Calender

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

病院・医療福祉

小竹向原駅最寄りの病院にて

耳鼻科を受診しました。



まず、病院に着いて早々に今回が年内としては最後だとナーススタッフさんから伝えられ、「先生は毎年お忙しいなぁ」と思いました。


そして、診察では以下の内容が話題となりました。


・酷暑続きとなったこの夏の体調について


・改めて、聴覚障害の状況を確認された上で症状を感じ始めた頃について


・手話や読唇術をどのように習得したか



コンパクトな説明をしました。





すると、初めての情報を私に話してくれました。



「しばらくは、診察の筆談をしていたけれど今は、ほぼ要らないまでになっているのは、すごいですね。

私が知っている限り、水頭症を持っている人でここまで読唇術を確立できたのは他にいません。

どうして、覚えようと思ったのですか?」と、再度聴かれたので、このように答えました。


「元々、話好きだったので聞こえなくなったからと言って、話せなくなる状況になるのは、嫌だという思いが強かった事が、原動力として大きいと思います。


母は、私との生活では困らない程度に手話を知っていて、口形としても読み取りやすい人なのです。一方、父は一つも手話を知らず、口形としても読唇術を行うのは相当難しいのですが、それしか手段がない現実があります。

外出先でも、残念ながら手話を知っている人と出会う事はほとんどなく、筆談も面倒がられてしまうことがあるので、結果として読唇術がないとスムーズなりません。」



2016年にブログ発表した「聴くこと と 聞くこと」にも書いた事と重なるところもありつつ、話しました。


さらに、「来週北京に行って、5年前に私と一緒に来ていた中国人の先生と会うのですが、覚えていますか?

何か伝えたい事はありますか?」と質問されて、次のように要望を伝えました。


「当時、直接たくさんお話させて頂きましたが、話す時は日本語・英語・中国語のシャッフル。そして、まだ文章力がなくてまとめて書いたものもなかった事について悔いています。『聴くこと と 聞くこと』は日本語ですが、読んで頂けたら嬉しいです。また、聴覚障害がある人がコミュニケーションに対して難しさを感じるのは、世界共通だと思うので、他の国の先生にも読んで頂けたらと。」



快く「広めます」と答えてくださり、診察が終わりました(^-^)

  • 2018.09.11 Tuesday
  • 17:30

病院・医療福祉

「乳幼児が頭を打つと、親の“虐待”が疑われるケースが増加 医師らが出版、経緯を聞く 大人ンサー 2018年9月10日付」



こちらは、2018年9月6日にご紹介させて頂いた小児脳外科 藤原一枝 医師が共著出版された著作に込められた思いに関する記事です。

家の中の事故が減ることと、話を聴いてくれる医師の存在の重要性の両面を、心底感じております。以下は、サイトに掲載されている原文のままです。





「乳幼児が事故で頭を打ったら親の虐待を疑われ、一方的に親子が引き離される事例が増えている」と主張する医師が著書を出しました。



児童相談所に通告されたケースを漫画で紹介(岩崎書店提供)

 世の中で虐待防止への意識が高まる中、「乳幼児が思わぬ事故で頭を打ったら親の虐待を疑われ、一方的に親子が引き離される事例が増えている」と主張する小児脳神経外科の医師たちが、著書「赤ちゃんが頭を打った、どうしよう!? 虐待を疑われないために知っておきたいこと」(岩崎書店)を出版しました。著者の一人である小児脳神経外科医の藤原一枝さんに出版の経緯を聞きました。


疑わしきは罰する「推定有罪」に警鐘


藤原一枝さん


 藤原さんによると、つかまり立ちからの転倒や、ソファの上といった低い場所からの転落など、回転力が加わる落ち方で乳幼児が頭を打った時には、眼底出血や、頭蓋骨と脳の間に血がたまる「乳幼児急性硬膜下血腫(中村I型血腫)」が起きる恐れがあるといいます。


 一方、乳幼児を両手で抱えて強く前後に揺さぶる虐待でも中村I型血腫と似た症状となり、これを「乳幼児揺さぶられ症候群(Shaken Baby Syndrome、SBS)」と呼んでいます。中村I型血腫とSBSの判別が難しいことに加え、「児童虐待を見逃したくない」との医師の強い思いから、中村I型血種を「虐待が原因のSBS」と誤診する医師が少なくないそうです。


