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「手話ができるゴリラのココ、死ぬ 子猫の育児や画家の才能も JST 2018年6月22日付」

この一報を目にした瞬間、信じられない感情に駆られました。そして、とても寂しいです。
今、伝えたい事は、「手話で話してくれて嬉しかったよ、ありがとう」

以下は、原文のままです。





(CNN) ゴリラ保護の非営利組織、米ゴリラ財団は、手話を覚えて世界中で有名になったゴリラの「ココ」が死んだと発表した。

ココはメスのニシローランドゴリラで、発表によると、19日、眠っている間に死んだという。46歳だった。

1971年にサンフランシスコ動物園で生まれ、子どもの頃に手話を習得。1974年にはスタンフォード大学に移され、ゴリラの保護を目的としたゴリラ財団が創設された。その後はカリフォルニア州サンタ・クルーズ・マウンテンズに移されていた。

ゴリラ財団によると、ココは本を読むことや読んでもらうことが好きで、大好きな部分に差しかかるとのどを鳴らしていたという。

子猫たちの母親代わりになって面倒を見たことも何度かあり、猫たちを優しく可愛がる様子が印象的だった。

俳優の故ロビン・ウィリアムズさんやテレビ司会者のフレッド・ロジャースさんとも「友達」になり、手話を使って会話した。

英語の話し言葉は2000ほどの単語を理解でき、大抵は会話についていくことができたと言われている。ココを通じ、ゴリラの感情や認知力について多くを学ぶことができたと財団は振り返る。

ココのドキュメンタリー番組も何本か制作され、ナショナル・ジオグラフィック誌の表紙には2度登場した。表紙に使われた写真のうちの1枚は、ココが鏡に映った自分の姿を撮影したものだという。

ココと子猫たちの写真集も出版されたほか、画家としての才能も発揮していた。

財団は今後も、ゴリラ保護の取り組みを継続する。
  • 2018.06.22 Friday
  • 21:16

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「永野芽郁さん主演【半分、青い。】初回21.8% ORICON NEWS 2018年4月3日付」

好発進、嬉しいですね!以下は、原文のままです。


 女優の永野芽郁さんがヒロインを演じるNHK連続テレビ小説98作目『半分、青い。』(月〜土 前8:00 総合ほか)が2日より放送開始され、初回の視聴率が関東で21.8%、関西19.2%、BSプレミアムで5.2%だったことがわかった(ビデオリサーチ調べ)。

 岐阜県東部の架空の町・東美濃市梟(ふくろう)町の小さな食堂を営む夫婦の長女として生まれた主人公・楡野鈴愛(にれの・すずめ)。毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学3年生のとき、左耳の聴力を失ってしまう。けれど、雨音が片側しか聞こえないことをおもしろがり、雨上がりの青空を見て「半分、青い。」とつぶやくような、ユニークな感性の持ち主でもあった。そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった…。

 “恋愛の神様”の異名を持ち、数々のヒットドラマの脚本を手掛けてきた北川悦吏子氏によるオリジナル作品。大阪万博の翌年、1971年に生まれ、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終りから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまでの、およそ半世紀の物語を描いていく。

 初回放送では、冒頭に高校生の鈴愛(永野さん)と、幼なじみの萩尾律(佐藤健さん)が登場。両親が新たな命を授かり、胎児の母・晴(松雪泰子さん)は、やってくる陣痛に大騒ぎ。父・宇太郎(滝藤賢一さん)は、愛する妻の手助けもできずにオロオロするばかり。同居する、宇太郎の父・仙吉(中村雅俊さん)と母・廉子(風吹ジュンさん)も、孫の誕生を今か今かと待ちわびる。一方、胎児は親の思いも知らずにお腹の中で調子に乗って暴れまくり、思わぬ事態に…。ヒロインの人生が胎児の頃から描かれる、斬新なスタートとなった。

 さらに、ラジオ等のメディアではもちろん、事前の告知番組でも未オンエアだった、星野源が担当する主題歌「アイデア」が、ドラマのオープニングで初放送。主演の永野らも絶賛していた、作品のイメージにもすごく合っているような、星野らしさも十分に感じられる楽曲が半年間、日本の朝を彩ることになる。
  • 2018.04.05 Thursday
  • 10:48

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『赤江珠緒さん「陣痛はマヨネーズ」を語る たまむすび myearnZZ 2018年4月2日付』

一昨日の放送内容の中で、こちらが1番おもろくて存分に目で聴けました!書き起こしを実行してくださった方に、感謝申し上げます(^O^)以下は、原文のままです。

TBSラジオ『たまむすび』に復帰した赤江珠緒さんが自身の出産体験を振り返り。陣痛の痛みについて「陣痛はマヨネーズ」と話していました。



(カンニング竹山さん)いまね、『たまむすび』始まって5分ですけど、この5分でもう1年前に戻ってます。なんの支障もなく、1年前の『赤江珠緒たまむすび』と同じようになっていますから。大丈夫だと思いますよ。

(赤江珠緒さん)フフフ(笑)。そうですかね。本当にリスナーのみなさんにも1年間守っていただいて、聞いていただいて。出産の際にはお守りなんかもたくさんいただいて。ありがとうございました。ちゃんと出雲大社に全部お返ししましたから。

(カンニング竹山さん)奉納しに行ったの? うわっ、偉いなー。

(赤江珠緒さん)ちょうど行った時は神在月というね、全国の他の神様が来る季節だったんで。それで見事に返せたかなと思って。

(カンニング竹山さん)うわっ、偉いな。すごいですね、それは。

(赤江珠緒さん)あの、うちの親が……(笑)。

(カンニング竹山さん)フハハハハハッ! お前じゃねえのか!(笑)。

(赤江珠緒さん)ちょっと私、行けなかったので、うちの親が代理で行きました(笑)。

(カンニング竹山さん)そうですか(笑)。どんなことが変わったりとかあったんですか? 1年間、ママになって。休んだり、子育てをしていたんでしょう? それで感じたこととか、あるんですか?

