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病院・医療福祉

「今回の入院を通して」

退院後も、気にかけてくださっている皆様に感謝申し上げます。結石に関連した部分については、落ち着いています。


今後、入院する必要がなければ一番ですが、そうもいかないと思います。今回はなんとかなった点も、より備えなければならないなぁと実感しました。

中でも、ここは必須だと思ったのはこちらです。

1 まず甚平を、近いうちに購入し直すこと。

2 電動車椅子を手動に切り替えた時に、どなたでも移動させやすい機種に作り替えること。



一方、良かった点はこちら。

・楽しく過ごせるスタッフの皆さんに出会えたこと。

・電動エアマットのおかげで、長く完全に不可能だと思っていた仰向け姿勢が取れたこと。

・左大腿部の傷が綺麗になったこと。



結石が発覚してから4ヶ月が経過して、ようやくの入院となりましたが、実りの多いものとなりました(^-^)

正式にお願いするのは10月となりますが、脳外科もこの新大塚駅最寄りの都立病院にカルテを作りたい意向を昨日メールにて、医師に伝えました。




2019年8月9日
昌裕




※これまでこの都立病院を向原駅最寄りとしていましたが、公式サイト等で最寄りは新大塚駅となっていたので、先月記載した記事も含めて統一修正しました。
  • 2019.08.09 Friday
  • 09:23

病院・医療福祉

「本日、午前中に退院しました。」

退院後の診察は、9月4日となりました。
昨日の夕方、膀胱洗浄をする際に使用する蒸留水・シリンジ・スティックを医師から出してもらいました。


退院後、小竹向原駅最寄りの小児病院へ行き、手術の報告と共に、予約していた器材、オールシリコンバルーン・蒸留水・シリンジを受け取りました。
さらに、「今回入院した病院からの理解も得られているので、現時点では、引き続き器材をこちらで受け取る事を希望します。ですが、こちらは小児病院ですし、泌尿器科は常勤されていない。そして、制度上、複数の病院で医療点数を利用して器材を受け取る事ができないので、いずれは脳外科と耳鼻科の受診のみになると思いますがよろしくお願いします。」と伝えてきました。


入院療養中だった耳鼻科医は、無事に退院し、9月から診療再開すると聴きましたので、9月・10月の耳鼻科診・10月の脳外科診を合わせて予約してきました。




2019年8月7日

昌裕
  • 2019.08.07 Wednesday
  • 14:54

病院・医療福祉

「3、4センチが4つ」

タイトルは昨日の膀胱結石の摘出手術で、見つかった結石ことです。
結石の実物は、術後すぐ渡されて観ていましたが、砕いて除去されたので正確な状況が不明でした。

これは、痛くて当然だと改めて思いました(苦笑)
  • 2019.08.06 Tuesday
  • 17:51

病院・医療福祉

「2019年8月5日 手術終了」

内視鏡による「経尿道的膀胱結石摘出手術」を受けて無事成功しました。時間は1時間半ほどでした。

今後の再発防止策については、「バルーンカテーテルの交換時に少量の蒸留水で膀胱を洗うこと」となりました。
さらに、結石を作らないためには一般的には自己導尿を勧められますが、「皮膚が弱いからこのまま留置している方がスムーズだと思います。」と言ってもらえました。

今後は、一旦は小竹向原駅最寄りの小児病院に戻りますが、年齢的観点・泌尿器科医が常駐していないことため、「この病院にお世話になりたい」という意向を伝えたところ、快諾して頂きました!

結石の痛みは辛かったですが、結果的としては新たに病院探しをしなればならないタイミングだったので「これで良かったよね」と母とも話しました(^-^)

退院については、医師から「いつがいいてすか?」と質問されました。これは母が休みでないと来られないことを理解してもらえたことによるものですが、聴いてくれた医師は過去にいなかったので、驚きました。今日にも退院してよさそうでしたが、明日にしました。


今朝から普通食を食べて、微熱があること以外は、いつもと変わりません。


2019年8月6日
昌裕
  • 2019.08.06 Tuesday
  • 11:05

病院・医療福祉

「今回は、初日からリカバリールームに入院中」

術前から入るのは初めてですが、「介助の必要性が高いためここに入ってもらった」と、看護師さんから説明を受けました。
どのタイミングで、ナースコールを押そうかためらう事が続いていたのですが、今日に入ってから、慣れました。

午後には、手術室・病棟の双方スタッフさんとともに、手術の前日確認を行いました。

明日は、サングラスをかけたまま、電動車椅子で手術室に入ることになっています。
  • 2019.08.04 Sunday
  • 18:09

病院・医療福祉

「甚平、小さすぎたの巻!!」

「昨日、1着届いた」と、夕方母が洗濯して他のものと一緒に持ってきてくれたのですが、小さすぎて断念しました。(苦笑)
同じサイズで計4着を購入しましたが、どなたかにお譲りする方針です。

そもそも前開きは、介助してもらっていても脱ぎ着が難しいです( ̄▽ ̄;)
  • 2019.08.03 Saturday
  • 19:53

病院・医療福祉

「3箇所の病院へ行きました」

まずは、小竹向原駅最寄りの小児病院で予約していた器材を受け取るために行きました。
合わせて、向原駅最寄りの病院にて、膀胱にある結石に対する手術を受ける事が決定の報告しました。
スタッフの皆様から、「決まって良かったね」と、安心した表情で声をかけてもらいました。
予定では、耳鼻科診に合わせてスケジュールを組んでいたのですが、医師が入院療養中のため、今月上旬の段階で今日と来月は休診となりました。