 眼底や頭の中の出血を確認した病院は、児童虐待を早期に発見する努力義務が法で定められており、軽症でも児童相談所に通告する場合が多く、児相が「虐待の疑いがある」と判断すれば、子どもを親から引き離し、施設に保護します。数カ月以上、親子が引き離されることもあり、親が「虐待していない」と主張するほどクレーマーのように扱われ、親子分離が長引くこともあるといいます。


 藤原さんに話を聞きました。


Q.事故による頭のけがが、親による虐待と誤解される事例は多いのですか。


藤原さん「病院から児相に通告され、子どもに会えない経験をした親からの私たちへの相談は、5年ほど前から急激に増えています。ほかに泣き寝入りしている親も数多くいると思います」


Q.なぜ増えているのですか。


藤原さん「2013年8月に厚生労働省が『子ども虐待対応の手引き』を改正し、乳幼児揺さぶられ症候群の基準を明記しました。その基準は『硬膜下血腫や眼底出血が見られた時には児童虐待の疑いがある』という色合いで書かれており、中村I型血腫とSBSとの違いを判別できない医師や、『硬膜下血腫や眼底出血があれば、児童虐待だ』と思い込んでいる医師が、すぐ児童相談所に通告するようになったからです」


Q.医師は、親の虐待の有無を見極めることはないのですか。


藤原さん「医師として優先されることは、けがの治療を行うことです。仮に虐待をしていても親はかたくなに否定するので、証言を引き出すのは大変です。だから『虐待については、児童虐待対策のプロである児相に任せよう』という気持ちが働き、すぐに通告するのではないでしょうか」


Q.虐待していないのに通告される親もいるということですね。


藤原さん「医師に悪意はありませんが、すぐに通告するシステムに安易に従っていると、えん罪を生み出す可能性があります」


Q.誤って親子が引き離される事態を防ぐには。


藤原さん「残念ながら、今のところ対応策はありません。児相が一方的に決めるからです。評価基準が示されず、何が問題だったのかも示されません。通知が来たら、従うしかないのです。不当だと思った時には、2カ月以内に不服申し立てを家庭裁判所か、児相を設置している自治体の長に訴えることができますが、決定を覆した事例は少ないようです」


Q.なぜ少ないのですか。


藤原さん「裁判に訴えた人の約2割が、途中で訴えを取り下げているからです。争っている間は子どもが親の元に帰って来れませんし、もし裁判に負けると、負けた時からさらに2年間も親子分離の期間が延びます。児相の言うことを認めた方が早く元に戻れる構造なのです」


Q.親が心がけるべきことは何ですか。


藤原さん「子どものけがには皆さん気を付けるでしょうが、特に『頭にけがをさせてはいけない』ことを意識してほしいです。ソファに1人で座らせるとか、親が見ていないところに置いておくとか、滑りやすい廊下を靴下で走らせるといったことは、決してしてはいけません。すべてのけがを防ぐことは不可能でしょうが、できる限り気を付けてください」


Q.今後に向けて。


藤原さん「診察する医師は、親の話をじっくりと聞いてほしいと思います。今回の出版が、そのきっかけになればと思いますし、この本が現在のシステムに一石を投じるきっかけになればと思っています」


「赤ちゃんが頭を打った、どうしよう!?」は1100円(税別)で、全国の大手書店などで販売中。





《大人ンサー》

https://otonanswer.jp/post/23215/


《SmartNews》

https://bit.ly/smartnews-app

  • 2018.09.10 Monday
  • 09:37

病院・医療福祉

北海道 5つの医療機関で人工透析できず






今回の地震の影響で、北海道内の複数の医療機関で人工透析ができなくなっています。

人工透析が行えない施設や受け入れ可能な施設の情報を収集するため、日本透析医会はホームページに「災害時情報ネットワーク」というサイトを開設し、最新の状況を掲載しています。

それによりますと午前11時現在で、人工透析ができないと報告があったのは、
▼札幌市東区の愛心メモリアル病院、
▼西区の宮の沢腎泌尿器科クリニック、
▼手稲区のていね泌尿器科、
▼清田区の保坂内科クリニック、
▼釧路市の釧路泌尿器科クリニックの5つの医療機関です。

