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「トリセツ・カラダ カラダの地図を描こう 海堂尊著 絵 ヨシタケシンスケ -宝島社-」2回目の読了

著者が、現役医師の立場からカラダの“トリセツ(取扱説明書)”を作りました。

本書は、肺と心臓の位置、肝臓の大きさ、小腸と大腸の関係、すい臓のかたち、腎臓の数……。一生付き合っていくものだからこそ、知っておきたいカラダのひみつ。読み終われば、東大生でも描けなかった「カラダ地図」が誰でも描けるようになっている、楽しくてもっとも簡単な医学の本です。


今回は、ここに注目しました。

「大脳 1200g 小脳 100g」

私の脳はどれだけあるのでしょうか。

幼い頃に、母が小児科医から聞いた説明によると、一般の3分の1ほど。

耳鼻科で聴覚障害の認定診断の際に「巨大水頭症」による悪化という話を受けた。

さらに、いつだったか定かではないが聴覚障害認定後であったのは確実。脳外科で自分の脳はどれくらいあるのか質問したところ…

「引き伸ばせば一般と同じ」


何か違うような…と思い話は続けたものの、納得はできなかった記憶と共に、読みました。

話が脱線して、ごめんなさい(笑)

一般知識として、覚えることに変わりありません(^_^)


お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2017.05.27 Saturday
  • 17:00

「フシギなくらい 見えてくる! 本当にわかる言語学 名古屋大学教授 佐久間淳一著 -日本実業出版社-」3回目の読了

本書は…

あらゆる学問の基礎は「言語」にあり!

コミュニケーションの道具である言語は、人間が進化の過程で言語を獲得したときから最大の関心事。
その研究はとどまることがなく、心理学や教育学、社会学、生物学、工学など、さまざまな領域から言語の探究が進んでいます。
言語学は「人間を知るための最も基礎的な学問」といえるのです。

◆言語のしくみを学べば、自分を取り巻く世界が見えてくる

言語学は文字通り「言語」について研究する学問ですが、言語のしくみを知ることで自分を取り巻く世界が見えてきます。
「人は事象をどのように認識するのか」」「思考や推論をどう形成しているのか」「意思の疎通をどう図っているのか」といったことも、言語を考察することでつかめてしまうのです。

◆普遍的な原理を中心に解説。全体像がスッキリわかる

現在、世界で使用されている言語は約6,000語ともいわれているため、言語学が扱う研究領域は多様性に富んでいます。
本書は「音」「単語」「文法」「意味」「文化」などをキーワードに、研究領域が広い言語学に対して「普遍的な原理」を中心に解説。
一読することで言語学の全体像がスッキリわかります。


情報が豊富すぎて、まだ整理できていませんが…
面白さはしっかり感じながら読了しました。

今回、一番心にとまったのは…

「たとえば、フランス語の歴史を遡っていくと、イタリア語やスペイン語と合流して、ラテン語に至る。さらに遡っていくと、英語やドイツ語の祖先に当たる言語や、ロシア語の祖先に当たる言語、あるいはギリシア語などと合流する。」

「《一口メモ》日本語、韓国・朝鮮語、アイヌ語、ピレネー山中のバスク語など、他の言語と共通の祖先が見つからない言語を孤立語と言う。」



ここを読んで、ブログに頂いた多言語コメントをわからないなりにポイントをつかんで、とっておくかどうかの一連の判断している時の思考が少し理解できたような思いになりました(^_^)


お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2017.05.26 Friday
  • 11:40

「どんな時でも人は笑顔になれる 渡辺和子著 -PHP研究所-」3回目の読了

本書は…

願ったことが叶えられなかった時の落胆や失望には計り知れないものがあります。でも、そういう切なさ、つらさこそが、実は人間が成長してゆく上で「本当にたいせつなもの」「必要なもの」だったのだと、いつか必ず気づく日があるものです――

200万部を超えるベストセラ―『置かれた場所で咲きなさい』の著者で、昨年末に89歳で帰天したノートルダム清心学園理事長・渡辺和子さんの図らずも遺作となった書。

2.26事件での父の死、母の反対を押し切って入った修道生活や若くして就いた学長職、つらい鬱病や難病の経験など、厳しい現実の中で学んだことをまとめた既刊著書の中から、いま改めて伝えたいことを厳選。親交のあったマザー・テレサや恩師、そして苦手だった母との思い出も交え、読みやすくまとめたものです。

<神が置いてくださったところで咲きなさい>で始まる詩も収録しました。心疲れて道に迷うとき、生きるヒントを示してくれる本です。


今回は、心に留めました言葉はこちらです。

「あなたは、あなたでいい。」

今、困難の中にいるた草の皆様と、心友かずちさんのお子さまに届けたくて(^_^)

