Calender

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

ニュース

広島などで活躍 ジャクソン投手を大麻所持容疑で逮捕

プロ野球の広島でリリーフとしてリーグ3連覇に貢献し、今シーズンからロッテでプレーしていたジャクソン投手が、自宅で大麻を所持していたとして警察に逮捕されました。ロッテとの契約は9日解除されていて、調べに対し認否を保留しているということです。

逮捕されたのはプロ野球の広島におととしまで所属し、今シーズンからロッテに加入していた投手のジャクソン・ジュニアランディー容疑者(32)です。

警察によりますと、ジャクソン投手は今月7日、千葉市美浜区の自宅で大麻を所持していたとして、大麻取締法違反の疑いが持たれています。

ジャクソン投手が大麻を所持しているという情報をもとに広島県警が今月7日、千葉の自宅を捜索したところ、液状に加工された「大麻リキッド」が見つかり、10日未明、広島市南区の駐車場で逮捕したということです。

調べに対し、「何も話したくない」と認否を保留しているということで、警察は詳しい入手経路などを捜査することにしています。

ジャクソン投手はおととしまで3年間、広島でリリーフとして活躍し、リーグの3連覇にも貢献しました。

今シーズンから所属していたロッテとの契約は、本人からの申し出で9日までに解除されています。

大リーグ ブルワーズにも所属

逮捕されたジャクソン投手はアメリカ出身の32歳。150キロを超える速球が持ち味でプロ野球の広島で平成28年からおととしまでの3年間プレーし、リリーフとしてチームのリーグ3連覇に貢献しました。

その後、大リーグのブルワーズに所属した後、今シーズンはロッテに加入し、ここまで7試合の登板で3ホールド、1セーブ、防御率3.86の成績を残していましたが、球団は9日、本人からの申し出で契約を解除したことを明らかにしていました。



NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2020.07.10 Friday
  • 05:53

ニュース

囲碁 井山三冠 本因坊戦9連覇 七大タイトル連覇記録2位タイに

囲碁の井山裕太三冠が、七大タイトルの1つ、本因坊戦の七番勝負で挑戦者の芝野虎丸三冠を破ってタイトルを防衛し、七大タイトルの連覇記録として歴代2位タイとなる9連覇を達成しました。

囲碁の七大タイトルの1つ、本因坊戦の七番勝負はタイトルを持つ井山裕太三冠(31)に、若手トップ棋士の芝野虎丸三冠(20)が挑み、ここまで井山三冠が3勝1敗としてタイトル防衛まであと1勝に迫っていました。

8日から三重県で行われた第5局は、9日午後6時12分、243手までで白番の井山三冠が4目半勝ちしました。井山三冠は4勝1敗でタイトル防衛を決め、本因坊戦での9連覇を達成しました。

日本棋院によりますと、囲碁の七大タイトルの連覇記録は、趙治勲名誉名人(64)が平成10年に達成した本因坊戦での「10連覇」が最多で、井山三冠の9連覇は、これに次ぐ歴代2位タイの記録となります。

対局後、井山三冠は「9連覇に関しては一つ一つ、ぎりぎりの勝負ばかりだったので、その中でよくここまでこられたなというのが率直な感想です。最も強い芝野さんを相手に自分なりにベストを尽くしていい結果を出せたことは、すごくうれしく思います」と話していました。

芝野三冠は、先月26日に史上最年少の20歳7か月で「三冠」を達成したばかりですが、今回の本因坊戦での「四冠」はなりませんでした。



NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2020.07.09 Thursday
  • 21:02

ニュース

東京都 新たに「感染症対策部」設置 対応強化へ 新型コロナ

東京都は新型コロナウイルスへの組織的な対応力を強化するため、都の福祉保健局におよそ100人の職員からなる「感染症対策部」を新たに設置することになりました。この新たな組織が中心となって「東京都版CDC=疾病対策予防センター」の創設に向けた検討を進めるということです。

東京都は新型コロナウイルスの第2波に備えた検査・医療体制の構築や保健所との連携強化のため、都の福祉保健局に「感染症対策部」を新たに設置すると発表しました。

「感染症対策部」には3つの課を設け、今月13日に職員およそ100人体制で発足します。

具体的には「計画課」が部全体の総合調整にあたり、「防疫・情報管理課」が保健所と連携して患者の情報を集約し、調査や分析にあたります。

そして「事業推進課」が患者の入院先の調整や検査体制の整備、軽症者や症状のない人が療養する宿泊施設の設置・運営にあたるということです。

また、感染症対策を迅速に進めるため、「感染症対策部」などを担当する局長ポストも新設します。

都によりますと「感染症対策部」が中心となって今回の都知事選挙で小池知事が公約に掲げた「東京都版CDC=疾病対策予防センター」の創設に向けた検討を進めるということです。


NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2020.07.09 Thursday
  • 20:39

ニュース

藤井聡太七段 「棋聖戦」第3局敗れる タイトル獲得は持ち越し

将棋の藤井聡太七段が、八大タイトルの1つ「棋聖戦」五番勝負の第3局で渡辺明三冠に敗れ、史上最年少でのタイトルの獲得は、今月16日の第4局以降に持ち越されました。

藤井聡太七段(17)は、史上最年少で挑む初めてのタイトル戦「棋聖戦」の五番勝負で、タイトルを持つ渡辺明三冠(36)を相手に、ここまで2連勝してタイトル獲得に王手をかけています。

第3局は9日午前9時から東京で行われ、先手の藤井七段は先ほど投了に追い込まれて敗れました。

藤井七段は2勝1敗となり、史上最年少でのタイトルの獲得は次回以降に持ち越されました。

「棋聖戦」五番勝負の第4局は、今月16日に大阪で行われます。



NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2020.07.09 Thursday
  • 19:27

ニュース

【国内感染】新たに340人確認 300人以上は5月2日以来

9日はこれまでに東京都で224人、大阪府で30人、神奈川県で25人、空港の検疫で5人など全国で合わせて340人の感染が発表されています。感染者が300人に達するのは5月2日以来です。

国内で感染が確認された人は、▽空港の検疫などを含め2万0753人、▽クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて2万1465人となっています。

亡くなった人は▽国内で感染した人が982人、▽クルーズ船の乗船者が13人の合わせて995人となっています。

各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。( )内は9日の新たな感染者数です。

▽東京都は7272人(224)
▽大阪府は1945人(30)
▽神奈川県は1651人(25)
▽埼玉県は1338人(11)
▽北海道は1283人(1)
▽千葉県は1056人(22)
▽福岡県は902人(4)
▽兵庫県は722人(2)
▽愛知県は532人
▽京都府は420人(5)
▽石川県は300人
▽富山県は230人(1)
▽茨城県は189人(1)
▽広島県は171人
▽岐阜県は160人
▽群馬県は155人
▽沖縄県は145人(1)
▽福井県は122人
▽鹿児島県は123人(1)
▽滋賀県は104人
▽奈良県は102人(2)
▽宮城県は100人(1)
▽静岡県は93人(2)
▽栃木県は90人
▽新潟県は85人
▽福島県は82人
▽愛媛県は82人
▽長野県は77人
▽山梨県は75人
▽高知県は74人
▽山形県は71人
▽和歌山県は66人(2)
▽大分県は60人
▽熊本県は49人
▽佐賀県は47人
▽三重県は46人
▽山口県は37人
▽岡山県は28人
▽香川県は28人
▽青森県は27人
▽島根県は24人
▽長崎県は19人
▽宮崎県は18人
▽秋田県は16人
▽徳島県は9人
▽鳥取県は4人です。

このほか、▽空港の検疫で351人(5)、▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。

また、厚生労働省によりますと重症者は8日の時点で、▽国内で感染した人などが35人、▽クルーズ船の乗船者が1人の合わせて36人となっています。

一方、症状が改善して退院した人などは、▽国内で感染した人が1万7331人、▽クルーズ船の乗客・乗員が658人の合わせて1万7989人となっています。

また、今月5日には速報値で1日に4580件のPCR検査が行われました。



NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2020.07.09 Thursday
  • 18:52

ニュース

将棋 藤井聡太七段 最年少タイトル獲得かけ一進一退の攻防続く

将棋の藤井聡太七段が初めてのタイトル獲得をかけて戦う、「棋聖戦」五番勝負の第3局が東京で行われています。藤井七段が勝てば、3連勝で「棋聖」のタイトルを手にすることになり、将棋のタイトル獲得の最年少記録を30年ぶりに更新します。



藤井七段(17)は、自身初のタイトル戦となる「棋聖戦」の五番勝負で、タイトルを持つ渡辺明三冠(36)を相手にここまで2連勝して、タイトル獲得に王手をかけています。

第3局は9日、東京都内のホテルで行われ、先手の藤井七段は午前9時に対局が始まると、お茶を飲んで少し間をあけてから、飛車先の歩を突いていました。

対局は午前中、藤井七段が攻め込む展開となったあと、午後に入って渡辺三冠が角や飛車を打ち込んで反撃し、一進一退の攻防が続いています。

藤井七段は現在「17歳11か月」で、9日の対局に勝って棋聖のタイトルを手にすれば、平成2年に屋敷伸之九段(48)が打ち立てたタイトル獲得の最年少記録「18歳6か月」を30年ぶりに更新することになります。



NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2020.07.09 Thursday
  • 18:00

ニュース

九州などの大雨 「令和2年7月豪雨」と命名 気象庁

九州や岐阜、長野など西日本と東日本の広い範囲で大きな被害が出ている今回の一連の豪雨について、気象庁は「令和2年7月豪雨」と名付けました。

気象庁によりますと、日本付近に停滞している梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、今月3日以降、各地で記録的な豪雨となっていて、九州や岐阜、長野など西日本と東日本の広い範囲で大きな被害が出ています。

今月3日から9日午後2時までの総雨量は、
▽鹿児島県鹿屋市で1080ミリ、
▽大分県日田市の椿ヶ鼻で917ミリ、
▽熊本県あさぎり町で880.5ミリ、
▽岐阜県下呂市萩原で784ミリなどと、西日本と東日本の広い範囲で、7月の平年1か月分の2倍から3倍にあたる雨量となっています。

この一連の豪雨について、気象庁は9日、「令和2年7月豪雨」と名付けました。

気象庁は1万棟程度以上の浸水家屋が出るなど、甚大な被害が出た豪雨に名称をつけています。

今回は大雨が続いている上、まだ被害の全容は見えていませんが、気象庁は、全国の広い範囲ですでに大きな被害が起きていることなどから、この段階で名称をつけたとしています。

気象庁が豪雨に名称をつけるのは、おととしの「平成30年7月豪雨」以来で、3年前には「平成29年7月九州北部豪雨」にも名称をつけていて、毎年のように豪雨災害が起きていることになります。

気象庁は梅雨前線は、このあとも日本付近に停滞し西日本と東日本では、少なくとも12日ごろまでは大雨が続くおそれがあるとして、厳重な警戒を続けるよう呼びかけています。



NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news

総理官邸 公式Twitter:@Kantei_Saigai
  • 2020.07.09 Thursday
  • 17:14

ニュース

東京都 新たに224人の感染確認 過去最多 新型コロナ

東京都の関係者によりますと、9日、都内で新たに224人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。都内で1日に確認される数としては、ことし4月17日の206人を上回り、これまでで最も多くなります。

都内では、8日、感染の確認が7日ぶりに100人を下回りましたが、1日で3桁に戻りました。これで都内で感染が確認されたのは、合わせて7272人になりました。

都は、感染の確認が相次いでいる夜の繁華街では、適切な感染防止策を講じている店を選ぶなど、十分に注意するよう強く呼びかけています。

加藤厚労相「医療提供体制は対応可能」

加藤厚生労働大臣は午後2時すぎ、記者団に対し「まだ東京都から正式な発表がないので、発表をよく聞いてしっかり分析したい。東京都の医療提供体制は、3000床のベッドの確保に向けて準備が進んでいるので、200人を超える水準でも対応できる状況だと思う」と述べました。

また、緊急事態宣言を再び出すかどうかについては、「全体として判断することなので申し上げられないが、東京都の医療提供体制の現状という意味では、直ちにひっ迫する状況にはないと認識している」と述べました。

立民 枝野代表「国も都も手打たず傍観」

立憲民主党の枝野代表は党の会合で、新型コロナウイルスの感染者の確認が相次いでいることについて、「危機感を持つ必要があるが、国も東京都も、事実上、何の手も打たず傍観していると受け止めざるを得ず、大きな責任問題だ」と政府や東京都の対応を批判しました。

そのうえで、「東京でのPCR検査の件数は大幅に増えているという状況ではなく、週に110万件の検査を行っているドイツと比べれば、3つ4つ桁が違う。幅広く検査を行うことで感染拡大を防ぐことが必要だ」と述べ、政府に対し検査の拡充を求める考えを強調しました。

PCR検査受けた人数 増加傾向 「陽性率」も上昇

東京都内でPCR検査を受けた人の数は日によってばらつきがありますが、増加傾向が続いています。

東京都によりますと、緊急事態宣言が解除された5月25日に都内でPCR検査を受けた人は920人でしたが、先月12日には2118人と、初めて2000人を超えました。

今月3日には過去最多の2715人にのぼりました。9日午前の時点でまとまっている最新のものは7日の人数で、1857人となっています。

また、検査を受けた人のうち感染が確認された人の割合「陽性率」も上昇しています。5月中旬以降は1%前後で推移してきましたが、先月に入ると2%前後となり、先月25日に3.1%、今月1日に4%、5日には5%と上昇が続いています。

