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『「ロボホン」が手話通訳=専用アプリ開発−NTTデータ、シャープ livedoor 2017年11月9日付』

人とのコミニケーションをもっと深めたいと考えていますが、こちらの開発にも注目です!以下は、原文のままです。

 NTTデータとシャープは8日、シャープが開発した人工知能(AI)を搭載したロボット型携帯電話「ロボホン」向けの手話通訳アプリを共同開発したと発表した。ロボホンのカメラで写した手話の動きをAIが解析、翻訳して音声で伝えたり、文字に変換しスマートフォンに文章を表示させたりして、聴覚障害者と手話が分からない人とのコミュニケーションを手助けする。東京五輪・パラリンピックが開かれる2020年をめどに市場投入を目指す。

 聴覚障害者側には健聴者の音声を文字に変換して伝える。日本語対応手話のみだが、今後は国際手話も認識できるよう開発を進める。
  • 2017.11.10 Friday
  • 10:53

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『ジャポニカ学習帳「日本の伝統文化シリーズ」の新作は将棋 Japaaan 10月12日付』

これであれば、私も将棋を覚えられるチャンスあり?と、思いました!! 以下は、原文のままです。


ショウワノートが、グローバル化の中でも日本文化を後世に受け継いで欲しいという思いを込め、2015年からスタートしている、ジャポニカ学習帳の「日本の伝統文化シリーズ」。現在、第4弾までが発売されています。

「日本の伝統文化シリーズ」は、表紙に日本文化にちなんだ絵柄が採用され、日本文化に関する基礎知識なども掲載された特別仕様の学習帳で、これまでに歌舞伎と相撲を取り上げたジャポニカ学習帳が発表されています。

そして2017年10月中旬から第5弾が発売されることになりました。今回取り上げられる日本文化は「将棋」。

日本の伝統文化シリーズ 第5弾 将棋
藤井聡太四段が大活躍をし、加藤一二三九段がテレビ番組にひっぱりだこになるなど、今年は将棋がとても注目されている年でもあります。

第5弾 「将棋」の表紙のイラストには「将棋」に相応しい将棋盤と駒を描き起こしで表現。裏表紙には「中学生でプロ棋士になった人」と題し、加藤一二三九段や藤井聡太四段など、5人の棋士が紹介されています。

さらに最初・中綴じ・最後の3カ所には、将棋を知らない初心者から将棋好きの人まで将棋への関心が高められるような学習ページが設けられています。



日頃から子どもたちのそばにある学習帳に日本文化に関するコンテンツを設けることで、日本文化への興味を高めるきっかけになれば良いですね。

ジャポニカ学習帳「日本の伝統文化シリーズ 第5弾 将棋」はB5サイズ5mm方眼罫で、価格は300円(本体価格)。将棋会館を始め、書店ルート、一般の文具流通及びオンラインで販売されます。
  • 2017.11.03 Friday
  • 13:44

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『24歳のスーパークリエイターが切り拓く「手話×テック」の未来。和田夏実が「手話」にかける魔法とは?CAREER HACK 2017年10月19日付』

またも素敵な記事に出会いました!!
まずは、一言だけでも楽しく手話を覚えくれる方々が増えたら良いなぁという思いで読みました!!以下は、原文のままです。

24歳のスーパークリエイターが切り拓く「手話×テック」の未来。和田夏実が「手話」にかける魔法とは?
手話のおもしろさを多くの人に伝えたい。その思いを胸に未踏スーパークリエータ、和田夏実さんは『Visual Creole』を開発。手話とイラストがセットで表現できる映像ツールだ。目指すのは多くの人が「手」で表現することで頭の中のイメージを伝えあう未来。手話に惚れ込んだ彼女が目指す先とは?
手話から生まれる表現を多くの人に伝えたい。24歳の未踏スーパークリエータ、和田夏実の挑戦


「手話って本当におもしろいんです」


彼女は目を輝かせ、「手話から生まれる表現を詩や映画や音楽、漫画とかと同じようなカルチャーにしたい」と自身の活動について語ってくれた。

和田夏実さん(24)。現在、慶應義塾大学大学院に通う未踏スーパークリエータ*だ。彼女は「手話」に「デザイン」や「テクノロジー」を掛け合わせ、とてもユニークなプロジェクトを手がけている。

