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「人間にとって病いとは何か 曽野綾子著 - 幻冬舎新書-」


本書は、以下の通りの内容となっています。

健康を願わない人はいないだろう。しかし、病気知らずの長寿が必ずしもいいとは限らない。なぜなら、人間は治らない病いを抱えることで自分の限界を知って謙虚になり、命をかけて成熟に向かうことができるからだ。「健康なだけの肉体なんて始末が悪い」「人間の心身は絶えず裏切りを繰り返す」「神経症的な異変は誰にでも起きる」「弱点のない人間はいない」「最期まで人間を失わないでいられるか」等々、病気に人生を振り回されず、満ち足りた一生を送るためのヒントが満載。






まず、帯に書かれている「治らない病こそが、人間を完成させる。」という言葉に惹き付けられて、母に「この言葉からすると私は完成していることになるよね?」と、さっそく笑いをとりました!


そして本書の内容からは、その時々の体調に応じて一瞬一瞬をいかに楽しむかの重要性について、改めて教えて頂いた心境です!


お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2019.04.18 Thursday
  • 19:30

「ネット断ち 齋藤孝著 -青春新書インテリジェンス-」

本書は、以下の通りの内容となっています。

気の向くままにネットやSNSをしているうちに「心の漏電」が起き、じわじわと自己肯定感やメンタル、身体性が弱くなってしまう時代だと著者は説きます。
「毎日1時間、ネット・SNSを断って“本物”に触れよう」。文学、哲学、宗教、禅、絵画、茶道、俳句、歴史、科学、漫画、アニメ、トップアスリート……本物のワールドにディープに沈潜する時間は、疑似体験ではなく“体験”として血肉になり、「心の漏電」を防ぎ、深い教養と強いメンタルを育むーー著者が今もっとも伝えたい、知的な大人へのメッセージ。




「1日1時間ネット断ち」とは明記されていたものの、否定し過ぎず。読書や様々な体験などを積極的に取り入れて、バランスよく過ごしましょうと、齋藤先生らしい呼びかけが一冊となっています。




お読みになられた方は、どれほどいらっしゃいますか?
  • 2019.04.18 Thursday
  • 18:46

「ありえないほどうるさいオルゴール店 瀧羽 麻子著 -幻冬舎-」5回目の読了

本書は、以下の通りの内容となっています。

「ごめんね」も、「ありがとう」も。時に音楽は、言葉以上に「想い」を伝えます--。
心の音楽が聴こえるという店主が、その不思議な力で、傷ついた人の心にやさしい魔法をかける。
号泣必至、幸せ運ぶ物語。

北の町の小さなオルゴール店では、風変わりな主人が、“お客さんの心に流れる音楽"をオルゴールに仕立ててくれます。
耳の聞こえない少年。
音楽の夢をあきらめたバンド少女。
不仲だった父の法事で帰郷した男性。
長年連れ添った妻が倒れ、途方に暮れる老人。
彼らの心には、どんな音楽が流れているのでしょうかーー。

--「ごめんね」も、「ありがとう」も。時に音楽は、言葉以上に、「想い」を伝えます。
“音が聞こえすぎる"店主が、あなたが言葉にできず胸にしまっていた想いを“音楽"にして、小さな箱(オルゴール)に詰めてくれます。その音を聴いた瞬間、胸いっぱいにやさしい思いが広がるのです。







今回は、店長に注目しました。

店長は、オルゴールは耳だけでなく目や心でも聴けるものという事を熟知している事を、訪れるお客さんの変化を通してたくさん感じられます。

どのようにして知識を深めて、多岐にわたる人、個々に対して対応出来るようになったかは、書かれていないので不明です。ですが、聴覚障害者や脳卒中の症状がある人や、心に闇を抱えた人に対しても丁寧な対応している様子から、音楽療法も学んだことがあるのだろうと感じられます。



お読みになられた方は、いらっしゃいますか?




