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病院・医療福祉

「CTの結果はクロでした」

今日、小竹向原駅最寄りの病院にて泌尿器科を受診してきました。
前回、想像していなかった展開を経験したので、念のため、母にも同席する事はをお願いしました。

先月15日に同病院にて撮ったCTの結果は、別の病院で4月5日に撮影したものと比べて、明らかに悪化していました。
そして、いくつか質問をされた後に医師から以下の内容を話して頂き、診察は終了しました。

「膀胱内に結石が充満しています。日にちが経ち、今の膀胱の状況は分からないし、症状は落ち着いているようですが、早めに希望の病院へ行ってください。紹介状を書きますね。」

話としては、すごくスムーズで安心しました。

そして、検査結果については問題なしと診断される内容ではないだろうと、考えていました。
ゴールデンウィークの頃、痛み止めを使わずには、いられなかった状況となったことに納得しました。

紹介状を書いて頂いた病院には、予約が取ることができれば、来週火曜日に受診したいと思っています。

この記事をお読み頂くと、また心配してくださる方もいらっしゃると思いますが、ご安心下さいませ。

最近の症状は、全くない日々がこの1ヶ月ほど続いています。食事も、今年3月までよりも、少なめの量がすっかり定着し、毎日おいしく食べています。
そのため、脳外科で処方してもらった痛み止めは、お守り代わりになっています。



以上をもちまして、現段階の膀胱内結石に関する経過報告とさせていただきます。


令和元年6月22日
昌裕
  • 2019.06.22 Saturday
  • 14:10

病院・医療福祉

「小竹向原駅最寄りの病院にて」

脳外科を受診し、内容は以下の通りです。


・前回の受診からのこの2ヶ月間の体調

・ペーパークラフトカレンダーに添えたコメントに対する感想



体調については、ざっくり全体を抑えながらも、中心は引き続き尿路結石です。

「ほとんどの介助をしてくれるお母さんの対応軽減や、あなたのアレルギー体質を考えると、手術ではなく、粉砕治療が受けられるといいね。」と医師から言って頂いた事を受けて、私は次のように答えました。


「私も当初から母と共に、手術は回避したいと考えています。アレルギー体質によって、使えない薬が多いこと。入院となると母にスケジュール調整をしてもらう必要なので、通院で終わらせたいです。」


痛みがひどくてほとんど食べれなかったり、落ちついていても、「今度はいつ痛くなる?」という警戒心から、食事量は通常より控えめで過ごしている事が影響し、診察開始直後に「少しやせたね」と医師に言われました。

ダイエットのきっかけとしては、よろしくないですが、介助してくれる母と私自身は、悪いことばかりではないと前向きです(笑)

ゴールデンウィークの頃までは、痛みが再びひどくなり、痛み止めを最大1日3回服用。その後少し落ちついてからは念の為、就寝前に一定期間は1錠を飲んでいたこと。最近は、落ち着き過ぎていることから、服用休止中。
この点を伝えた上で、また痛みがいつ出るか分からないので、痛み止めを処方してもらいました。



カレンダーのコメントについての反応も、「先月も楽しんだし、今回もいいね!」 と、好評でした。

最後に、「感性で読む本だから、すぐに感想をメールしてこないでね」と言われながら、1冊の作品集を頂きました(^-^)
  • 2019.06.04 Tuesday
  • 16:00

病院・医療福祉

音の鳴らない信号機 障害者団体から見直し相次ぐ

視角に障害がある人に音で信号が青になったことを知らせる「音響式信号機」。しかし、早朝や夜間など音が鳴らなくなる時間帯があり、視角障害者の男性が早朝、車にはねられ死亡する事故がありました。事故をきっかけに音の鳴らない時間帯があることを見直してほしいという声が相次いで障害者団体からあがっています。



NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2019.05.22 Wednesday
  • 08:52