そのひとつが、「Visual Creole」(ビジュアルクリオール)。カメラで手話ジェスチャーを読み取り、事前に描いておいたイラストが動きと同期。まるで動画アプリ『SNOW』のようにイラストがくっついてくる。手話表現の豊かさを、イメージで拡張していく試みだ。

そこに耳の聞こえない人、聞こえる人という括りはない。言葉の壁さえ飛び越えた「頭の中のイメージや思いを共有する」という未来を目指している。

(*)2016年、経済産業省が主催、IT分野で突出した人材を発掘・育成する未踏事業に選出。


お彼女が開発している「Visual Creole」


手話のおもしろさをもっと多くの人に届けたい。

そう考えるのには理由がある。彼女にとって手話はとても大切なもの。日常そのもの、手話と共に育ってきたといってもいい。


「私の両親はろう者で、耳が聞こえません。家の中の会話は手話。ただ、学校などの友人とは音声言語で会話をしていた。そのコミュニケーションの違いって壁じゃなく、手話に惹かれるきっかけだったんです」


  
和田さんが、5歳くらいのとき。家族でお寿司パーティーをしている映像


同時に、手話の楽しさをまわりの友人たちに知ってもらい、親しんでもらうことは想像以上にむずかしく、もどかしかったという。


「手話って出会うきっかけもなく、良くわからないものなんですよね。人はよくわからないものと距離をつくり、聖域化したりタブー化してしまう。世界に隠れた美しさを知らずにいることはとても悲しく、もったいない」


そう語る彼女の表情はあたたかく、まなざしは未来に向けられている。


「手と顔で伝えあい、話ができる。この文化のすばらしさや彼ら、彼女らがつくってきた歴史の創意工夫...これをどうにか社会につなげたい」


手話の世界は、言い換えるならば複合現実のような独特の世界観。手と体で、会話をし、ビジュアル表現を「場」で作り上げ、伝えていく。CGツールは3次元、イラストレーターが2次元とすると、手であらわすことは時間軸を含む4次元の視覚表現ツールとして可能性を秘めていると和田さんは語る。

取材が終わった後、私の「手話」に対するイメージは一掃されていた。手話で広がる豊かな世界、その可能性について迫っていこう。

手話には映画『ファンタジア』のような世界が広がっている


大学院に行きながら、フリーランスのインタープリターとして働く和田夏実さん。身体性の異なる方々と、さまざまなアートプロジェクトやプロダクト開発を行なう。


― 和田さんが開発した『Visual Creole』拝見しました。イラストが動いたりして、すごくかわいいですね。


手から生まれる表現って率直にすごくおもしろいエンターテイメントだと思うんですよね。だから私は手話から生まれる表現を映画とか、音楽とか、マンガとかと同じようなカルチャーにしたい。そう考えているんです。

じつは、手話から生まれる表現にはディズニー映画『ファンタジア』のような、心躍るようなユニーク表現がたくさんあって。たとえば、「泣く」を表現するときに「もう涙が出すぎて、水たまりができちゃった」とか。「泣きすぎて、この部屋中、海になっちゃったよ」とか。


  
「泣く」の表現


私が小学生ぐらいのとき、父がよくやってくれた遊びがあります。

それが自分の目玉を飛ばすジェスチャーで。「目は、遠くどこまでも空を飛んでいき、どんな場所だって私たちは見ることができるんだよ」と。

ある時は「隣の家の夕飯はなんだろう?」って妄想したり、あるときは「地球の裏側にいってみよう!」と空想の翼を羽ばたかせてみる。目が旅できたら、世界はどこまでも広がっていく。手で表すことでそれが可能になるんです。

「お父さん、今何がみえてるの?」

そんな風に私が聞くと、父は「いまね地球の裏側ではこんなことが起きているよ」と、新聞やニュースについて私に分りやすく教えてくれて。今でも楽しい思い出ですね。


― 発想豊かで、ワクワクしますね!