(赤江珠緒さん)それでね、もう言いたいことが本当にいろいろあるんですけど……。

(カンニング竹山さん)それは1週間に分けて言いなさい(笑)。

(赤江珠緒さん)本当にいろいろとあるんですけど……先週、それこそ吉田明世ちゃんと竹山さんが、明世さんもいま妊婦さんということで、もう間もなくご出産ということでそういうお話をされていて。竹山さんがさ、「赤ちゃんがおへそから呼吸している」っていう話をしたでしょう? 私、あれをもうすっごい爆笑しちゃって(笑)。

(カンニング竹山さん)わかんないからさ。そういうことが(笑)。

(赤江珠緒さん)まあ、そうですよね。たしかに人体の神秘みたいなものはわからないですよ。よくよく考えたら。

(カンニング竹山さん)わからないですよ。男だし、子供もいないから。

(赤江珠緒さん)でもまさか、へそから赤ちゃんが呼吸していると思っているとは思わなくて……(笑)。

(カンニング竹山さん)「へそがつぶれた」って吉田さんがバーンとへそを見せるから。

(赤江珠緒さん)そう。お腹が張ってきてね、クルッとなるんで。

(カンニング竹山さん)つぶれたからさ、「大丈夫?」って心配になったんです。あれがだから、忍者で言うところの水遁の術みたいなものだと俺、思っていたから。
赤ちゃんはお母さんのへそで呼吸している?




(赤江珠緒さん)アハハハハハッ! そこから息をしていると?

(カンニング竹山さん)と、思っていたんです。だからへその緒って大切だと思ったんですよ。

(赤江珠緒さん)ああ、そうか。いや、だからやっぱり自分が関係していないことに関してはわからないことって世の中、いっぱいあるんですよね。そうですよね。それで言うとね、「陣痛」ってあるじゃないですか。出産の痛み。人体の神秘の中の陣痛っていうのだけは私もよくわからなかったんですね。で、明世ちゃんももうすぐそれを経験することになるのかな? なので、それに関して私、研究・分析した結果があるので、それだけちょっとお話していいですか?

(カンニング竹山さん)世の中、いまだって同じようなママになろうとしている人がいっぱい聞いているかもしれないから。

(赤江珠緒さん)1年前、私も妊婦だった時、あんまり出産のことを考えないようにしていたんですよ。で、ドーンと構えているみたいな。あんまり準備とかもしていなくて。出産準備とか、みんなは細々と洋服を用意するだの、保育園問題を用意するだの、一切動いてなくて。動じてないから、「さすがにやっぱり歳くっているだけあって堂々としているね」なんて言われていたんですね。で、「そうですね。まあまあ、結構人生経験積んでますから」なんて言っていたんですけど、正直言って怖かったんですよ(笑)。

(カンニング竹山さん)やっぱり怖いんだ。みんな、そうだろうね。

(赤江珠緒)「痛い」って聞くし怖いから、子供産む時のことはあんまり考えたくなかったの。どうせいつかは出さなきゃいけないから、その時に真剣に考えればいいと思っていて、なるべく後回し後回しに、頭の隅からのけるようにしていたんですよ。で、普段どおりなるべく暮らすようにはしていたんです。でも、だんだん差し迫って来て。『たまむすび』も休んでいよいよ里帰り。家に帰ったりして。そうなると、いよいよ迫ってきているわけだから、どんな痛みかこれは聞いた方がいいと思って、周りのうちの母とか姉とか友達とか、出産経験のある女性に「で、どういう痛みなのよ?」と聞いたんですよ。

(カンニング竹山さん)はい。

(赤江珠緒さん)そしたら、一般的には「スイカが鼻の穴から出るぐらいの痛みだ」とか「トラックにバーッとお腹がひかれた感じ」とか言うんですけど、なんか漠然としていてよくわからないし。うちの親とか姉に聞いたら「すんごい、本当に痛い。そりゃ痛いよ。だけど、忘れた」って言うんですよ。で、「忘れるってどういうことよ? そんな強烈な体験して、なんで忘れるの?」って。だいたいみんな、「すごい痛いけど、忘れた」って言うんですよ。で、「忘れるか?」って思って。自分が経験した時には忘れないようにしようと。

(カンニング竹山さん)うん。その痛みをね。
陣痛の痛みを忘れないように……

(赤江珠緒さん)それだけはどういうことなんだ?っていうのを考えようと思って、そのことに至ったわけです。それで自分が産んですぐに忘れないようにノートにバッとメモったことがあるんですけど。産み終わって夜。自分の部屋に戻ってベッドで横になった。でも、テンションが上っているから眠れない。その時になんだったのか?っていうのをノートにバーッと書いたんですよ。それをいま、見たら……。

(カンニング竹山さん)なんて書いてあるの?

(赤江珠緒さ)あのですね、「陣痛はマヨネーズ」って書いてあるんですよ。

(カンニング竹山さん)フフフ(笑)。「陣痛はマヨネーズ」? ちょっとそれは、全く意味がわかりませんので、ちょっと教えていただきたいんですけども。

(赤江珠緒さん)これがね、なぜみなさんが「忘れた」と言うのかが、だいたい痛みって人間、火傷とか切り傷とか人によっていろんな痛みを人生の中でしてきているじゃないですか。で、私も結構ケガが多い子供だったんで、それなりに痛いことは経験してるんですけど、その痛いのってだいたいその患部が痛い。その場所が痛いじゃないですか。

(カンニング竹山さん)そうね。切った場所とか。

(赤江珠緒さん)右腕を切ってるんだったら、「右腕のここが痛い!」とか。だからそこが痛いんだけど、そうじゃなくて。そういう痛みが陣痛に関しては「動」なんですよ。「静と動」で言う「動」。動く。

(カンニング竹山さん)動く?

(赤江珠緒さん)陣痛の痛みって動くんですよ。

(カンニング竹山さん)じゃあ、下っ腹が最初は痛いと思ったら、次は上っ腹が痛くなったり? 胸が痛い、首が痛い、肩が痛いとか?

(赤江珠緒さん)そうそう。波のように痛みが行ったり来たり、動くんですよ。で、その時に私が思ったのは自分がマヨネーズの容器になった感じがしていて。マヨネーズの容器、真ん中をギュッとつぶすと、上からグーッと出るじゃないですか。あんな感じでギュッと押されてグーッとなって、痛みが頭の上、脳天まで来てポンッて出るみたいな。痛みが1回1回、引いたり抜けたりするんですよ。

(カンニング竹山さん)ああ、全身を使って、赤江珠緒の体を使って痛みが抜けたと思ったら、また生まれて?

