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w closet×JUGEM

「学ぶ技術: 学んだ数だけ成功への道は開く金川顕教著 」

本書は、以下の通りの内容が書かれています。

技術シリーズ第3弾発売開始!!

今回のテーマは、「学ぶ」

学生の皆さんはもちろんのこと、
社会人になってからも上司や外部の講師、メンターから日々学ぶ機会があると思います。

私も日々勉強をしているわけですが、私はもともと偏差値35しかありませんでした。
そこから立命館大学に合格、在学中に公認会計士試験に合格しました。

それができたのは知識を確実に自分のものにできる勉強法を編み出したからです。
もちろん今でも日々勉強をしてそれをビジネスで取り入れています。

今回の書籍では、どうやって勉強をしてきたのか。
いかにして知識の定着をしてきたのかを皆さんにお伝えしていきます。

日々様々なところで勉強のできる現在です。
皆さんも勉強法を取り入れて実践で活かせるようになっていきましょう。

ーーーーーーーーー
目次
はじめに
第1章:あなたの勉強法は間違っている?効率の悪い勉強法とは
・結果が出ない人には二種類いる
・「勉強ができる=仕事ができる」ではない
・自己流は?事故る?原因になる
・完璧にやらなくてもいい
第2章:まずは環境を整えよう!効率的に学ぶための準備
・将来の目標を決める
・真似したい人を探す
・勉強できる環境に飛びこむ
・1日30分でも勉強の時間を作る
第3章:実践!結果を出すための4ステップ
・STEP1:対面、対話、動画、本、文章の順に学ぶ
・STEP2:ゴールを見てからスタートする「逆算法」
・STEP3:とにかく反復して量をこなす
・STEP4:アウトプットで理解を深める
第4章:長期的に勉強を続けるための工夫
・勉強法を使い分ける
・一緒に勉強できる仲間を増やす
・わからないことに時間をかけない
・楽しむことが大切
おわりに



彼の技術シリーズは、3冊とも読んでいてとても偏差値がそれほどまでに低かった過去を持っているとは思えないほどの気持ち良さと、説得力をそれぞれに感じています。

中でも、必ずしも「点数がいい=頭がいい」ではないというポイントには最も共感しました。ただ、個人的はもっと点数が欲しいタイプですけどね(苦笑)



お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2018.07.19 Thursday
  • 15:00

「面白いほどファンが増えるSNS文章術 ayaka著 -ヒトツク出版-」

本書は、以下の通りの内容が書かれています。

SNSを制すれば、とてつもない影響力が手に入る!
ファンが増える→ビジネスが上手くいく→お金が増える


あなたがSNSをスタートした目的は何ですか?
何のために始めようと思っていますか?
「人脈を作りたい」、「顧客を増やしたい」などなど、人によってSNSを始める理由は様々ですね。
ほとんどの方は「誰かに自分のことを知ってもらいたい」と思っているはずです。

そして、この本を手に取ったということは、
「より人に影響力を与えるアカウントを作りたい、投稿をしたい」と考えていることでしょう。
TwitterやFacebookなどのSNSには、多くの「カリスマアカウント」が存在しますよね。

フォロワーは1万人以上、投稿すればすぐに「いいね!」がついて、リツイートやシェアされて拡散されます。
たまには心に刺さる内容があるものの、「今日のご飯」をアップしただけで多くの人に賞賛されるのです。

そして彼らが、その力を使って普通のサラリーマンの年収以上のお金を稼いでいます。
実は私もSNSを活用しながら、OL時代の30倍以上の収入を得ています。
SNSの力でお金と時間に縛られないゆとりある暮らしを手に入れました。

それを聞くと、多くの人が「私もやってみたい」と考えるものです。
毎日のご飯をアップするだけでお金になるなら、今すぐやりたい、と。

ところが、SNSの投稿は「ありのままの自分」を
さらけ出すだけでは、フォロワーも増えなければ拡散もされません。

かといって、SNSの投稿に「カリスマ性」や「人並み外れた文章力」も必要ありません。
私が試行錯誤して身につけたちょっとした「コツ」を知って、実践するだけで、
あなたも多くの人に影響を与えられる「カリスマアカウント」に変身できます。

難しい方法は一切ありませんし、すぐに実行できるので、SNSをスタートしたばかりのあなた、
そしてSNSとの向き合い方、使い方がいまいちしっくりきていないあなたは、
ぜひこの本をじっくりと読んで「コツ」を手に入れてください。

それだけであなたのSNSライフは一変しますし、その後の人生は大きく変化するはずです。
SNSを始めるために絶対に守るべきルールや書き方など、初心者さんでも読むだけで、
その日から価値ある投稿ができるようにしてありますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。




