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病院・医療福祉

流産や死産を繰り返す「不育症」 検査費用助成へ 東京都

妊娠はするものの、流産や死産を繰り返す「不育症」について、東京都は5万円を上限に検査にかかる費用を助成する事業を新たに始め、1月から申請を受け付けることになりました。

厚生労働省によりますと、妊娠はするものの、流産や死産を繰り返す「不育症」は、年間3万組が発症していると推計されています。

東京都は、検査を受けることで適切な治療や出産につながることが期待できるとして、5万円を上限に不育症の検査にかかる費用を助成する事業を新たに始め、1月から申請を受け付けることになりました。

対象となるのは、検査の開始日の時点で妻の年齢が43歳未満であることや、2回以上の流産や死産、もしくは生後1週間以内に子どもが亡くなったことがあるなど、一定の条件を満たした夫婦で、医療機関が作成する証明書などを都に提出することで助成を受けることができます。

申請期限は、原則として検査終了日から6か月以内で、東京都では今年度800件の申請を見込んでいます。





NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2019.12.13 Friday
  • 17:40

病院・医療福祉

「半年毎のレントゲン検査へ」

新大塚駅最寄りの病院にて、泌尿器科を受診しました。

口頭による、体調確認をされたので以下の通りに答えました。

「術後もバルーンカテーテルが詰まりやすい事は変わらないものの、一時期よりは良くなって、術前に頻繁に発生していたレッグバックの変色は一切なくなりました。」

洗浄の際に必要となる物品を受け取り終了しました。次回は、前回のレントゲン検査から半年なるので、受けることになりました。

  • 2019.12.04 Wednesday
  • 15:30

病院・医療福祉

「チャンスにつなげて!」

小竹向原駅最寄りの病院にて脳外科を受診しました。

主な内容は、以下の通りです。

【contents】

1 体調について
2 カルテ作成に向けて
3 チャンスにつなげて



1【体調について】

開口一番に珍しく、いや初めて?「少しやつれているね」と言われてしまいました。
緊急性を伴う症状はなく、毎日でもなかったものの、ストレスが溜まり、11月は夜間に眠れない事が多く最近やっと落ち着いてきたところだと伝えたら、「睡眠障害」と電子カルテに記載されました。


2【カルテ作成に向けて】

前回、「都立病院にカルテを作りたいのでよろしくお願いします」と伝えていたので、診察の前に頭部のCTを撮って、紹介状を作成してもらいました。
CTの結果を観て、「シャントは機能していると思います」と診断されてホッとしました。しかし、その後の触診で「バルブが随分と分かりにくいほど埋まっている」。さらに2019年4月に撮った腹部のレントゲン画像を観ながら、「過去に使っていたシャントチューブがずっと腹部にある状態だから、臓器を傷つけないか心配。いつでも治療できるように、都立病院の早期受診を」と勧められました。
シャントトラブルを起こしている時とは異なり、緊急性とまではならないものの、「今度は来年にも脳外科で入院治療かな?」と、意識し始めました。


3【チャンスにつなげて】

病院への紹介状は、一般的に症状について書くものですが、「ブログを長く書いていて、書くことで働きたい!」と考えている事も記述して頂いた事を聴いて、嬉しくなりました!
いつも気にかけて頂いていることに対してお礼とともに、次のように話しましました。
「2019年の夏、泌尿器科に入院した際に、ブログを書いていることは看護師さんに伝えたものの、その先どう切り出していいか分からず、困っていたんです。母にももっと積極的に伝えれば良いじゃんと言われたものの。先生からご縁を頂いて書き出したままで、ご存知通り、どこかの会社に所属した事もないので、どの程度伝えたらいいのか分からなくて」。
そうしたら、「自分で伝えるのは難しいよ。先生を使っていいんだよ!」と安心させてもらいました!

脳外科の観点からすると、そんなに頻繁な受診は要りませんが、「話がしたいから来てよ」と気にかけてもらえる患者になりたいという願望を口にしたら、「ペーパークラフトカレンダーのコメントやエッセイを通して、確実に意見などを伝えられるようになっているから、チャンスを掴めるといいね!」と、エールを送られました!





