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スポーツ

テニス全豪オープン 大坂選手が初のベスト8進出

オーストラリアで開かれているテニスの全豪オープンは女子シングルスの4回戦が行われ、世界ランキング4位の大坂なおみ選手は世界12位、ラトビアのアナスタシア・セバストバ選手と対戦しました。



大坂選手は第1セットを4−6で落としましたが、第2セットを6−3で奪いました。最終の第3セットは大坂選手が6−4で取ってセットカウント2対1で逆転勝ちし、この大会初めてのベスト8進出です。

「集中力と自信を持って乗り切れた」



2試合連続の逆転勝ちで初のベスト8進出を決めた大坂なおみ選手は、試合後のインタビューで「きょうは難しい試合だったが、集中力と自信を持って乗り切ることができた。次も難しい試合になると思うが、自分を信じて臨みたい」と話しました。


NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2019.01.21 Monday
  • 15:03

スポーツ

全豪オープン 錦織選手 4回戦に進出

オーストラリアで開かれているテニスの全豪オープンは男子シングルスの3回戦が行われ、世界ランキング9位の錦織圭選手は世界44 位、ポルトガルのジョアオ・ソウザ選手と対戦し、7ー6、6−1、6−2のセットカウント3対0で勝って4回戦に進みました。

錦織選手「自分のしたいプレーが出せた」

今大会初のストレート勝ちで2年ぶりの4回戦に進んだ錦織圭選手は、試合後のインタビューで「久しぶりに対戦する相手だったのでしっかりと作戦を練って臨んだ。後半は、自分のしたいプレーが出せて次につながるいいテニスができたと思う」と話しました。



NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2019.01.19 Saturday
  • 14:18

スポーツ

全豪オープン 大坂選手 逆転勝ちで4回戦へ

オーストラリアで行われているテニスの四大大会、全豪オープンは女子シングルスの3回戦が行われ、大坂なおみ選手が台湾の選手にセットカウント2対1で勝って2年連続で4回戦に進みました。



世界ランキング4位の大坂選手は、2試合連続ストレート勝ちで、19日の3回戦に進み、世界27位、台湾の謝淑薇選手と対戦しました。

第1セット、大坂選手は得意のサーブを粘り強く返す相手に苦戦し、ストローク戦では先にミスが出て、5−7で落としました。

第2セットも相手の粘りのプレーに苦しみ、サービスゲームを先にブレークされ、さらに相手のサービスゲームでは1ポイントも取れない展開が続きました。

しかし、2−4とリードされた第7ゲームで、先に3ポイントを奪われた後、力強いストロークで一気に5ポイントを連取してブレークを返すと、直後の自身のサービスゲームでもブレークのピンチをしのいで、勢いに乗りました。

大坂選手は、その後、続く相手のサービスゲームもブレークし、このセットを6−4で取りました。

第3セットは、深いショットで相手のミスを誘い、チャンスの場面では前に出てドロップショットを成功させるなどして6−1で取りました。

大坂選手はセットカウント2対1の逆転勝ちで3回戦を制し、2年連続の4回戦進出を果たしました。

大坂選手「ピンチでも集中できた」

大坂選手は、試合後のインタビューで「勝つことができてよかった。ピンチになった場面でも、四大大会がとても好きなのでできるだけ長くいたいと思ってプレーしていたので集中することができたと思う。まずは、ゆっくりリラックスして次の試合に臨みたい」と話しました。




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  • 2019.01.19 Saturday
  • 12:33

スポーツ

震災の日に生まれて 大相撲 照強関が白星「喜んでもらいたい」

大相撲初場所は5日目です。24年前、阪神・淡路大震災が発生した日に兵庫県の淡路島で生まれた十両 照強が誕生日の17日、白星を挙げ「淡路島の1人でも多くの人に喜んでもらいたい」と話しました。

伊勢ヶ浜部屋の照強は、阪神・淡路大震災が発生した平成7年1月17日に淡路島で生まれ、平成22年の春場所に初土俵を踏みました。

今場所は東の十両筆頭で、ここまで3勝1敗と好調で、17日は西の十両筆頭の大翔鵬関と対戦しました。

照強関は立ち合いで右に動いたあと、相手の懐に入って一気に寄り切り、24歳の誕生日に白星を挙げ、来場所新入幕が見える地位で4勝1敗としました。

照強関は「去年は幕下に落ちていて、久しぶりに震災の日に勝つことができてよかった。被災された人で『応援している』と手紙をくれる人たちもいる。この日だけでなく、常にそういう人たちの思いをありがたいと感じながら相撲を頑張りたい」と話しました。

そして、「自分が勝つことで、淡路島の1人でも2人でも多くの人が喜んでくれたらいい。来年はこの日を幕内で迎えたい」と決意を話していました。




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  • 2019.01.17 Thursday
  • 18:49

スポーツ

テニス全豪オープン 大坂選手が3回戦進出

オーストラリアで開かれているテニスの全豪オープンは、女子シングルスの2回戦が行われ、世界ランキング4位の大坂なおみ選手は、世界78位、スロベニアのタマラ・ジダンシェック選手と対戦し、6−2、6−4のセットカウント2対0で勝って3回戦に進みました。




