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スポーツ

フィギュアスケート フランス大会 宇野昌磨 選手は2位

フィギュアスケート、グランプリシリーズ第5戦のフランス大会は、18日、男子シングル後半のフリーが行われ、宇野昌磨選手が前半のショートプログラムとの合計273.32で2位に入りました。

グランプリシリーズ第5戦のフランス大会の男子シングルには、日本から、来年2月のピョンチャンオリンピックでメダル獲得の期待がかかる19歳の宇野選手が出場しました。

18日のフリーで、宇野選手は演技後半の4回転ジャンプを立て続けに失敗して大きく減点されましたが、スピンでは高い評価を受け出場選手中トップの179.40をマークしました。

そして、前半のショートプログラムとの合計273.32で2位に入り、先月行われた第2戦のカナダ大会での優勝に続いて表彰台にあがりました。

この結果、宇野選手は、シリーズの成績上位6人が出場して来月、名古屋市で開かれるグランプリファイナルへの出場を決めました。

元世界王者で、スペインのハビエル・フェルナンデス選手がジャンプの失敗が相次いだものの合計283.71で、前半からのリードを守って優勝しました。

宇野 選手「練習量が足りなかった」

グランプリシリーズのフランス大会を2位で終えた宇野昌磨選手は「わるかったことしか思いつかない。体調不良を言い訳にするつもりはないが、練習量が足りなかった。練習の積み重ねが大事だということに改めて気づいた」と話し、ジャンプで失敗が相次いだ演技を振り返りました。

そのうえで、地元名古屋市で開かれるグランプリファイナルへの出場が決まったことについて、「期待されると思うので、その期待に応えられるように練習を積んでいく。自分の演技をするというのが目標です」と話していました。



NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2017.11.19 Sunday
  • 14:55

スポーツ

フィギュア フランス大会 女子シングル 三原舞依 選手が4位

フィギュアスケート、グランプリシリーズ第5戦のフランス大会は、18日、女子シングル後半のフリーが行われ、18歳の三原舞依選手が前半のショートプログラムとの合計202.12で日本勢トップの4位となりました。

グランプリシリーズ第5戦のフランス大会の女子シングルには、日本から、昨シーズンの世界選手権で日本勢トップの5位に入った三原選手と、今シーズンからグランプリシリーズに挑戦している15歳の白岩優奈選手の2人が出場しました。

三原選手は、前半4位から得意のフリーでの巻き返しを目指し冒頭に3回転の連続ジャンプを決めてリズムをつかむと、その後のジャンプもすべて成功させました。
さらにステップでも高い評価を得て、137.55をマークし、前半のショートプログラムとの合計で202.12としましたが、順位は上げられず4位となりました。

また、前半3位だった白岩選手は、演技後半のジャンプが回転不足となるなどミスが出て減点され、合計193.18で順位を下げて6位でした。

昨シーズンの世界ジュニア選手権を制したロシアの15歳、アリーナ・ザギトワ選手が、フリーで自己ベストを更新する151.34を出して、合計213.80で、前半5位から逆転で優勝しました。ザギトワ選手は、先月行われた第2戦のカナダ大会に続いての優勝です。

三原 選手「ことしはハイレベル 210点超えが必須」

200点を超える得点で4位になった三原選手は「去年の自分だったら、喜んでいたが、ことしはハイレベルな戦いなので210点を超えることが必須。全日本選手権やオリンピックで戦うためには点数が必要になるので頑張りたい」と話し、今後を見据えていました。

白岩 選手「全日本までに少しでも理想に近づけたい」

6位だった白岩選手は「スピンへの意識が大きく体力が最後まで持たなかった。自分の今の状態と理想にはまだまだ差があるので来月の全日本選手権までに少しでも理想に近づけるようになりたい」と話していました。



NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2017.11.19 Sunday
  • 14:50

スポーツ

松井稼頭央 選手兼コーチで古巣の西武に復帰 現役最年長野手に

プロ野球の野手の現役最年長42歳で、楽天を退団した松井稼頭央選手が、来シーズン、古巣の西武にコーチ兼任で15年ぶりに復帰することが決まり、「選手として勝負するとともに若手に経験を伝えたい」と意気込みを話しました。