この他に気になったのは、いつまで、小竹向原駅最寄りの小児病院での脳外科が受診できるかという点でした。以前から脳外科を受診する患者が減少していて、「今日はあなただけ」という日も多い状況だとは聴いていました。
さらに今回、「終了に向けて病院側と話し合いをしている」と話されて、時の流れを感じました。
  • 2019.12.03 Tuesday
  • 16:20

病院・医療福祉

「節目を感じた診察」

小竹向原駅最寄りの病院にて耳鼻科を、受診しました。

前回からのこの2ヶ月の体調を聴かれて、「重大な症状はなかったものの、今月に入り微妙な不調が続き、やっと落ち着いてきたところです。先生は、今日はお元気そうですがいかかですか?」と伝えました。

すると、主治医は次のようにご自身の体調と今後の予定を教えていただけました。「体調は少しずつ回復しているものの、病気以前のようにはいかないので今、全部辞めようと準備しているところです。」

この内容を聴いた私は、「とうとうこの時が訪れたか」と、とても落ち着いたものでした。しかし、耳掃除してもらっている間に「全部辞めるってここも入る?」と、ものすごく気になってきたのです。そのため、終わってからすぐに「先生、さっき全部辞めると言われてましたが、ここも入るという事でしょうか?」と確認しました。
その結果、「ここ、一番重視していて、30年以上になるので辞めません。安心してください。」という一言を頂きました。
聴いた直後に私の心の中で、二つの事を強く思いました。一つは、私はこの病院で診察を今後も受けられる事への感謝。もう一つは、他の病院でも同医師の診察を受けられると知って、ここから離れた患者さん達のこの先について。この事は医師にも話しました。
時期についての具体的な発言ありませんでした。ただ、医師自らここまで現実的に伝えてくれたことを考えると、もう近未来なのだろうと感じました。

そして、いつも私が普段している事を注目されていて、特に「新しい文章は?」と、気にかけてくださるので、「私と同じタイプの聴覚障害の症例を認識されている医師は、現在どれほど増えているのか知りたいです。これまで先生と色々話していますが、私の立場からどんな事を伝えたら、より広がりやすくなったり、少しでも多く人にとって、いい情報になりそうなのか。これら点について、実際にどの程度表現できるかは不明ですが、次回以降、アドバイス等を頂けますか?」と伝えました。最後に「わかりました」と理解していただき、診察が終わりました。




  • 2019.11.26 Tuesday
  • 17:00

病院・医療福祉

多機能トイレ 使いやすいように広く ガイドライン見直す考え

重度の障害がある、れいわ新選組の木村英子参議院議員の国会での質疑を受けて、赤羽国土交通大臣は、多機能トイレの広さについて大型の車いすや介助者が付き添う場合でも、使いやすいようガイドラインを見直す考えを示しました。



多機能トイレを設置する際の参考として、国のガイドラインでは、車いすを利用する人が使いやすように、幅と奥行きが2メートル程度の広さのトイレが例示されています。

これについて、れいわ新選組の木村議員は、今月5日の参議院国土交通委員会で、大型の車いすや介助者が付き添う場合には、狭くて使いづらいと指摘しました。

こうした指摘を受けて赤羽国土交通大臣は、8日の閣議後の記者会見で「十分なスペースを確保できるよう、すぐに建築設計基準の見直しを指示し、そのためのスケジュールや具体的な進め方の検討を始めた」と述べ、ガイドラインを見直す考えを示しました。

そのうえで赤羽大臣は、「いろいろなことを考えて行っている施策だが、障害を持つ当事者にとってどうなのかという問題はあるだろう。率直な意見を聞くことができてよかった。常に当事者の意見を聞きながらよりよいバリアフリー社会をつくりたい」と述べました。





NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2019.11.08 Friday
  • 17:23

病院・医療福祉

コンタクトレンズでアレルギー症状の患者増加 医師の診察を

コンタクトレンズの使用によって目にアレルギー症状が起こる患者が増え、インターネットなどでレンズを購入したあと、医師の診察を受けないことから発症するケースが目立つとして、専門家が注意を呼びかけています。

コンタクトレンズによるアレルギーは「コンタクトレンズ関連乳頭性結膜炎」と呼ばれていて、レンズに付着した「目やに」や、レンズとの摩擦が刺激となってまぶたの裏が炎症を起こしたり、目が充血したりするもので、症状が悪化すると視力の低下につながるおそれがあります。

日本眼科医会の理事で、コンタクトレンズに関する目の病気に詳しい山田昌和医師によりますと、コンタクトレンズアレルギーの患者は増える傾向にあり、特に若い女性を中心にインターネットで購入したカラーコンタクトレンズを、眼科医の診察を受けないまま使い続けて発症するケースや、コンタクトレンズの素材が目に合わず、摩擦による刺激で発症するケースが目立つということです。

