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病院・医療福祉

iPS細胞から作った網膜の細胞移植「安全性確認」と発表

iPS細胞から作った網膜の細胞を重い目の病気の患者に移植する世界初の臨床研究を行った神戸市の理化学研究所などのグループが、初めて詳しい経過を学会で報告し、移植から1年以上たっても目立った拒絶反応は見られないなど「治療の安全性が確認された」と発表しました。

理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーなどのグループは、おととし、拒絶反応が起きにくい特殊なiPS細胞から作った網膜の細胞を、「加齢黄斑変性」という重い目の病気の患者5人に移植する臨床研究を世界で初めて行いました。

グループは18日、東京で開かれた学会で初めて、これまでの経過観察の結果を報告しました。

それによりますと、1人の患者にiPS細胞の移植によると見られる軽い拒絶反応を示す検査結果がでたものの、症状は見られず、全体として目立った拒絶反応は起きていないということです。

また、いずれの患者も移植した細胞ががん化するなどの異常はなく、「治療の安全性が確認された」と発表しました。

グループは、視力の回復など治療の効果についても引き続き調べることにしています。

高橋プロジェクトリーダーはNHKの取材に対し、「満足できる結果で、iPS細胞を使った治療の実用化に向けて7合目の位置まで来た」と話しています。



NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2019.04.18 Thursday
  • 13:20

病院・医療福祉

東京パラまで500日 課題は選手強化とバリアフリー対応整備

来年の東京パラリンピックの開幕まで、13日で500日となります。日本は金メダル獲得22個という目標を掲げて選手の強化を進める一方、運営面では、バリアフリーに対応した宿泊施設や交通手段などの環境整備が課題になっています。

東京パラリンピックは、オリンピックに続いて来年8月25日から13日間の日程で22の競技が行われ、新国立競技場で行われる開会式まで13日で500日となりました。

ことしに入って代表選考が本格化していて、視覚障害者のマラソンでは、今月末のロンドンマラソンで世界記録保持者の道下美里選手が代表内定をねらうほか、競泳では秋の世界選手権で日本のエース、木村敬一選手など14人が出場権獲得と代表内定をかけて争います。

JPC=日本パラリンピック委員会は前回、リオデジャネイロ大会で夏の大会で初めて金メダルなしに終わったことを踏まえて選手強化を進めていて、金メダル獲得22個、国別ランキングで7位以内という目標を掲げています。

このため国は、重点競技として、陸上と競泳、去年の世界選手権で初めて金メダルを獲得した車いすラグビーや前回のリオ大会銀メダルのボッチャなど8つの競技を選び、助成金の増額などで選手強化を進めています。

一方、運営面では、各国から障害がある人が多く訪れることを受けてバリアフリー対応の宿泊施設の整備や車いすが利用できるバスなど交通手段の確保も課題です。

また、パラスポーツを通じた障害者への理解促進の取り組みも各地で行われていて、今後、パラリンピック本番に向けて環境整備と機運の醸成が一層、求められることになります。

車いす利用者の輸送も課題

東京パラリンピックに向けては、選手などの車いすの利用者がスムーズに移動できるよう輸送の環境を整えることが課題の1つになっています。

東京都のほか千葉、埼玉、静岡の3県に競技会場があり、大会組織委員会は、選手や関係者の輸送に1日当たり約1000台のバスが必要だとしています。

このうち、車いすの利用者に関しては、備え付けの専用リフトなどでそのまま乗り降りができ、車内ではシートベルトで固定し高速道路も走れる大型バスのタイプは国内に300台ほどしかないということです。

組織委員会は、大会に向けて半数に当たる約150台は確保のめどがたったということですが、選手や関係者がよりスムーズに移動できるようどれだけ台数を増やせるかが課題となっています。

自動車メーカーの「日野自動車」バス部の望月裕貴室長は「リフトつきのバスがパラリンピックの支えとなり、すべての人が自由に移動できることがレガシーとなることを期待したい」と話しています。

一方、公共交通機関の利用が求められる観客については、組織委員会は車いすのまま乗れる「ユニバーサルデザインタクシー」を競技会場と最寄り駅の周辺に数多く配車するようタクシーの事業者に協力を呼びかけることを検討しています。

観客増もどうする?