《音楽療法とは》

音楽の持つ特性を活用するプログラムを通してリハビリテーションを行うことです。 健康の維持、心身の障害の機能回復、生活の質の向上、問題行動の改善などを目的に行われます。
  • 2019.03.25 Monday
  • 11:23

「ありえないほどうるさいオルゴール店 瀧羽 麻子著 -幻冬舎-」4回目の読了

本書は、以下の通りの内容となっています。

「ごめんね」も、「ありがとう」も。時に音楽は、言葉以上に「想い」を伝えます--。
心の音楽が聴こえるという店主が、その不思議な力で、傷ついた人の心にやさしい魔法をかける。
号泣必至、幸せ運ぶ物語。

北の町の小さなオルゴール店では、風変わりな主人が、“お客さんの心に流れる音楽"をオルゴールに仕立ててくれます。
耳の聞こえない少年。
音楽の夢をあきらめたバンド少女。
不仲だった父の法事で帰郷した男性。
長年連れ添った妻が倒れ、途方に暮れる老人。
彼らの心には、どんな音楽が流れているのでしょうかーー。

--「ごめんね」も、「ありがとう」も。時に音楽は、言葉以上に、「想い」を伝えます。
“音が聞こえすぎる"店主が、あなたが言葉にできず胸にしまっていた想いを“音楽"にして、小さな箱(オルゴール)に詰めてくれます。その音を聴いた瞬間、胸いっぱいにやさしい思いが広がるのです。







今回は、オルゴール店を訪れるお客さん一人一人がどのような日々を過ごしてきて、お店と出会うことになるのかについて、注目しました。

人の人生はそれぞれだと、普段自然と口にしますが、改めて奥深さや色合いなどすべて違うものだなぁと、感じさせていただきました。





お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2019.03.24 Sunday
  • 11:36

「美丘 石田 衣良著 -角川文庫-」

本書は、『美丘-君がいた日々-』(みおか きみがいたひび)のタイトルで、2010年7月10日から9月18日まで日本テレビ系の土曜ドラマ枠で、吉高由里子さんの主演で放送された作品の原作です。


内容は、以下の通りとなっています。

美丘、きみは流れ星のように自分を削り輝き続けた…平凡な大学生活を送っていた太一の前に突然現れた問題児。大学の準ミスとつきあっていた太一は、強烈な個性と奔放な行動力をもつ美丘に急速に魅かれていく。だが障害を乗り越え結ばれたとき、太一は衝撃の事実を告げられる。彼女は治療法も特効薬もない病に冒されていたのだ。魂を燃やし尽くす気高い恋人たちを描いた涙のラブ・ストーリー。

ドラマ放送中は母とともに、ヒロイン・美丘がどのように生き切る姿が描かかれるのか真剣に観たのを覚えています。



健康体で過ごしていた美丘が、突然宣告された病気は「クロイツフェルト・ヤコブ病」といって、厚生労働省のホームページに以下の通りに書かれています。

クロイツフェルト・ヤコブ病(以下「CJD」という。)に代表されるプリオン病とは、その感染因子が細菌やウイルスと異なり、核酸を持たない異常プリオン蛋白と考えられている伝播可能な致死性疾患である。すべてのプリオン病は中枢神経に異常プリオン蛋白が蓄積することによって発症し、致死性である。長い潜伏期を有する等の共通した特徴があるが、その臨床像は多彩である。




充実した日々を過ごしていた女子大生が発症を機に、まるで階段から転げ落ちるかのように、急激に一つ、また一つと、身体機能の自由を奪われ葛藤する姿は、胸が痛くなるほどに衝撃的です。
その中で、最期まで自分の思いを伝えようとする彼女に、改めて感動しました。
ずっと、本書を読んでみたいと思いつつ随分と時が流れてしまいましたが、今日実現できて、本当に良かったと思っています。

