Calender

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

「1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術 伊藤 羊一著 -SB Creative-」4回目の読了

1分でささる伝え方!

●ヤフーアカデミア学長にしてグロービス講師 孫社長にも一目置かれた伝説の「伝え方」!

・プレゼンに限らず、人前に立って話をする、指示をする、伝える、ということが苦手な方はいるでしょう。著者の伊藤さんは、そのプレゼンを聞いたソフトバンクの孫社長から認められるほどの技術の持ち主であり、今はグロービスの講師として、ヤフーアカデミアの学長として、起業家からビジネスパーソンまで年間300人以上のプレゼンを指導し、ピッチコンテストなどでの優勝者を続々と輩出しています。本書では、「右脳と左脳」に働きかける伊藤氏独特のメソッドを紹介します。

●1分で話せない話は、どんなに長くても伝わらない
・「話が長い、手短に話せ」言われる方は少なくないでしょうが、伊藤氏の考えは「1分で話せないような話は、どんなに長くても伝わらない」というもの。長いのは話がまとまっていない証拠でもあり、相手に伝わらない一番の原因。そこで本書では、伝わる伝え方の「型」の部分だけでなく、「結論の決め方」、「言い切れない」というメンタルの部分の話から、1分で記憶に残す方法など、誰でもできる方法を紹介します。


今回は、この言葉に注目しました。

「あなたに伝えたい言葉はありますか?」

これに対する私の答えはもちろん「あります!」です!

しかしながら、相手に伝わるように伝えるというのは、まだまだ修行の身です。



お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2018.11.17 Saturday
  • 16:42

「1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術 伊藤 羊一著 -SB Creative-」3回目の読了

本書は、以下の通りの内容となっています。


1分でささる伝え方!

●ヤフーアカデミア学長にしてグロービス講師 孫社長にも一目置かれた伝説の「伝え方」!

・プレゼンに限らず、人前に立って話をする、指示をする、伝える、ということが苦手な方はいるでしょう。著者の伊藤さんは、そのプレゼンを聞いたソフトバンクの孫社長から認められるほどの技術の持ち主であり、今はグロービスの講師として、ヤフーアカデミアの学長として、起業家からビジネスパーソンまで年間300人以上のプレゼンを指導し、ピッチコンテストなどでの優勝者を続々と輩出しています。本書では、「右脳と左脳」に働きかける伊藤氏独特のメソッドを紹介します。

●1分で話せない話は、どんなに長くても伝わらない
・「話が長い、手短に話せ」言われる方は少なくないでしょうが、伊藤氏の考えは「1分で話せないような話は、どんなに長くても伝わらない」というもの。長いのは話がまとまっていない証拠でもあり、相手に伝わらない一番の原因。そこで本書では、伝わる伝え方の「型」の部分だけでなく、「結論の決め方」、「言い切れない」というメンタルの部分の話から、1分で記憶に残す方法など、誰でもできる方法を紹介します。



今回は、こちらに目からウロコという思いとなりました!

『つまりプレゼンというのは、自分が伝えたいことを「伝えにいく」行為ではなく、「相手の頭の中に、自分が伝えたいことの骨組みや中身を、『移植していく』作業」なのです。』


ここに到達するまでに時間がかかる事は、想定内です。それでも、プレゼンに限らず、この作業がスムーズにできるようになると伝えられる幅は、格段に広がりますよね!

お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2018.11.16 Friday
  • 13:58

「1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術 伊藤 羊一著 -SB Creative-」2回目の読了

本書は、以下の通りの内容となっています。


1分でささる伝え方!

●ヤフーアカデミア学長にしてグロービス講師 孫社長にも一目置かれた伝説の「伝え方」!