次に、向原駅最寄りの病院にて、手術の準備として、麻酔科医・手術室担当の看護師、さらに入院するにあたり一通りの確認や説明担当の看護師、それぞれと面談してきました。

術前から術後までの流れ。障害による症状について。体質、食物と薬のアレルギーの確認。さらに、これまでほかの病院に入院した際は、自宅から持っていったバスタオルをベッドに敷く事で、無事に過ごせたものの、一般的な洗濯洗剤で洗ったもの対しては痒みを感じてしまう事についても伝えました。

その結果、理解して頂けてバスタオルは自宅から持って行く事。さらに、入院中に着る甚平は病院からレンタルされるものがあると聴いて、少し触らせて頂いたのですが、じんわりとした痒みを感じたこに加えて、サイズが大きすぎました。その様子から、病棟に連絡をとってもらえて特別に、個人的に購入して、自宅で洗濯したものを準備する事になりました。短期間の予定でも、用意するものが多い。どれだけのものが必要なのか。


最後に、小竹向原駅最寄りの病院の皮膚科を受診しました。ここは、2014年に初めて蜂窩織炎を発症した事がきっかけで出会った病院です。
実は、結石を注視しているうちに、右膝と左大腿部に傷ができてしまっている事が判明していたので、母が連日、水洗いをしてくれています。
なかなか、これまでスケジュールが合わなかったのですが、やっと入院前に行けました。
スプレーと、服用するタイプ・塗るタイプ双方の抗生物質を処方されました。


今までに、色々と病院へ行っていますが、1日に3箇所はこれまでなかったことです。



2019年7月23日

昌裕
  • 2019.07.23 Tuesday
  • 19:44

病院・医療福祉

「入院期間は4泊5日の予定」

向原駅最寄りの病院にて、泌尿器科を受診しました。

4月以降、皆様にもご心配をおかけしている結石について、方針が決定しましたのでご報告申し上げます。


2019年8月2日 入院、2019年8月5日 手術


診察は、医師がCD-ROMに収録されたCT画像を確認してすぐ、手術の話になりました。

大学病院で出会ったよく話してくれるタイプとは違い、終始落ち着いていました。二分脊椎症について、よく把握されている様子は、共通している印象だったので安心しています。

手術について、具体的な説明はありませんでしたが、「開腹はしないし、限定的な体勢しか取れなくても大丈夫」と、サックリ言い切って頂きました。
内容としては、尿道口から内視鏡を入れる方法がとられるようです。


ただ唯一の懸念材料は、「ここまで薬に対するアレルギーが多くて、複雑な症例は初めて」という点でした。

さらに術後、再発防止のために対策方法についても考える必要があります。その中で、バルーンカテーテルを利用し始めた経緯。普段、母がどの程度の間隔で、交換してくれているかを以下の通り、話しました。

「利用し始めたきっかけは、行動範囲を広げるためです。子供の頃から自己導尿をしていて、利用し始めてからも、継続していました。2009年に大幅な運動機能低下をして以降は、ずっと詰まりやすいので、10日に1回ぐらいで交換しています。
今回、結石を発見されたことで、一番大切なのは導尿をしながら生活するなのは理解し、再認識していますが、両親もそれぞれ予定もありますし、在宅で毎日人にお願いすること不可能です。」

医師は、バルーンカテーテルを利用することで、再発リスクがあるので悩ましそうにしていましたが、今の私には導尿をして生活することは現実的ではないことを、静かに受け止めているように見えました。

このような状況ですが、術後が順調であれば一般の方と変わらない入院スケジュールとなります。

6日には、小竹向原駅最寄りの病院にて脳外科診があるので、予定通り行く事ができて、「結石は落ち着きました」と、報告したいと考えています。

結石の診断から3ヶ月が過ぎ、やっと方針が見えて母娘でホッとしています。


以上をもちまして、最新報告とさせていただきます。


2019年7月14日
昌裕
  • 2019.07.12 Friday
  • 17:30

病院・医療福祉

「再開せず他で代用」

以前、落ち着いてからまたクランベリージュースを飲みたいと記事の中で触れましたが、今も飲んでいません。

その代わりに、結石の診断が確定する少し前から「いちご酢ミルク」を、今は「しそジュースミルク」を、母が連日出してくれます。
いちご酢は偶然作ってみたもので、しそジュースは毎年この時期になると作ってくれることが定着しているものです。

膀胱内の状況については、CTを撮らないと分かりませんし、バルーンカテーテルが詰まることもありますが、排尿もスムーズで、尿の色もキレイです。

クエン酸効果で、結石を追い出したい!!
  • 2019.07.01 Monday
  • 10:13

病院・医療福祉

「小竹向原駅最寄りの病院にて」

耳鼻科を受診しました。

私からは、体調以外の話題がありませんでした。

主治医からは、嬉しい知らせが!
以前、日本へ2年間留学し主治医の下で真剣に勉強されていた中国人医師が本国で教授になられたそうです!

そして、「伝わる言葉が少ない中で、インタビューに答えてくれたあなたが育てた。」と、まさかの発言まで飛び出しました!

「なんと大きすぎご発言!それは他の留学生の方々よりも、熱心に聴きたいと一生懸命な姿に惹かれたからです。」と話して終わりました♪♪
  • 2019.06.25 Tuesday
  • 16:30