そして、私も身体機能的に不可能な点が多くありますが、今もできる事があることに、改めて感謝したいです。




お読みなられた方は、どれほどいらっしゃいますか?
  • 2019.03.17 Sunday
  • 15:48

「わたしの本棚: セルパブ2棚目 三世 留男著」

本書は、以下の通りの内容が書かれています。


本書は、わたし(三世留男)が実際に最後まで読んでおもしろかった個人出版(セルフパブリッシング=セルパブ)本50冊を紹介する本です。セルパブ本に興味を持たれている方はもちろんのこと、特に次の項目に当てはまる方にお勧めのセレクションとなっております。

〇クセの強い本が好き
〇理系、もしくは最新科学技術に興味がある、SF好き
〇ミステリ好き
〇ファンタジーは苦手
〇自ら創作している
〇読書できるまとまった時間が少ない
〇読書に没頭したい
〇読みやすい文章が好き

紹介している本
『Gemini: 近未来探偵小説』 敷島 システム(著)
『学園コメディ無責任姉妹: 超特盛マックスエディション』 小林 アヲイ(著)
『アドラメレクの聖域』 優騎洸(著)
『世界複製: 人類滅亡から一一八〇三日目』 浦葭広(著)
『センチメンタルジャーニー: 恋人の自殺を止めるために過去に舞い降りた。デモと火炎瓶が飛び交った昭和44年・1969年の国際反戦デーの前日から翌日までの感傷的な物語。』 狩谷 祐一(著)
『オータム・ブラック〜法律事務所殺人事件〜 弁護士穂積晃シリーズ』 乙野二郎(著)
『君が秋々』 吉田ばに(著)
『同志ロボットよ!』 辻 一之 (著)
『忌録: document X』 阿澄思惟 (著)

『醤油手帖 基礎知識編』 杉村 啓 (著)
『脳科学・宇宙論・量子力学SF短編集』 中七七三 (著)
『エスケイプ・フロム・マイセルフ』 ヒダカ コトリ (著)
『B・Bの向こう側へ』 今田喜碩 (著)
『カラーバーボーイ』 ササキ リュウイチ (著)
『最後の一葉』 下村 芳男 (著)
『チェンジ ザ ワールド』 新田将貴 (著)
『アトカタモナイノ国』 姉崎あきか (著)
『駆け出しミステリー作家と三人のおかしな女たち』 和泉 綾透 (著)
『呪われた村の霊感少女: CURSE VILLAGE』 しゃーぷ (著)
『ノーファインダー』 大海原琉葵(著)
『一休・骸骨』 乃木(著)
『クソジジイ =空想爺』 一之瀬和郎(著)
『子羊みたいだね』 たとえ(著)
『落雷: 泉下からのメッセージ』 富岡 秀雄(著)
『合わせる男』 ながいしんか(著)
『復活』 村山亮(著)
『整然たる備蓄』 山川櫂(著)
『二十二分間の予言』 笹帽子(著)
『柚葉通言? 小説の敵』 吉田柚葉(著)
『ファロ: 心の灯台の物語』 多部良 蘭沙(著)
『未来の末端: 燈色の場 SF編』 誌璃空ユウ(著)
『出口へ進め』 遠藤宙(著)
『蝉となく』 空知京佑(著)
『仮想化技術時代の音楽作品』 伶々(わざおぎ れい)(著)
『凍った嘴』 山岡 和樹(著)
『Pの刺激』 杜 昌彦(著)
『天気少女』 月野玉子(著)
『i−SE+』 J◆B(著)
『不死の宴 第一部 終戦編』 栗林 元(著)
『シャドウ・ファイト』 Sechi(著)
『箱の中の優しい世界』 高山 環(著)
『神様とゆく!11泊12日小説を救うための読書の旅 』 弍杏(著)
『仮想現実世界: 崩壊する世界 』 海田陽介(著)
『或ル小劇場の最后 』 折羽ル子(著)
『夢の人』 植田シキ(著)
『辻の家』 三塚日月(著)
『タイヨウのシズク』 渡辺 迷子(著)
『日はまた昇る、君の心に』 如月恭介(著)
『どんな気持ち』 孤独堂(著)
『エレファントトーク』 藤崎 ほつま(著)



昨日読んだ作品の続編です。

紹介されていた中で、惹かれたのは『醤油手帖 基礎知識編』 杉村 啓 (著)です。醤油の製造工程からていねいに描かれている印象を受けたからです。


昨日の状況から、何か変化できるだろうと思い、ダウンロードしました。
さらに、書いた読了感想はあのような内容だったのにも関わらず、著者である三世さんからTwitterへコメントを寄せられて非常に驚いて、追い風になりました!