山田医師によりますと、コンタクトレンズアレルギーはかゆみがほとんどないため、コンタクトレンズが原因とは気付きにくく、市販の目薬を使っても根本的な治療の効果がないことから、定期的に医師の診察を受けてほしいと呼びかけています。

山田医師は「コンタクトレンズは、処方箋がなくてもインターネットで購入できる現状があるが、必ず眼科医の診察を受けて、目の状態を調べ、自分に合ったレンズを使うようにしてほしい」と話しています。

診察を受けずネット購入で目のトラブルに

厚生労働省は、コンタクトレンズの販売業者に対して、購入する人には医療機関の受診の有無を確認したり、未受診の場合は受診を勧めたりするよう繰り返し通知を出しています。

しかし、実際は医師の処方箋がなくてもインターネットなどで購入できるため、診察を受けないまま使い続けて、目のトラブルとなるケースがあとを絶たないのが現状です。

日本眼科医会では、コンタクトレンズを安全に使い続けるために、定期的に診察を受けるよう呼びかけています。



NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2019.11.03 Sunday
  • 16:55

病院・医療福祉

民間病院で初のがん新治療開発センター 東京 がん研有明病院

世界で初めてとなるような、がんの新しい治療法を開発するセンターを東京のがん研有明病院が民間の病院として初めて設置しました。がんの患者数が国内で最も多い病院で臨床試験を行うことで、新たな治療を早く患者に届けたいとしています。

がんは、日本人の死因で最も多い病気で、進行すると治療法がなくなることもあることから、新たな治療法の開発が求められています。

東京 江東区にあるがん研有明病院は、がんの新しい治療法について、初期段階からの開発を行う拠点となる「先端医療開発センター」を民間の病院として初めて設置し、来年から運用を始めることになりました。

センターには、抗がん剤や、からだの免疫の働きを生かす免疫療法、それに患者の遺伝子を検査して、それぞれの患者に効果のある薬を探す「がんゲノム医療」の部門が設けられ、医師や研究者など30人余りが研究開発にあたるということです。

がん研有明病院は、国内で最も多くのがん患者が受診しており、センターで開発の初期段階から治療法などの安全性や有効性を確かめる臨床試験を多く行うことで、開発を加速させたいとしています。

佐野武病院長は「意思決定が素早い民間の機動性を生かしながら、最先端のがん治療を少しでも早く患者さんに届けられるようにしたい」と話しています。



NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2019.11.03 Sunday
  • 16:42

病院・医療福祉

「小竹向原駅最寄りの病院にて」

脳外科を受診しました。

まずは、膀胱結石に対す内視鏡手術の報告から始めました。
この小児病院で腹部のレントゲンを確認した時には、「5ミリ大」と観てられていたものが、実際には「4センチ大が4つ」だったこと。
6月の受診時には「小児病院と提携関係にある大学病院で治療を受けたい」という意向を伝えていたので、「大学病院には行かなかったの?」と、聴かれました。

私:「この小児病院で紹介状を書いてもらったので行きましたが、結石の治療方法と、再発防止しない事の重要性について、とても積極的に話してくれる医師でした。
結石ができる理由は、バルーンカテーテルをずっと利用していることと、極端に少ない運動量により骨が溶けやすく、尿と一緒に排出されるためと説明されました。
ただ、残念ながらここでの治療は断然することになりました。
その理由は、ここで出来るのは開腹手術。さらに、『術後は、導尿をすることが必須。』と言われたからです。さらに、脳外科の手術により既に腹部には手術痕をが多いこと。そして何より導尿をすることは非現実的だからです。
ただ、ハッキリと言われただけでは終わらず。さらに、診察はこのように続きました。
『ここは他の病気の方が症例数が多い。結石に特化している病院で、元々の病気全体についても観られて、治療後のケアもしっかり受けられるのが一番。』
さらに、話の中でかつて『失禁治療薬を服用して数年後に激しい頭痛を経験し中止しました。』と伝えると、サングラスをかけている私の顔を観ながら『緑内障は大丈夫?』と聴かれたのです。
眼科分野についてここまで、心配してくれる医師にこれまで出会った事はありませんでした!
この医師は、小児専門で難しさについてもよく熟知されていて、診察中にiPhoneで検索してくれて、近隣で私に合っているところだと勧めてくれたのが、入院治療を行なった都立病院だったのです。
持参した紹介状とCT画像をコピーしたCD-ROMは、『また新たに準備すると時間かかるから持ってて』と返却されました。
1つ目に受診した都立病院と同じく方針こそ決まりませんでしたが、心を寄せてもらいながら話してくれたので、目の前に広がる景色は別世界でした!」と伝えました。

