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病院・医療福祉

《聴覚情報処理障害をご存知ですか?》

音は聞こえているのに、言っていることがわからない」。そんな「聴覚情報処理障害」という症状をもつ人がたくさんいることがわかってきました。人間の耳には周囲の雑多な音の中から、必要な音だけを選び取るという機能がついていますが、「聴覚情報処理障害」の人にはそれが難しいのです。


私は、今朝放送されたNHK「あさイチ」で知りました。
この障害は先天性なのに、診断されるのはほとんど成人後だそうです。さらに、外見からは分からず、会話をする中で、周囲の人が気づいて受診に至るケースが多い事に、胸が痛みました。


番組では接するときの工夫として、症状のある人に、周囲はどう接したらいいのか、スタジオ出演された言語聴覚士、国際医療福祉大学准教授 小渕さんが次のように話されていました。

合図というのは、相手が聞く準備ができるように「あのさ」「ねぇ」などと切り出すことも有効です。重要なことはメモやメールなど文字で伝えると、間違いが減ります。


その後、この障害を持つ女子大生が取材を受ける様子をVTRで紹介されていました。彼女は、講義に集中するために補聴器を付けて、教授には彼女の補聴器に音声を届けるためのマイクを使用してもらう対応を、とってもらいながら他の学生と一緒に励んでいました。

どうしても聞き取れなかった場合には、「友人に聞いて確認したり、大学側にもサポートスタッフがいるので、相談しながら前進している」と、明るく話す姿がとても印象的でした。


聞こえない私が、これだけの情報で記事として書いて良いのだろうか、という迷いもありました。
ですが、自身が高校時代の一時期、音に対する過剰反応をしていた事を思い出したり、障害は異なっても、より多くの人に知って欲しい現状は同じだと強く思い、発信に至りました。


ご覧になられた方は、どれくらいいらっしゃいますか?
  • 2018.12.27 Thursday
  • 18:00

病院・医療福祉

8K画像の内視鏡使い手術 全国初の保険適用

8K=スーパーハイビジョンの鮮明な画像の内視鏡を使った手術のシステムが北海道の旭川医科大学に導入され、17日、手術が行われました。8Kの内視鏡を使った保険医療の態勢が整えられたのは全国でも初めてだということです。

北海道旭川市にある旭川医科大学は、これまでの16倍の高精細の映像を見ながら手術をすることができる、8K=スーパーハイビジョンの内視鏡を使った手術のシステムを導入しました。

保険が適用される対象として、このシステムが導入されたのは全国でも初めてで、17日、手術が行われました。

医師たちは、からだの中を鮮明に映したモニターの映像で、細かい神経や血管の位置を確認し、直腸がんを切除する手術を行っていました。

病院は、このシステムで、主に大腸がんや胃がんなどの手術を行うことにしています。

8Kの解像度をもつ内視鏡は、微細な血管などを確認することができるとして、複数の会社が開発を行っています。

システムを導入した旭川医科大学の角泰雄教授は「より簡単に神経や血管が認識できるようになり、さらに安全で確実な手術ができると思う」と話していました。



NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2018.12.17 Monday
  • 18:28

病院・医療福祉

“視覚障害者が読書しやすく”法案提出へ 超党派の議員連盟

目の不自由な人が読書をする環境を改善しようと、超党派の議員連盟は、点字の本などを普及させるための法案を来年の通常国会に提出する方針です。

目の不自由な人たちの読書に必要な点字の本や、パソコンで音声を再生する電子データなどは十分に普及しておらず、読める本が限られています。

こうした環境を改善するため、超党派の議員連盟は来年の通常国会に法案を提出する方針で、これまでにその骨子をまとめました。

この中では、国に対して、視覚障害者の団体や出版社と協議する場を設け、点字の本や電子データなどの普及につなげるための仕組みを検討するよう求めています。

また、国と地方自治体には、目の不自由な人が読書に使うタブレット端末などを購入しやすくするための支援や、公立の図書館に点字の本などを充実させることも求めています。

視覚障害者の団体で作る日本盲人会連合は「法案が成立して、少しでも早く多くの種類の本が視覚障害者の手に届くきっかけになってほしい」と話しています。



NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news

  • 2018.12.17 Monday
  • 08:53

病院・医療福祉

「赤ちゃんが頭を打った、どうしよう! ? 虐待を疑われないために知っておきたいこと 西本博 藤原一枝共著 -岩崎書店-」

本書は、以下の通りの内容が書かれています。

虐待を疑われ、親子分離にならないために

赤ちゃんが頭を打ったときのケア方法から、
もしも虐待を疑われたときどうしたらいいか、
その対処法を知ってもらう本。
子育てする親と孫を世話する祖父母に向けて、
読んでもらいたい1冊です。


