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w closet×JUGEM

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「聴覚障害について聞いてみたいこと・疑問などはありませんか?」を読んでくださった皆さまへ

2018年11月14日にブログ・LINE・Facebookに掲載。さらに、数人の方にメールでお知らせさせていただきました。
皆様が読んで下さったことに、心より感謝申し上げます。

Facebookでは「いいね!」や「シェア」をしてくれた方がいらっしゃいました。
メールでは温かく見守って下さっている方から、深掘りしながら御一読頂いたケースまでありました。

そして、私自身がこの事について今後、新たな展開があることを期待して下っている方には、大変申し訳ないのですが率直にお伝えさせていただきます。
現時点では具体案はなく、検討中です。

その中で、皆様にオススメしたいのはこちら!
無料通信アプリ「LINE」において一部、手話表現の絵文字やスタンプがあることを、ご存知でしょうか?
この事について、何度かこれまで書いてきたこと記事の中では、紹介に留めていたので少しでも進んでみようと考えた次第です。
私自身も時々使い、文字以外の会話を楽しんでいる1人です。

間違えてしまう事を心配されている方も、いらっしゃるかもしれませんね。
ご安心ください!スタンプには文字表記が添えられているものも多いので、まず気軽に使ってみませんか?

また、LINEを利用されていない方も、このような情報にふれたという事を、広めて頂けたら嬉しいです。


私が今、願うところは音声言語でなくても、まず様々な形の一言が伝わりやすくなることです!
  • 2018.11.21 Wednesday
  • 08:40

voice

「聴覚障害について聞いてみたいこと・疑問などはありませんか?」

(例えば、難聴になる兆し、その後の生活、福祉サービスなどについて。さらには、身近な方をサポートする際のポイントなど。)

これは、長年思い続けている事です。さらに昨日、2つのきっかけがありました。

1つは、NHKのニュースサイトで、「“話したくても話せない”50万人の現状」という記事を読んだことです。その内容は、失語症を持つ当事者とその家族の苦悩の様子。
病院ではST(言語聴覚士)の資格を持ったスタッフが不足しているため、言葉のリハビリを受ける事も困難な場合が多い現実。
厚生労働省は、失語症について基礎知識を学んだ上で、外出に同行したり、訓練の一環として話し相手になったりする「意思疎通支援者」と呼ばれる人たちの養成を本格的にする旨が、書かれています。

遅れましたが「失語症」とは、脳卒中や交通事故などが原因で、脳がダメージを受けて、会話や読み書きに必要な機能が低下してしまう症状です。失語症の人や家族などで作る「日本失語症協議会」によると、その数は、全国で50万人と推計され、中には、ことばを話せなくなる人も少なくありません。

そして、同記事はこのように結ばれています。

《もし、ある日突然、ことばが話せなくなったらどう思いますか?そして、助けが欲しくても誰にも相談できなかったら…、社会から取り残されてしまったら、どれほどつらく、心細く感じるでしょうか。

そうした状況にいる大勢の失語症の人たちを支える仕組みが、今、求められています。》



私は失語症ではないですが、心打たれるものがありました。体調不良の時には、音声言語で伝えるのもツラいと思う経験もしてきましたし。
何度もお伝えしている通りに、読唇術がここまで可能だとはいえ、聴覚障害を有していることには変わりないわけで、とても他人事だとは思えないほど、身近に感じました。

さらに2つ目のきっかけは、いつも何かと幅広く話している、かずちさんとの何気ない会話の中にありました。

この中で、彼女自身・家族の話題共に自然と出ました。
その時にやっと、1つの事に気づいたのです。

それは「質問の視点を変えてみると、皆様からの声も寄せられるようになるかな」と。
この点が、心のど真ん中にたどり着くまでに、どれほどの時間を費やしているかと考えると、赤面寸前です!