何も出来ないけれど…ただ伝えたくて(^_^)
  • 2017.05.25 Thursday
  • 13:21

「5分の使い方で人生は変わる 小山竜央著 -角川フォレスタ-」

本書は…


5分で人生が変わるのには明確な理由がある!
今まで色々試したが、変われなかった人へ
あなたの時間を5分だけ下さい。

脳の働きや仕組みに沿って成功のレシピを科学的に分析した、今までとは全く異なる新しい成功法則。
多くの人間の行動の9割は前日と変わりません。
人間の脳は生存本能を働かせ機能しているので、今生きていけるのであれば、無理に変化を求めようとしません。
むしろ安定性を求め、昨日と同じ働きをしようとします。あなたが「今の自分を変えたい」と思うのであれば、まずは「変わりたくない脳」を攻略する必要があります。
そのためには脳に極力負担をかけないように目先の5分間の使い方を変えていくのが一番の近道となります。本書は、脳の特性を理解したうえで、科学的に自分を変えていく方法を紹介します。

◎5分で脳をバージョンアップさせる思考法
◎「面倒くさい」にサヨナラし、何事も飽きずに続ける極意
◎何歳になっても、教養を広げ続けるための準備
◎脳の馴化作用を利用した「先送り」をなくす方法
◎効率的に、学びや気づきを最大限得るための時間術
◎スマホのカメラ機能でやりたいことを見つける方法
◎やる気がなくても強制的に行える環境作り
◎後悔の力を利用するネガティブ思考の成功法則
◎元旦に1年の抱負を語ってはいけない理由
◎ポジティブ思考や努力主義に隠されたウソ
◎会社で出世するための5分間インタビュー
◎ラテラルシンキングを鍛えるために今やるべきこと
◎やる気を一瞬で高めるスイッチの入れ方
◎お金持ちが4年で消える理由

などの内容が書かれています。


私は、どう変わるか未だに迷走中ですが…

とにかく発信あるのみかと!!




読まれた方は、いらっしゃいますか?
  • 2017.05.25 Thursday
  • 10:17

「トリセツ・カラダ カラダの地図を描こう 海堂尊著 絵 ヨシタケシンスケ -宝島社-」

著者が、現役医師の立場からカラダの“トリセツ(取扱説明書)”を作りました。

本書は、肺と心臓の位置、肝臓の大きさ、小腸と大腸の関係、すい臓のかたち、腎臓の数……。一生付き合っていくものだからこそ、知っておきたいカラダのひみつ。読み終われば、東大生でも描けなかった「カラダ地図」が誰でも描けるようになっている、楽しくてもっとも簡単な医学の本です。

「カラダの地図を描きなさい」と、小学生の時に特別支援学校でリハビリの時間に、担当の先生に言われたのに…未だにできなくて母からのツッコミを受けるばかりです。汗

読みやすさは間違いありません。
でも、「地図」から脱線して…CTなどは英語でこのように表現するのかという点ばかり気持ちが向いていました(笑)



お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2017.05.24 Wednesday
  • 11:00

「キーフレーズ式 英字新聞はこうすればどんどん読める―経済・ビジネス分野全80篇 DHC」

本書は、英字新聞の世界への跳躍台として役立て、弱点となっている語彙力を、キーフレーズに焦点をおいて増強し、あわせて速読・多読を可能とする「直読直解」の読み方に慣れるように編集されたものです。

ひとつの記事は、200語程度となっていて単語の意味やキーフレーズ解説、そして記事の日本語訳が見開きで書かれています。
このスタイルは、先に読んだ政治編も同様です。


覚えるべきことはたくさんあるけれど、楽しいです(^_^)
  • 2017.05.22 Monday
  • 14:15

「キーフレーズ式 英字新聞はこうすればどんどん読める―政治分野全80篇 DHC」

本書は、英字新聞の世界への跳躍台としてお役立ていただけるよう、私たちの弱点となっている語彙力を、キーフレーズに焦点をおいて増強し、あわせて速読・多読を可能とする「直読直解」の読み方に慣れる編集されたものです。

あれこれ10年以上前に購入。
読了は、これまでにしていましたが…熟読したのは初めてというなんとも。

英語好きなのに、やる事がダメですね…

ただ、やり出したらハマるんです(笑)
おとといまでの1週間ほどかけてました(^_^)



  • 2017.05.20 Saturday
  • 10:26

「フシギなくらい 見えてくる! 本当にわかる言語学 名古屋大学教授 佐久間淳一著 -日本実業出版社-」2回目の読了

本書は…

あらゆる学問の基礎は「言語」にあり!