「手話」と「子どもたちの表現力」ってすごく相性がいいんですよ。

いま、小学生向けに手で伝え合うワークショップを定期的に開催しているのですが、子どもたちの想像力にワクワクしちゃう。みんなの頭の中にあるイメージや妄想が、手と体を使うことでありありと目の前に現れてくるようで。


ワークショップの様子

子ども向けに開いたワークショップの様子

たとえば、「アイデア」というお題を投げたときのこと。大人でもけっこうむずかしい表現ですよね。子どもたちのなかには、頭の上で雲のかたちを手で作り、「アイデアの雲から、雨が降ってきて、アイデアの芽が出てきて、ひらめいた!」と表現してくれた子がいました。


  
「アイデア」の表現


頭の中にある発想ってなかなか言葉では表現しづらいものもありますよね。でも、手と体を使って自由に表現してもらうと、誰も思いつかなかったような豊かな表現が引き出されることがあります。

何回かワークショップをリピートしてくださる親御さんもいて。話を伺うと「家で子どもと一緒に遊んでみました」であったり、「こんなにも表現力が豊かになるなら手話を身につけさせたい」であったり、そういった声をいただけるのがすごくうれしいですね。

「言葉」を飛び越えて、伝え合うことができる


― 手話がこんなにもおもしろい世界だとは…正直、思いませんでした。


手話って、そのものの「名前」を知らなくても、伝えることができるんですよね。空間に見たまま、ありのままにカタチづくることできる。そういった意味で、視覚的により豊かに伝えることができる表現だと思っています。

私たちは記号としての名前を物事につけていますよね。たとえば、日本語で机は「つくえ」。英語だったら「テーブル」というように。音声言語だと「机」という記号は画一的なものになって、そのイメージは一人ひとりの想像に委ねられます。

手話の場合は、手と顔を使って「どんな机なのか」をパッと表現できます。木製なのか、鉄製なのか、サイズや色などはどうか。人によっても表現の仕方が違ったりして。

「ぽつぽつ」や「ざーざー」など、音声言語ではオノマトペで細かく表現していくことも、手でそのままに模倣して伝えることができます。たとえば、どんな雨の降り方か。どこに雷が落ちたのか。雲がどんなふうにあらわれたのか。すごく映像的で、頭の中のイメージが伝わりやすいんです。

その映像的なイメージを可視化し、一人ひとりの表現を引き出すことを目指しているのが「Visual Creole」ですね。


  
現象の表現

手話って拡張現実かも?

― 「手話」に「テクノロジー」を掛け合わせ、さらに楽しさを伝える。その発想が、すごく斬新でユニークだと思いました。


今、世の中ではミックスド・リアリティ(通称:MR)が注目されていますよね。ミックスド・リアリティというとむずかしいですが、ポケモンGoだったり、VRだったり、自分たちが知覚している現実空間に、仮想空間を重ね合わせ世界が複合的に拡張されていく技術のこと。

じつは手話の世界って、200年くらい前から、ほぼMRのような世界観が醸成されていたと言ってもいいと思うんです。だって手で物自体をその場に作り、「場」や「空間」とともにものを動かしたり、変形しながら「出来事」「情景」を伝えることができる。これってすごいことですよね。

ただ、ちょっと前までは、記録や保存に向いていなかった。いまはテクノロジーが追いついてきたので、手話がすごくおもしろくなる時代だと思います。限られた場でしか学べなかった手話が、スマホの登場によって、カンタンに映像として記録し、保存できるようになりました。

さらには、FacebookやTwitterなどSNS上で拡散され、この5年くらいで爆発的に世界中の手話の言語が世界でシェアされるようになっていて。手話話者が話をしてきたことが保存されていく。これは文化的にも大きな意味をもっています。

「展示会にいったらこういう幻想的な空間だったんだよ」とか、「こんな夢を見たんだよ」と頭の中にあるイメージや、自分の伝えたい思いを、どんどんアウトプットして、シェアができます。

海外の人とコミュニケーションが取れたり、より素直にイメージを伝えることができたり。ビジネスシーンのプレゼンでだって活きるはず。みんなが手と顔で伝え合う方法を身につけたらら、もっともっと豊かな世界になっていくと思うんですよね。

未来は「異なる身体からみえてくる世界の豊かさ」にあるかもしれない。

― 手話限定の話というよりも、「イメージ」や「感情」をどう伝えることができるか。可能性をどう広げるかといった話のようにも感じました。


そうですね。私は身体性の異なる方々の感覚を技術を通して知ることで、世界の解像度をあげて、可能性を広げていくことをしたいと思っています。

私自身、日々の研究活動や仕事のなかで、「私が捉えていた世界」が根底からくつがえされ続けているんです。現在は、目の見えない友人と一緒に「音のデザイン」を研究していて。どうやって街を歩いてるんだろう、どうやって空間を認識しているんだろうと話すことで街や空間の見え方が変わっていくんです。