一方、道内の15の施設では人工透析が行われていて、このうち5つの施設は新たな患者の受け入れも可能だとホームページ上で回答しています。

日本透析医会では、ほかにも透析ができない病院がないか、情報の収集を進めたいとしています。


NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news

総理官邸 公式Twitter:@Kantei_Saigai


  • 2018.09.06 Thursday
  • 11:53

病院・医療福祉

「小竹向原駅最寄りの病院にて」

脳外科を受診して以下の通り内容が話題となりました。

・この2ヶ月の様子

・スポーツや世の中の出来事について

・ペーパークラフトカレンダーに添えさせて頂いたコメント

・読書や書く事について

・女子会状況



書く事についてのアドバイスを頂きながら、楽しく終わりました(^-^)
  • 2018.08.07 Tuesday
  • 18:25

病院・医療福祉

「小竹向原駅最寄りの病院にて」

耳鼻科を受診しました。


昨年書いてSNSにて掲載発表した「合言葉は『おまけの人生』」を以前メールで主治医にお伝えしたところ、次の診察で「今読んでいる最中でじっくり話せるのは7月だから、感想はまだ待ってください」という流れになっていました。

そして今回、文章を印刷したものを持参された上で感想をお聴きすることができました。

その内容は、以下の通りです。

「特に、就学前からのあなたに病気について、お母さんの教育方針が素晴らしいですね。早くから本人に答えさせる事は重要で、この方法を広めたいです。

あとは、私の事が登場する場面もあり、そもそもこれを書くきっかけとなったと、書いてありますね。人生全体を書くことができてよかったですね。」


それに対して、私は以下の通り答えました。


「お忙しい中お読み頂いて、ありがとうございます。これを書く理由となったのは、先生も今、おしゃっていた頂いた一言が刺激になった他に、本文にある通りの思いがあります。

世の中には、ずっと元気で過ごされていた方が、突然病気となり、亡くなってしまうケースもありますよね。そして、先天性障害によって幼くしてして旅立ってしまう事もありますので、『おまけの人生』がない場合もあります。

そして、私自身、3週間から3ヶ月と宣告されて始まった命だと聴いていて、もし、本当にその期間で終わっていたら経験できなかったことがあります。

さらに、20歳で先生と出会えなければここまで心が元気な状況で過ごせる私はいなかったと思っています。改めて、お礼を申し上げます。」


伝え終わったら、「印刷した原稿をカルテに入れておきます。色んな人に読んでもらえるといいね!」とにこやかに言っていただき終了しました(^-^)

  • 2018.07.24 Tuesday
  • 17:15

病院・医療福祉

色覚障害の人に配慮「暑さ指数」の色変更へ 環境省

熱中症予防のためにウェブサイトで公開している「暑さ指数」について、環境省は、5段階で表示する際の色が色覚障害がある人に識別されにくいとして、来年度から色を変更することになりました。

環境省は、熱中症を予防するための指標として使われている「暑さ指数」を、全国の840地点ごとに「熱中症予防情報サイト」で公開しています。

「暑さ指数」は数値で示されていますが、熱中症の危険度に合わせて5段階で色分けもされています。

環境省によりますと、色覚障害がある人の中には、現在使用している「危険」を示す赤色と「注意」を示す緑色などの違いがわかりにくい人がいるということで、環境省は、来年度から色を変更することになりました。

環境省は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてさまざまな表示を確認する中で見直しを決めたということで、「変更までの間は、数値を見て危険度を判断してほしい」としています。

色覚障害がある人などで作るNPO法人「カラーユニバーサルデザイン機構」によりますと、色覚障害がある人は、国内に300万人以上いるということで、この法人は、「色の見直しはありがたい。ただ、パソコンやスマートフォンによって、色が正しく伝わらない可能性もあり懸念が残る」としています。




NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2018.07.19 Thursday
  • 09:45

病院・医療福祉

体だるくないですか?

「からだのだるさ半端ない」「激しい気温差についていけない」ネット上でも体調がすぐれないという声が相次いでいます。「体がだるい」という理由。調べてみました。(ネットワーク報道部記者 郡義之 飯田耕太)

急な気温上昇で相次ぐ“だるい!”


「体調不良を訴える人が相次いでいます」
そう指摘するのは、大阪市でクリニックを経営する臨床内科の専門医、正木初美院長です。

「先週ぐらいから、暑さで体のだるさを訴える人が増えています。『朝布団から起きられない』とか『気分が落ち込む』などさまざまな症状があります」


正木院長によると、これは季節の変わり目や天候の変化によって起こる「気象病」の一つで、女性に多いのも特徴だそうです。気象病の原因は気圧や湿度の変化のほか梅雨の肌寒さから一転、真夏のような高温にもなる時期、気温の差によって、体調を崩す人が多いということです。

クリニックには、気温の差によって体調が悪くなったという人が取材をした26日だけで5人訪れたということです。

正木院長は「例年は梅雨が明けた、7月ぐらいから患者が増えますが、ことしはとくに早い気がします。睡眠や食事をよくとり、ストレスは抱え込まないなど、規則正しい生活をするよう呼びかけています」と話していました。

それって『寒暖差疲労』?