東京都の世論調査では、パラリンピックを直接、観戦したいと答えた人が16%にとどまっていて、大会に向けて会場の観客を増やしていくことが大きな課題となっています。

東京都は来年のパラリンピックで、すべての競技会場の客席を満員にすることを目標にしています。

都が去年9月、都民3000人を対象に行った世論調査では、パラリンピックをテレビやインターネットなどで観戦したいと答えた人は60%余りに上る一方で、競技会場で直接、観戦したいと答えた人は16%にとどまり、会場の観客を増やしていくことが大きな課題となっています。

都は今年度、競技団体と共催の形で9つ程度のパラスポーツの国際大会を開く計画で、この中で選手との交流や競技のルールの解説などを行って直接観戦する魅力を伝えることにしています。

また、今年度は「パラリンピック競技応援校」に指定した小学校など都内の30校の子どもたちにパラスポーツの国際大会などを観戦してもらう取り組みも始めるということです。

来年のパラリンピックのチケットの販売は、ことしの夏に始まることから、都は会場の観客を増やす取り組みをさらに強化していきたいとしています。




NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2019.04.13 Saturday
  • 16:55

病院・医療福祉

「小竹向原駅最寄りの病院にて」

耳鼻科を受診し、以下の話題となりました。

・私が医師に送ったメールの中で一番面白かったのは?

・AI技術の目覚しい進化によって、コミニュケーションがしやすくなる方向になっていること。




医師に送っているメールの内容は、ブログの記事として掲載したものの中から、いくつかピックアップしたものです。

「一番面白かったのは、国会中継についてでした」という感想を頂きました。

さらに、「聴くこと と 聞くこと」・「合言葉は『おまけの人生』」を含む、私が書いてメールでお知らせしたものすべての記事を印刷して、クリアファイルに入れて持参されていまして、「これは全部あなたが書いたものです。」と声をかけられました(^-^)


嬉しさと同時に、書き続ける事の重要性が身に染みました(^-^)
  • 2019.03.26 Tuesday
  • 17:10

病院・医療福祉

「緊急記者会見への手話通訳者配置の試行について〜聴覚に障害をお持ちの方の情報アクセシビリティの向上を目指して〜気象庁」

先程、一報をニュースで観て得られる情報が増える事に、聴覚障害者の1人として、ありがたさを感じております。以下は気象庁ホームページに掲載されている内容のままです。



報道発表日
平成31年3月25日
概要
 地震発生時等に気象庁が開催する緊急記者会見に手話通訳者を試行的に配置し、聴覚に障害のお持ちの方の防災情報へのアクセシビリティの向上のため全日本ろうあ連盟等と協力して検証、改善等を行います。
本文
 気象庁では、平成31年3月25日以降に緊急記者会見を開催する際に手話通訳者を試行的に配置することとします。
 これは、聴覚に障害をお持ちの方が地震等の防災情報に接する際のアクセシビリティ向上を図るための取組です。
 気象庁では、全日本ろうあ連盟と協力しながら、気象庁の緊急記者会見に際して、聴覚に障害をお持ちの方が防災情報に迅速かつ的確に理解するための課題等を抽出し、今後の手話通訳の本格導入を目指して取り組んでまいります。
 なお、実施時間帯は、当面の間、日中時間帯(9時〜18時)に緊急記者会見を開催する場合とします。

※緊急記者会見とは、以下の場合に緊急に開催する記者会見のこと。
・国内で震度5弱以上の地震が発生した際
・大津波警報・津波警報、津波注意報を発生した際
・噴火警報(レベル3相当以上)を発表した際
・気象に関する特別警報を発表した際
・社会的影響の大きな現象(台風、大雨等)が発生または予想された場合
  • 2019.03.25 Monday
  • 15:11

病院・医療福祉

脳梗塞 “血栓溶かす治療をより多くの患者に” 治療指針変更

脳の血管が詰まることで起きる脳梗塞について、日本脳卒中学会は、初期の患者には高い効果があるとされる「t−PA」療法と呼ばれる血栓を溶かす治療をより多くの患者が受けられるよう、治療の指針を変更しました。