DDDprojectのオープンプロジェクトミーティング「音の盲点探索ラボ」


一緒に研究をしている視覚障害の友人は真っ暗の世界に生きています。彼と一緒に「光」について考えたことがあって。「光」って時間を分けて「1日」を作る役割をしているよねって話してたら、サウンドデザイナーの彼は一日のイメージを朝はアブラムシ、夕方はヒグラシ、夜はコオロギといったように「虫の音」で表現してくれました。

私にとっての1日のはじまりや終わりは「光」で感じています。ただ、それは私からみえる世界の一面でしかなくて。すごく「視覚優位の世界」に生きていると思いました。

研究を進めていくにつれて、目を中心に考えていた美しさについても疑問が生まれてきたり、たとえば、「かわいい触覚」を作るにはどういう方法があるのか。異なる感覚をもつ人同士が感じるもの、こと、感覚は、どうやって共有できるのか。違いから生まれる身体感覚や文化を丁寧に探していく、そういった領域にこそ豊かで新しい発見や未来があるんじゃないかってすごく考えていますね。

世界の豊かさを発掘し伝える「解釈者」になりたい



―もうひとつ、和田さんの活動がすごくステキだと思うのは、和田さんご自身がとても楽しそうだということでした。


壁を感じていたけど、ちょっと飛び越えたらじつはすごくおもしろい世界が待っていた。その連続なのかもしれないです。

豊かさって技術ではなく、人側にこそあると思っていて。人が積み重ねてきた文化や感覚をより丁寧に拾い、体験として伝えるために技術を使いたいし、デザインをしていきたい。

言葉では理解することが難しかったひとりひとりの異なる感覚も、技術、プロトタイピングを通して互いに探り、共有していくことで可能性を広げることができると感じています。

そういった意味で、私はまだあまり知られてない価値や豊かさを発掘し世界に伝えていく解釈者、英語だと「インタープリター」といいますが、そんな存在でありたくて。手で伝える文化のすばらしさ、みんなでつくってきた歴史の創意工夫を感じるたびに、どうにか社会につなげたいと思うし、多くの人に知ってほしい。

どうしても障害をもっている人と知り合うとか、その分野に飛び込むとかハードルは高いですよね。そもそも街で見かけた時に、どうしたらいいのかわからない。どきどきしちゃうじゃないですか。こういったハードルを飛び越えた先の豊かさを伝えられる表現やツールを作っていきたいと思っています。

まだまだ納得のいく実現にまでは遠い道のりで、未熟さを実感する日々ですが、その小さな一つひとつが直線的な未来というより、幅の広い豊かさのための未来につながっていくきっかけになったらなと願っています。


― 手話をカルチャーとして広めていく。そんなワクワクする活動をこれからも楽しみにしています。本日はありがとうございました。
  • 2017.10.19 Thursday
  • 17:03

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『聴覚障害者の方たちの政治参加を促すために必要なことは何か。明智カイト | 「いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」代表 2017年10月16日付』

またもタイムリーな内容と出会い、目がとまりました。私はあくまでも投票する側ですが、手話通訳の有無や字幕付与の状況によってそれぞれ政見放送から分かる内容範囲が、異なるなぁと思いながら今回も観ています。
どこの政党かは、申し上げませんがしっかり分かりやすい手話通訳を何度も観たおかげで、タイミングを確実覚えています。他の政党はどうなのかなと思っていましたが…手話通訳がある放送が増えましたね。これから、もっとわかりやすい政見放送となる事を期待しています。
私はまだ投票していませんが、皆様は行かれたでしょうか?以下は、原文のままです。


いよいよ衆議院選挙(10月10日公示、10月22日投開票)です。昨今では18歳選挙権によって「被選挙権年齢」の引き下げも検討されているようです。また、女性がもっと積極的に政治参加するために、クオータ制の導入を求める声もあります。しかし、選挙での投票、あるいは立候補するには年齢や性別以外の壁も大きく立ちはだかっている現状があります。

