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ニュース

宮迫博之さんら11人謹慎処分 吉本興業 反社会勢力の会合参加で

大手芸能プロダクションの吉本興業は、5年ほど前に開かれた反社会的勢力が主催する会合に参加して金銭を受け取っていたとして、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さんら所属するお笑い芸人11人を当面、活動を停止し、謹慎処分にしたことを明らかにしました。

この問題を巡っては、平成26年の年末、お笑いコンビ「カラテカ」として活動していた入江慎也さんが、振り込め詐欺に関係するグループの会合に複数のお笑い芸人を出席させていたとして、吉本興業との間での契約を解消しています。

これについて、吉本興業は24日、この会合に参加して金銭を受け取っていたとして、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さんや「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮さんら所属するお笑い芸人11人について、謹慎処分としました。

舞台やテレビ番組への出演など活動を当面、停止するということです。

吉本興業は当初、この11人が金銭を受け取っていたことは確認できないとして、厳重注意の処分としていましたが、その後の調査で金銭のやり取りの確認がとれたということです。

宮迫さんがコメント「深く反省」

謹慎処分を受けた雨上がり決死隊の宮迫博之さんは、コメントを出し、「皆様に大変なご迷惑をおかけし申し訳ございません。そういった場所に足を運んでしまい、間接的ではありますが、金銭を受領していたことを深く反省しております」と謝罪しました。

そのうえで「相手が反社会勢力だったと言うことは今回の報道で初めて知ったことであり、断じてつながっていたという事実はないことはご理解いただきたいです。どれぐらいの期間になるか分かりませんが謹慎という期間を無駄にせず皆さんのお役に立てる人間になれるよう精進したいです」としています。


NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2019.06.24 Monday
  • 16:05

ニュース

視覚障害でも本が読める環境を 「読書バリアフリー法案」成立

目の不自由な人や、発達障害の人たちの読書環境を改善する対応を国などに求める法律が、21日の衆議院本会議で、全会一致で可決され、成立しました。

「読書バリアフリー法案」は、目の不自由な人や発達障害で文字を読むのが困難な人たちなどの読書環境を改善しようと、超党派の議員によって提出され、19日に参議院を通過しました。

そして、21日の衆議院本会議で採決が行われた結果、全会一致で可決され成立しました。

法律は、国と地方自治体に対し、地域の図書館などで、点字の本やパソコンなどで再生できる音声データを充実させるよう求めています。

また、ボランティア団体などが、電子書籍をつくるのを支援することや、電子書籍の普及に必要な措置を講じることも国に求めています。

このほか、点字の本や電子書籍を作れる人材を育成する研修の実施なども行うよう、国と地方自治体に求めています。



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NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2019.06.21 Friday
  • 18:25

ニュース

東北〜西日本 大気の状態不安定 非常に激しい雨のおそれ

東北から西日本にかけての広い範囲で大気の状態が不安定になり、局地的に雨雲が発達しています。21日夜遅くにかけて非常に激しい雨が降るおそれがあり、低い土地の浸水や土砂災害などに警戒が必要です。

気象庁によりますと、上空の寒気と暖かく湿った空気の影響で、東北から西日本の広い範囲で大気の状態が不安定になっています。

千葉県成田市付近では、レーダーによる解析で午後3時までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表しました。

午後5時までの1時間には、国土交通省が広島県北広島町に設置した雨量計で62ミリ、埼玉県が小鹿野町に設置した雨量計で53ミリの非常に激しい雨を観測しました。

これまでの雨で、千葉県と広島県では土砂災害の危険性が非常に高まり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

大気の不安定な状態は22日にかけて続く見込みで、東北から西日本では、21日夜遅くにかけて局地的に雷を伴って、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

各地で天気が急変するおそれがあり、気象庁は低い土地の浸水や土砂災害、川の増水に警戒するとともに、落雷や突風、ひょうに十分注意するよう呼びかけています。

車が立往生 床下浸水も

千葉県の成田警察署によりますと、21日午後3時ごろ、大雨の影響で、成田市土屋で道路が冠水し、車1台が動けなくなって、警察や消防が救助活動を行っているということです。

また、成田市寺台では住宅1棟が床下が水につかる被害が出ているということです。

道路冠水の通報相次ぐ

成田市消防本部によりますと、大雨の影響で午後2時すぎから市内の各地で道路が冠水しているという通報が相次ぎ、現場の確認にあたっているということです。午後3時半現在で、けが人などの情報は入っていないということです。

商業施設で土のう積み

千葉県成田市にある「イオンモール成田」によりますと、午後3時ごろから雨が強くなり、一部の店舗で浸水が確認されたということで、従業員などが店の入り口付近に土のうを積むなど対応しているということです。

また、低い場所にある駐車場も一部冠水しているということで、立体駐車場に車を移動するよう、店内の客に呼びかけているということです。





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総理官邸 公式Twitter:@Kantei_Saigai
  • 2019.06.21 Friday
  • 18:23