実は先日、聴覚障害について「自分が発症したと仮定して、知りたい事はない? 」と、かずちさんに質問してみたのです。
ところが、私のスキルの貧困さゆえに、もろくも呆気なく撃沈。それどころか、彼女から反対に質問される展開になりました。その後は脳裏に、チラつくだけの日々に戻っていました。

それが、NHK記者の方の記事上の結びを読んだ途端に、「なんで、本人が発症する仮定でしか質問できなかったんだろう?」と、衝撃が走りました。

私が生まれた時代は、まだインターネットも普及していなかったので、両親も医師からの話や文献を頼りに、二分脊椎症や水頭症などについて理解を深めていったと聴いています。

今では、インターネットを家庭で使うことが、すっかり定着して情報にふれやすくなっているのは、言うまでもありません。それでも、本人から聞いてみたいことは、あるはずです。

障害者の方々の中には、障害について話したくない場合もあります。さらに、健常者の方々も「聞いてはいけない」という風潮が日本には根強く残っていると思うのですが、いかがでしょうか?

本当は、障害について伝えたいご本人、聞いてみたいことがある方もたくさんいらっしゃいますよね。

私は、障害が増える度に「それまであった身体機能があった事がスゴいこと」、そして、「新たな症状を発症した状況が自然」を繰り返している1人です。
そのため、健常者もしくは、私より軽度の障害者の方々にとって、どんな事が新鮮な情報となり、どんな事を疑問に思われているのか知りたいのです。

ご自身や身近な人が、もし、聴覚障害を発症されたら最初に知りたい事はどんなポイントでしょうか?

最後に、この記事を御一読してくださった皆様に心よりお礼申し上げます(^-^)
  • 2018.11.14 Wednesday
  • 14:29

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《ご覧になられましたか?》「手話がある国会中継」

「2017年3月6日以来、2回目の手話のある国会中継を観ました!



これは、16時半頃で放送されていた「参議院予算委員会」での事です。
今日、最も印象に残ったのは

「NHKで放送されている国会中継は、手話も字幕放送もないため、聴覚障害者の方々は理解できない状態が続いています。ぜひ聴覚障害の方々が理解できるように、法整備やシステム作りに協力をお願い致します。」と、しっかり総理大臣にお伝え頂けた事です。

質問をされたのは、前回と同じ薬師寺みちよ議員でした。

前回は、以下の通りお伝えしました。

国会中継は、字幕放送がないため後でニュースで取り上げれる時に内容を知るか、インターネット検索で読むかのどちらが一番早い手段となっています。

そのため、中継時間内に内容把握することを諦めているのが現状です。

今日もずっと分からないままで終わるものと思っていました。

ところが、薬師寺みちよ議員が質問の冒頭でデフリンピックについて話題にした時に、見入りたくなる事が!

それが、タイトルにした内容です(^-^)
短時間でしたが、手話を活用しながらデフリンピックについてお話したしされていた内容は、すべて伝えていただけました(^O^)




そして今回は、デフリンピックに加えて「電話リレサービス」についてお話してくださいました。


  • 2017.11.30 Thursday
  • 16:40

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「目で聴く音楽の幅が広がりました!!」

auタブレットのおかげで、新たに歌詞とリズムが分かる曲が増えました!

「うたパス」をご利用の方は、どれほどいらしゃいますか?

使い始めてから、ずっと音楽は全部課金になるのではと、気がかりだったためYouTubeで少し再生するだけに留めていました。

ところが、福知山へ行く前にTOYOTAの担当の方から、試聴でかなり楽しめる事を母が聞いて教えてくれました。
それ以降、リラックスして楽しむようなりました!!
ですが…「MUSIC Store」の部分試聴だけではなくて、「他にないかな」と、福知山の母のお友達のお庭で新鮮な空気をたくさん吸いながら、何となく端末をタップしていた結果、「うたパス」でフル試聴できる曲を見つけました!!