(赤江珠緒さん)そう。また波がやってくるので。痛みがすごく動くので、それで最終的に忘れちゃうんだろうと。同じ患部がずーっと痛かったら覚えているんですけど、忘れるんですよ。

(カンニング竹山さん)はー。痛みが1回抜けちゃうから。生まれて、それが全身から抜けて。

(赤江珠緒さん)そうそう。だからずーっとね、「うわっ、マヨネーズの容器、押されてる!」って……。

(カンニング竹山さん)フフフ(笑)。……安心しましたね。赤江さん、なんにも変わってないね!

(赤江珠緒さん)なんでですか! すごい大発見だったのに!



(カンニング竹山さん)安心した。わかった人、いるかな? わかった人、いたら……「私もマヨネーズだった!」ってお母さんがいたら、メールください(笑)。

(赤江珠緒さん)すいません。こんな感じでまた今日からよろしくお願いします。

<書き起こしおわり>
  • 2018.04.04 Wednesday
  • 14:47

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『赤江珠緒さんが産休から復帰 たまむすびに1年ぶり登場で「戻って参りました」 miyearnZZ Labo2018年4月2日付』

皆様、この時間のTBSラジオを楽しまれていますか?私は、一昨日の放送中はTwitterで、放送終了後は以下の記事が読み満喫しました!今日も13時から、お聞きの方が多いでしょうか?以下は、原文のままです。


 フリーアナウンサーの赤江珠緒さんが2日、TBSラジオ「たまむすび」に1年ぶりに復帰した。赤江アナは「送別会をしてもらったのが1年前なのに、つい2、3週間前のような気がする」と1年のブランクを感じさせない雰囲気で登場。カンニング竹山さんから顔が黒くなったことを指摘されるなど久々のラジオを楽しんだ。

赤江アナは冒頭「ただいま、戻って参りました。なんか不思議な感覚です」としみじみ語ると、カンニング竹山から「新鮮さがないね」と突っ込まれ「そうなんです。送別会してもらったのに1年前、つい2、3週間前のような(気がする)」と語った。
 さらに竹山さんから「顔、真っ黒に日焼けしてる」とからかわれた赤江アナは「まだ母乳やってるんですけど、カルシウムとかビタミン持って行かれて。やせるんですけど、その分ビタミンC持って行かれてるんじゃないかなと私の中では分析」と、美白に効果があるとされているビタミンC不足ではないかと訴えた。
また、母乳を続けていることで「カルシウムもサプリメントを取り入れないと、体がもろくなっている気がする」とコメント。仕事への本格復帰はこの日からとも説明し「馴染みの場所で皆さんの声を(産休中)聴いているが、この場所に自分がいるのが不思議」とも語っていた。
 赤江アナは昨年2月に妊娠と3月いっぱいで産休入りすることを報告。7月27日に第1子の女児を出産した。
  • 2018.04.04 Wednesday
  • 13:17

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「永野芽郁さん、次期朝ドラ『半分、青い。』で胎児役に初挑戦 苦戦した製作裏明かす Real Sound 2018年3月8日付」

ついに今日から放送開始!皆様は、ご覧になられたでしょうか?私は、ヒロインの胎児の頃からスタートしたストーリーがとても新鮮で楽しみました!以下は、原文のままです。

 4月2日から始まるNHKの連続テレビ小説『半分、青い。』の第1週完成披露試写会が東京・渋谷のNHKにて行われ、主人公・楡野鈴愛(にれのすずめ)役の永野芽郁さんをはじめ、松雪泰子さん、滝藤賢一さん、矢崎由紗さん、脚本家の北川悦吏子さん、制作統括の勝田夏子さんが登壇した。

 岐阜県と東京を舞台に、鈴愛が高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでを紡ぎだしていく本作。第1週「生まれたい!」では、鈴愛の胎児時代と、矢崎演じる小学3年生の姿が描かれる。


永野芽郁さん
 永野は第1週を観てこれから面白いものができていくのではないかと期待に胸を膨らませ、「自分に自信を持つことができました」と喜びを見せた。また、鈴愛の母・晴役の松雪さんは「娘との空想の中の会話が、行間が詰まっていて大好き」と北川の脚本を絶賛。第1週のメインとなる、現在8歳の矢崎が「まだわたしが生まれる前の時代ですが」と切り出すと会場からは笑いが起こり、「ふくろう商店街の店や衣装がとっても可愛くていいなと思いました」と愛らしいコメントをした。

 星野源さんによる主題歌「アイデア」が流れるタイトルバックは、巧みな演出が光り、今までの朝ドラの中でも非常に革新的で見どころのひとつ。永野さんと星野さんは『真田丸』で父娘役で共演していたこともあり、主題歌を星野さんが務めることを聞いた際、永野さんは「お父さんが主題歌なんだ」と驚いた様子。「なんとなく『半分、青い』、源さんだったらいいなと言っていたので、そんなことあるんだと思って……」と自身も星野の楽曲が好きなことを打ち明け、朝からほっこりするような曲に負けないように、笑顔で撮影に挑んだと言う。滝藤さんも「見ていただければとっても素敵な1日が送れるのではないかと思います」とその出来を絶賛していた。


北川悦吏子さん
 朝ドラでは通例、幼少期のヒロインが描かれることが多いが、本作では異例の胎児時代がCGで描かれる。これは脚本家・北川さんたっての願いだったと言い、「ずっと勝田さんに反対されていて(笑)。本当は1週間やるつもりだったんですけど、『お願いだから3日にしてくれ』って言われて(笑)」と裏話を明かすと同時に、具現化してくれたことへの感謝を述べ、自信に満ちた表情を見せた。

 また、第1週で胎児時代のナレーションを務めている永野さんは、人生で初めて胎児に声を当てたため、アフレコは長時間かかったことを告白。赤ん坊っぽくというオーダーに苦戦したと言い、「赤ん坊は喋らないし、どういう風にやったらいいかわかんなくて結構悩んだんですけど、『良かったよ』って言ってくれる人がいて、今後も胎児のナレーションはできるんじゃないかな」と冗談交じりに語った。