「気象病」の専門外来がある東京・世田谷区のクリニックの久手堅司院長にも話を聞きました。
そこで、出たのが「寒暖差疲労」という耳慣れないことば。


「前日との気温の差が7度以上になった日など、寒暖の差が大きくなったときに人は自律神経の働きにより、一定の体内のバランスを保とうと、エネルギーを消費しますが、この消費量が大きくて、疲労が蓄積した状態のことを『寒暖差疲労』と言うんです」

この「寒暖差疲労」になると、体の冷えや肩こり、頭痛、めまい、だるさ、食欲不振などさまざまな症状が出て、慢性的な冷え性や自律神経失調症につながるおそれもあると言います。

さらに、この時期は昼と夜でも、寒暖差が大きいほか、エアコンを使い始めると室内と外との気温の差も大きくなり、体調の管理にはとくに注意が必要だということです。
そこで、紹介されたのがこのチェックシートです。

寒暖差疲労チェックシート

・暑さ、寒さが苦手
・エアコン(冷房、暖房)が苦手
・周りの人が暑いのに自分だけ寒い、長袖が常に手放せない
・顔がほてりやすい、全身がほてりやすい
・温度差が強いと頭痛や肩こり、めまい、だるさ、関節痛、喘息、下痢などの様々な症状がでる
・熱中症になったことがある、近い状態になったことがある
・季節の変わり目に体調不良になる
・冷え症がある
・温度が一定の環境にいる時間が長い(オフィス、自宅でも一日中エアコンをつけている)
・代謝が悪い、体がむくみやすい
▼1〜3個で軽症
▼4〜6個で中症
▼7個以上で重症
全部で10項目ありますが、3つ以上当てはまるものがあれば注意が必要だということです。

久手堅院長は「ことしは5月から6月にかけても寒暖差があり、うちのクリニックでも患者は去年の倍ぐらいに増えています。夏の暑さはこれから本格的に始まりますが、気象状況の変化には、十分注意してほしい」と話していました。

実際の気温差は


気象庁によると24日から各地で暑い日が続いています。
このうち東京の日中の最高気温は25日は32度6分と30度以上の真夏日を記録し平年に比べて4度から5度高くなりました。その数日前までは肌寒いと感じる日もありました。


実際に今月16日と25日の最高気温の差を調べてみると、東京では16日は18度4分だったのが、25日は32度6分と、およそ14度も差がありました。


なぜ気温差がこれほど大きいのか。気象庁に話を聞くと6月中旬頃は梅雨前線などの影響で冷たい空気が流れ込んでいました。

その後、南からの暖かい空気が入りやすくなっていて気温が高くしかも湿気がある状態となっています。
気象庁によると気温が高い状態はしばらく続く見込みです。

担当者は「本州ではまだ梅雨明けはしていませんがことしは夏が例年より早くやってくる可能性があります。十分な対策を心がけて欲しい」と呼びかけています。

対策は

「寒暖差疲労」を防ぐ対策について医師で東京有明医療大学の川嶋朗教授があげるのが自律神経を整えることです。


川嶋教授は「体温調節をつかさどっているのが、自律神経なのでそれが乱れると体にさまざまな影響が出ます。冷房の設定温度を少し上げたりほんのり汗をかく程度の運動をして体力をつけることで自律神経も整い、寒暖差疲労の防止につながります」と話しています。




NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2018.06.26 Tuesday
  • 21:20

病院・医療福祉

「小竹向原駅最寄りの病院にて」

脳外科を受診し、以下の内容が話題となりました。

・この2ヶ月の体調と出来事

・ペーパークラフトカレンダーに添えさせて頂いたコメント



体調としては、症状は出しなからも落ち着いている事を伝えました。出来事としては…


☆いつも通り女子会。
☆先日、母と美容室へ行ってものすごく久しぶりに、母がヘアカットしてもらっている様子を見た事。
☆先月8日に自宅キッチンの後ろの天井から水漏れが発生し、工事を控えている事。

上記の通りに話してきました。

最後に、先生がお書きになった絵本を2冊頂いて終了しました(^-^)


帰りがけに、特別支援学校時代の最初の担任だった方と少し話してから出発しました(^-^)