さらにすべてに対応という訳では無いですが、カラオケのような歌詞表示されるものもあります!!
また、歌詞つきの歌の中にもフレーズ毎に一気にカラーがものと、歌に合わせてカラーが変わるパターンの2通りあります。

これで、聞こえなくなってからの曲がより楽しみやすくなると思うと、嬉しくたまりません(^O^)
  • 2017.10.06 Friday
  • 15:56

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「赤江珠緒アナウンサーが2017年8月22日、『TBSラジオたまむすび』に生電話出演!!」

先ほど、リスナーの1人である父から聴いて知りました!!

聞こえなくても、あとで目で聴けると思うと今からワクワクしています!
どんな話になるのか楽しみですねぇ!!
  • 2017.08.15 Tuesday
  • 17:27

voice

「あなたの読書スタイルは?」

スマホやタブレットを利用されていますか?それとも従来の書籍を好まれていますか?
私の読書は、両方です。
自宅では、横になったままで過ごしているので、スマホで読んだ方がラクですが、実際に多く読んでいるのは従来の本です。

スマホで読むメリットは、コンパクトなのはもちろんですが、文字の大きさや縦書き・横書きを選択できる事です。

これは書こうかなと思いつつ、今まで、ほとんど公表していなかったのですが…医療的な診断はされてないものの、軽度の「読字障害」をブログを初めてしばらくたった頃から、自覚しています。
脳外科でも、昨年だったか…自ら伝えてみたことがあります。

ちなみに「読字障害」と検索すると色々情報が出てきますが、私の場合は縦書きの読み書きに苦手意識があります。
新聞のように1行あたりの文字数が少ないと、縦書きも読みやすいです。
なので、先ほど書いたばかりの内容の繰り返しになりますが…

「速読プレッシャーから逃れる」なんて

私には当てはまらないのですが…

おそらく多くの方が、私の読了感想の記事を目にして「もう読んだ?いくらヒマでも早い!」とお感じなられていると思います。

「特に意識して、早く読もう!」なんて思っているわけでもありません。
ただ、私はこのテンポで読まないとスムーズにならないので、そこに合わせた結果が早くなっているだけにすぎないのです。
ひらがなよりアルファベットを先に覚えた私としては、ある意味自然な事だと思います(笑)

そんな私も、今ではとにかく伝えて見る事を、楽しんでいるのが未だに不思議ですが、読了感想まで書き終わるまでが読書という感覚なのです。
また、毎回「読了」としていますが、実際は、ピンポイントのみ読む事も多いです。
特に災害などが発生したり、特定の方にメッセージとしたい時は、その点にのみ集中して書き届けようという思いがあります。私が書くことで何か変えられるわけではないけれど、何もせずにはいられなくて…


これからも、習慣や楽しみの一つとして、続けたいです。

よろしければ、コメントやスタンプなどお寄せ下さいませ(^O^)
  • 2017.08.11 Friday
  • 14:51

voice

「先程、J:COMさんに自宅訪問して頂いて」

落雷以降、不通となっていた自宅の固定電話を見てもらいました。
当日中に復旧していたテレビも、今朝から再び映らなくなったので、合わせてお願い致しました。

その結果、モデムとチューナー、さらに何年もスムーズに動きが悪かったリモコンを交換して、快適になりました!

リモコン操作がスムーズな事は、なんて幸せなのでしょう(^O^)
  • 2017.07.27 Thursday
  • 13:46

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「これほど、Twitterを利用していて良かったと感じたのは初めてでした!!」

昨日は、各地で悪天候でしたか皆様、被害に遭われなかったでしょうか?

私は、家全体の停電はなく快適に過ごせました。

ところが、大きな落雷の直後からテレビは観られなくなりました。そして、共に在宅だった父が自宅の固定電話も不通と教えてくれました。
我が家は、いずれもJ:COMを経由して利用しています。
さっそく、スマホでテレビの復旧方法を検索して、父に実行してもらうもダメで…

フリーダイヤルも、混みあっていると聴いて。
J:COMのサイトへ直接、問い合わせようと思うも…わからない情報記入欄があり…断念。

しばらくワンセグを観るも
「このまま、情報枯渇だと困る。でも、どうすれば」とぼんやり考えていました。
すると、「災害時のTwitter活用法」をふと、思い出したのです!!