・プレゼンに限らず、人前に立って話をする、指示をする、伝える、ということが苦手な方はいるでしょう。著者の伊藤さんは、そのプレゼンを聞いたソフトバンクの孫社長から認められるほどの技術の持ち主であり、今はグロービスの講師として、ヤフーアカデミアの学長として、起業家からビジネスパーソンまで年間300人以上のプレゼンを指導し、ピッチコンテストなどでの優勝者を続々と輩出しています。本書では、「右脳と左脳」に働きかける伊藤氏独特のメソッドを紹介します。

●1分で話せない話は、どんなに長くても伝わらない
・「話が長い、手短に話せ」言われる方は少なくないでしょうが、伊藤氏の考えは「1分で話せないような話は、どんなに長くても伝わらない」というもの。長いのは話がまとまっていない証拠でもあり、相手に伝わらない一番の原因。そこで本書では、伝わる伝え方の「型」の部分だけでなく、「結論の決め方」、「言い切れない」というメンタルの部分の話から、1分で記憶に残す方法など、誰でもできる方法を紹介します。



私への課題を示して下っているような気がしています。

「どんな人にどんな事を伝えたいのだろうか?」という点を自身に問いかけながら、読み終えました。


お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2018.11.16 Friday
  • 11:20

「かみさまは小学5年生 すみれ著 -サンマーク出版-」2回目の読了

本作は「胎内記憶」をテーマにした映画『かみさまとのやくそく』に出演し話題となった奇跡の小学生、初の本で、出版社の質問に答えるスタイルとなっています。


彼女から伝えきる事の重要性を、再認識させてもらった心境です。





お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2018.11.16 Friday
  • 09:56

「1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術 伊藤 羊一著 -SB Creative-」

本書は、以下の通りの内容となっています。


1分でささる伝え方!

●ヤフーアカデミア学長にしてグロービス講師 孫社長にも一目置かれた伝説の「伝え方」!

・プレゼンに限らず、人前に立って話をする、指示をする、伝える、ということが苦手な方はいるでしょう。著者の伊藤さんは、そのプレゼンを聞いたソフトバンクの孫社長から認められるほどの技術の持ち主であり、今はグロービスの講師として、ヤフーアカデミアの学長として、起業家からビジネスパーソンまで年間300人以上のプレゼンを指導し、ピッチコンテストなどでの優勝者を続々と輩出しています。本書では、「右脳と左脳」に働きかける伊藤氏独特のメソッドを紹介します。

●1分で話せない話は、どんなに長くても伝わらない
・「話が長い、手短に話せ」言われる方は少なくないでしょうが、伊藤氏の考えは「1分で話せないような話は、どんなに長くても伝わらない」というもの。長いのは話がまとまっていない証拠でもあり、相手に伝わらない一番の原因。そこで本書では、伝わる伝え方の「型」の部分だけでなく、「結論の決め方」、「言い切れない」というメンタルの部分の話から、1分で記憶に残す方法など、誰でもできる方法を紹介します。



伝えることは、書くことにおいても共通なので両面で、活用したいです!


お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2018.11.15 Thursday
  • 18:40

「かみさまは小学5年生 すみれ著 -サンマーク出版-」

本作は「胎内記憶」をテーマにした映画『かみさまとのやくそく』に出演し話題となった奇跡の小学生、初の本で、出版社の質問に答えるスタイルとなっています。


これまでにも「胎内記憶」がある方の存在については、少し聴いたことがあり、とても関心がありました!

そして、今読んでみたら、すぐそこで話を聴いているかの臨場感に驚かずにはいられませんでした!

さらに、彼女から話を聞いた方が「生きていてよかったと、感動して涙してしまう」そうで、とんでもなく凄みを感じました!!