コミュニケーションの道具である言語は、人間が進化の過程で言語を獲得したときから最大の関心事。
その研究はとどまることがなく、心理学や教育学、社会学、生物学、工学など、さまざまな領域から言語の探究が進んでいます。
言語学は「人間を知るための最も基礎的な学問」といえるのです。

◆言語のしくみを学べば、自分を取り巻く世界が見えてくる

言語学は文字通り「言語」について研究する学問ですが、言語のしくみを知ることで自分を取り巻く世界が見えてきます。
「人は事象をどのように認識するのか」」「思考や推論をどう形成しているのか」「意思の疎通をどう図っているのか」といったことも、言語を考察することでつかめてしまうのです。

◆普遍的な原理を中心に解説。全体像がスッキリわかる

現在、世界で使用されている言語は約6,000語ともいわれているため、言語学が扱う研究領域は多様性に富んでいます。
本書は「音」「単語」「文法」「意味」「文化」などをキーワードに、研究領域が広い言語学に対して「普遍的な原理」を中心に解説。
一読することで言語学の全体像がスッキリわかります。


情報が豊富すぎて、まだ整理できていませんが…
面白さはしっかり感じながら読了しました。

今回、一番心にとまったのは…

「障害者」と表記についての書かれている箇所でした。
「問題は、単語を変えても差別感情がそのままなら結局差別はなくならないということであろう。」


私自身ももっと様々な病気についての知識を増やす必要性を感じた上で、その通りだと思います。
皆様は、どのようにお考えでしょうか?


お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2017.05.19 Friday
  • 16:54

「読書の技法 佐藤優著 -東洋経済-」

本書は…

月平均300冊。多い月は500冊以上! 佐藤流「本の読み方」を初公開!
冒頭カラーページでは、著者の仕事場や本棚の中身、本やノートの書き込みの写真も掲載!

●佐藤流「熟読」の技法―どうすれば難解な本を読みこなせるか?
・知りたい分野の本は3冊買って、まずは真ん中から読む
・本全体にシャーペンで囲みを作り、重要箇所を抜き書きした「読書ノート」をつくる
・熟読の要諦は、同じ本を3回読むこと。基本書は最低3回読む

●佐藤流「速読」の技法―どうすれば大量の本を速読できるか?
・1冊5分の「超速読」と30分の「普通の速読」を使いこなす
・「超速読」で、読むべき本の仕分けと、本全体の中で当たりをつける
・「普通の速読」は「インデックス」をつける読み方。新聞の読み方を応用する

●佐藤流「教科書や学習参考書」「小説や漫画」の実践的な読み方
・読書の要は「基礎知識」。基礎知識のない本は、速読しても指の運動にしかならない
・基礎知識を身につける最高の本は、じつは高校の教科書と学習参考書
・小説や漫画は「娯楽 代理経験 社会の縮図・人間と人間の関係の縮図」として読む

著者の読書術を初めて完全体系化!
巻末には特別付録「本書に登場する書籍リスト」付き! です。



多分2回目だと思うのですが、前回は読了後、彼のすごさに圧倒されたのか…記事に残していませんでしたね(笑)

今回も、新鮮な気持ちで読んで感じ入るばかりですが…
私も、より読了した内容でより伝えられたらなぁ(^_^;)

読了したら、少しで書いておくことも重要と、書かれていたので実践してみました(^_^)

あっ、同じ本を最低3回読む事は、以前母に勧められて実践しています!!


お読みになられたは、いらっしゃいますか?
  • 2017.05.19 Friday
  • 14:55

「フシギなくらい 見えてくる! 本当にわかる言語学 名古屋大学教授 佐久間淳一著 -日本実業出版社-」

本書は…

あらゆる学問の基礎は「言語」にあり!

コミュニケーションの道具である言語は、人間が進化の過程で言語を獲得したときから最大の関心事。
その研究はとどまることがなく、心理学や教育学、社会学、生物学、工学など、さまざまな領域から言語の探究が進んでいます。
言語学は「人間を知るための最も基礎的な学問」といえるのです。

◆言語のしくみを学べば、自分を取り巻く世界が見えてくる

言語学は文字通り「言語」について研究する学問ですが、言語のしくみを知ることで自分を取り巻く世界が見えてきます。
「人は事象をどのように認識するのか」」「思考や推論をどう形成しているのか」「意思の疎通をどう図っているのか」といったことも、言語を考察することでつかめてしまうのです。

◆普遍的な原理を中心に解説。全体像がスッキリわかる

現在、世界で使用されている言語は約6,000語ともいわれているため、言語学が扱う研究領域は多様性に富んでいます。
本書は「音」「単語」「文法」「意味」「文化」などをキーワードに、研究領域が広い言語学に対して「普遍的な原理」を中心に解説。
一読することで言語学の全体像がスッキリわかります。


情報が豊富すぎて、まだ整理できていませんが…
面白さはしっかり感じながら読了しました。

今回、一番心にとまったのは…

「コミュニケーションで、最も大切な事は相手に自分の意思を伝える意志と気合い」

思わず、笑顔になりました(笑)


お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2017.05.18 Thursday
  • 16:00