松雪泰子さん
 第1週の見どころについて松雪さんは、鈴愛誕生の瞬間と最後で食べる卵かけご飯のシーンだと語る。矢崎は、同級生とのけんかシーンが見てほしいポイントだそうだ。「新しいタイプの朝ドラが生まれた」と制作統括の勝田が自信を見せる本作。登壇したキャストとスタッフの表情からも、高いクオリティーのものができ上がっているような雰囲気がうかがえた。


(取材・文=阿部桜子さん)

■放送情報
NHK連続テレビ小説『半分、青い。』
平成30年4月2日(月)〜9月29日(土)<全156回(予定)>
作:北川悦吏子さん
出演:永野芽郁さん、松雪泰子さん、滝藤賢一さん/佐藤健さん、原田知世さん、谷原章介さん/余貴美子さん、風吹ジュンさん、中村雅俊さん/豊川悦司さん、井川遥さん、清野菜名さん、志尊淳さん、中村倫也さん、古畑星夏さん
制作統括:勝田夏子さん
プロデューサー:松園武大さん
演出:田中健二さん、土井祥平さん、橋爪紳一朗さんほか

  • 2018.04.02 Monday
  • 10:58

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『草なぎ剛さん、大杉漣さんへの思い語り涙浮かべる 訃報に「しばらくダメだった」香取さんが明かすmodel press 2018年4月2日付』

大杉漣さんが亡くなられてから草彅さんの胸中はどうなのかなと、気がかりでした。寂しさは今も大きいでしょうけど、私としては様子を知る事ができたので、少し落ち着いたような心境です。以下は、原文のままです。

稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんのAbemaTVの新レギュラー番組「新しい別の窓」(毎月第1日曜午後5時より7.2時間生放送)が1日スタート。草なぎが、ファンを公言しているアーティストの斉藤和義とともにギターでセッションし、2月21日に亡くなった俳優の大杉漣さんに捧げる『僕が見たビートルズはテレビの中』を披露した。

草なぎ剛さん、大杉漣さんに捧げるギターセッション
草なぎさんは「僕がギターを始めたのは大杉さんの影響が大きい。去年漣さんに斉藤さんのライブに連れていってもらって、斉藤さんとの関係も漣さんがつないでくれた」と大杉さんとの思い出を回顧。斉藤はそのライブ前に「『剛くんをライブに連れて行ってもいいかな、とってもいい子なんだよ』と言っていました」と大杉さんから受けていた言葉を明かした。

一緒にライブに行ったのは昨年6月だったという草なぎは「ちょうど自分の道を考えているときだったので、心の支えになった曲です」と『僕が見たビートルズはテレビの中』を紹介して「まだ亡くなったばかりで気持ちの整理もつかないんですけど、漣さんのことを思いながら一緒に歌ってください」と斉藤に伝えてギターセッションをスタートさせた。

訃報に「つよぽんはしばらくダメだった」香取さんが明かす
パフォーマンスを終えると、「本当に好きな曲で、大杉さんも好きな曲だった」と瞳を潤ませた草なぎ。見守っていた香取も目元を拭いながら「漣さんは僕らのことも気にかけてくれていたみたいで。72時間のときも出たいと言ってくれていたみたいなんですけど、合わなくて『次の機会にぜひ』とも言ってくれていた」と漣さんの心遣いを明かし、訃報の瞬間について「つよぽんがほんとダメで。しばらくダメで。いつも『何ギターやってんの』てツッコんでいたんだけど、その時に、草なぎにギターがあってよかったと思った」と振り返った。

草なぎさんと大杉さんは『僕の生きる道』(03)、『僕と彼女と彼女の生きる道』(04)、『僕の歩く道』(06)、『任侠ヘルパー』(09)、『スペシャリスト』シリーズ(13)、『銭の戦争』(15)、『嘘の戦争』(17)をはじめ、多数の作品で共演。バラエティー番組でも度々共演し、「『ぷっ』すま」では2人でギターセッションを披露したこともあった。

稲垣さん・草なぎさん・香取さんの新番組「7.2 新しい別の窓」

同番組は視聴者と3人がSNSで繋がる「SNSバラエティ」。3人でのレギュラー番組はこれが初となる。

<主な番組ラインナップ>

オープニングはゆずと生ライブ(C)AbemaTV
・ゆずと生ライブ
・気になるフォロワーに会いに行く
・みんなのイチオシ桜写真で作るSNS花見(参加してくれる芸能人を募集)
・新曲発表
・ヒロミさん、ユースケ・サンタマリアとさん本音トーク
・斉藤和義さんの生ライブ
  • 2018.04.02 Monday
  • 10:18

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『リーダー層も苦手...日本の英語力不足はもはや「国難」Newsweek 日本版 2018年3月21日付』

改めて、ただ英語好きから使いこなせるようにならないとなぁと、身が引き締まる思いです。以下は、原文のままです。

<元外交官のコンサルタントが明かす、英語力が低い日本人の悲惨な実態>

「世界では英語ができないと相手にされない」「英語力不足は国難」と、元外交官で、グローバルリーダー開発を本業とするトレーナーの山中俊之氏は言う。グローバル化とAI(人工知能)化という時代の流れの中で、日本人は、日本は、どう生き残っていくのか。

山中氏は新刊『世界で通用する「地頭力」のつくり方――自分をグローバル化する5+1の習慣』(CCCメディアハウス)の中で、現役世代のビジネスパーソンに向けて、世界に通用する人材になるために必要な6つの習慣を体系立てて説明している。6つの習慣とはすなわち、「情報」「知識」「ワークスタイル」「コミュニティ」「オフ」「英語」を"変える"ことだ。

これらを"変える"とは、どういうことか。ここでは本書から一部を抜粋し、3回に分けて掲載する。第3回は「第6の習慣 『英語』を変える」より。

※第1回:社会に出たら学ばない──日本人の能力開発は世界最低レベル
※第2回:オフはとにかく休みたい、会話は仕事の話ばかり、という日本人

◇ ◇ ◇
「英語は通じればよい」と言っている人に問いたい。「情熱が感じられず、失礼な表現の日本語を話す外国人を信頼できますか?」

英語は通じればよいという人もいます。もちろん、熱意や誠意、細かいニュアンスも含めて通じれば問題ありません。それが英語の到達点です。しかし、この「通じればよい」という意味が、「若干間違った表現であっても一応伝わればよい」という意味であれば問題です。

