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《Can't do anything…I'm praying for Mexico.》メキシコ地震 死者230人に 徹夜の救出活動続く

メキシコ中部でマグニチュード7.1の地震が起きてから30時間余りがたち、これまでに死亡が確認された人は230人に上っています。現地では今も多くの人ががれきの下に取り残されていると見られ、夜を徹しての救出活動が続いています。

メキシコ中部で、現地時間の19日午後1時すぎ、日本時間の20日未明にマグニチュード7.1の地震が発生してから30時間余りがたちました。

メキシコ政府によりますと首都メキシコシティーで新たに7人の死亡が確認され、この地震で亡くなった人はこれまでに230人に上っています。

この地震でメキシコシティーを中心に各地で建物が倒壊し、今も多くの人ががれきの下に取り残されていると見られています。

地元のメディアによりますと、このうちメキシコシティー郊外にある倒壊した小学校では12歳の女の子ががれきの下に閉じ込められているのが見つかり、警察や軍などが夜を徹して救出活動を続けています。
現場では救助隊が木材で支えを作りながらがれきの撤去を行ったり、水を飲めるようホースを女の子のところまで伸ばしたりして、慎重に救出活動を行っているということです。

一方、首都メキシコシティーにある日本大使館によりますと、これまでに日本人が被害にあったという情報は入っていないということです。



NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2017.09.21 Thursday
  • 15:31

ニュース

歌手の安室奈美恵さん来年9月引退へ

「CAN YOU CELEBRATE?」などのヒット曲を連発し、人気が社会現象にもなった歌手の安室奈美恵さんが、1年後の来年9月で、芸能界から引退することを明らかにしました。安室さんは引退について、「長年、心に思い、デビュー25周年という節目の年に決意した」とコメントしています。

NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2017.09.20 Wednesday
  • 18:54

ニュース

《Can't do anything…I'm praying for Mexico.》メキシコで地震 本田 選手所属のパチューカなど8試合延期

日本時間の20日未明にメキシコで発生した大規模な地震の影響を受けて、サッカー日本代表の本田圭佑選手が所属するメキシコ1部リーグのパチューカの試合を含むメキシコ国内のカップ戦、8試合が延期されることになりました。

メキシコでは、日本時間の20日午前3時すぎ、首都のメキシコシティーに近い、内陸部プエブラ州を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、多くの死者が出るなど被害が広がっています。

メキシコサッカー連盟によりますと、この地震により19日から21日にかけて予定されていたカップ戦、8試合が延期されたということです。

延期される8試合の中には、20日に予定されていた本田選手が所属するメキシコ1部、パチューカのホームでの1試合も含まれています。

今後の日程については、改めて発表されるということです。

NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2017.09.20 Wednesday
  • 15:22

ニュース

《Can't do anything…Pray for Mexico》メキシコで地震 少なくとも119人死亡 救出活動が続く

日本時間の20日午前3時すぎ、メキシコでマグニチュード7.1の地震があり、地元メディアによりますと、これまでにメキシコ国内で少なくとも119人が死亡したということです。震源地に近い首都メキシコシティーなどでは多くの建物が倒壊して、取り残された人たちの救出活動が続いています。

日本時間の20日午前3時すぎ、メキシコの首都メキシコシティーに近い内陸部プエブラ州を震源とするマグニチュード7.1の地震がありました。震源の深さは51キロと推定されています。

この地震でメキシコシティーなどでは激しい揺れに見舞われ、多くの建物が倒壊する被害が出ていて、地元メディアによりますと、これまでにメキシコ国内で少なくとも119人が死亡したということです。
建物の中には閉じ込められている人もいるということで、取り残された人たちの救出活動が続いています。一方、現地の日本大使館によりますと、日本時間の午前7時現在、今回の地震で日本人が被害にあったという情報は入っていないということで、引き続き、情報収集を続けるということです。