全体として、すごく納得したり、私も意識して実行している事もありました。
しかし、仕事につながる関係性はできてないなぁと。もちろん、違和感や明らかに怪しいと思えばブロックなどの対応は取っています。
それでも、フォロワーさんが増えてくれることが嬉しいのでそちらに偏っている…。



お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2018.07.17 Tuesday
  • 15:27

「どう書いたらいいの?!がなくなるWeb文章の書き方 下良果林著 -ごきげんビジネス出版-」2回目の読了

本書は以下の通りの内容が書かれています。

「メールマガジンを配信するのに、読んでもらえる文章が書けるかな?」
「ブログを運用したいんだけど、引きつける見出しってどうしたらいいの?」
「セミナーの申込みがいまいちなのは、どこがいけないのかな?」
「商品をもっと魅力的に伝えたい!」

文章を書く際に、こんな風に悩んだことはありませんか?!
ホームページ、通販サイト、メールマガジン、ブログにSNS……。
コストがかからず運用できるのはいいものの、いざ運用となったら「どう書けばいいんだろう」と不安がいっぱい。
そんな悩める人に、Web文章で困らない基礎テクニックから応用テクニックまでを、
10年以上大手企業の通販サイトを運用してきたライターがひとつひとつ丁寧に書き上げた一冊。
基礎テクニックでは、「引きつける」件名や本文の書き方を11つのコツにまとめています。
応用テクニックでは「メールマガジン」「ブログ・SNS」「セミナー申し込み」「通販サイト」などシチュエーションごとに秘策を伝授。
これさえあれば、もう文章作成で困らない! 企業のWeb担当者からWebを活用して起業したいという人まで幅広く使える文章術を解説された1冊です。


今回も前回と同じ3点に注目したのに加えて、ブログを書く際に1つの記事につき、2,000〜3,000文字以内に伝えたい内容をまとめることへの意識を高めようと思いました!どこかに掲載させて頂く場合には、まだ長い分量にはなりますが、一気には無理なので、まず目標として、ここがちょうど良いかなと考えた結果です。



お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2018.07.17 Tuesday
  • 11:11

『相手に「伝わる」話し方 池上彰著-講談社現代新書-』2回目の読了

本書は、以下の通りの内容が書かれています。

面接、プレゼン、祝辞、発表……
あなたは「自分の言葉」で話せますか?

聞く人の心に届くように話すとはどういうことか。
報道記者やキャスターとして放送の現場で得た、池上流「自分の言葉」を話す方法論。

●やさしく伝えることはむずかしい
●「共通体験」があると話しやすい
●ケンカだってチャンス
●原稿を書くな、メモを用意しろ
●聞く人の知りたい順に話す
●「つかみ」を使うを聞いてもらえる
●わかりやすく説明するための5箇条
●謝ることはむずかしい
●まずは「ひとりブレーンストーミング」
●緊張するとできることもある

現場に出て考えた――書き言葉は、「読む文章」です。「話す文章」は、本来まったく異なるもののはずです。いわば「文章の生理」の違いのようなものだと私は思います。
「書く文章」をそのまま読み上げても、聞き手を感動させることはありません。聞き手の心に届くような話し方をしたければ、「書いた文章」を読み上げるのではなく、「自分の言葉」で語りかけなければならないのです。
「読む文章」は、目が活字を追っていきます。もし途中で論旨がわからなくなったら、少し前に戻ればいいのです。しかし「話す文章」は、言葉が空中に発せられた途端に消えてしまいます。
しゃべる場合、活字の表現とは異なる順序で論旨を組み立てなければならないのです。どんなときも、まず「相手は何を一番に知りたいのかな。次は何かな」と話す内容に優先順位をつけながら、話す内容を組み立てていくのです。――(本書より)
内容(「BOOK」データベースより)
聞く人の心に届くように話すとはどういうことか。報道記者やキャスターとして放送の現場で得た、池上流「自分の言葉」を話す方法論などを解説されています。


「自分の言葉」については、今も探している最中に変わりはありません。その中で、今回は以下の2点に注目しました。


「自分の頭の中にどんな『絵』を描くか。それを相手にどんな言葉で伝えるのか。これを常に自問自答していると、わかりやすい伝え方がひねり出せるのです。」

「わかりやすく伝えるためには、伝える内容をきちんと分けみることです。『分ける』ことは『分かること』に通じるのです。」


1つ目は、まだ頭の中に入れておく程度が私には適切かなと感じています。
一方で、2つ目は今すぐしっかり意識して、確実に実行すべき課題です。



お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2018.07.17 Tuesday
  • 10:43