今回はその一例として聴覚障害者の方たちの政治参加を促すために必要なことについて、特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(略称:TA-net)理事長の廣川麻子さんにお聞きしました。

特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(略称:TA-net)は演劇などの舞台における情報保障(聴覚障害者向け字幕・視覚障害者向け音声ガイド・手話通訳など)の普及・促進・人材育成・提供、情報保障の調査研究・開発、情報保障の担当者・団体との連携、運営支援を行い、潜在する観劇希望者への情報提供と利用機会促進に寄与することを目的に活動しています。

廣川さんによると聴覚障害者の方が選挙で投票する際に困っていることでは「候補者の演説の内容がわからない。これが最大の問題だ。」と言います。

また、立候補するときに困ることについて尋ねると「手話通訳が必要だが、そのための経費を自己負担しなければならず、他の候補者に比べて資金準備の面で不利になる。」について挙げています。

続いて、政治家になったときに困ることでは「議会開催中は、斉藤りえ北区議会議員(東京都)のように議会で文字システム導入など配慮がなされるようになったが、それ以外の活動中の手話通訳に関する費用の補償がない。そのため、ほかの議員に比べて情報収集の範囲が狭くなり、不利となる。」とのお話でした。

このように選挙に立候補することも、当選して議員になったあとも不利となり、聴覚障害者の方たちが政治参加する道を阻む要因となっています。聴覚障害者の方たちに限った話ではありませんが、これではますます政治家の道を目指すのは一握りの人たちばかりになってしまいます。選挙制度の在り方もそうですが、誰でも政治家にチャレンジできる環境整備をしていく必要がありそうです。また、政策が当事者へ伝わることによって投票率が上がるかもしれないし、当事者によるロビイング(政策提言)も活発化するかもしれません。

私は政治の世界こそ多様な人材を揃えていく必要があると考えています。「投票率あげよう!」「選挙に立候補できる年齢の引き下げを!」などといろいろ賑わっていますが、多様な人たちが政治参加できる環境を整えていくことが急務なのではないでしょうか。
  • 2017.10.17 Tuesday
  • 13:30

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『「陸王」初回視聴率を発表 モデルプレス 2017年10月16日付』

皆様、ご覧になられましたか?私は、母と観ました!!あっ、父も楽しんだみたいです(笑)「下町ロケット」のようなテンポでおもしろかったです!!
次回29日の放送が今から待ち遠しいです!!以下は原文のままです。

俳優の役所広司さんが主演を務め、山崎賢人さん(※「崎」は正式には「たつさき」)や竹内涼真さんらが共演するTBS系新日曜劇場『陸王』(毎週日曜よる9時〜※初回2時間スペシャル)が15日に放送され、初回視聴率が発表された。

初回の平均視聴率は14.7 %(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、好発進となった。

世界一を目指す「陸王」

同作は、池井戸潤さん原作の小説をドラマ化。地方零細企業の老舗足袋業者が、巨大ブランドと競いながら、実業団と協力し、世界一のシューズ「陸王」を開発していく企業再生ストーリー。

主人公で創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一を役所、その長男・宮沢大地を山崎さん、「陸王」開発の最重要人物となるマラソンランナー・茂木裕人を竹内さんが演じている。(modelpress編集部)
  • 2017.10.16 Monday
  • 13:57

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『SNSで拡散された「盲導犬を蹴る動画」について盲導犬関連団体が声明 「該当者と面談し厳重に対処する」ねとらぼ 2017年10月13日付』

なんて悲しいことをする人がいるのでしょうか?
二度とあって欲しくない事です。以下は原文のままです。

 盲導犬を足で蹴っている動画がSNS上で拡散されている問題について、全国盲導犬施設連合会が加盟する8団体と連名で声明文を発表した。盲導犬を蹴った人物は判明しており、盲導犬育成団体から厳重に対処される予定だという。




 該当動画の撮影日などは不明。埼玉県和光駅のホームで撮影したとされる動画で、リードを持った男性が盲導犬の頭部付近を蹴り、その後歩きはじめる様子が写されていた。複数のSNSに転載されているとみられ、10月10日にTwitterに投稿された動画は2万5000RTを超えた他、500以上のリプライを集め注目を集めていた。リプライには「許せない」「早く助けないと」といった声の他、盲導犬関連団体へ連絡する動きもみられたという。