医師:「眼の事についても、気にしてくれて良かったね!」


私:「はい、先生や小児病院のスタッフの方々にもずっと気にして頂き、申し訳なかったですが、この大学病院での出会いは重要でした。この4ヶ月、私達母娘をよく知っている先生やスタッフさん、そして、父に『どんどん病院を探していけば?』と勧めてもらいました。
しかし、痛みを感じて急患として小児科医に診てもらい、泌尿器科で紹介状を書いてもらったのも、普段器材を受け取っている場所も全てこちらなので、こちらのルールに沿って勧めて正解だったと思います。
ご存じの通り、これまで手術は脳外科しか経験がなく、泌尿器科での治療と内視鏡手術ともに初めてでしたし、私の運動機能が低下して以降のこの10年間、ほとんど脳外科と耳鼻科ばかりだったので、私達親子は情報を持っていませんでしたし。
新大塚駅最寄りの2つ目の都立病院でも、『導尿できない?』と聴かれたものの、『機能的に自分でも無理ですし、親や訪問看護師さんにお願いするにしても限界があると思いますし、皮膚トラブルが多いです』と伝えたら『導尿をすることで皮膚を摩擦してしまい、排尿出来なくなる可能性があるので、このままバルーンカテーテルを利用するのが一番だと思います。』と言ってもらえて、ホッとしました。

私:「いざ、入院が決まってからも《一部の食物・ラテックス・10種類以上の薬・一般的な洗濯洗剤に対するアレルギー》があるため、食事は一部制限食。術着は許可を取って母に洗濯してもらい。シーツなどは肌に触れないように、ベットパットで覆う。体位を維持するためや、掛物・足枕などとして使うバスタオルをたくさん持ち込み。着るものは甚平はレンタルが可能だったのですが、これも痒い上に、サイズが合わず断念し、新しく買った洋服を持参しました。
最短の入院期間にも関わらず、どこかに宿泊するよりも多い荷物となりました。
多くの介助が必要となるため、ずっとリカバリールームにいました。
ベットは運動機能が悪いことに重きを置いて、電動マットレスを使わせて頂きました。こちらも初体験だったので動きに慣れず、初日の夜は初めての病院という事も多少なりとも影響し、ほとんど眠れぬまま朝を迎えました。しかし、2日目からは少し感覚をつかみ、快適に過ごせました。
電動車椅子とベットへの移動は、自宅のように下から持ち上げることはないので、母は、ラクラクと少々アクロバティックになりながら1人でやってくれました。スタッフさんが笑いながら驚いていたので、『毎日1人で介助するとなるとそんなにていねいにやってられないんですよ。』と、伝えました(笑)
一方、スタッフさんは当然万全を期してやってくれるので、移動する度に4人体制でした。
また、電動車椅子を動かすことが初めての方ばかりだったので、難しそうにしている姿を観て、申し訳なくなり、やはり、コンパクトなものが必要だと感じました。
先生には、以前『お母さんの休みの日を作る目的でヘルパーさんやショートステイを試してみたら?』と言って頂き、申請はしてみましたが、バルーンカテーテルがこれだけつまりやすい状況だと、看護師さんが常駐しているところ限定ですよね。移動するため4人を集めてお願いする事は、施設によって人数も異なるので、現実的ではないかと。今は施設が増えているかもしれませんが、以前、申請した際に勧められたのがあきる野市だったんです。
父は私の体について、全体的な把握をしていません。1回目の申請した頃に『介助が必要なのは、炊事・洗濯・掃除、全部じゃん』と言っただけで、これまでにも話しているとおりにヘルパー・ショートステイ・通院も父が全く関わらなくていい前提の下で話されます。
アレルギー体質についても、安心できるような理解はされず、ゴム手袋も父自身の体の保護を目的に使用していて、私の近くに置かなければ良いという程度に、軽視されています。
なので、何か症状を起こせば対応するのは、母となります。もしショートステイなどを利用しても持ち込むものは多くなるし、何か症状が起これば母に連絡が来ることを考えると、本当にラクになるのか疑問です。子供の頃から、ヘルパーなど利用されている方も多いのは認識しています。他の方からも、私と両親の年齢を考えると「ヘルパーなど利用しないの?」と、声をかけられるのは当然だと思います。私の明るいキャラクターを観て大丈夫そうに思われるでしょうし。
先生には、2度も意見書を書いて頂きながら、申し訳ないですが。
もし、申請手続きをしていなかったら、このような診察を続ける事は無理だったのかなと考えていますが、いかがでしょうか?」