『「伝わる文章」を書く技術 飯間浩明著-新星出版社- 』2回目の読了

本書は、以下の通りの内容が書かれています。

企画書や報告書、メールなど、ビジネスの現場や日常で使う「実用文」を中心に扱う。本書の特徴は、「重要度順」に「伝わるコツ・テクニック」を紹介しているところ。文を書く上で、重要度が最も高いものから解説しているので、読み進めて、項目をクリアしていくことで、文章の精度が上がっていく…という構成。だれでも、弱点を見つけ、克服できる、文章術の基礎本であり、決定版です!


今回も講義を受けているような感覚が続きました。
全体を通して、未だに弱点ばかりである事を自覚する展開となりました(苦笑)
その中で、唯一できていると思えたのが「ら抜き言葉を避ける」でした。
先は長いですが、1つでも多くクリアしたいです。焦りすぎず、それでいてのんびりし過ぎず。
うーん、完全に矛盾していますけどね。汗



お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2018.07.16 Monday
  • 16:39

ランチ

・おにぎり 〜肉味噌〜



を、安全においしくいただきました(^O^)
  • 2018.07.16 Monday
  • 12:25

「ソーシャル時代のハイブリッド読書術 倉下忠憲著 -R&C研究所- 」2回目の読了

本書は、以下の通りの内容が書かれています。

ハイブリッド読書術とは、"デジタル"と"アナログ"、"リアル書店"と"ネット書店"、"速読"と"熟読"、"ひとり"と"みんな"など、性質の異なる手法を組み合わせて1つの目的を達成する読書法のことです。「本を選ぶ」「本を読む」「読了後の行動」の3つの領域で、ハイブリッドな手法を紹介しています。本書の目的は、そのハイブリッド読書術を使って、現代の情報環境にあった「情報を扱う力」(これを本書では「自軸」と呼ぶ)を身に付けることです。また、ブログに書評記事を書くコツや読書ノートをEvernoteにまとめる方法などについても解説しています。


本作との出会いは、2017年3月。その後、ずっとスマホの中で積読状態でした。
そして、今回も先ほど前回の読了感想を読み返してから、書いています。
「伝える力 池上彰著 -PHPビジネス新書-」の初回の読了感想を読み返して絶句した内容とは違い、私なりに楽しんでいた事が伝わってきたので、ちょっと安心しました。

前回の記事では、ブログに読了感想を書くことの有効性の後押しをされている事に喜んでいました。
その喜びは今もありますが、脳の働きの分野からも深掘りしている事に気づいた瞬間に、「すごい本を選んでいたんだ!」と驚かされました。

そして、IT技術が発展した今は読み方と読んだことを書くことも多様化しているので、自分に合ったスタイルで楽しむことができるというポイントに深い共感をしました!
さらに、情報が溢れている時代だからこそ情報の取捨選択の力を養うためにも、ウェブニュースばかり頼りにするのではなく、読書の重要性があると書かれていたことに、大きな説得力を感じました!




お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2018.07.16 Monday
  • 10:44

『伝える技術 なぜ「伝え方が9割」なのか 浅島 亮子 他4名共著 -週刊ダイヤモンド 特集BOOKS-』

本書の内容は以下の通りです。

伝え方次第で相手の行動は変えられる。
日本のサッカーワールドカップ出場決定に狂喜乱舞する若者たちを
軽妙な語り口で鎮めた“DJポリス”のように。

いつでも誰でも使える「伝える技術」を網羅した本書では、
最強のコラボ企画が目白押し!

1つ目は、大ベストセラー書籍『伝え方が9割』の
著者・佐々木圭一さんとのコラボ。
なんと、本特集のために「伝わるメールの書き方」と
「刺さる企画書のつくり方」を書き下ろし!
ここでしか読むことのできない、『伝え方が9割』の特別編を収録。

2つ目は、TOKYO FMの人気番組「あ、安部礼司」とのコラボ。
安部礼司さんをはじめ、
飯野さん、姫川さん、逸田さん、大場さんなどラジオドラマの登場人物たちが、
佐々木さん直伝の「伝え方の技術」を実践し、
次々と降りかかる難題に立ち向かう。
涙なくしては読めないラストに、こうご期待!

3つ目は、あの国民的アイドルグループ、
AKB48の期待の新星・佐藤すみれさん(すーちゃん)とのコラボ。
佐々木さんによる伝え方の特別レッスンで、
すーちゃんはどう変わるのか?