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  • 2019.01.17 Thursday
  • 14:17

スポーツ

テニス全豪オープン 錦織選手がフルセットの末3回戦進出

オーストラリアで開かれているテニスの全豪オープンは男子シングルスの2回戦が行われ、世界ランキング9位の錦織圭選手は、世界73位、クロアチアのイボ・カルロビッチ選手と対戦しました。錦織選手は最初の2セットを6−3、7−6と続けて奪いましたが、第3セットから5−7、5−7と落として追いつかれました。しかし最終セットをタイブレークの末、7−6で奪ってセットカウント3対2で勝って、3回戦に進出しました。




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  • 2019.01.17 Thursday
  • 13:12

スポーツ

横綱 稀勢の里関が現役引退 「荒磯親方」として後進の指導へ

大相撲の横綱・稀勢の里関が16日に現役を引退しました。稀勢の里は、年寄「荒磯」を襲名し今後、荒磯親方として後身の指導にあたることになります。

稀勢の里の師匠の田子ノ浦親方は16日朝、東京・江戸川区の田子ノ浦部屋の前で「きょうで稀勢の里は引退します。本人と話しをして、本人が決めました。一生懸命、全力で相撲を取っていたが、思うような相撲が取れないというのがいちばん。横綱は、結果を出さないといけないですから」などと述べ稀勢の里関が現役引退することを明らかにしました。

引退を決断した稀勢の里関は、師匠の田子ノ浦親方を通じて16日午後、日本相撲協会に引退を届け出て、稀勢の里の引退と年寄「荒磯」の襲名が承認されました。

現役を引退した稀勢の里関は、今後、荒磯親方として後身の指導にあたることになります。

稀勢の里関は、おととし1月、30歳6か月で横綱に昇進し日本出身の横綱が誕生するのは若乃花以来、19年ぶりでしたがわずか2年で日本出身の横綱が不在になります。




NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2019.01.16 Wednesday
  • 16:47

スポーツ

横綱 稀勢の里関が引退会見

大相撲の横綱・稀勢の里関の現役引退の記者会見が午後3時半すぎから都内で始まりました。稀勢の里は関会見の冒頭で「私、稀勢の里は今場所を持ちまして引退し、年寄・荒磯として後進の指導に当たりたいと思います。現役中は大変お世話になりました」と述べました。

「一片の悔いもない」

稀勢の里関は現役引退を決断した今の心境について「横綱として皆様の期待に添えられないということは非常に悔いは残りますが、わたしの土俵人生に一片の悔いもございません」と話しました。

「感謝の気持ちでいっぱい」

稀勢の里関は、どんな相撲人生だったかと問われ、「本当にいろいろな人に支えられ、1人ではここまで来られなかったと思いますし、感謝の気持ちでいっぱいです」と話しました。また、いちばん心に残っていることについて問われると「ありすぎてなかなか思い出せませんが、やはり稽古場が僕を強くしてくれました」と話しました。

今場所は「自信を持って臨んだ」

稀勢の里関は今場所について、「覚悟を持って、場所前から過ごして、稽古してきました。自分の中で『これでダメなら』という気持ちがあるくらい、いい稽古をしました。その結果、初日から3連敗という形で自分の中で、一片の悔いもありません」と話しました。そのうえで「けがをして以来、自分の中ではいちばんいい動きができていたので自信を持って臨みました。一生懸命、やってきました」と涙を拭い言葉につまりながら話しました。

「このような結果 申し訳ない」

稀勢の里関はケガを抱えながらどんな思いで横綱をつとめてきたのかと問われ、「このまま潔く引退するか、いつも稽古場で自問自答していた。応援してくれる方のために相撲は続けようと判断してやってきたが、このような結果になって申し訳ない」と振り返りました。

「先代親方に感謝の気持ち伝えたい」

稀勢の里は入門時の師匠で、平成23年に亡くなった先代の鳴戸親方について聞かれ、「先代は稽古場というものを大事にしていた。稽古場の大事さを次の世代の力士たちに教えていきたい。先代には感謝の気持ちを伝えたい」と述べました。

そのうえで、先代の鳴戸親方が大関と横綱とで見える景色が違うと話していたことについて聞かれると、「大関と横綱は本当にまったく違うものだった。だが、まだまだ先代が言っていた景色は見えなかった」と振り返りました。そして横綱という地位はどういうものかと問われ、「自分自身を変えてくれた」と涙を流しながら答えました。

土俵人生でいちばんの取り組みは

稀勢の里関は、これまでの土俵人生でいちばんの取り組みについて、「2017年に横綱昇進を決めたあとの千秋楽での横綱 白鵬関との一番です。2011年に大関に昇進したときには千秋楽で琴奨菊関に負けたので、その悔しい思いを持って、次に昇進するときには絶対に負けないという気持ちで取った一番でした」と話しました。
また、土俵人生で貫いてきた信念について問われ、「『絶対逃げない』、その気持ちです」と話しました。