メキシコのペニャニエト大統領はツイッターで声明を発表し、今回の地震を受けて、緊急の委員会を招集して被害状況の把握を進めるとしています。メキシコでは、およそ2週間前にも南部を中心にマグニチュード8.1の地震が起きたばかりです。

NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2017.09.20 Wednesday
  • 09:07

ニュース

《Can't do anything…Pray for Mexico》メキシコ M7.1の地震 77人死亡

日本時間の20日午前3時すぎ、メキシコでマグニチュード7.1の地震があり、地元メディアによりますと、これまでにメキシコ国内で少なくとも77人が死亡したということです。震源地に近い首都メキシコシティーなどでは、多くの建物が倒壊するなどの被害が出ていて、取り残された人たちの救出活動が続いています。

日本時間の20日午前3時すぎ、メキシコの首都メキシコシティーに近い、内陸部プエブラ州を震源とするマグニチュード7.1の地震がありました。震源の深さは51キロと推定されています。

この地震でメキシコシティーなどでは、激しい揺れに見舞われ、多くの建物が倒壊するなどの被害が出ていて、地元メディアによりますと、これまでにメキシコ国内で少なくとも77人が死亡したということです。また、建物で火災が発生し閉じ込められている人もいるということで、取り残された人たちの救出活動が続いています。

一方、現地の日本大使館によりますと、日本時間の午前7時現在、今回の地震で日本人が被害にあったという情報は入っていないということで、引き続き、情報収集を続けるということです。

メキシコのペニャニエト大統領はツイッターで声明を発表し、今回の地震を受けて、緊急の委員会を招集して被害状況の把握を進めるとしています。メキシコでは、およそ2週間前にも南部を中心にマグニチュード8.1の地震が起きたばかりです。

メキシコ 過去にも大地震

メキシコは、北アメリカプレートと呼ばれる岩盤の境界の近くに位置しています。この岩盤が、太平洋の沖合の地下深くで別の岩盤とぶつかってずれ動いているため、世界で最も地震活動が活発な地域の1つで、過去にもたびたび大地震が起きています。ちょうど32年前の1985年9月19日には、メキシコの太平洋に近い地域でマグニチュード8.1の地震が発生し、震源地からおよそ400キロ離れた首都メキシコシティーでは、増幅された地震動によって多くの建物が倒壊するなどの被害が相次ぎ、およそ1万人が死亡しました。また、今月上旬にも、メキシコ南部の太平洋を震源にマグニチュード8.1の地震が起き、広い範囲で建物が崩れ90人以上が死亡しています。

NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2017.09.20 Wednesday
  • 07:33

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《全国各地にお見舞い申し上げます。》台風18号 北海道檜山地方に再上陸

気象庁は、さきほど、「台風18号が午前10時すぎ、北海道の檜山地方に上陸した」と発表しました。

NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news

総理官邸 公式Twitter:@Kantei_Saigai
  • 2017.09.18 Monday
  • 10:36

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台風18号 四国地方の被害(午前9時)

台風の影響で、四国地方では、香川県で女性1人が死亡し、高知県で男性2人の行方が分からなくなっています。また、高知県で川に沈んでいた乗用車の中から男性1人の遺体が見つかり、警察が詳しい状況を調べています。

17日午後9時20分すぎ、香川県三豊市高瀬町上麻で裏山が崩れて木造平屋建ての住宅が押しつぶされているという通報がありました。

この住宅で1人で暮らしていた田村トクヱさん(86)と連絡が取れなくなっていることから警察や消防が捜索したところ、午前2時45分ごろ、田村さんが心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。

住宅は木造平屋建てで、警察によりますと住宅と同じ敷地にある離れには田村さんの息子の家族3人が暮らしていますが、いずれも無事だったということです。

このほか、高知県四万十市では、男性2人の行方がわからなくなっています。

行方がわからなくなっているのは高知県四万十市西土佐橘の西岡政晴さん(84)と四万十市西土佐下家地の農業、浦宗節夫さん(66)です。

警察によりますと、西岡さんは、17日午後4時半から5時ごろ、「船の様子を見に行く」と家族に言って近くを流れる四万十川に歩いて向かったあと、行方がわからなくなったことから17日午後10時すぎに家族が警察に届け出たということです。