松井選手は今シーズン、若手の台頭などで出場は44試合にとどまり、楽天からコーチ就任やフロント入りを打診されましたが、現役続行を希望して退団し、移籍先を探していました。

松井選手は17日、埼玉県所沢市の西武の球団事務所で契約を結び、プロ入りから10年間在籍した古巣に来シーズン、コーチ兼任で15年ぶりに復帰することが決まりました。

背番号は前回もつけていた「7」、年俸は推定で4000万円の1年契約で、肩書は、大リーグも経験したプロ24年の技術と経験を打撃・守備・走塁すべての面で伝えてほしいとして、「選手兼テクニカルコーチ」となりました。

記者会見で、ユニフォーム姿も披露した松井選手は「もう一度西武のユニフォームを着られるとは思わなかった。若い選手との厳しい競争になるのはわかっているが、自分にはいい刺激になるので、選手として勝負できるように頑張りたい」と意気込みを話しました。

来シーズン、プロ25年目を42歳で迎える松井選手は、プロ野球の野手では、現役最年長になります。




NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2017.11.17 Friday
  • 15:19

スポーツ

侍ジャパン 国際大会で韓国にサヨナラ勝ち

東京オリンピックを見据え初めて開催された野球の国際大会、「アジアプロ野球チャンピオンシップ」で、日本代表は16日、予選リーグの初戦で韓国と対戦し、延長10回タイブレークの末、8対7でサヨナラ勝ちし、稲葉篤紀監督の初めての公式戦を勝利で飾りました。

「アジアプロ野球チャンピオンシップ」は、東京オリンピックを見据え初めて開催された国際大会で、若手主体で代表編成された日本、韓国、台湾が参加し、16日、東京ドームで開幕しました。

大会は3チーム総当たりの予選を行ったあと、予選1位と2位による決勝を行います。

日本は予選リーグの初戦で韓国と対戦しました。

日本は1点リードの4回に、先発した広島の薮田和樹投手がソロホームランと犠牲フライを打たれてマウンドを降りるなど、この回、4点を奪われ、逆転されました。

それでも6回に4番の西武・山川穂高選手のツーランホームランで1点差に迫り、9回には押し出しのフォアボールで同点に追いつき試合は延長に入りました。

延長はノーアウト一塁二塁から始まるタイブレーク方式で行われ、日本は10回の表に3点を失いましたが、そのウラ、ソフトバンクの上林誠知選手がスリーランホームランを打って再び同点とし、ロッテの田村龍弘選手がサヨナラのツーベースヒットを打ちました。

日本は延長10回、8対7で韓国にサヨナラ勝ちし、稲葉監督の初めての公式戦を勝利で飾りました。日本は決勝進出をかけて、18日、台湾と対戦します。

稲葉監督「初戦で勝てたのは大きい」

公式戦で初采配となった試合で延長戦の末にサヨナラ勝ちした日本代表の稲葉篤紀監督は、「大会が始まる前に、最後まで諦めずやっていこうと話していた。選手がそれを体現してくれた」と振り返りました。

また、延長10回に、同点のスリーランホームランを打った上林誠知選手について、「この大会は3試合とも出場すると伝えていた。みごとに期待にこたえてくれた」とたたえていました。

そのうえで今後に向けて、「初戦で勝てたのは大きい。すぐに台湾戦があるので、気持ちを切り替えてやっていきたい」と話していました。

上林 選手「最後の打席で結果」

延長10回に、第5打席で同点のスリーランホームランを打ったソフトバンクの上林誠知選手は、「最後の打席で結果が出せてよかった。シーズン終盤は調子がよくなかったので、切り替えてこの大会に臨もうと思っていた。初戦で勝てたのは大きいし、勢いに乗っていけると思う」と話していました。