そもそもコミュニケーションはニュアンスや情熱、そして誠意を含めた総合的なものです。仮に内容が伝わっても、熱意や誠意が感じられないのであれば、相手を動かすことはできません。契約上、最低限のことを形にできても、それがビジネス上の成果になるとはとても思えません。

通訳がいればいい、これからはAIが訳してくれるという意見もありますが、私は一部の場合を除いては反対です。というのも、通訳者やAI通訳機を使った場合、情熱や誠意が伝わりにくいからです。形式的・儀礼的な場合は通訳で支障がない一方、真の関係構築に際して通訳を介すると、情熱や熱意が伝わりません。これは私自身、アラビア語と英語の通訳経験があるので常に感じてきたことです。

また、時間が倍以上かかることも、スピードが求められる現状には合いません。AIが情熱やニュアンスも含めて瞬時に訳してくれるようになれば別ですが、そのような時代はいつ来るのでしょうか。少なくとも現時点では、AIはニュアンスや空気を読むことは苦手です。

スピーキング(話す)では、ライティング(書く)と違い、文法や語彙に若干の間違いがあるのはやむを得ないことです。「三人称単数現在のsを忘れた」「現在進行形はこの場合使わないのに使ってしまった」「ややニュアンスの違う単語を使ってしまった」といったことは、私も頻繁にあります。

そもそも、文法や語彙の間違いを気にしすぎると話すらできません。また、その都度発言していかなくてはいけないので、スピーキングでの若干のミスは許されます。しかし、ビジネス上の関係構築においては、スピーキングもライティングも、相手に対して失礼な表現になっていないことを十分に確認すべきです。たとえば、Foreigner は自分と違う異国人といった語感があり、場合によっては失礼になります。

中学・高校で学んだ英語をそのまま使うと相手を不愉快にさせる、ということはよくあります。たとえば、教科書に必ず掲載されているWho are you? は、「お前いったい何者?」といったニュアンスになり、ぶっきらぼうな表現というよりも失礼にあたります。日本人の英語がぶっきらぼうという悪評はこの教科書のせいかもしれません。英語ネイティブは丁寧で婉曲的な表現を使いながらも、明確に伝わる表現を好みます。ですから、単にストレートな表現では相手にとても失礼になってしまうということも心に留めておくべきです。

私自身が、帰国子女や同時通訳者のような英語力がないことは、まずもって告白・懺悔しておきます。TOEICも満点ではありませんし、英字新聞や英字雑誌を読んでも知らない単語に出合います(ちなみに、TOEICはスピーキングとライティングがないので最近は受けていませんが、語彙力や文法力、リスニングなどの強化の面からは重要性を認識しています)。

そのため、日々必死に勉強していますが、連日のように世界のさまざまな事象についてファシリテーション(対話を通じて議論を活性化させること)していても、的確な質問やコメントができなかった日もありますし、英語でクライアントと打ち合わせをしても、うまく伝わっていないのではと不安になることも度々あります。

もちろん、すべての人がグローバル化に備えて英語力を徹底強化すべきであるとは思っていません。業態や業種、所属部署によって必要性に相当な違いがあり、職業によっては英語がほぼ不要ということはあるからです。しかし、ある程度グローバル化を進めようとしている企業の経営幹部や幹部候補、海外事業担当者が英語ができないことは、今後は致命的です。英語ができずに現地に赴いても、「何しに来ているの?」を思われるのが関の山だからです。
リーダー層の英語力の低さのため、世界の優秀な人材がそっぽを向く

一般庶民が自国語しかできないのは世界でも普通のことです。しかし、社会の指導者・リーダー層で英語ができない国は、日本を除くと多くありません。リーダー層の多くが英語ができないにもかかわらず、さほど深刻ととらえられていないのは異様なことで、そもそも首相や外相、経団連会長の英語力についてマスメディアで議論にならないのは不思議なことです。

北朝鮮など鎖国状態にある非民主国ならいざ知らず、民主的で経済的自由があり、海外にも開かれているはずの国の政治家、経営者、学者、ジャーナリストなどのオピニオンリーダーがここまで英語ができない国はまれです。

ある旧帝国大学の工学部関係者と意見交換した際、工学部は英語での授業が一番ふさわしいので、少なくとも大学院ではぜひ講義およびゼミ指導や論文執筆を全部英語で実施してほしいという持論を展開しました。すると、教授陣の英語力が不足しているため無理と言われました。理工系の大学院で自国語のみというのはまさに絶海の孤島のイグアナで、驚いて言葉になりません。

後述しますが、明治時代は多くの授業が英語で実施されていました。しかし現在、日本では超難関大学の大学院でも日本語でほとんどの講義やゼミが行われています。日本文学や日本法を学ぶならともかく、工学、理学、医学、経済学などの分野の大学院レベルで日本語が原則であれば、学生も研究者も世界から優秀な人材が来るわけがありません。大学とは、世界から優秀な人材を集めて世界に冠たる研究を行うところです。少なくとも一流とされる大学はそのような社会的役割があり、そのために税金も使われているのです。

研究者にとって論文が引用されることは重要です。英エコノミスト誌によると、国境を越える研究者の方が論文が多く引用される傾向にあることがわかっています(2017年10月6-13日号)。そもそも日本人研究者の国際研究自体が少ないとの指摘もあります。いま、日本の大学がぶつかっている研究活動の大きな壁は、日本人中心、日本語中心であり過ぎることです。東大や京大の世界ランキングがどんどん下降しているのもこのことに起因します。

問題は研究機関だけではありません。日本企業に世界の優秀な人材が応募してこないのも英語のためです。役員など幹部クラスが英語のできない日本人男性でほぼ固められているため、優秀な世界の学生がそもそも応募しないのです。

ある外資系グローバル企業の幹部によると、ダイバーシティとはよくいわれるけれど、女性よりも外国人活用の方が経営へのインパクトは大きいとのこと。まさに外国人のいない同質性の高い経営幹部会議ではインパクトが弱く、新たな戦略も出にくいのです。そもそも、グローバル企業の役員が日本人男性だけで占められるのは異常であるという感覚も必要です。