現時点でまとまっている最新の7日の陽性率は5.8%に達しています。

都内の入院患者数 先月下旬以降 再び増加

東京都内の入院患者の数は、5月に大幅に減少したあと、ほぼ横ばいで推移していましたが先月下旬以降、再び増加し始めています。

都によりますと、今の形で取りまとめを始めた5月12日に1413人だった入院患者は先月20日には204人と最も少なくなりました。

ところが、その後、再び増加し始めていて、8日は444人となっています。これは、5月末頃と同じ水準です。

一方、入院患者のうち、集中治療室や人工呼吸器での管理が必要な重症患者の数については、減少傾向が続いていて、4月末には100人余りだったのが8日は6人になりました。

これに対して、東京都は、新型コロナウイルスの入院患者を受け入れる病床としておよそ3000床を準備しておくことで医療機関と合意できていて、このうちおよそ1000床はすでに患者を受け入れられる状態になっています。




NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2020.07.09 Thursday
  • 15:48

ニュース

藤井聡太七段 将棋のタイトル獲得 最年少記録かけ対局始まる

将棋の藤井聡太七段が、初めてのタイトル獲得をかけて戦う「棋聖戦」五番勝負の第3局が、東京で始まりました。
藤井七段が勝てば、3連勝で「棋聖」のタイトルを手にすることになり、将棋のタイトル獲得の最年少記録を30年ぶりに更新します。



藤井聡太七段(17)は、自身初のタイトル戦となる「棋聖戦」の五番勝負で、タイトルを持つ渡辺明三冠(36)を相手に、ここまで2連勝してタイトル獲得に王手をかけています。

第3局は9日、東京都内のホテルで行われ、藤井七段は和服姿で先に対局場に現れ、渡辺三冠も和服姿で登場して盤の前に座りました。

午前9時に対局が始まると、先手の藤井七段は、お茶を飲んで少し間をあけてから、「飛車」先の「歩」を突いていました。

藤井七段は現在「17歳11か月」で、9日の対局に勝って棋聖のタイトルを手にすれば、平成2年に屋敷伸之九段(48)が打ち立てたタイトル獲得の最年少記録、「18歳6か月」を30年ぶりに更新することになります。

対局は9日夜、勝敗が決まる見通しです。


NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2020.07.09 Thursday
  • 11:19

ニュース

西〜東日本 10日にかけ再び大雨のおそれ 土砂災害など厳重警戒

停滞する前線の影響で各地で激しい雨が降っています。記録的な大雨となっている西日本と東日本では、10日にかけて非常に激しい雨が降って短時間のうちに状況が悪化するおそれもあり、土砂災害や川の氾濫に厳重な警戒が必要です。雨の降り方や自治体が発表する避難の情報に注意し、身の安全を確保してください。



気象庁によりますと、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定になり、四国や東海などで雨雲が発達しています。

午前9時までの1時間に、高知県田野町で34.5ミリ、岐阜県が郡上市に設置した雨量計で33ミリのいずれも激しい雨を観測しました

各地で土砂災害の危険性が非常に高い状態が続き、熊本県と鹿児島県、愛媛県、大阪府、奈良県、岐阜県、静岡県、長野県では「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

災害の危険性非常に高い状態が続く

?

前線は今後も停滞する見込みで、10日にかけて西日本と東日本の広い範囲で雷を伴って激しい雨が降り、局地的には、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

豪雨に襲われた九州のほか、岐阜県や長野県など記録的な大雨となった地域では地盤が緩み川の堤防が傷んだ場所があるなど災害の危険性が非常に高い状態が続いています。

10日朝までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで
▽九州と四国で250ミリ
▽近畿で180ミリ
▽東海と関東甲信で150ミリ
▽中国地方と北陸で80ミリと予想されています。

また、11日朝までの48時間には、
▽九州と四国で300ミリから400ミリ
▽東海で200ミリから300ミリ
▽近畿で180ミリから250ミリ
▽関東甲信で150ミリから250ミリ
▽中国地方と北陸で100ミリから200ミリの雨が降って
大雨になるおそれがあります。



気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒するほか、落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意するよう呼びかけています。

豪雨に襲われた九州のほか、岐阜県や長野県など記録的な大雨となった地域では地盤が緩み川の堤防が傷んだ場所があるなど災害の危険性が非常に高い状態です。身の安全の確保を続けてください。



また、今回の大雨では、短時間のうちに状況が急激に悪化するケースが相次いでいます。ハザードマップで住んでいる地域の危険性をあらかじめ把握したうえで、雨の降り方や自治体が発表する避難の情報に注意し、早めの避難を心がけてください。



NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news

総理官邸 公式Twitter:@Kantei_Saigai
  • 2020.07.09 Thursday
  • 10:07