 全国には11の盲導犬育成団体があり、同連合会に加盟する8団体には当該盲導犬使用者はいなかったものの、加盟外の団体にも調査を依頼した。結果、加盟外の1団体から「お問い合わせいただいた件、該当者が当会卒業生であることが10月11日に判明いたしました。緊急に該当者と面談をおこない、状況を本人の言葉で確かめたうえで注意はもちろんのこと厳重に対処することになります」との報告を受けたという。
  • 2017.10.13 Friday
  • 19:27

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『浅田真央さん「走るのが好き」とフルマラソン挑戦…目標タイムは″4時間半 livedoorNEWS 2017年10月13日付』

フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さんが12日、都内で行われた、ロッテ「キシリトールガム」の新ボトル発表会にゲスト参加。そこでは、12月開催の「ホノルルマラソン」で、フルマラソンに初挑戦することが話題になった。

浅田さんは「もともと、走るのが大好き」とニッコリ。現役時代も走っていたのですが、長距離となると次の日の練習に影響が出るので、マラソンを走ることが出来ませんでした」と説明もした。

そのためか「引退したら(マラソンを)1回走りたいと、ずっと思っていました。一つの目標でした。それが今年、スグに叶ったので楽しみです」とも語った。

「これまでの私、目標を持ってチャレンジしてきました。、何かにチャレンジすることが好きな性格だと、改めて気づきました」

「チャレンジできることが嬉しいです」と言い、完走はもちろんのこと、目標タイムを"4時間半"に置いているそうだ。

浅田さんはこの日、自身がパッケージデザインに挑戦したボトル入りのガム(限定商品)を披露。「42.195キロは長いので、ガムを食べてリラックスできれば」と商品を絡めてアピールしていた。

  • 2017.10.13 Friday
  • 15:46

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《祝》「卓球・福原愛選手が第1子女児出産を報告 ブログで喜び&胸中つづる「ホッとしています」livedoor News 2017年10月13日付』

 昨年9月、卓球男子・江宏傑(こう・こうけつ/28)選手と結婚したリオデジャネイロ五輪の卓球女子団体で銅メダルを獲得した福原愛選手(28)が、第1子となる2995グラムの女児を出産した。13日自身のブログで報告した。


 「ママになりました」の書き出しで福原選手は「今朝、2995gの女の子を出産しました」と報告。「陣痛を感じてから4日目にようやく赤ちゃんに会えました。まだママになった実感がないというのが正直な気持ちですが、無事に産まれてきてくれたことにホッとしています」と胸中をつづった。

 「病院の先生や家族がずっと温かくサポートをしてくれて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と思いを記し「今は慌ただしさと疲れでこのご報告が精いっぱいなので、少し落ち着いたらまたみなさんに近況をお知らせできたらいいなと思います」と結んだ。

 報告を受け、女子レスリングの吉田沙保里選手(35)も自身のツイッターを通じて「愛ちゃんおめでとう ついにママになったんだね 凄いなぁー」と祝福。「赤ちゃんはどっち似かな? また、会える日を楽しみにしてまーす おめでとう」とメッセージした。

 福原選手は今年6月に自身のブログで妊娠を発表。「小さな命が私たちのもとに来てくれたことをとても嬉しく思います」と喜ぶとともに「夫はきっといいパパになってくれると思うので、私も負けないくらいいいママになれるよう、赤ちゃんに会えるまでの間しっかり勉強して準備したいと思います!」と決意をつづっていた。

  • 2017.10.13 Friday
  • 15:33

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『車いすダンスで「平等」を訴えるダンサーMarisa Hamamoto さん』

私の車いすダンス経験は、かわいらしいものですが久しぶりにやりたくなりました!!以下は、原文のままです。


数年前、ロジャー・フェデラー選手に対して、ある記者が「なぜ日本のテニス界には世界で活躍するような選手が出てこないのか」という旨の質問をしました。すると、彼は「何を言っているのだ。日本には国枝慎吾がいるじゃないか」と切り返したそうです。
「車いすダンス」にもその可能性がある。と、魅力を多くの人に届けるべく、奔走する女性がいます。
一度は絶たれた「夢」
車いすダンスに
新たな可能性を見出した。