ニュース

千葉 成田市付近に記録的な大雨 災害の危険迫る

気象庁によりますと、千葉県成田市付近ではレーダーによる解析で午後3時までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう呼びかけています。




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  • 2019.06.21 Friday
  • 15:40

ニュース

地震で休校の小中学校 授業再開 新潟 山形

新潟県で震度6強を観測した地震の影響で休校となっていた村上市山北地区の2つの小中学校で授業が再開されました。

このうち「さんぽく小学校」では21日朝、教職員が見守る中、およそ150人の子どもたちがスクールバスや徒歩で登校しました。

村上市では、地震の影響で、一時、23ある市立の小中学校のすべてが休校になりましたが、20日までに21の学校で授業が再開されていました。

21日は被害が出た山北地区にある、さんぽく小学校と山北中学校の2つの小中学校で授業が再開されました。

さんぽく小学校では、落石による道路の通行止めで、スクールバスが運行できない地区に住んでいる8人の子どもたちについては、教職員が付き添って、JRを使って登校しました。

5年生の男子児童は「地震の大きな揺れに驚きました。友達の顔を見ることができてとてもうれしいです」と話していました。

さんぽく小学校の島田芳樹校長は「被害も大きくなく、すぐに再開することができて安心している。大きな揺れで怖かったと話す子どもたちもいるので様子をしっかり見ていきたい」と話していました。

これで新潟県内では地震の影響で休校となったすべての小中学校で授業が再開されたことになります。

山形 鶴岡でもすべての小中学校が授業再開

また震度6弱を観測した鶴岡市では、一時、市内に37あるすべての小中学校が休校となり、地震で廊下の天井がはがれるなどの被害が出たあつみ小学校と温海中学校の2つの学校では20日も休校が続いていました。

この2つの学校でも、安全が確認できたとして、21日から授業が再開し、このうち、あつみ小学校では21日朝、およそ180人の児童が次々と登校して、笑顔で出迎えた教職員に「おはようございます」と元気な声であいさつしたり友人との再会を喜んだりしていました。

5年生の1時間目の授業では、担任の教師が「この地震を教訓に、日頃の訓練を大切にして地震に備えましょう」と呼びかけ、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

地震で一時、避難所に身を寄せたという5年生の女の子は「地震は怖くて避難したときは、寒くて不安でした。でも、きょう学校で友達に会えて、みんな元気だったのでうれしかったです」と話していました。

あつみ小学校の松田裕可校長は「子どもたちの元気な顔を見られて、ほっとしました。まだ余震が続く可能性もあるので、引き続き、子どもたちの安全を守っていきたい」と話していました。




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  • 2019.06.21 Friday
  • 13:23

ニュース

地震被害の駅で復旧作業続く 山形 鶴岡

今月18日の地震でホームが一部壊れた、山形県鶴岡市のJR羽越本線の駅では、早朝から復旧作業が続けられています。

JR羽越本線は、20日から運転が再開されていますが、震度6弱の激しい揺れを観測した鶴岡市の小岩川駅ではホームの一部が壊れ、電車が停車できない状況が続いています。

このため21日も早朝から、段差ができたホームに砂利を敷き詰める作業などが行われていました。

JR東日本では、駅を利用する乗客をタクシーで、隣のあつみ温泉駅まで運ぶ対応をしているということです。

タクシーの運転手は「1人でも安全に運んであげられればいいと思う。一日も早く復旧してもらいたい」と話していました。

JR東日本によりますと、羽越本線のほかの駅は通常どおり利用できますが、小岩川駅の復旧の見通しはたっていないということです。




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  • 2019.06.21 Friday
  • 13:19

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震度6強 新潟や山形の温泉旅館などが観光PR

今月18日の地震で震度6強の揺れを観測した新潟県村上市にある温泉旅館などの宿泊施設では、予約のキャンセルが相次いでいて、宿泊施設ではホームページなどで「被害はほとんどなく、営業は通常どおり」などとPRしています。

村上市の瀬波温泉は、日本海が目の前という絶好のロケーションのなか、豊富な湯量が自慢の温泉地で、年間およそ38万人の観光客が訪れる新潟県有数の観光地です。

今月18日の地震では、村上市で震度6強の揺れが観測されましたが、被害は瀬波温泉から北に30キロ余り離れた地区に集中したため、温泉地では被害がほとんどなかったものの、宿泊客のキャンセルが相次いでいます。

このうち、「大観荘せなみの湯」では、地震発生の翌日から宿泊予定だったおよそ390人のキャンセルがあったということです。

瀬波温泉では、すべての旅館が通常どおり営業していますが、余震を心配し、宿泊を見送るという連絡が相次いでいるということです。

旅館の専務を務める尾崎克博さんは「地震の被害はほとんどなく、あんどしました。通常どおり営業しているので、ぜひ瀬波温泉にお越しください」と話していました。

各宿泊施設ではホームページやSNSで「通常どおり、営業している」などと発信し、旅行客を呼び戻そうとPRしています。

山形 鶴岡 あつみ温泉も

一方、震度6弱の激しい揺れを観測した山形県鶴岡市の「あつみ温泉」では、旅館への温泉の供給が20日から再開され、各旅館では、来月の観光シーズンに向けて宿泊客の受け入れを本格化させることにしています。