さらに、谷原にあるスーパーに立ち寄ったら、特別支援学校時代の後輩のママと会いました。

お互いに、それなりに元気な姿を観られたことに一安心しました。
ただ話の中で、これまで運動機能的に比較的だった子達も、重度化の現実を知り重く受け止めました。
そして、私は以前から繰り返しお伝えしているように、早く運動機能低下の現実がやってきて今に至っています。2009年11月末から介助してもらう事が増えた事は、軽視できません。またその後、大きな運動機能回復はしていません。

それでも改めて、私なりに過ごせている今に幸せを感じずにはいられません。


  • 2018.06.05 Tuesday
  • 16:00

病院・医療福祉

「小竹向原駅最寄りの病院にて」

耳鼻科を受診し、以下のことが話題となりました。


・「合言葉は『おまけの人生』」

・「赤毛のアン」シリーズ

・ホーキング博士の人生



「合言葉は『おまけの人生』」ついては、「なかなかおもしろいと思いながら読んでいます。ただ、色々忙しく全体を読み終えてはないので、感想は7月月まで待って下さい。」と言ってもらえたのでので、読んで下さって頂いている事へのお礼を伝えました(^-^)



ホーキング博士については、「ALSによる障害がありながらも、我々医師の想像を超える発想を持たれていて素晴らしい方だったと、本を読んで改めて思いました。彼は自分で書くことができなくても、それをサポートする人がたくさんいて、その人脈に恵まれたんですね。あなたも、ホーキング博士のようになって下さい。」と、ドクターからのお話がありました。

それに対して「ホーキング博士のようになるなんてとても無理です。ただ、書けることをマイペースに書くだけです。彼が最期まで世界にいる同じ病気の患者さんに勇気を与えていらした姿は素晴らしいですね。」と答えて終わりました。


短時間ながら、中身の濃い話が聴けてよかったです(^-^)



その後、昨年からお世話なっているナーススタッフさんと、にぎやかに話してきました(^-^)

見た目がかわいらしく、ずっとかなり年下の方かなと思っていたのですが、私ととても近い年頃だと判明!なんだか、より一層コミュニケーションの幅が広がりそうな予感がしています(^O^)


  • 2018.05.22 Tuesday
  • 17:00

病院・医療福祉

「音を伝える“聴導犬” 育成にかける」

こちらは、NHK「ひるまえほっと」で今日放送された特集のタイトルです。

身体に障害のある人の生活をサポートする補助犬。なかでも聴覚障害者に必要な音を知らせるのが“聴導犬”です。20年以上前から育成に携わり11頭の聴導犬を輩出してきた女性訓練士がいらして、必要とする人が聴導犬と暮らせるよう活動する姿を取材を受けてらっしゃいました。


「聴くこと と 聞くこと」などでも、紹介させて頂いた通りに一緒に生活したいと願っている方々がたくさんいるのに対して、まだまだ日本の聴導犬は75頭と少ない事が最大の課題となっています。

今回一番新鮮だったのは、アメリカと日本の育成方法には大きな違いがあったことです。

アメリカでは犬自身が積極的に活動したくなるように、ユーザーにとって助けとなるものの近くにエサが置いてあるのです。これは、犬にとって達成感となるのです。
一方日本ではかつて、常に犬に寄り添って行動し、教え込む方法を取っていたそうです。取材を受けていた女性訓練士の方も訓練士を目指してアメリカ留学した際に、ご自身がされている内容と全く違う光景に驚いたと話されていました。

私は、「これも伝え方の1つだなぁ」と思いながら、短時間のコーナーを真剣に観ました(^-^)


同番組は、2017年度までは関東1都6県のみの放送だったが、2018年度より新潟・山梨・長野の3県にも放送範囲が拡大されました。

放送内容は、毎日の生活に必ず役立つ情報満載で、「旬」をキーワードに掲げて、関東地方の旬な話題を中心に、「ほっとする情報」「ホットな情報」を伝える。「食」や「旅」、「健康」、「趣味」などに関する話題を関東1都6県にあるNHKの各放送局のネットワークをいかし、きめの細かい取材力で“かゆいところに手が届く内容”を届ける。具体的には、イベントや隠れた観光名所を取り上げる“お出かけ情報”や、毎日をいきいき過ごすために役に立つ体操やエクササイズなどを取り上げる健康情報に加え、首都直下地震などの災害に対する備えなど、暮らしに役に立つ企画を放送していく。また、生放送をいかして、地震や台風・大雨などの災害情報や公共交通機関の運行情報など、暮らしに直結する情報やニュースも伝えています。



放送エリアは狭いですが、ご覧になられた方は、どれほどいらっしゃいますか?
  • 2018.05.16 Wednesday
  • 13:06