ダンサー兼振付師として活躍する日系アメリカ人のMarisa Hamamotoさん。幼い頃には、周りの友だちと肌の色や目の形が違うことを理由に、イジメを受けたこともあったそう。それでもダンスを踊っている時だけはネガティブな想いを忘れることができた──。
そんな彼女に悲劇が襲ったのは大学生のとき。レッスン中に突然、首から下に麻痺感覚を覚えたそうです。病院で検査、結果は「脊髄梗塞」という難病。医師からは「再び歩くことは難しいかもしれない」とも告げられました。

大好きなダンスをもう一度踊るためにという一心で、リハビリにも耐えました。その彼女の強い意志が奇跡を呼んだのかもしれません。一度は手足の感覚を失っていたにも関わらず、Marisaさんは2ヵ月後に歩けるまでに回復していたのです。
しかし、いつ再発するか分からないという不安が消えずに、PTSDに苦しむ日々。数年間、スタジオに行くこともできませんでした。

鬱ぎ込む彼女はある日、手を取り合って楽しそうに踊る社交ダンスを目の当たりにしました。それは、Marisaさんの心の奥底に沈んでいた想いに、再び火がつく瞬間だったのでしょう。無我夢中で踊っているうちに、いつしかトラウマは消え去り、2年後には、LAを拠点にするプロダンサーにまで成長していました。
車いすダンスが、
「平等」を教えてくれた。

彼女が「車いすダンス」に出会うのは2014年。知名度があまりないことを知り、その魅力をより多くの人に知ってもらうために、翌年、Infinite Flowを創立。
「健常者と車いすのダンサーがペアで踊るのは非常に強いメッセージが。特に、子どもにとっては障害を持つ人への偏見を無くし、平等を学ぶことができる機会なのです。2本の足だろうと、2つのタイヤであろうと、ダンスは楽しむことができるのです」
周りと違うことを理由にしたイジメ、手足を思うように動かせない病気の両方を経験したMarisaさんだからこそ言えることなのだと、僕は感じずにはいられませんでした。
アメリカから日本へ。そして、
世界でも注目される存在になりたい。

今後の活動について、Marisaさんに質問をしたところ、こう答えてくれました。
「踊りを通して絆を深めるという想いを軸に、社会運動をリードしながらも、Infinite Flowを世界的に有名なダンスカンパニーに育てあげたいですね。日本でも影響力のある存在になれるように」
その先駆けとして彼女が選んだのは日本でした。去る7月13日に慶應義塾大学三田キャンパスで開催されたイベント「#DanceForInclusion」。健常者と障害者の間にある溝をダンスが埋めてくれるようにという願いを込めて。
  • 2017.09.17 Sunday
  • 21:20

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《祝》『京アニ制作「映画 聲の形」中国3000館で公開決定 2017年9月9日付[映画.com ニュー ス]』

まだ、観ていないですがとても嬉しいです!!以下は、原文のままです。

大今良時氏による人気漫画を、京都アニメーションと山田尚子監督がアニメ化した「映画 聲の形」が、9月8日から中国で3000館規模で公開されることが決定した。
「手塚治虫文化賞・新生賞」や「このマンガがすごい!2015 オトコ編」など、さまざまな賞に輝いた人気漫画を、「けいおん!」「たまこラブストーリー」を手がけた京都アニメーションと山田監督、吉田玲子の脚本で劇場アニメ化。退屈を嫌う小学校6年生の石田将也は、耳の不自由な転校生・西宮硝子との“ある出来事”がきっかけで周囲から孤立してしまう。それから5年後、再会を果たした2人の心の交流を描いた。日本では2016年9月に封切られ、全国120館規模での公開ながら興行収入23億円を記録、16年の興収ランキング邦画10位に輝いた。
中国の配給会社ビエイジダイの担当者は、「京都アニメーションによる美しい映像と、痛みを伴うことでなお一層の感動を誘う物語に感銘を受けました。中国でも多くの観客に歓迎されると確信し、オファーさせていただいた」述べ、「公開後の動向によっては、拡大公開をする用意もできています。このすばらしい作品を少しでも多くの人に届けられるよう最後まで尽力したい」と明かしている。同国では宣伝活動にも力を入れており、スター歌手フェイ・ウォンの娘で、若手実力派歌手として人気を集めているリア・ドウが国内イメージソングを担当している。
  • 2017.09.11 Monday
  • 13:27