お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2018.11.15 Thursday
  • 17:51

「はるかな国からやってきた 谷川俊太郎著 -童話屋-」11回目の読了

今回は、どのようにしたら私も少しずつ選び抜いた凝縮した言葉を自在に使いこなせるのか、考えていました。実際に、数多く書いてみないと進まないとは知ってはいるものの。



本書は、私が生まれた時/世界は忙しい中を微笑んだ/私は直ちに幸せを知った/別に人に愛されたからでもない/私は只世界の中に生きるすばらしさに気づいたのだ… 詩人・谷川俊太郎さんの代表作を編んだ詞華集です。
  • 2018.10.26 Friday
  • 12:47

「はるかな国からやってきた 谷川俊太郎著 -童話屋-」10回目の読了

本書は、私が生まれた時/世界は忙しい中を微笑んだ/私は直ちに幸せを知った/別に人に愛されたからでもない/私は只世界の中に生きるすばらしさに気づいたのだ… 詩人・谷川俊太郎さんの代表作を編んだ詞華集です。



今回は、「いなくなる」という作品と向き合ってみました。

この作品は、このように始まります。

「わたしたちは いつか いなくなる」


皆様も、ご存知通り私もこの点について何度もふれています。しかし、それだけでは足りないですよね。全てにおいて。
だから、世間から観れば「そう言っているだけの人」になってしまっているんだろうなと、つくづく思うのです。

昨日も、かずちさんに新たな書き物のお手伝いをしてもらったのです。しかし、「自分にとっての自然が、一般の人にとっては新鮮となる」という概念が私の中になさすぎて、「そんなに関心があることになる?」と、何度も聴いてしまいました。これまでにも、数多く彼女が話題を提供してくれても、私が乗り切らず話が終わる事がたくさんありました。
それなのに、彼女は私が何か書きたいと思う気持ちは、常に本気とよく知ってくれています。
なので、とことん私にエンジンがかかる要素を、メールで分かりやすく伝えてくれる事で少しずつ前進できて、今に至っているのです。

私自身も、障害がある立場だからこそ書けるというのは、感じています。だけど、障害が増える度に自然に受け入れる必要がある事も増えるので、益々書けないのではと思考が止まってしまうことが多すぎるのです。
改めて、書くスキルももちろん重要なのは変わりません。
それ以上に、どんな事が皆様にとって新鮮と映るのかを、知る事も大切だと少し意識できました。

色々と聴いてみて、どんどん書いておかないと「いつか いなくなる」日に深い後悔だけを残すことになると、自身の直近の経験と重ね合わせながら、読みました。



お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2018.10.24 Wednesday
  • 12:26

「はるかな国からやってきた 谷川俊太郎著 -童話屋-」9回目の読了

本書は、私が生まれた時/世界は忙しい中を微笑んだ/私は直ちに幸せを知った/別に人に愛されたからでもない/私は只世界の中に生きるすばらしさに気づいたのだ… 詩人・谷川俊太郎さんの代表作を編んだ詞華集です。



今回も、全体を通して世界観に浸り、味わい続けました。
そして、一番強く感じる問いかけとはなんだろうかと、考えてみました。
その結果、現段階で私が感じたのは「今日をていねいに過ごし、小さな幸せに感謝している?」でした。

あー、ていねいさに欠けているカテゴリーに分類される人物になるよねと、自覚しております。


お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2018.10.23 Tuesday
  • 09:48

「火花 又吉直樹著 -文春文庫-」12回目の読了

以前、私は神谷に「私は心友にアドバイスなどを、もらいながらこれまでの自分について振り返る文章を書き上げた」と伝えたくなったと、読了感想の中で書いた事があります。
しかし今日は、その神谷にツッこまれているよう気持ちになってしまいました。


「何、立ち止まっているんだ?、どんどん色々と書けよ!」と。


私が書きたい・書ける事はどんな内容なんだろうか?
そして、皆様が関心があるポイントとはどんなものなのだろうか?




説明いらずのような気が致しますが、本書は以下の内容が書かれています。

笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説

売れない芸人徳永は、師として仰ぐべき先輩神谷に出会った。そのお笑い哲学に心酔しつつ別の道を歩む徳永。二人の運命は。

お笑い芸人二人。奇想の天才である一方で人間味溢れる神谷、彼を師と慕う後輩徳永。笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。神谷は徳永に「俺の伝記を書け」と命令した。彼らの人生はどう変転していくのか。人間存在の根本を見つめた真摯な筆致が感動を呼ぶ!「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作。
  • 2018.10.22 Monday
  • 13:38