唐津市文化体育館であった。パラリンピック日本代表の選手たちの高度な技に観衆約一千人が息をのんだ。

 宮城MAXには、昨年のリオ・パラリンピックで日本選手団の主将を務めた藤本怜央(れお)選手と豊島英(あきら)選手が所属。チーム戦術に加え、2人のコンビネーション、豊島選手の精度の高いシュートが光り、宮城MAXが69−46で勝利。今大会の通算成績を3勝2敗と勝ち越した。

 九州選抜には佐賀市の車いすバスケチーム「HAGAKUREDangers」でプレーする唐津市神田出身の繁田篤志選手(30)が途中出場し、地元で初めて勇姿を見せた。「スピードや切り替えなどのスキルが相手は高かった。宮城は国体(全障スポ)開催を機に強くなった。佐賀も国体を控えているので仲間を増やして強くなりたい」と話していた。

 大会は佐賀県が障害の有無に関係なく、スポーツの実践や競技人口拡大のきっかけになるようにと開き、今回が5回目。体験会も開かれた。
  • 2017.07.11 Tuesday
  • 11:40

新聞

「力合わせボッチャ甲子園へ 諫早・佐世保特支合同で初出場 長崎新聞 2017年7月10日付」

この記事を読んで、特別支援学校時代に私も体育の授業でやっていた事を懐かしく思いました(^_^)

以下は、原文のままです。


 今月21日、東京で開かれる「第2回ボッチャ甲子園(全国特別支援学校ボッチャ大会)」(日本ボッチャ協会など主催)に、県立諫早、佐世保両特別支援学校の合同チーム「長崎Champon’s(チャンポンズ)」が初出場する。リオデジャネイロパラリンピック銀メダリストで本県ゆかりの木谷隆行選手を目標に、選手たちは全国での勝利を目指し、練習に励んでいる。

 同大会は、肢体不自由の生徒を対象に、ボッチャの普及と練習の成果を発揮する場として昨年から開催。今年は全国36チームが出場する。3人一組の2チームが、ジャックボール(目標球)に各チーム6個のボールを投げたり転がしたりして、ジャックボールとの距離の近さを競う。

 両校合同の本県チームは、両校の2、3年生の4人(諫早3、佐世保1)。8日、諫早特別支援学校で合同練習会があり、選手たちは指導教諭とともにゲームの進め方など作戦を検討。ボッチャのボールは重さや大きさがメーカーによって異なるため、選手たちは投げ方や距離の出方を繰り返し確認した。試合形式の実戦練習もこなし、相手チームのボールと数センチ差の接戦を展開しながら集中力を高めていた。

 里兼太郎さん(17)=諫早3年=は「みんなと力を合わせたい」、横田龍之介さん(17)=同=は「県代表で1勝したい」と抱負。伊藤麗(うらら)さん(17)=同=は「ジャックボールの近くを狙えるように頑張る」、西竜生さん(16)=佐世保2年=は「思うようにボールをコントロールできるようになった」と意気込みや手応えを話した。

 13日、同校である第1回木谷隆行杯ボッチャ大会の際に壮行式をする。
  • 2017.07.10 Monday
  • 17:16

新聞

『「ひよっこ」語り・増田明美さんが直虎に 異色コラボにネット反響 スポニチアネックス 2017年07月08日付』

皆様、ご覧になられていますか?

私は、楽しんでいます!

今朝は、突然のことで一瞬「なんで、いきなり大河に変わった!?」と思ってしまいました(笑)
どちらも、今後の展開に注目しています!!

以下は、原文のままです。

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月〜土曜前8・00)の第84話が8日に放送され、冒頭、大河ドラマ「おんな城主 直虎」(日曜後8・00)とコラボレーションした時代劇風のアニメショーンが流れた。遊び心あふれる演出は、SNS上で反響を呼んだ。
 午前8時1分、桑田佳祐さん(61)による主題歌「若い広場」が終わると、いきなり「直虎」オープニングのファンファーレ。ナレーションを務める元女子マラソン五輪代表でマラソン解説者の増田明美さん(53)が紙芝居風のアニメで、おかっぱ頭の直虎に。「おはようございます。前回、説明の途中で終わったので、改めて」と前日7日(第83話)の続きを始め、ヒロイン・みね子(有村架純)が働く東京・赤坂の洋食屋「すずふり亭」がある場所の縁起のよさを解説した。
 天正10年(1582年)、徳川家康の生涯最大の危機といわれる「伊賀越え」。道に迷った家康は鈴の音に導かれ、命拾いした。江戸幕府を開くと、伊賀の人を呼び、土地を与えて恩返し。「こうして、すずふり亭の裏には、今も鈴が祀られています」。アニメの途中、家康を救った伊賀の人の声は「握り飯、あがりました」(磯村勇斗さん)「へー、これから三河まで」(佐々木蔵之介さん)「アンタ、方向音痴だなぁ」(やついいちろう)「伊賀を嫌いにならないでくださいね」(宮本信子さん)「私が案内にするわ、ニンニンニンニン(くノ一)」(佐藤仁美さん)と、すずふり亭の面々が務めた。
 インターネット上には「直虎のオープニング音楽が流れたので、飛び起きました」「突如流れる直虎のオープニングに一気に覚醒」と驚きの声。「ひよっこは時々挟む小ネタがおもしろい」「こういう遊び心、嫌いじゃないです」と歓迎の書き込みが相次いだ。
 家康の伊賀越えは昨年の大河ドラマ「真田丸」で内野聖陽さん(48)が熱演したため「直虎&真田丸とコラボ」の声もあった。
 8日午後4時半からは「ひよっこ」の「総集編(前編)」が放送される。
  • 2017.07.08 Saturday
  • 14:38

新聞

『海老蔵さん 小林麻央さんブログ「KOKORO.」英訳 毎日新聞 2017年7月1日付』

形を変えて、真央さんが世界で生きてくれますね。

以下は、原文のままです




歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(39)は6月30日、自身のブログを更新し、同22日に亡くなった妻でフリーアナウンサーの小林麻央さんが生前につづっていたブログ「KOKORO.」の内容を英訳して国外に発信すると発表。昨年9月の最初の投稿を英訳した文章を麻央さんのブログに掲載した。

 海老蔵さんは「ご報告」と題し、乳がんと闘った麻央さんに海外の人々も関心を寄せているとした上で、「世界中の私たちと同じように 乳がんで苦しんでいらっしゃる方や そのご家族の力に少しでもなれたら」と、英訳した内容を少しずつ追加していく方針を示した。当初は麻央さんのブログ上で公開し、その後は準備中の新しいブログに移すという。

 英BBC放送は昨年、「影響力を持ち、人の心を動かす女性100人」の一人として、麻央さんを日本人で初めて選出。麻央さんもBBCに闘病の決意やブログを始めた心境を寄稿していた。BBCは23日、麻央さんの死去を報じ、「個人的なことを表立って話すことを好まない国において画期的だった」と評した。

  • 2017.07.01 Saturday
  • 10:32