病院・医療福祉

京大 がん免疫療法の研究センター設置へ トップは本庶佑さん

京都大学は、ノーベル医学・生理学賞を去年、受賞した本庶佑特別教授をトップにしたがん免疫療法の総合的な研究センターを設置する方針を決めました。がん免疫療法の総合的な研究開発拠点ができれば、国内では初めてだということです。

京都大学特別教授の本庶佑さんは、免疫の働きを利用してがんを治療する免疫療法を医療として確立したとして、去年、ノーベル医学・生理学賞を受賞しました。

京都大学の関係者によりますと、がん免疫療法の開発を加速するため、来年度、医学部に新たに「がん免疫総合研究センター」を設置することを決め、国に予算を要求する方針です。

センター長は本庶さんが務め、免疫の仕組みなど基礎的な研究から新薬の開発や臨床での応用まで幅広くがん免疫療法の研究開発を行うほか、治療にあたる医師の育成も行うとしています。

がん免疫総合研究センターは、当面は既存の施設の中に設ける予定ですが、5年後をめどに医学部の敷地に専用の建物の整備を目指すということです。

厚生労働省などによりますと、がん免疫療法について基礎研究から臨床応用まで総合的に研究開発を行う拠点はアメリカやヨーロッパにはありますが、国内では初めてだということです。



NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2019.05.18 Saturday
  • 10:38

病院・医療福祉

《「息を吸って、止めてください。」「はい、ラクにしてください。」》

この言葉を目にして思い浮かぶ光景といえば、なんでしょうか?

私は病院の検査です。今日、小竹向原駅最寄りの病院でCTを受けて来ました。
そして、タイトルは、そのCTで決まってアナウンスされる言葉です。
聞こえなくなって以来、呼吸はずっと感覚で合わせてきました。そして、今日もそうするものだと思っていました。

ところが、ふと見上げたら見慣れない表示を発見!
1度はぼんやり見過ごしてしまったのですが、すぐにアナウンスを簡単なイラストに置き換えたものだと理解できました!

普段、手話や物理的なバリアフリーを中心に話していますが、このようなワンポイントについても待ち遠しく思っていました。これで呼吸が合わせられると安心しました!!

まだ、導入されていない病院も多いと想像していますが、全国の方が安心できるようになることを願っています。
また、このシステムがあれば海外の方にも伝えられますよね(^-^)
  • 2019.05.14 Tuesday
  • 16:23

病院・医療福祉

iPS細胞から作った網膜の細胞移植「安全性確認」と発表

iPS細胞から作った網膜の細胞を重い目の病気の患者に移植する世界初の臨床研究を行った神戸市の理化学研究所などのグループが、初めて詳しい経過を学会で報告し、移植から1年以上たっても目立った拒絶反応は見られないなど「治療の安全性が確認された」と発表しました。

理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーなどのグループは、おととし、拒絶反応が起きにくい特殊なiPS細胞から作った網膜の細胞を、「加齢黄斑変性」という重い目の病気の患者5人に移植する臨床研究を世界で初めて行いました。

グループは18日、東京で開かれた学会で初めて、これまでの経過観察の結果を報告しました。

それによりますと、1人の患者にiPS細胞の移植によると見られる軽い拒絶反応を示す検査結果がでたものの、症状は見られず、全体として目立った拒絶反応は起きていないということです。

また、いずれの患者も移植した細胞ががん化するなどの異常はなく、「治療の安全性が確認された」と発表しました。

グループは、視力の回復など治療の効果についても引き続き調べることにしています。

高橋プロジェクトリーダーはNHKの取材に対し、「満足できる結果で、iPS細胞を使った治療の実用化に向けて7合目の位置まで来た」と話しています。



NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2019.04.18 Thursday
  • 13:20

病院・医療福祉

東京パラまで500日 課題は選手強化とバリアフリー対応整備

来年の東京パラリンピックの開幕まで、13日で500日となります。日本は金メダル獲得22個という目標を掲げて選手の強化を進める一方、運営面では、バリアフリーに対応した宿泊施設や交通手段などの環境整備が課題になっています。