◇ ◇ ◇
死屍累々――巨大なビジネス損失につながるお寒い症候群

海外の優秀な人材が日本に来ない点についてはすでに指摘しましたが、日本企業の海外事業、グローバル事業についての悲惨な現状についてもお伝えしなくてはなりません。

ビジネスの成功例は大きく取り上げられますが、失敗例は倒産につながるような大赤字か不祥事でもない限り、マスメディアでは大きく取り上げられません。海外事業から撤退したなどが報じられる程度です。

しかし、海外事業の失敗の事情をよく検証してみると、広い意味でのコミュニケーション不足、コミュニケーションがとれる人材不足が大きな要因になっている例が多数あります。

以下の例は、私が直接関与した、または見聞した「症候群」です。どの会社であるかわからないように一部脚色していますが、根幹となる問題点は変更していません。

●「英語できなくても駐在」症候群

まずは英語をないがしろにしている事例です。「英語はあまりできなかったが、業務に支障はなかった」という海外赴任者の声は意外に多くあります。もし、このような話を聞いて、海外赴任の場合はそこまで英語力を強化しなくてもいいと判断するのであれば早計であり、ビジネスの前途は多難です。

とりあえず、本当は英語ができるのに「あまりできない」と謙虚に言うケースは除きます。

では、なぜ英語ができなくてもなんとかなったのでしょうか。私は、以下のように解釈するべきだと思います。

第一に、海外赴任してもほとんど日本人と付き合っていた場合です。海外赴任をすると、外国での生活の不馴れや語学問題などのため、日本人社会にどっぷり浸かることは一般的です。日本の資本が入っていない完全な現地企業やグローバル企業での勤務の場合、または現地の人と結婚している場合などを除き、日本企業の現地法人に転勤した場合は日本語での会話が多くなりがちです。

中国、台湾、韓国はやや例外ですが、どんな国でも日本語ができる人材は非常に限られています。仮に話せても、実際の勤務にまったく支障のないレベルとなるとぐっと少なくなります。となると当然、大多数の現地の人々との交流はできません。

世界のほんの一部に過ぎない日本人社会での付き合いだけでは、海外赴任でもっとも大切な要素である、現地の人々が何を考えてどんな生活をしているかということがわかりません。

第二に、現地での立場が購買担当である、または親会社の意向があるなど立場が強い場合です。たとえば購買担当なら、数字やコアとなる品質についての英語がわかれば大きな支障がなく、拙い英語であっても相手が「お客様」と思い、英語を理解しようとしてくれるでしょう。親会社の意向が強い場合も、英語ができなくてもなんとかやり過ごすことができます。

第三に、これはそもそも論ですが、英語や現地語ができたらさらにパフォーマンスが上がった可能性があるということです。「英語ができなくてもなんとかなった」というのは実は目標値が低すぎただけで、その低い目標を達成したに過ぎない場合もあります。

●「本社が英語できない」症候群

次のような事例もありました。海外にいくつかの現地法人があるメーカーA社では、数人の日本人駐在員を除き、現地出身の社員で占められていました。駐在員は現地語はもちろん英語も雑談程度で堪能ではなく、コミュニケーションは不足しがちでした。現地社員の本音は、あんなに語学ができない駐在員はいても仕方ない、駐在員の高額な海外赴任手当の一部を私たちの給料に回してほしいというものでした。しかし、本社はどうしてもその日本人駐在員にいてほしかったのです。なぜだと思いますか。

それは、本社の経営幹部に英語が十分できる人材が少なかったからです。現地は現地社員に任せるということは随分前から言われていましたが、遅々として進みませんでした。その最大の理由の一つが、本社サイドの英語化が遅かったことです。現地を現地出身社員中心にマネジメントすると、一部東アジアの国を除いては本社とのテレビ会議が英語にならざるを得ません。そのようなテレビ会議に対応できる経営幹部が日本にいなかったのです。

このように、社員に英語を学べ、これからは英語ができないとダメと言いながら、自分たちが英語ができないという経営幹部が多いのが現状です。

●「英語ができないとのクレームで販路失う」症候群

中国に進出したある部品メーカーの現地法人に対し、欧州にある非英語圏の世界的メーカーから製品の引き合いがあったそうです。その現地法人は日本語ができる中国人に依存した体制になっていたので、日本人駐在員の中で英語ができる人材が不足していました。欧州の世界的メーカーからは、英語ができる人材を交渉の場に出してほしいと要請があったにもかかわらず、英語のできる人材を出すことができなかったため、結局、その案件を受注できなかったとのこと。これは、「英語できなくても駐在」症候群の発展形といえます。

●「海外M&A失敗」症候群

M&Aの専門家によると、海外M&Aの90%以上は失敗しているとのこと。高値で買わされて、買収後にシナジーを出すような経営ができていないからです。その要因の一つとして、文化やバックグラウンドなどの理解を含めたコミュニケーション能力不足があります。あまりにコントロールしすぎるか、野放しにしすぎるかのいずれかの場合が多く、海外M&A後の両社の制度面・文化面の統合であるPMI(Post Merger Integration)までを視野に入れたM&Aが少ないのです。

日本経済新聞などでは、大型買収、海外進出などは記事になる一方で、買収失敗、海外進出失敗は少なくとも大きな記事にはなりません。しかし実際には、買収や海外進出の失敗はごまんとあり、その背景に駐在員や交渉担当の英語力不足の問題があるのです。そもそも国内の日本人の英語力、少なくとも海外進出している大企業の管理職クラスの英語力が伸びれば日本経済は大きく変わるでしょう。非常に辛口かもしれませんが、これは真実です。だからこそ、その対応となる習慣についてお話しさせてください。

◇ ◇ ◇

本書ではこの後、「王道なし――地道に単語や表現を覚える習慣」「ライティングはネイティブチェックに出す習慣」「毎朝音読をする習慣」......と挙げられていく。自分自身も日々必死に英語を勉強しているという著者からのアドバイスだ。
  • 2018.04.01 Sunday
  • 10:41

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「NHK国会中継に字幕を 公明党PTが菅義偉官房長官に提言書 産経ニュース2018年3月15日付」