また、浦宗さんは、17日午後3時ごろに自宅を出たあと、行方がわからなくなり、近所の人が警察に届け出ました。

警察によりますと、浦宗さんの自宅の前に四万十川の支流が流れているということで、警察は、2人が川に転落した可能性もあるとみて周辺を捜索しています。

また、高知県四万十町峰ノ上では、17日午後3時半ごろ、川の中に乗用車が沈んでいるのが見つかり、18日朝、警察と消防が車を引き上げて調べたところ、車内から60歳前後と見られる男性が見つかり、死亡が確認されました。

警察が男性の身元の確認を進めるとともに、詳しい状況を調べています。

四国地方ではけが人も4人出ています。

このうち、17日午後、高知県四万十市の路上で、市内に住む96歳の女性が、スーパーマーケットに歩いて買い物に向かう途中に風にあおられて転倒し、消防によりますと右の太ももの骨を折る大けがをしました。

さらに、徳島市では大型商業施設で、17日、77歳の女性が施設の外に出たところ、風にあおられて転倒し、骨折するけがをしたほか、愛媛県今治市では自宅で土のうを積んでいた80代の男性が転倒して左足にけがをしました。

また、高松市鬼無町では17日午後10時すぎJRの線路の下をくぐり抜けるアンダーパスが大雨で1メートルほど冠水し、市内の20代の男性が運転する車が水没しました。

男性は救助されましたが背中や首に軽いけがをしたということです。

浸水の被害です。

愛媛県によりますと、県内では、少なくとも73棟が床上や床下が浸水しているということで、県などが確認を進めています。

このうち、松山市西石井のマンションでは、17日午後、道路より数段下がった場所にある1階のエントランス部分が水につかり、住民らがひざのあたりまで水につかった状態でマンションに出入りする様子が見られました。

さらに香川県では、高松市で2棟、丸亀市で1棟の合わせて住宅3棟が床上まで浸水したほか、高松市と丸亀市、それに、まんのう町の合わせて25棟が床下浸水しました。

高知県では、越知町で床上浸水が1棟、四万十町で床下浸水が1棟の被害が出ています。

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総理官邸 公式Twitter:@Kantei_Saigai
  • 2017.09.18 Monday
  • 10:34

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台風18号 九州の被害(午前9時)

九州地方では大分県で、1人が行方不明になっているほか、3人がけがをしました。

人的被害

大分県では、豊後大野市で17日午後、71歳の男性が「田んぼに行く」と言って自宅を出たまま行方がわからなくなり、警察などは雨で増水した川に落ちるなどしたおそれもあるとみて捜索しています。

大分市では、住宅の裏山の斜面が崩れて家の中に土砂が流れ込み、この家に住む80代の女性が足に軽いけがをしました。

臼杵市では、92歳の男性が転倒してけがをしたほか、60歳の男性が自宅の敷地に流れ込んだ土砂で足にけがをしたということです。いずれもけがの程度は軽いということです。