お読みなられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2019.03.13 Wednesday
  • 10:01

「わたしの本棚: セルパブ1棚目 三世 留男著 」

本書は、以下の通りの内容が書かれています。

 本書は、わたし(三世留男)が実際に最後まで読んでおもしろかった個人出版(セルフパブリッシング=セルパブ)本50冊を紹介する本です。セルパブ本に興味を持たれている方はもちろんのこと、特に次の項目に当てはまる方にお勧めのセレクションとなっております。

〇クセの強い本が好き
〇理系、もしくは最新科学技術に興味がある、SF好き
〇ミステリ好き
〇ファンタジーは苦手
〇自ら創作している
〇読書できるまとまった時間が少ない
〇読書に没頭したい
〇読みやすい文章が好き

紹介している本
『呪われた黄金の飢餓』 木下森人(著)
『機械仕掛けの微笑みを』 猫人魚(著)
『悪魔とドライヴ』 杜昌彦(著)
『天使の涙』 タダノ ケイ(著)
『ダークマザー』 岬裕(著)
『従属する生命への伝言』 皆方コウ(著)
『ブレイブガールスープレックス』 小林アヲイ(著)
『白浪☆SEVEN』 杜的錬侍(著)
『消された藩主』 金居真大(著)
『オトナーランド』 真野清太(著)
『跳ぶ加藤』 曽田亮一(著)
『懲役警察 A Crime Case File ニューヨークより愛をこめて』 さかいみつる(著)
『隠世ノ物語 第一話・俺の後援者は人じゃない 第二話・狂った美の蒐集者』 新矢識仁(著)
『俺は君だけのシャーロックホームズ』 七(著)
『オブスキュリティ』 川内祐(著)
『尼子の財宝とラスト・ヒバゴン: トレジャーハンター シンジとケンゾー ?』 蔵部 勝良(著)
『雷鳴館の殺人』 八槻翔(著)
『私はあなたを探し続ける』 武内一馬(著)
『アナザースフィア・トレゾン』 しゃーぷ(著)
『プレイジディアム ファシリタス』 なお ゆきを(著)
『山田池のヌシ』 大海原 琉葵(著)
『日銀特務室FR班: ― 五月の六日間 ―』 本間舜久(著)
『バトルロイド』 三文文士(著)
『ジュ・トゥ・ヴの時計』 北村 利明(著)
『創造の秘密 (22世紀アート)』 村井 忠司(著)
『魔女の幻想と密室: 双子島殺人事件』 古雅鶴夢工房(著)
『止まない霧』 初瀬明生(著)
『ピアニーズ』 zun0404(著)
『博テリア』 J◆B(著)
『不器用なアナログレコードの挑戦』 奥田徹(著)
『同人小説家悪魔の辞典』 あやまり堂(著)
『笑うコンピュータ』 辻一之(著)
『〜空葬(そらそう)〜喪服のチャックが閉まらない』 菅原裕一(著)
『謝非道: 〜ある一人の日本人からイスラム教徒に敬意を込めて〜』 北條カズマレ(著)
『伝奇 元亨伝』 前島節月(著)
『東京パラノイア』 高橋翔大(著)
『P%#: 近未来探偵小説』 敷島システム(著)
『タイトロープ・ダンシング』 晋太郎(著)
『転送少女症候群、もしくは黍島柘十武の長い回想』 藍田ウメル(著)
『甲子園のプロデューサー』 ききようた(著)
『蝉の声』 七迦 寧巴(著)
『窓』 鴉屋尚宏(著)
『告白室にて』 fanta miste(著)
『ブラック・マリア』 夢見 絵空(著)
『KILLING ME SOFTLY (216books)』 フクチカズアキ(著)
『螺旋階段の行方 The future of the hominization』 沢川沙樹(著)
『掘ったイモ、揚がった: 人生変えたバカ旅の記録』 星野孝司(著)
『ベイビー・チェンジング』 原田 修明(著)
『世界樹は暗き旋律のほとりに』 藤あさや(著)
『トライメライ - 夢魔のイデア - (StarGazer)』 hoshimi12(著)