脳梗塞は脳の血管に血液などの塊が詰まることで起きるもので、初期の段階の患者には血の塊を溶かす薬を使う「t−PA」療法という治療が高い効果を発揮しますが、発症から4時間半を超えたら行わないとされてきました。

そのため、寝ている間に発症するなど、時間の経過が正確にわからない患者には行えなかったとして、日本脳卒中学会は治療の指針を見直し、MRIの検査で脳の血管の状態がよければ医師の判断で「t−PA」療法を行うことができるとしました。

脳梗塞では年間6万人以上が死亡しているとされ、今回の変更で、この治療が実施できる患者が年間、数千人ほど増えるとみられています。

一方で、血管の状態が悪いとこの治療法によって脳出血を起こすリスクが上がるため、学会は、検査結果を慎重に見極めて実施することになるとしています。

学会の理事長を務める京都大学脳神経外科の宮本享教授は「医師が最適な治療を選択でき、より多くの患者を救えると期待している」と話しています。



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  • 2019.03.22 Friday
  • 16:49

病院・医療福祉

国連 ダウン症児の教育環境整備 教師の研修実施の方針

「世界ダウン症の日」にあたる21日、国連本部で討論会が行われ、国連の担当者は、すべてのダウン症の子どもたちが質の高い教育を受けられるよう各国で教師の研修を実施していく方針を示しました。

国連は、ダウン症の人たちへの理解と支援を促進しようと3月21日を「世界ダウン症の日」と定めていて、ニューヨークの国連本部で開かれた討論会には、共同で開催した日本の川村国連次席大使も出席しました。

この中でユニセフ=国連児童基金で障害児支援を担当する責任者は、世界142か国の政府や市民団体と連携して、2030年までにダウン症を含む3000万人の障害がある子どもたちがきちんとした教育を受けられる環境を整備していく考えを示しました。

そのうえで、学校の教師や教育行政の担当者を対象にダウン症の子どもを普通学校で受け入れるための研修プログラムを各国で実施していく方針を示しました。

また、イタリアでダウン症の子どもの教育支援を行う市民団体のメンバーでみずからもダウン症の女性は、「いじめにあったときに教師が助けてくれたことで救われた」とみずからの経験を語り、教職員の養成が急務だと訴えました。



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  • 2019.03.22 Friday
  • 10:00

病院・医療福祉

ヒト細胞を用いたゲノム編集の研究 WHOに登録する体制必要

遺伝情報を書き換えるゲノム編集について話し合う、WHO=世界保健機関の委員会の初会合が開かれ、ヒトへの応用は現時点では行うべきではないとしたうえで、透明性を確保するため、WHOに研究内容を登録する体制が必要だという見解で一致しました。

この委員会は、中国の研究者が去年、ヒトの遺伝情報をゲノム編集で書き換えて双子を誕生させた問題を受けてWHOが新たに設け、初めての会合がスイスのジュネーブで19日までの2日間にわたって開かれました。

この中で、委員会は、ゲノム編集を現時点でヒトに用いることは無責任で、行われるべきではないとしたうえで、研究を進めるためには透明性の確保が重要だという見解で一致しました。

具体的には、ヒトの細胞を用いたゲノム編集の研究がどこでどのように行われているかがわかるよう研究内容をWHOに登録する新たなシステムを設けて、科学誌や研究機関などは、このシステムへの登録を論文の掲載や資金提供の条件にすべきだとしています。

委員会は、日本やアメリカをはじめ各国の科学や生命倫理などの専門家18人で構成され、1年半ほどかけてWHOに対する提言をまとめます。

委員会の共同議長を務める研究者は「議論の過程で合意に至った提言は速やかに発表してWHOに行動を促していきたい」と話しています。



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  • 2019.03.20 Wednesday
  • 08:52

病院・医療福祉

車いすで乗れるタクシーが乗車拒否 運転手への研修義務化へ

東京オリンピック・パラリンピックを前に、政府は、車いすのまま乗れる「ユニバーサルデザインタクシー」について、障害者が乗車を拒否されるケースも起きていることから、タクシー会社に対して実車を使った運転手への研修を義務化する方針を固めました。