私も、以前からお話している通りに実現を強く希望している1人です!以下は、原文のままです。


 公明党のバリアフリー法と関連施設のあり方に関するプロジェクトチーム(座長・赤羽一嘉政調会長代理)が15日、首相官邸で菅義偉官房長官と面会し、聴覚障害者らへの対応として、テレビの国会中継に字幕を付けることを盛り込んだ提言書を手渡した。

 提言書では、聴覚障害者や高齢による難聴を抱える人が全国に約1500万人に上ることを指摘し、字幕付きのNHK国会中継を早期に実現するよう求めている。面会には、全日本ろうあ連盟の石野富志三郎理事長らも同席した。

 菅氏は同日の記者会見で「まずは立法府で議論いただくべき課題が多いとは考えているが、政府としても共生社会実現のためにできる限りの協力はさせてもらう」と述べた。
  • 2018.03.31 Saturday
  • 15:15

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『赤江珠緒さんが語る新米ママ奮闘記 仕事復帰への不安と覚悟「リスナーと向き合って…」 ORICON NEWS 2018年3月30日付』

本格復帰となると大変さも多いと思いますが、伝えてくれる情報も更に増えますよね!その内容を記事で読めるかと思うだけで今からワクワクします!こちらを読んで心が温まりました(^O^)以下は、原文のままです。


 フリーアナウンサーの赤江珠緒さん(43)が、TBSラジオ『たまむすび』(月〜金 後1:00)に帰ってくる。これまで、持ち前の愛嬌とパワフルさで番組を引っ張ってきた赤江は昨年3月から産休に入り、同年7月に第1子女児を出産。1年間の産休期間を経て、4月2日の放送から本格復帰を果たす赤江に、ママになってからの心境の変化、子育ての奮闘ぶり、リスナーになって感じたラジオの魅力、パーソナリティーとしての覚悟などを迫った。



■子育て中に気付いた“ステレオタイプ” ママになり半年以上も「オタオタしています」

 きょう、いろいろな媒体の方からインタビューをしていただいて、お話をさせてもらっているのですが、すべて合わせると2時間半くらいになるみたいで、ちょうど『たまむすび』の放送時間と同じなんです。子育てをしていると、大人とのちゃんとした会話というものが少なくなって、こんなにまとまって話さないですから、きょうのインタビューで「4月からは、これくらい話すんだな」と改めて感じました(笑)。これまで20年くらい仕事をしてきて、丸1年お休みをいただくことがなかったので、4月から復帰できるうれしい気持ちと、ちゃんとできるのかなという不安が入り混じっている感覚です。『たまむすび』を始めた頃とは違って、イチからやる訳ではないですけど、これから新たにひとつずつ積み上げていくだろうなという心地よい緊張感があります。

 昨年の7月27日に子どもが生まれたのですが、実際に子育てをやってみて、いかに自分がいろんなイメージで勝手にルールを決めていたのかということに気付かされました。私は、父がサラリーマンで母が家にいて…という家庭で育ちましたから、母親のモデルケースとして“働く女性”というものがなかった。だから、親がやってきてくれたことを自分も母親としてやりたいと思っていたのですが、よくよく考えると20代で子どもを産んで専業主婦になった子育てのベテランである私の母と、40代まで仕事一筋でやってきた私が、同じように子育てをやることは無理ですよね。だけど、無意識のうちに「やっぱり、3歳まで見てあげないとダメなんじゃない?」とか「母乳で育てたほうがいいんじゃないか」ということを勝手に決めつけて部分があって、実際に子育てをやってみるとそれがガラガラと崩れ落ちていきました。

 命を生み出すのは大層なことなので、子どもを産むと、もっと偉くなると思っていましたが、実際に産んだ後は「別に賢くも、偉くも、聖母みたいにやさしくもなっていないし、全然変わってないんですけど…」みたいな気持ちになって、自分が頭でっかちなイメージを持っていたなと思いました。愕然とした気持ちにもなったのですが、自分のステレオタイプを知られたことは、これから仕事をする上で絶対プラスになると捉えています。出産して体が弱っている、仕事に割ける時間も少なくなっているということは、以前と同じクオリティーの仕事ができるのかという不安はありますけど、無意識のうちに作っていた自分の枠組を取っ払った状態で、4月からはリスナーさんからのお便りとちゃんと向き合っていきたいですね。

 母親になって半年以上が経ちましたが、まだオタオタしています。歌が上手くないため、人の曲をちゃんとコピーできないので、自分で作った方がいいなと思って、オリジナルの子守唄を作って、歌っています。あと、育児はけっこう重労働なので、労働歌みたいなのがあると乗り切れるかなと思って、5曲くらい自分で作り出しました(笑)。私はもともと子どもが好きで、甥っ子や姪っ子も溺愛していたんです。だけど、自分の子どもが生まれて1〜2ヶ月くらいの頃に「甥っ子、姪っ子が生まれたときの方が『かわいい』と言っていたな。自分の子どもはかわいいと思ってないのかな」と心配になって、親に相談したことがあったんです。すると「それは当たり前。かわいいは当たり前で、それよりも常に生かさなきゃっていう責任感と重圧の方が大きすぎるから、そうなるんだ」と言われて、ハッとしました。そんな新米の母親でございます。

■リスナーとして感じた『たまむすび』の魅力 各曜日のパートナーに伝えたいこと

 産休の間も『たまむすび』は聞いていました。これまで、自分がやっていた時は毎日の放送に追われていたので「どこがおもしろいのか、何をもって『よし』としてもらっているのか」かがわからなくなっていたんです。ウチの番組は本当に情報性も何もなくて、ただ「アハハ」と笑って、午後をなんとなく楽しく過ごしてもらって、聞き終わったら、何をしゃべっていたか覚えてない…そんな能天気な番組だったんですけど、自分がリスナーになって聞いた時にルーティーンとして組み込まれてくると、すごく癒やされていることがわかりました。いろいろな理由があって外に出られない時に、大人同士の小粋な会話や、疲れている時に人の笑い声が聞こえてくると、とてもホッとするんですよね。パーソナリティーとしてやっている時は「こんな、どうでもいい話をしていていいのかな」って思うこともあったんですけど、リスナーになった時に手前味噌ですが『たまむすび』の特徴・特色というか、求められているものが見えてきた部分はあります。