河川被害

大分県では、各地で川の水があふれる被害が出ています。

津久見市では、市内を流れる川があふれ、広い範囲が水につかりました。

市役所では1階に水が流れ込み、一時、くるぶしの高さまでつかったほか、周辺一帯のほとんどが水につかり、駐車場では水に浮かぶ車もあったということです。

豊後大野市では、午後4時ごろ、市内の三重町浅瀬の大野川の一部があふれ、川沿いにある住宅3棟の床下が水につかったということです。

土砂崩れなど

また、大分県別府市では、17日午後4時ごろ、住宅の裏山で土砂が崩れました。

裏山は高さおよそ5メートル、幅およそ5メートルにわたって崩れ、住宅1階の窓ガラスが割れたということですが、けが人はいなかったということです。

このほか大分県竹田市にある西宮神社では高さ4メートルの石垣が幅およそ4メートルにわたって崩れているのが見つかったということです。

石垣は隣の住宅の敷地に崩れ落ちたということですが、けが人や建物への被害はないということです。

大分県津久見市徳浦のJR日豊線で、18日朝、山の斜面が大規模に崩れて土砂が線路を覆っているのを点検にあたっていた作業員が確認しました。

JR九州によりますと、日豊線は、18日朝も始発から大分県の大在駅と宮崎県の延岡駅の間で運転を見合わせ、台風による影響を点検していたということで、線路が土砂に覆われているため運転ができなくなっているということです。

九州のJRの在来線は17日は始発からすべて運転見合わせとなっていたため列車への直接的な被害はありませんでした。

強風による建物被害

宮崎県国富町では、9棟の住宅の一部が壊れたり、車が横転したりする被害があり、宮崎地方気象台は突風による被害とみて詳しく調査することにしています。

このうちの住宅1棟では、敷地内の直径1メートルほどの木が倒れて家の屋根や壁の一部を壊し、住宅にめり込む被害が出ました。

宮崎市では、住宅2棟の屋根瓦が飛ばされたり、農業用ハウスのカバーが飛ばされたりする被害があり、市では台風に伴う強風の影響とみて状況を調べています。

宮崎県延岡市では、住宅の瓦が飛ばされたり、物置小屋が吹き飛ばされて壊れたりするなどの被害があり、警察は台風に伴う強風の影響とみて調べています。

鹿児島県の十島村の小宝島では、小宝島小中学校の窓ガラス1枚が強風で割れたほかテレビのアンテナ線用の鉄柱3本が倒れる被害がありました。

また、隣の宝島でも樹木3本が倒れる被害があったということですが、いずれもけが人などはいないということです。

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総理官邸 公式Twitter:@Kantei_Saigai
  • 2017.09.18 Monday
  • 10:32

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台風18号 近畿地方の被害(午前9時)

台風18号の影響で近畿地方では15人がけがをしました。

人的被害

このうち大阪府内では吹田市のマンションで65歳の女性が強風でドアに足を挟まれ足の骨を折るなど、6人がけがをしました。

兵庫県でも6人がけがをし、このうち加古川市では65歳の女性が風にあおられて転倒し、右足の骨を折る大けがをしたということです。

このほか、京都府と和歌山県、奈良県でそれぞれ1人がけがをしました。

土砂災害系

兵庫県新温泉町では、町内の海上地区につながる道路が土砂崩れで通れなくなり、45世帯、105人が一時、孤立状態になりました。

道路の土砂はその後、取り除かれて孤立状態は解消されました。

体調を崩すなどした住民はいないということです。

京都府内では土砂崩れによる建物への被害がこれまでに福知山市で5件、宮津市で3件、京丹後市で2件、確認されていますが、いずれもけが人はいないということです。

強風被害

強風による建物などの被害も出ていて、奈良市では17日午後6時ごろ、JR奈良駅前のビルの屋上の看板3枚が相次いではがれ、路上に落下しました。

このうち1枚が停車中のタクシーにぶつかりましたが、けが人はいませんでした。

滋賀県長浜市では17日夜、住宅の敷地にある物置小屋が風で飛ばされ、近くに止めてあった2台の乗用車に覆いかぶさりました。けが人はいないということです。

浸水被害

建物の浸水被害です。

京都府では福知山市、綾部市、宮津市、京丹後市、与謝野町で少なくとも床上浸水と床下浸水が合わせて152件確認されています。

また、兵庫県では神戸市で住宅3棟が、姫路市で住宅7棟が、養父市で住宅1棟が、朝来市で倉庫1棟がいずれも床上まで水につかったほか、神戸市や姫路市、芦屋市など少なくとも9つの市の合わせて129棟の住宅で床下が水につかりました。