鶴岡市にある「あつみ温泉」では、今月18日の地震で温泉を旅館に供給する施設が被害を受けたため、7つあるすべての旅館が宿泊客の受け入れを取りやめています。

施設の復旧が進み、一部を除いて20日から温泉の供給が始まったことから、各旅館では21日から来月初めにかけて宿泊客の受け入れを再開させる予定です。

地元の「あつみ観光協会」によりますと、あゆ釣りの名所として知られる周辺の川では、来月1日に解禁日を迎えるほか、中旬には周辺の海水浴場もオープンします。

また、名物の岩がきやイカも旬を迎えるなど、本格的な観光シーズンを迎え、温泉街には例年、9月までに年間の宿泊客の3分の1に当たる6万人が訪れるということです。

このため、観光協会では、地震のあと温泉街の復旧が順調に進んでいることをPRしています。

あつみ観光協会の阿部麻由子さんは「来月からは本格的に観光客を迎えられるようになるので、ぜひおいしい物を食べ、温泉に入りに来てほしいです」と話していました。



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  • 2019.06.21 Friday
  • 13:17

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漫画やアニメのネット配信を後押し 権利管理の仕組み検討へ

政府は、インターネットを通じた日本のアニメや音楽などの配信を後押ししようと、著作権が守られ適切な収益が得られるための仕組みを検討することなどを盛り込んだ、ことしの「知的財産推進計画」を決定しました。

それによりますと、漫画やアニメ、ゲームなどの市場が国内外で拡大し、インターネットを通じた配信が増える中、日本から優れた作品を産み出し続けるためには、著作権が守られ、適切な収益が得られる環境を整備することが必要だとしています。

そのうえで、著作権の情報や収益の配分などを、ネット上でやり取りできる新たな仕組みを検討するとしています。

また、日本の音楽の海外への配信を後押しするため、曲名や歌詞などを英語に表記する作業を、政府が補助金を出して支援するとしています。

一方、漫画などをネット上に無断で公開する「海賊版サイト」への対策をめぐっては、政府・与党内で違法とするダウンロードの範囲の拡大などに慎重な意見があることを踏まえ、海賊版サイトの広告の自主規制などの対策を盛り込むにとどめました。

計画は総理大臣官邸で開かれた会合で決定され、安倍総理大臣は「デジタル化などの進展により情報の流通は飛躍的に拡大しており、知的財産の活用や保護の重要性はますます高まっている。計画を早急に実行に移してもらいたい」と述べました。



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  • 2019.06.21 Friday
  • 10:48

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「心のバリアフリー」推進へ 障害や差別の教材を学校で活用

政府はことしの「障害者白書」を閣議決定し、来年の東京パラリンピックを契機に、人格と個性を尊重しあう「心のバリアフリー」を推進するため、障害や差別にはどのようなものがあるか記載した教材を作成し、全国の小中学校や高校で活用するとしています。

それによりますと、来年の東京パラリンピックを契機に、誰もが暮らしやすいまちづくりを推進するとして、新宿駅や東京駅など大規模な駅でエレベーターを増設し、移動経路の大幅な短縮を図るほか、多目的トイレや音声信号機の整備を図るとしています。

また、障害の有無にかかわらず、人格と個性を尊重しあう「心のバリアフリー」を推進するため、障害や差別にはどのようなものがあるか記載した教材を作成し、全国の小中学校や高校で活用するとしています。

このほか白書では、中央省庁による障害者雇用の水増し問題について、政府の検証委員会から「各行政機関は障害のある人の雇用に対する意識が低く、ガバナンスが著しく欠如している」などと指摘を受けたことを踏まえ、障害者の着実な雇用促進と自立を支援する施策の充実に取り組むとしています。



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  • 2019.06.21 Friday
  • 10:32

ニュース

関東地方 大気不安定で激しい雨のおそれ 天気急変に注意

上空の寒気などの影響で関東地方は大気の状態が不安定になり、20日夜遅くにかけて局地的に雨雲が発達して1時間に30ミリ以上の激しい雨が降るおそれがあります。雨の降っていない地域でも天気が急変するおそれがあり、気象庁は十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、上空の寒気と南からの暖かく湿った空気などの影響で関東地方は大気の状態が不安定になり、この時間は山沿いを中心に雨雲が発達しています。

大気の不安定な状態は20日夜遅くにかけて続く見込みで、局地的に雷を伴って1時間に40ミリの激しい雨が降るおそれがあります。

21日夕方までの24時間に降る雨の量は、多いところで、北部で80ミリ、南部で60ミリと予想されています。

今は雨が降っていないところでも天気が急変するおそれがあります。

気象庁は低い土地の浸水や川の増水、土砂災害のほか、落雷や竜巻などの突風、ひょうに十分注意し、急に冷たい風が吹くなど発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物に移動するなどして安全を確保するよう呼びかけています。




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  • 2019.06.20 Thursday
  • 19:16