そこからは順調でした!!
J:COMさんの公式アカウントを探して問い合わせ。
すると素早く返信下さいまして、お詫びと共に、スマホから必要事項を入力送信できるページのURLが添えられていました。
迅速対応へのお礼とともに「私は、聴覚障害のため普段から音声電話は不可能なので、メールでの対応をお願い致します。」と、再びTwitterで返信。
そして、すぐにサイトにて必要事項を入力し、送信。
すると、すぐに自動返信メールが届いたので、そちらにもお礼と聴覚障害があることを明記して返信。

それから少し経った頃、無事テレビに映像が映るようになりました!!

さっそく、J:COMさんの公式アカウントにお礼を伝えました!!
落雷から3時間ほど経過していました。
改めて、テレビからの情報に感謝し、小さな幸せが大切だと身にしみる瞬間でした。

そして、いざという時に本当Twitterから連絡できるのは、本当に心強かったです。

いつもは自分では連絡できない事も、多いのが事実です。けれど、聞こえなくても最後の粘りをやめないのは重要ですね(^_^)

貴重な体験となりました(^_^)

最後に、J:COMさん対応ありがとうございます!!
  • 2017.07.19 Wednesday
  • 14:39

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“Farewell giant! How do you do,draft?”

このタイトルで皆様は今、どのような想像をされているでしょうか?

昨日、我が家の電化製品が5月のエアコンに続いて新旧交代の時を迎えたのです。

今回は洗濯機です。
前の家に、引っ越した時からの付き合いでしたので29年3ヶ月ほど。
私たち家族が都民となったその日から、ずっと働き実に、よく耐え抜いてくれました。

年季が入るとバランスが崩れるのとは、人も物も同様ですね汗。

前の家では家の外に置いて、使っていたのでどのような振動を感じていたのかも良く覚えていません。
今の自宅に引っ越して以来、洗濯機も室内に同居していたので、近くいくと年々、振動が大きくなっていくのを感じていました。

振動が悪い方向に変化しているのを感じるたびに、「いつまで持つ?」と思わずにはいられなくなってきていました。

「ドスン!」と一発感じるたびに、「巨人のお出ましか」と刺激的過ぎました。汗

そして、今朝急きょシャワーをしてもらわなればならない事になってしまったので、浴室へ移動した際に、すぐ近くに設置されている新しい洗濯機と対面しました。

なんて静かなのでしょうか!
まるで、小人がダンスしているようです!

今までの洗濯機も当初は、静かだったのは確かだと思いますが、「30年でこんなに進化するの?」と感じずにはいられません(^O^)


病院の検査で例えるならばMRIとCTぐらいの差だと、まず最初に頭に思い浮かべたほどです!

これから、振動への警戒が軽減されるかと思うと、ホッとしています。
そして、何より洗濯機を決めてきてくれた母に感謝しています(^_^)

以上、我が家のリポートでした(^_^)
  • 2017.07.18 Tuesday
  • 10:58

voice

「1行の物理的最大字数 1行/10〜12文字平均 1行/12〜16.5文字」

これは、字幕放送に関する情報について書かれたサイトに書かれていたほんの一部です。

翻訳字幕 :1行/10〜12文字平均 字幕放送:1行/12〜16.5文字

ここを観て、一般より早く読み終わりやすいのは自然な事なんだと、気づきました。

全体を読了しましたが、詳しい情報をまだ頭の中で整理できるほどではありません。

日頃から、字幕放送に携わって下さっている皆様に、感謝していますがさらに、その思いを深くしているところです。

字幕放送のルールなど、たくさんの事が書かれているので、何度も読み返して理解したいです。

その上で、より深く字幕放送を活用させて頂こうと、意識しています。

  • 2017.07.13 Thursday
  • 16:47