田村 選手「監督にお前が決めろと言われていた」

8回から途中出場し、同点の延長10回にサヨナラのツーベースヒットを打ったロッテの田村龍弘選手は、「稲葉監督に『お前が決めろ』と言われていたので、絶対に決めると思っていた。最後のヒットは、スタンドまでいったかと思ったけど届かなかった。でも最高の結果になってよかった」と話していました。

西川 選手「いちばんしびれた」

2本のヒットを打ち、延長10回、サヨナラ勝ちにつながる盗塁を決めた広島の西川龍馬選手は、「野球をやってきた中でいちばんしびれた。盗塁の場面は、『セーフになってくれ』と自分に言い聞かせて走った。ちょっとは勝ちにつながったかなと思う」とにこやかな表情で振り返りました。

そのうえで、「ライバルチームの韓国に勝ちきれたのは大きい。次の試合でも自分は与えられたところでいい仕事をしたい」と次の台湾戦を見据えていました。

韓国 ソン監督「中継ぎ陣がリード守り切れず残念」

中盤でリードしながら土壇場で日本に追いつかれ、延長の末サヨナラ負けした韓国のソン・ドンヨル監督は、「先発投手はよく投げてくれた。中継ぎ陣がリードを守り切れず残念だ。結果は負けたけど、若い選手たちは最善を尽くして頑張ってくれた。いい経験になったと思うので、次もいい試合をしたい」と話していました。



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  • 2017.11.17 Friday
  • 07:19

スポーツ

清宮 選手 日本ハムと仮契約 「1年目から活躍できるよう頑張る」

プロ野球のドラフト会議で7球団から1位指名を受け、日本ハムが交渉権を獲得した早稲田実業の清宮幸太郎選手が16日、球団と仮契約を結び、「1歩、1歩プロ野球選手になるんだという自覚がわいてきた。しっかり結果を出して応援してくれるファンの方に恩返ししたい。1年目から期待にそえる活躍ができるよう頑張りたい」と意気込みを述べました。



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  • 2017.11.16 Thursday
  • 18:02

スポーツ

大谷 選手「ポスティングシステムまとまるときを待つ」

プロ野球・日本ハムの大谷翔平選手は大リーグに移籍する際に使う必要がある「ポスティングシステム」が来月初めに使えるようになる見通しとなったことについて、「自分は制度がまとまるときを待って、来たときにしっかり行動できる準備をするのがベストじゃないかなと思う」と話しました。

今月11日に来シーズンからの大リーグ挑戦を表明した大谷選手は千葉県鎌ケ谷市にある日本ハムの2軍の施設で練習を行っています。

16日も午前中からランニングやトスバッティング、それにシャドーピッチングなどをして汗を流し、練習後、取材に応じました。

この中で大谷選手は大リーグに移籍する際に使う必要がある「ポスティングシステム」が来月初めに使えるようになる見通しとなったことについて、「早くまとまってほしいか」という質問に対し、「個人的にはそうですね」と話しました。

そのうえで、「しっかりした制度を設けるというのがやろうとしてることだと思うし、僕以降のことでも大事になってくると思う。自分は制度がまとまるときを待って、来たときにしっかり行動できる準備をするのがベストじゃないかなと思う」と話しました。

また、大リーグのゼネラルマネージャーなどが集まる会議で「二刀流」に肯定的な声も出ていることについて、「直接話さないとわからないことがたくさんあると思う」と話すにとどめました。

そして、今後、大リーグの球団から直接、話を聞きたいかという問いに対して、「僕自身まだまだ全然決めていないし、話もできていないので、まっさらな気持ちで話を聞いてみたいと思う」と話しました。



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  • 2017.11.16 Thursday
  • 17:59

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九州場所 稀勢の里 関が2敗 貴景勝 関は金星2つ目

大相撲九州場所は福岡市の福岡国際センターで4日目の取組が行われ、横綱・稀勢の里 関が21歳の若手、貴景勝 関に突き出しで敗れて2敗目を喫しました。貴景勝は今場所2つ目の金星です。



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  • 2017.11.15 Wednesday
  • 18:19

スポーツ

侍ジャパン 稲葉監督初の公式戦を前に前日練習

東京オリンピックを見据えて若手で編成された野球の日本代表が、16日から行われる野球の国際大会「アジアプロ野球チャンピオンシップ」に向けて練習を行い、選手たちが精力的に体を動かしました。