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  • 2017.09.18 Monday
  • 10:29

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台風18号 再び暴風域伴い日本海を北上

大型の台風18号は再び暴風域を伴い、1時間に85キロと速度をさらに上げて日本海を北上していて、これから昼前にかけて北海道と東北にかなり近づく見込みです。北海道と東北では18日夕方にかけて非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあり、気象庁は、土砂災害や川の氾濫、暴風、高波などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

気象庁の発表によりますと、大型の台風18号は、午前7時には、青森県弘前市の西70キロの海上を1時間に85キロと速度をさらに上げて、北北東へ進んでいると見られます。

中心の気圧は975ヘクトパスカルと再び発達し、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで、再び暴風域を伴い、中心の北東側170キロ以内と南西側110キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

この時間は、北海道と東北北部の一部が暴風域に入っています。

台風は、このあとも日本海を北寄りに進み、これから昼前にかけて北海道と東北にかなり近づく見込みです。

まず、厳重な警戒が必要なのは、大雨です。

この時間、北海道や東北などに発達した雨雲がかかり、午前6時半までの1時間には北海道の登別市カルルスで39ミリの激しい雨を観測しました。

またレーダーによる解析では、北海道知内町付近で午前4時10分までの1時間におよそ120ミリ、午前4時までの1時間におよそ100ミリ、北海道木古内町付近で午前4時10分までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったと見られ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表しました。

このほか、17日は西日本と東日本でも大雨となり、これまでの雨で、北海道や岩手県、宮城県、岡山県には、土砂災害の危険性が非常に高まり自治体が避難を呼びかける目安とされる「土砂災害警戒情報」が発表されています。

また、岩手県では氾濫の危険性が非常に高い氾濫危険水位を超えている川があります。

北海道と東北では18日夕方にかけて雷を伴い、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、このうち北海道では昼前にかけて局地的に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

19日の朝までに降る雨の量は、いずれも多いところで北海道で200ミリ、東北で120ミリと予想されています。

さらに暴風にも厳重な警戒が必要です。

台風の接近に伴って風が強まり、午前5時すぎに新潟市西蒲区で32.4メートル、午前4時前には青森県八戸市で32メートル、午前4時15分に函館空港で30.3メートル、午前2時10分に横浜市で30.3メートルの最大瞬間風速を観測しました。

台風に近い北海道や東北では海上を中心に、18日夜にかけて猛烈な風が吹くおそれがあるほか、台風が次第に温帯低気圧に変化しながら再び発達するため、台風から離れた地域でも暴風となるおそれがあります。

18日の最大風速は東北と北海道で30メートル、北陸で25メートル、最大瞬間風速は35メートルから45メートルに達すると予想されています。

海上は波が高く、18日の波の高さは北海道で8メートル、関東甲信と東北で7メートル、東海で6メートルと大しけが続く見込みです。

気象庁は、土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水、暴風、高波に厳重に警戒するとともに、高潮にも警戒するよう呼びかけています。

すでに大雨となっている地域では早く安全な場所に避難し、避難を終えた方は、安全が確認されるまで避難を続けてください。

また、すでに周囲で風が非常に強まったり、浸水しているなど、外に出るのが危険な場合は建物の2階以上に移動するなどできるかぎり安全を確保してください。

これから台風が近づく地域では自治体の出す避難勧告などの情報に注意し、特にお年寄りなど避難に時間がかかる人がいる施設や家庭などは、状況が悪化する前に早めに避難を始めてください。

また、雨や風が強まってから、屋外で作業したり、田畑の様子を見に行ったりするのは危険です。

不要不急の外出は控えるとともに増水した川や用水路には絶対に近づかないでください。

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  • 2017.09.18 Monday
  • 07:38