東京パラリンピックは、オリンピックに続いて来年8月25日から13日間の日程で22の競技が行われ、新国立競技場で行われる開会式まで13日で500日となりました。

ことしに入って代表選考が本格化していて、視覚障害者のマラソンでは、今月末のロンドンマラソンで世界記録保持者の道下美里選手が代表内定をねらうほか、競泳では秋の世界選手権で日本のエース、木村敬一選手など14人が出場権獲得と代表内定をかけて争います。

JPC=日本パラリンピック委員会は前回、リオデジャネイロ大会で夏の大会で初めて金メダルなしに終わったことを踏まえて選手強化を進めていて、金メダル獲得22個、国別ランキングで7位以内という目標を掲げています。

このため国は、重点競技として、陸上と競泳、去年の世界選手権で初めて金メダルを獲得した車いすラグビーや前回のリオ大会銀メダルのボッチャなど8つの競技を選び、助成金の増額などで選手強化を進めています。

一方、運営面では、各国から障害がある人が多く訪れることを受けてバリアフリー対応の宿泊施設の整備や車いすが利用できるバスなど交通手段の確保も課題です。

また、パラスポーツを通じた障害者への理解促進の取り組みも各地で行われていて、今後、パラリンピック本番に向けて環境整備と機運の醸成が一層、求められることになります。

車いす利用者の輸送も課題

東京パラリンピックに向けては、選手などの車いすの利用者がスムーズに移動できるよう輸送の環境を整えることが課題の1つになっています。

東京都のほか千葉、埼玉、静岡の3県に競技会場があり、大会組織委員会は、選手や関係者の輸送に1日当たり約1000台のバスが必要だとしています。

このうち、車いすの利用者に関しては、備え付けの専用リフトなどでそのまま乗り降りができ、車内ではシートベルトで固定し高速道路も走れる大型バスのタイプは国内に300台ほどしかないということです。

組織委員会は、大会に向けて半数に当たる約150台は確保のめどがたったということですが、選手や関係者がよりスムーズに移動できるようどれだけ台数を増やせるかが課題となっています。

自動車メーカーの「日野自動車」バス部の望月裕貴室長は「リフトつきのバスがパラリンピックの支えとなり、すべての人が自由に移動できることがレガシーとなることを期待したい」と話しています。

一方、公共交通機関の利用が求められる観客については、組織委員会は車いすのまま乗れる「ユニバーサルデザインタクシー」を競技会場と最寄り駅の周辺に数多く配車するようタクシーの事業者に協力を呼びかけることを検討しています。

観客増もどうする?

東京都の世論調査では、パラリンピックを直接、観戦したいと答えた人が16%にとどまっていて、大会に向けて会場の観客を増やしていくことが大きな課題となっています。

東京都は来年のパラリンピックで、すべての競技会場の客席を満員にすることを目標にしています。

都が去年9月、都民3000人を対象に行った世論調査では、パラリンピックをテレビやインターネットなどで観戦したいと答えた人は60%余りに上る一方で、競技会場で直接、観戦したいと答えた人は16%にとどまり、会場の観客を増やしていくことが大きな課題となっています。

都は今年度、競技団体と共催の形で9つ程度のパラスポーツの国際大会を開く計画で、この中で選手との交流や競技のルールの解説などを行って直接観戦する魅力を伝えることにしています。

また、今年度は「パラリンピック競技応援校」に指定した小学校など都内の30校の子どもたちにパラスポーツの国際大会などを観戦してもらう取り組みも始めるということです。

来年のパラリンピックのチケットの販売は、ことしの夏に始まることから、都は会場の観客を増やす取り組みをさらに強化していきたいとしています。




NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2019.04.13 Saturday
  • 16:55

病院・医療福祉

「小竹向原駅最寄りの病院にて」

耳鼻科を受診し、以下の話題となりました。

・私が医師に送ったメールの中で一番面白かったのは?