残念ながら、読んでみたい作品とは出会うことはできませんでした。
一方で、参考したのはこちら。自分が届けたい内容をどの程度にまとめるのか。それに対する感想として、大体読みやすい文字数。


お読みなられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2019.03.12 Tuesday
  • 13:11

「名言だけで英語は話せる! 菊間 ひろみ著 -幻冬舎-」

本書は、以下の通りの内容が書かれています。

心に響く英文で、中学・高校6年間の英語がすべて身につく!
英語の勉強は、面白くなければ続かない。
楽しくなければ、身につかない!

たった1冊で中学・高校6年間の英語が身につくだけでなく、例となる英文がすべて名言(著名人たちが実際に発した素晴らしい言葉)という、超画期的な英語勉強本。
「英語の勉強がこんなに楽しいとは! 」
「人生のヒントも得られる! 」
等々、これまで英語に挫折した人も、最後まで楽しみながら英語を学べること請け合いです。





私なりに、英語を楽しんできましたが、「好き」と言っている割には定着しきれていない点に、ずっと未熟さを感じています。
今までも、著名人の名言を読むことはありましたが、英語でふれる機会も増やしたいです!

ヘレン・ケラーから、スティーブン・ジョブズさんやレディーガガさんまで幅広くまとめられているので、どんどん読み進めたくなります!

まずは、英語学習としての目的が一番ですが、「この言葉が好き!」と理由と合わせて伝えていく予定です!


お読みなられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2019.03.12 Tuesday
  • 10:14

「人生改造 生活習慣病を防ぐ本 日野原 重明著 -幻冬舎実用書―芽がでるシリーズ」

本書は、以下の通り通りの内容が書かれています。

人生のすべては努力して体得した習慣の産物です。日野原流のお酒とのつき合い方、禁煙法、筋力の付け方など、毎日の心がけを紹介。健康を維持するために、今日から始める生き方上手の基本編!



言うまでもなく、不足だらけの私ですが、「読書は活動的休養」という言葉を目にした瞬間、とても嬉しく益々取り入れたくなりました!


お読みなられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2019.03.11 Monday
  • 21:44

「知識ゼロからの書道あそび文字入門 武田 双雲著 -幻冬舎-」

本書は、以下の通りの内容が書かれています。

とことん自由に、クセだって武器になる!
「あそび文字」は楽しくて奥深い!

書道の始まりは象形文字、つまり、「絵」から。
森羅万象に対する感動を表現したくて、伝えたくて、広まったのです。

『知識ゼロからの書道入門』の書道家・武田双雲が第2弾となる本書で「あそび文字」の面白さを 読者と追求していきます。
「あそび文字」とは、「字をきれいに書く」という概念にとらわれず、文字を自由に捉え、楽しみ、嗜むことです。
「あそび文字」の基礎知識や書き方から、自分の名前や架空の商品、新しい漢字を書道でデザインしてみるといった幅広い楽しみ方をわかりやすく写真付きで紹介しています。
本書を通して、達筆な人もそうでない人も、書道をあまりしない人でも、自分の個性を活かした魅力的な文字と出会えるはずです。




私も、より書き届けたい文字・言葉を伝えたいです!



お読みなられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2019.03.10 Sunday
  • 12:22