ユニバーサルデザインタクシーは車いすのままでも乗れるように設計された大型のタクシーです。

政府は来年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、タクシー会社に補助金を出して導入を進めていますが、障害者が乗車を拒否されるケースも報告されています。

これを受け、政府はタクシー会社に対して、実車を使った運転手への研修を義務化し、研修を行わない場合は補助金を出さないようにする方針を固めました。

また、接客対応が優秀な運転手を表彰する制度を新たに設けるとともに、病院や駅などの管理者にユニバーサルデザインタクシーの専用乗り場の設置を呼びかけることにしていて、今後、障害者がタクシーを利用しやすい環境整備に努める方針です。

さらに政府は、障害者が鉄道の割引運賃を受けるには、現在、障害者手帳を窓口で提示する方法しかないため、電子的な方法でも割引きができるよう、具体的な方策の検討を始めることにしています。



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  • 2019.03.19 Tuesday
  • 09:04

病院・医療福祉

「小竹向原駅最寄りの病院にて」

耳鼻科を受診し、以下の話題となりました。

・今年の抱負

・「ありえないほどうるさいオルゴール店」





今年の抱負は、「より伝わる文章を、硬過ぎず書くこと」と、これまでと変わらず。

「ありえないほどうるさいオルゴール店」について、話したら偶然、医師が小さなオルゴールをもっていました!
そして、置く場所によって、音量や振動に変化があることを実演されていました。

私が振動を感じられたのは、手元に置いて頂いた時でした。

先日、書いた読了感想を読んでいただける事になったので、メールでお届けします(^_^)






その後、予約していた医療機材を購入して終わりました。
4月からシステムが変更される事の説明を受けて、より確実に受診できるようにすることの必要性を感じました。
  • 2019.02.26 Tuesday
  • 17:30

病院・医療福祉

妊婦の腹から胎児の心臓に管刺し病気治療 臨床研究

おなかの中の胎児に病気が見つかった際に、生まれる前の段階から治療を行う「胎児治療」と呼ばれる新しい医療技術が急速に進んでいて、専門の医師で作る学会が国内では初めて重い心臓病を対象にした胎児治療の臨床研究を始めることになりました。

「胎児治療」は母親のおなかの中の胎児に病気が見つかった際に、生まれる前の段階から治療を行う新しい医療技術です。

日本胎児心臓病学会などは、重い心臓病の胎児を治療する臨床研究をことし4月から始めることになりました。

対象となる病気は心臓から出る大動脈の入り口が狭くなる「重症大動脈弁狭窄症」で、心臓の一部が発達せず、生まれてまもない時期から大きな手術を繰り返すケースがあります。

計画されている胎児治療は、針のような特殊な管を母親のおなかの外から胎児の心臓まで刺し込んで、管の先端からバルーンと呼ばれる器具を出して狭くなっている部分に設置し、血管を広げます。

血管を広げた後は、バルーンを閉じてすぐに回収するということで、生まれた後の手術の回数が減り、日常生活への影響を少なくすることが期待できるということです。

学会は、3年間で5人に実施して安全性と有効性を確かめたいとしています。

胎児治療は国内では、呼吸ができなくなる難病など5つの病気で治療や臨床研究が行われていますが、心臓の病気を対象に行うのは初めてです。

学会として臨床研究に取り組むのは珍しいということで、臨床研究の中心メンバーで国立成育医療研究センターの左合治彦医師は「慎重に進めて、多くの患者に提供できるようにしていきたい」と話しています。

「技術の習得と丁寧な説明を」

大動脈弁狭窄症は生まれる赤ちゃん1万人当たり2人から4人ほどがなるとされます。

心臓病の患者やその家族で作る「全国心臓病の子どもを守る会」の神永芳子会長は「妊娠中は赤ちゃんが無事に生まれるか不安が大きい時期で、治療ができれば希望につながると思う。安全に行うための技術を習得するとともに、患者への丁寧な説明も徹底して実施してほしい」と話していました。


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  • 2019.02.23 Saturday
  • 17:49