・AI技術の目覚しい進化によって、コミニュケーションがしやすくなる方向になっていること。




医師に送っているメールの内容は、ブログの記事として掲載したものの中から、いくつかピックアップしたものです。

「一番面白かったのは、国会中継についてでした」という感想を頂きました。

さらに、「聴くこと と 聞くこと」・「合言葉は『おまけの人生』」を含む、私が書いてメールでお知らせしたものすべての記事を印刷して、クリアファイルに入れて持参されていまして、「これは全部あなたが書いたものです。」と声をかけられました(^-^)


嬉しさと同時に、書き続ける事の重要性が身に染みました(^-^)
  • 2019.03.26 Tuesday
  • 17:10

病院・医療福祉

「緊急記者会見への手話通訳者配置の試行について〜聴覚に障害をお持ちの方の情報アクセシビリティの向上を目指して〜気象庁」

先程、一報をニュースで観て得られる情報が増える事に、聴覚障害者の1人として、ありがたさを感じております。以下は気象庁ホームページに掲載されている内容のままです。



報道発表日
平成31年3月25日
概要
 地震発生時等に気象庁が開催する緊急記者会見に手話通訳者を試行的に配置し、聴覚に障害のお持ちの方の防災情報へのアクセシビリティの向上のため全日本ろうあ連盟等と協力して検証、改善等を行います。
本文
 気象庁では、平成31年3月25日以降に緊急記者会見を開催する際に手話通訳者を試行的に配置することとします。
 これは、聴覚に障害をお持ちの方が地震等の防災情報に接する際のアクセシビリティ向上を図るための取組です。
 気象庁では、全日本ろうあ連盟と協力しながら、気象庁の緊急記者会見に際して、聴覚に障害をお持ちの方が防災情報に迅速かつ的確に理解するための課題等を抽出し、今後の手話通訳の本格導入を目指して取り組んでまいります。
 なお、実施時間帯は、当面の間、日中時間帯(9時〜18時)に緊急記者会見を開催する場合とします。

※緊急記者会見とは、以下の場合に緊急に開催する記者会見のこと。
・国内で震度5弱以上の地震が発生した際
・大津波警報・津波警報、津波注意報を発生した際
・噴火警報(レベル3相当以上)を発表した際
・気象に関する特別警報を発表した際
・社会的影響の大きな現象(台風、大雨等)が発生または予想された場合
  • 2019.03.25 Monday
  • 15:11

病院・医療福祉

脳梗塞 “血栓溶かす治療をより多くの患者に” 治療指針変更

脳の血管が詰まることで起きる脳梗塞について、日本脳卒中学会は、初期の患者には高い効果があるとされる「t−PA」療法と呼ばれる血栓を溶かす治療をより多くの患者が受けられるよう、治療の指針を変更しました。


脳梗塞は脳の血管に血液などの塊が詰まることで起きるもので、初期の段階の患者には血の塊を溶かす薬を使う「t−PA」療法という治療が高い効果を発揮しますが、発症から4時間半を超えたら行わないとされてきました。

そのため、寝ている間に発症するなど、時間の経過が正確にわからない患者には行えなかったとして、日本脳卒中学会は治療の指針を見直し、MRIの検査で脳の血管の状態がよければ医師の判断で「t−PA」療法を行うことができるとしました。

脳梗塞では年間6万人以上が死亡しているとされ、今回の変更で、この治療が実施できる患者が年間、数千人ほど増えるとみられています。

一方で、血管の状態が悪いとこの治療法によって脳出血を起こすリスクが上がるため、学会は、検査結果を慎重に見極めて実施することになるとしています。

学会の理事長を務める京都大学脳神経外科の宮本享教授は「医師が最適な治療を選択でき、より多くの患者を救えると期待している」と話しています。



NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2019.03.22 Friday
  • 16:49