稲葉篤紀監督率いる若手主体の野球日本代表は、16日から東京ドームで行われるアジアプロ野球チャンピオンシップで韓国と台湾と対戦します。

稲葉監督にとって初の公式戦となる韓国戦を16日に控え、選手たちは15日午後、東京ドームでおよそ2時間半の練習を行いました。

稲葉監督が16日の先発に指名した広島の薮田和樹投手は、亜細亜大のチームメートで、抑えを任されるDeNAの山崎康晃投手とキャッチボールや遠投を行ったあと、守備練習を行い、野手との動きを確認していました。

一方、野手陣はフリーバッティングを行い、稲葉監督が4番と明言している西武の山川穂高選手が、鋭いスイングで大きな当たりを飛ばしていました。山川選手は、「かっこよくやるタイプではないので、4番というのを意識しつつ、自分らしさを出して、元気に泥臭くやることを徹底したい。僕が引っ張っていくつもりで全力でやって優勝したい」と意気込んでいました。

日本と韓国の試合は16日午後7時開始です。



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  • 2017.11.15 Wednesday
  • 18:17

スポーツ

FA権利行使選手公示 ロッテ涌井 投手ら7人

プロ野球で自由に移籍先を探すことができるFA=フリーエージェントの権利を行使した選手として、ロッテの涌井秀章投手など7人が公示されました。

FAは一定期間、1軍に登録された選手が自由に移籍先を探すことができる権利で、ことし権利を行使した選手が15日公示されました。

FA権を行使したのは、ピッチャーでは、大リーグへの移籍を目指すロッテの涌井投手、同じく大リーグへの挑戦を表明したオリックスの抑えの平野佳寿投手、それに、西武で今シーズン11勝を挙げた野上亮磨投手と、日本ハムで今シーズンは抑えで27セーブを挙げた増井浩俊投手です。

一方、野手ではソフトバンクのキャッチャー、36歳の鶴岡慎也選手、阪神で内野と外野を守れるスイッチヒッターの大和選手、ことし3月のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表にも選ばれた日本ハムのキャッチャー、大野奨太選手の3人です。

大リーグへの移籍を希望している涌井投手と平野投手のほか、鶴岡選手と大野選手が海外を含めたFA権の行使となっていますが、2人はともに国内の球団との交渉を希望しています。

FA権を行使した選手は16日から現在の所属球団を含めた各球団と交渉することができます。



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  • 2017.11.15 Wednesday
  • 16:23

スポーツ

巨人ドラフト1位 中央大の鍬原 投手が仮契約

プロ野球のドラフト会議で巨人から1位で指名された中央大の鍬原拓也投手が15日、球団と仮契約を結び、「息の長い選手になりたい」と意気込みを述べました。

鍬原投手は、最速で150キロを超える速球にシンカーやスライダーを織り交ぜたピッチングが持ち味の本格派の右ピッチャーで、先月のドラフト会議で巨人から1位で指名されました。

鍬原投手は15日、東京都内のホテルで球団と入団交渉を行い、いずれも推定で、契約金1億円、出来高払い5000万円、年俸1500万円で仮契約を結びました。

鍬原投手は、「高い評価を受けたと感じている。巨人は12球団で1番の人気球団と思っているので、そこに入れるのは光栄。やるからには新人王を取りたい。息の長い選手になりたい」と意気込みを述べました。

そして契約金の使いみちを聞かれると、「親に旅行をプレゼントするか何か買ってあげたい。自分はちょっと高い肉が食べたい」と笑顔を見せていました。

同席した岡崎郁スカウト部長は、「しなやかですばらしいピッチングをすると評価している。見かけどおり、スポーツマンで好青年で明るくて朗らか。そういう人間性も巨人の力になっていくと思う」と話していました。

鍬原投手は、今月23日に入団発表に出席し、来年1月に入寮して新人合同自主トレに臨む予定です。




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  • 2017.11.15 Wednesday
  • 16:15