硬膜下血腫や眼底出血などは、本当の事故か、
虐待か、区別がつきにくい。
ゆえに、「疑わしきは冤罪」になってしまうのが
今の日本の現状です。
これは、20年前のアメリカの概念そのものと言われています。

しかし、当のアメリカはそこから抜け出し、 もっと科学的に医学的な知見での判断で 虐待か否かの判断がなされています。
この現実に警鐘を鳴らす二人の小児脳外科医の著者が立ち上がり、あまりに多い冤罪を食い止めるために、 親に祖父母に、児童相談所の職員、 そして、検察、弁護士、医師に向け1冊の本にまとめました。

親向けに、頭を打ったときの子どもの脳内の様子や手当ての方法、 病院へ行くか行かないかの判断の方法、 実際の虐待を疑われるまでのリアルなストーリーなどをマンガで解説、 「一時保護」「児童相談所」といった専門用語解説など、 実用性が高いです。

後半部分には、専門家による世界の情勢、
日本の現状などをわかりやすくまとめました。





全体を通して、2人の医師から「冤罪をなくしたい!」という熱き思いやメッセージが伝わってきました。

中でも、もし頭を打ってしまった時の手当ての方法。病院へ行くか行かないかの判断の方法がポイント毎に、書かれていて分かりやすかったです。

さらに、実際の虐待を疑われるまでのリアルなストーリーなどをマンガで解説されているところでは、描かれている家族の隣にいるような思いになりました。

本書は、とてもコンパクトですので、ご自宅の手に取りやすい場所に置いておくだけではなく、外出時にバック入れて持ち歩く事をオススメしたいです!


皆様、いかかでしょうか?
  • 2018.12.05 Wednesday
  • 17:07

病院・医療福祉

「小竹向原駅最寄りの病院にて」

脳外科を受診し、以下の内容が話題となりました。


・この4ヶ月間の体調について

・外出・女子会について

・ペーパークラフトカレンダーに添えたコメント

・この1年を振り返って



10月11日に行った国際福祉機器と、11月14日記事ついては、ブログに掲載した内容をメールでお伝えした状況で今回、お会いしました。

「来年、電動車椅子を作れるといいね!」と言って頂けて嬉しかったです。

そして、10月に来られなかった事をお詫びした上で、9月26日から29日まで母と外泊していた事。
その中でも、9月29日に短時間ながら福井県で心友・かずちさんと初対面をした事を話したら、一緒に喜んでいただけました(^O^)

この他、「スキルや安定した仕事としてはできていない課題は続いているものの、私が書いたものに対するコメントを頂ける事が増えたので、また少し自信がつきました」と言ったら、「長くなったら、小見出しとか工夫がよりできるといいね!」と優しく刺激してくださいました(^_^)

話の中で、先生がお忙しいからと、私がメール控えすぎていることに気づきました( ̄▽ ̄;)


最後にプレゼントを頂いて終わりました♪。.:*・゜
  • 2018.12.04 Tuesday
  • 17:10

病院・医療福祉

「aibo」で入院中の子どもの不安和らげる研究始まる

犬の形をした家庭用のロボット「aibo」を使って長く病院に入院している子どもたちの不安やストレスを和らげようという臨床研究が国立成育医療研究センターで始まりました。

がんの治療や臓器移植などで入院が長引く子どもたちは不安などを和らげる心理面の支援が重要だと指摘されています。

国立成育医療研究センターなどのグループは、ソニーが開発した家庭用の犬型ロボット「aibo」を使って、子どもやその家族の不安やストレスなどを和らげる臨床研究を始めました。

1か月以上入院している子どもを対象に、1週間に2回、研究用に調整された「aibo」で30分ほど遊んでもらい、表情や会話を分析して感情に変化が見られるかを検証するほか、唾液などの成分からストレスが軽減しているか確かめるということです。

また、「aibo」のセンサーを活用して、子どもが触れた回数や発した言葉の数などを計測し、子どもたちのコミュニケーション能力が発達する過程なども分析したいとしています。

研究を行う田中恭子医師は「動物と触れ合うと感染症のリスクがあるので、『aibo』で子どもたちのストレスの軽減や意欲の向上につなげられないか検証したい」と話しています。


NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2018.11.29 Thursday
  • 18:31