医師:「意見書に関しては、気にしなくて大丈夫。申請をしてみなかったら、診察の内容も悪い方向に変化しただろうね。」

私:「仕事に関しても、『したい』と言い続けるばかりで、スマホでできる事が見つけられず。先生からお誘いを頂いた2回のエッセイ以外に収入がなく。甘えてばかりで。
家計を支えてくれているのは、母に変わりませんが、10年ぶりに4月から父も週3~4日、仕事を始めた事に伴って、1人で過ごす時間が増えました!
私も過ごし方を充実させようと思った矢先に、結石で落ち着かない日々となったので、寝てしまうことが多くて。
退院後、やっと私らしく過ごす日々を少しずつ取り戻し始めました。
これだけ色々介助が必要な立場で言うのはぜいたくだと思いますが、ひとりの時間を満喫しています(笑)」

医師「これだけ難しい体質だと、どこにいくのも大変だよ!仕事をしたい事も理解しているし、色々書いて、変化している事もちゃんと感じているから、大丈夫!
どんな人にも、ひとりの時間は必要だよ☆」


この他、脳外科も新大塚駅最寄りの病院にしたい事。さらに、ペーパークラフトカレンダーに寄せたコメント、国際福祉機器展、母と帰省した事を伝えたら、「栗はないの?」と、意外な終わり方をしました(笑)
一昨年と昨年は、母が作った渋皮煮をプレゼントして、特に一昨年は先生のお気に入りとなったので、期待されたようです(笑)

「手ぶらですみません。ただまだ、時期が早いかと」と、伝えました。



本記事は、とても長くなり驚かれたと思います。
既に記載した内容もありますが、今までお伝えしていなかった事ももあったので、全体をお届けする判断に至りました。


お読み頂きまして、ありがとうございます(^O^)
  • 2019.10.01 Tuesday
  • 16:00

病院・医療福祉

「国際福祉機器展に行かれましたか?」

今年も私は母と行き、特に注目したのは以下の通りです。

・福祉車両

・(株)ベルクレール「ワイヤレス骨伝導ヘッドホン 集音送信機(BN-702T)」

・ペットボトルホルダー

・電動ネイルケア




福祉車両は年々進化していて、車椅子がより乗り込みやすさを追求されたものが発表されていますね。
一般の福祉車両と福祉タクシーにそれぞれ乗ってみました。

普段、乗っている車は「TOYOTA NOAH」ですが、16年半も経ちます。今、発表されているものは、車椅子が乗り込む部分に内装生地ではなく、動きやすさと安定性を両立させたパーツがあるものが増えて、とてもラクです。

さらにTOYOTAの福祉タクシーは、テレビで観た限り、「乗れないかもしれない」と、思っていましたが何とか乗れる事が分かり、安心しました。
ただ、普段車の後方から乗車しているので、横から乗ることに不慣れ。加えて、乗り降り際に2人の介助が必要であることが判明しました。やはり、電動車椅子をコンパクトにする事も必須だと痛感しました。




(株)ベルクレール「ワイヤレス骨伝導ヘッドホン 集音送信機(BN-702T)」
耳をふさがず、骨で音を聴く、ワイヤレス骨伝導ヘッドホンは以下の内容の賞品です・


■耳をふさがず骨で音を聴く
■軽量で折り畳み構造
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■抜群のフィット感
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■最大12時間の長時間稼働
■コードが邪魔にならない
■Bluetoothでスマホと接続
■スマホと繋いで通話も骨伝導
■ワンボタンの簡単操作
■集音機能で聞こえの補助


私は、音の認識は出来ませんが、振動の楽しみの幅が拡がりました!
  • 2019.09.25 Wednesday
  • 16:00

病院・医療福祉

「今後の話は次回以降へ」

3ヶ月ぶりに、小竹向原駅最寄りの病院にて耳鼻科を受診をしました。

この間に互いに、入院治療を受けていたこともあり、ホッとした雰囲気に包まれていました。

本来は、「まだまだ、先生の診察を受けたいと思ってます。しかし、お互いの体調やこの病院は小児対象であることを考えると、そろそろ他の病院の耳鼻科を検討した方がいいかな?と、思うのですが、いかがでしょうか?」という質問をすることを、最大の目的としていました。
しかし、前回の診察と比べて力ない医師の様子に加えて、自ら「今日は申し訳ないけど、まだそんなに話せる余裕がありせん。1ヶ月毎に観れば、随分回復しているので安心してください」と話されたことを受けて、断念しました。
  • 2019.09.24 Tuesday
  • 17:30