 産休に入ってからは、ラジオを聞く機会が増えましたね。子どもとだけ向き合っていると、大人とコミュニケーションを取ることが減ってくるんですけど、ラジオを聞けば大人の会話が聞こえてくるので、それですごく癒やされるような感じがありました。ジェーン・スーさんの番組(『ジェーン・スー 生活は踊る』)に、リスナーとしてメールを送ったこともありました(笑)。相談のコーナーで「私も答えてあげたい!」と思って、アナログ人間なものでメールを打つのが遅くて、本当に時間が足りなくて「番組が終わっちゃう!」と焦りながら、何とかメールを送ったんですけど、採用されなかったんです(笑)。「本名で送るのはさすがにな…」と思って“となりのたまむすび”というラジオネームで送って、その日のスーさんのパートナーが同期の小倉弘子アナウンサーだったので「小倉ちゃん、出産頑張ってね!」という風になれなれしい感じも出したので、イケるかなと思ったんですけど、ダメでした。採用される人は、やっぱり一定のハードルを越えてこないといけないんだなと実感しました。

 『たまむすび』の方に話を戻しますと、産休中は各曜日のパートナーみなさんが私の時よりも楽しそうにしていて「おいおい! 私の時はこんなに前のめりになって話をしてなかったぞ」みたいな気持ちになりました(笑)。5年もやっているとマンネリになる部分もあったと思うので、私に代わってTBSの女子アナウンサーさんたちと新しく組み合わさると、ご本人が思っていないような化学変化もあって、新鮮だったんでしょうね。みなさんが、そういった部分を楽しんでいる感じが伝わってきて「なにー!」と思っていました(笑)。

 そんなことを言いながら、ずっと『たまむすび』を聞いていたので、パートナーのみなさんを身近に感じていて、自分が1年間も離れていた感覚がないんです。1年前にやってもらった送別会が2週間くらい前にあったような気がしているんですけど、そんな訳無いですもんね(笑)。きょうも取材で久しぶりにTBSに来たのですが、知らないビルも建っているし、局内のエレベーターもキレイになっているとかいろいろな発見があって、それで1年が経ったことをひしひしと実感しました。そういった新鮮な部分も、番組でお話することができたらと思っているので、今まで聞いてくれていた方はもちろん、新しく『たまむすび』を聞いてくれる方も増えたらうれしいです。
  • 2018.03.30 Friday
  • 19:33

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『有働由美子アナ「イノッチ無しで仕事できるのか?」長文メッセージに溢れる「あさイチ」愛にファン感動 model press 2018年3月30日付』

私もこちらを読んで感動しました(^O^)以下は、原文のままです。


V6の井ノ原快彦さんと、有働由美子アナウンサーが30日、8年にわたって司会を務めてきた情報番組『あさイチ』(NHK総合/毎週月〜金曜あさ8時15分)を卒業した。放送終了後、有働アナは番組公式Instagramにて思いをつづっている。
「あさイチ」卒業の有働アナ、長文メッセージで感謝

ともに番組を卒業する“ヤナギー”こと柳澤秀夫解説員と腕を組んでスタジオを後にする写真を公開し、「なんか最近、惜しまれる風になってますけど(いやそれも目に入るものをそれ限定にしているからか?)8年前にあさイチがスタートした時は、そりゃあ大変なバッシングも多々ありました」と番組開始当初を振り返った有働アナ。

視聴者から寄せられたバッシングメールも「ずっと大切に束にしてとってある」といい、「8年前にこの番組が始まった時、本音でやろうってみんなで決めました。でも本音って難しい。その難しい根本を支えてくださったのが、皆様からのファックスメールです」と理由を説明。「皆さんが本音で怒ってくれる、意見を言ってくれる、教えてくれる、違うって指摘してくれる、笑ってくれる、泣いてくれる、それが毎日文字で番組宛に届くのです。こんなに尊いことはないんです。作り手としてこんなに有難いことはないんです」と番組と本音で向き合ってくれた視聴者へ感謝をつづった。

「不肖有働この世界二十七年、『あさイチ』が、私の理想のテレビ番組です」と胸を張り、「『あさイチ』は、新たなスタートを切ります。どうぞこれまで以上に、皆さんの本音をお送り下さい」と後任となるお笑いコンビ、博多華丸・大吉と同局の近江友里恵アナウンサーへ『あさイチ』イズムを引き継いだ。

V6井ノ原快彦さん&有働由美子アナ「あさイチ」卒業 ハプニング・名言続出で「らしい」「最高の最終回」と反響

相棒・イノッチに感謝 “朝ドラ受け”メール参戦も約束

番組スタッフや共演者への感謝の言葉の後、最後につづられていたのは相棒・井ノ原へのメッセージ。

「あさイチの何もかもはあなたが始まりです」とし、「あなた無しでは、ゲストも専門家も視聴者の皆さんも、本音は語れなかった。もちろん私も」と井ノ原の存在に感謝。「テレビは徹底的に人に優しくていいんだって教えてくれたのはイノッチです。そのためにどれだけ強くならないといけないかも学びました」とともに過ごした8年で学んだことも多かったようだ。

2人の息の合った掛け合いはお茶の間の人気を博し、2015年には同番組を飛び出して「紅白歌合戦」の司会を担当。絶大な信頼関係を築き上げてきた井ノ原との別れに、「だいたい私、イノッチ無しで仕事できるのか?と真剣に不安です」と率直な心境も明かしつつ、「う〜ん、、、とりあえず、明日『わろてんか』の受け、メールで送ります。。。たぶん『半分、青い。』も!」とオープニングに定着していた“朝ドラ受け”にこれからもメールで参加することを約束。最後は「全ての方々に感謝を込めて」と結んでいる。

ファンからも感謝の声

有働アナ&井ノ原コンビにとって最後となった番組テーマは「引き継ぎの極意」。“ロス”とは言わせない明るい引き継ぎで、視聴者を最後まで笑わせてくれた2人に対し、視聴者からは「本当に有働さんのあさイチ愛に泣けます…ロスじゃない!ニューヨークで月曜からも楽しみにしています!」「有働さん、イノッチ、ヤナギーの笑顔に毎朝元気をもらってました。お疲れさまでした!」「有働さん自慢のあさイチをこれからも見続けます」などの声が寄せられている。
  • 2018.03.30 Friday
  • 17:57