コラボ企画以外にも、
聴衆を魅了する小泉進次郎氏の演説の秘密、
池上彰さんの「伝える技術の3カ条」、
「あまちゃん」のチーフプロデューサー・訓覇圭さんが明かす制作の舞台裏、
あのスティーブ・ジョブズさんも感銘を受けたソニー創業者・盛田昭夫氏の
英語スピーチの秘密など、伝え方のノウハウ満載。


様々な方の言葉をたくさん紹介されているので、夢中になって読んでしまいました!今回は、勢いに乗って速く終わりましたが、次回からは私自身が文章を書くことを想像しながら、ヒントにすることに重点を置きたいです!

お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2018.07.13 Friday
  • 14:05

『「すぐやる人」の神・習慣術 ayaka著 -ヒトツク出版-』

本書の内容は以下の通りです。

後回し習慣を「すぐやる習慣」に変えることで、人生は180度変わる!
すぐやる人だけがチャンスをつかむ。


「明日やろうはばかやろう」

これは、私が会社員時代の先輩社員が、毎日のように私たち後輩に言っていた言葉です。

今日やるべきことをやらずに先延ばしにすることは、仕事にとっても人生にとっても百害あって一利なし。
だから、後回しにせずに今日のうちにやろう、といつも言われていました。

すぐにやれば、5分で済むことも後回しにすると、1時間以上かかってしまうトラブルに発展してしまうことが少なくありません。

「お客さんからのメールを後から返信しよう」と思って放置して、クレームになることはありませんか?

送付を依頼されていた書類をすぐに送らなかったために、無駄な謝罪をすることになったことは?

私は、どちらも経験がある「明日やろうはばかやろう」を地で行く人間でした。
しかし、仕事で何度も失敗を繰り返す中で、「明日やろう」「後からやろう」から「すぐにやる」人間に生まれ変われました。

すると、想像以上に仕事はスムーズになり、人間関係も順調になって、まさに「私が思う通りの会社ライフ」を手に入れられたのです。

そして、その習慣はその後出会ったビジネスで思う存分発揮されて、今では会社員時代の30倍以上のお金を稼げるようになりました。

そこで、後回し人間だった私が「すぐやる人間」になれた方法を、この本を手に取っていただいたあなたに伝授したいと思います。

私でも実践できた方法なので、問題意識を持ってこの本を選んでくださったあなたなら、すぐに「すぐにやる習慣」が身につくはず。




一番印象的だったのは、こちら。

「重要なのは、要所要所で相手の考えを尊重すること。大事に考えていることを伝えること。」

本書はビジネスシーンを想定して書かれていますが、このように人としても重要な点も押さえられています。
そして、私はまたも磨き足りなさを実感しております。



お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2018.07.10 Tuesday
  • 10:20

「TOEIC L&R TESTを使って、英語の4技能を効率的に伸ばす方法 赤井田拓弥著-ナラボープレスブックス-」

本書の内容は以下の通りです。

TOEIC? L&R Testのスコアやそのバランスなどをどのように使えば効率的に英語の4技能が伸ばせるのかの秘伝をお教えします。
今では1年に数百万人が受験するTOEIC? L&R Testですが、当初の開発者の意図するところとは違った利用のされ方がなされているようです。
個人のそのときの英語力を正確に測定し、英語力に変化がなければ、いつ受験してもスコアが変わらないという「スコアの不変性」という特性を持つTOEIC? L&R Testは、その特性を活かした利用法があるのですが、現在では、「英語力はつかなくてもよいからTOEIC? L&R Testの高得点がほしい」といったような、スコア追求型のテストになってしまっている感があります。
しかし、開発当時のフィロソフィ(philosophy=哲学)に立ち戻ってTOEIC? L&R Testのことを考えると、英語の4技能を効率的に伸ばす考え方がぎっしりと詰まっているのです。
本書は、「TOEIC? L&R Testのスコアはどういう意味を表しているのか」とか、「いつどんな学習が最も効果的なのか」、「4技能はどのように伸ばしていくべきなのか」などを、数値を交えながら、詳しく解説しています。
TOEIC? L&R Test対策をずっとやってきているけど、なかなかスコアが伸びないと感じているあなた、ちょっと回り道をしているのかもしれません。本書でその原因を探ってみましょう。


正直、トレーニング目的で選んだ私としては、予想外の事態となりました(苦笑)
ただ、どのような構成で採点方法は定めれているのかというシステムは、よく理解できましたので一理はあったかなと。

あー、語彙・文法力は必須ですねー!
  • 2018.06.28 Thursday
  • 11:59