病院・医療福祉

「小竹向原駅最寄りの病院にて」

泌尿器科を受診しました。

1月に受けて、本来は半年後を目安にという話となっていました。

そのため、まずお詫びしから始めました。
そして、「あの暑さの中を午前中に受診だなんて危険だと思い、先延ばしにしておりました」と、補足説明をしました。

そして、診察内容は以下の通りです。


・排尿に関する体調について簡単な問診。

・エコー検査


その結果、これまで通り異常はありませんでした。


そして、この2回の状況を受けて、このように言われました。

「1年以上受診しないのはダメです。ただ、腎臓と膀胱はキレイなので、天気や体調などに合わせて、あまりいつと思いすぎず受診してください。」

初診時に、「運動機能低下に伴って、毎日バルーンカテーテルを使っていて、腎臓と膀胱はこれまで検査で引っかかった経験はない」と説明しました。

それでも、2回とも私のエコー画像のキレイさに「すごい!」と言われたのは、意外でした。
  • 2018.11.24 Saturday
  • 11:45

病院・医療福祉

「これまで以上に嬉しく思いながら!」

先ほどまで、行われていた国会中継「参議院予算委員会」において、無所属クラブ 薬師寺みちよ議員が手話を使いながら質問されていた姿を釘付けになって観ました(^O^)

冒頭、本会議の字幕放送の付与について、喜びの声を伝えている彼女の姿を観て、改めて嬉しくなりました(^-^)

今日は、以下の内容について取り上げられていました。

・「NET119」の普及率の伸び悩み

・「電話リレーサービス」のさらなる導入の申し入れ

・ヒアリングループの必要性


まだまだ、発展途上の分野であることが伝わってきたと同時に、少しずつより過ごしやすくなる可能性があると思うと、楽しみです!






《WORDS》


「NET119」

音声通話が不可能な言語障害や聴覚障害の方などがスマホアプリで救急通報ができるシステム

「ヒアリングループ」

ヒアリングループ(磁気ループ)とは、難聴者の聞こえを支援する設備で、ループアンテナ内で誘導磁界を発生させることで、音声磁場をつくります。
磁界を発生させるループアンテナを輪のように這わせることから、「磁気ループ」と呼ばれています。

ヒアリングループ(磁気ループ)を導入するメリット
・周りの騒音・雑音に邪魔されずに、目的の音・声だけを正確に聴き取ることができます。

・ご自分の補聴器人工内耳を“T”マークに切り替えることでループよりの支援が受けれます。

・受付カウンターなど小さいエリアから大ホールやスタジアム等の大きいエリアまで対応が可能です。

補聴器の種類
ポケット型
操作がしやすく、話し手の口元に近づけて聞くこともできる。
※「T」マーク切替可(約70%の機種)

耳かけ型
耳の後にかけるタイプで多機種、調整機能があり操作がしやすい。
※「T」マーク切替可(約60%の機種)

耳あな型
使用者の耳形、聴力に合わせる。
音源が鼓膜に近いので、効果が得やすい。
※「T」マーク切替不可(一部オプション対応)

人工内耳
サウンドプロセッサ(「T」マーク対応型)内蔵の機種。
  • 2018.11.07 Wednesday
  • 14:25

病院・医療福祉

「昨日の衆議院本会議に続いて」

今日は、参議院本会議 代表質問を午前10時から全て字幕放送付きで観ました。

まだ、分からない言葉はありますが、昨日のように、字幕放送についていけないという事はありませんでした。


そしてこれは、これだけ1日テレビを付けていられる環境で過ごしている事も大いに関係していることは間違いありませんが、以下の事を強く思っています。

聞こえなくなって以来、ほとんど国会に関する事をリアルタイムで知る機会がなかった現実に、ある種の怖さを感じています。

その上で、字幕放送を付与するために関わって下さっている皆様に、この場を借りて、心よりお礼の気持ちを伝えたいです!
  • 2018.10.31 Wednesday
  • 16:26

病院・医療福祉

「ついに、国会中継も字幕放送がスタート!」

私は、以前お話したこともあるように、字幕付与を強く希望しておりました。
しかし、今国会から開始されることを、正直、把握していなかったため、最初は若干信じられない光景でした。
それが、時間の経過とともに慣れてきて、リアルタイムで理解できることへの喜びが湧き上がってきました。

ただ、やっぱり国会で使われる言葉にも慣れる必要性は大いに感じました。それは字幕放送のスピードは変わらないのに、質問と答弁の両方の言葉の中に、知らないものもあり、分からない時が度々あったからです。

さらに、字幕放送に携わって下さっているスタッフさんの緊張感も、伝わってくるかのような思いで読んでいました。
これからは、より意識して国会中継の放送を観ようと思います。


なお、現時点では全ての国会中継に対応するのは不可能で、本会議のみと限定とされて、予算委員会の時は従来の放送と変わらないという説明を質問に立たれた議員の方がされていました。

ご覧なられた方は、どれほどいらっしゃいますか?
  • 2018.10.30 Tuesday
  • 16:25