外国出身力士に対する思い

稀勢の里関は外国出身力士に対する思いを問われ「自分を成長させてもらったのも横綱 朝青龍関をはじめモンゴルの横綱のおかげと思っているところもあるし、あの人の稽古を巡業中に見て、背中を見て少しでも強くなりたいという気持ちで稽古をしました。上がれなかったときも日馬富士関に声をかけてもらったり、非常にいいアドバイスをいただいて本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と話しました。

そのうえで、日本出身横綱として期待を背負ったことが重圧だったかと問われ、「いい環境でした。あの声援の中で相撲を取れることは本当に力士として幸せなことで、本当にいい思い出です」と振り返りました。

今後について

稀勢の里関は今後について、「一生懸命相撲を取る力士、けがに強い力士、そういう力士を育てていきたい」と話しました。

田子ノ浦親方「本当によく頑張った」

稀勢の里関の引退会見に同席した田子ノ浦親方は「自分から引退を言うつもりはないと決めていました。稀勢の里が入ってからずっと一緒にやってきて、いちばん近くで見ていたので。どれだけ相撲に熱意をもっていたか、けがと向き合い相撲をやってきているのを見てきました。自分の努力で横綱まで上がってきている責任感が強い男なので、そういう男が自分から私のところに相談に来るまではできるだけ支えていければなと思っていました」と話しました。

そのうえで「きのう本人から相談があると言われ、本人の口から『引退させてください』とありました。本当によく頑張ったなと思います。相撲界にというよりも先代が夢に描いていた幕内優勝、そして横綱という僕たちができなかったことをやり遂げてくれてすごく感謝しています」と話しました。




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  • 2019.01.16 Wednesday
  • 16:37

スポーツ

稀勢の里関引退会見(随時更新)

大相撲の横綱・稀勢の里関の現役引退の記者会見が午後3時半すぎから都内で始まりました。稀勢の里関は会見の冒頭で「私、稀勢の里は今場所を持ちまして引退し、年寄・荒磯として後進の指導に当たりたいと思います。現役中は大変お世話になりました」と述べました。

「一片の悔いもない」

稀勢の里関は現役引退を決断した今の心境について「横綱として皆様の期待に添えられないということは非常に悔いは残りますが、わたしの土俵人生に一片の悔いもございません」と話しました。

「感謝の気持ちでいっぱい」

稀勢の里関は、どんな相撲人生だったかと問われ、「本当にいろいろな人に支えられ、1人ではここまで来られなかったと思いますし、感謝の気持ちでいっぱいです」と話しました。また、いちばん心に残っていることについて問われると「ありすぎてなかなか思い出せませんが、やはり稽古場が僕を強くしてくれました」と話しました。

今場所は「自信を持って臨んだ」

稀勢の里関は今場所について、「覚悟を持って、場所前から過ごして、稽古してきました。自分の中で『これでダメなら』という気持ちがあるくらい、いい稽古をしました。その結果、初日から3連敗という形で自分の中で、一片の悔いもありません」と話しました。そのうえで「けがをして以来、自分の中ではいちばんいい動きができていたので自信を持って臨みました。一生懸命、やってきました」と涙を拭い言葉につまりながら話しました。

「このような結果 申し訳ない」

稀勢の里関はケガを抱えながらどんな思いで横綱をつとめてきたのかと問われ、「このまま潔く引退するか、いつも稽古場で自問自答していた。応援してくれる方のために相撲は続けようと判断してやってきたが、このような結果になって申し訳ない」と振り返りました。

田子ノ浦親方「本当によく頑張った」

稀勢の里関の引退会見に同席した田子ノ浦親方は「自分から引退を言うつもりはないと決めていました。稀勢の里が入ってからずっと一緒にやってきて、いちばん近くで見ていたので。どれだけ相撲に熱意をもっていたか、けがと向き合い相撲をやってきているのを見てきました。自分の努力で横綱まで上がってきている責任感が強い男なので、そういう男が自分から私のところに相談に来るまではできるだけ支えていければなと思っていました」と話しました。

そのうえで「きのう本人から相談があると言われ、本人の口から『引退させてください』とありました。本当によく頑張ったなと思います。相撲界にというよりも先代が夢に描いていた幕内優勝、そして横綱という僕たちができなかったことをやり遂げてくれてすごく感謝しています」と話しました。




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  • 2019.01.16 Wednesday
  • 16:06

スポーツ

稀勢の里関引退会見(随時更新)

大相撲の横綱・稀勢の里関の現役引退の記者会見が午後3時半すぎから都内で始まりました。稀勢の里は会見の冒頭で「私、稀勢の里は今場所を持ちまして引退し、年寄・荒磯として後進の指導に当たりたいと思います。現役中は大変お世話になりました」と述べました。

「一片の悔いもない」

稀勢の里関は現役引退を決断した今の心境について「横綱として皆様の期待に添えられないということは非常に悔いは残りますが、わたしの土俵人生に一片の悔いもございません」と話しました。

「感謝の気持ちでいっぱい」

稀勢の里関は、どんな相撲人生だったかと問われ、「本当にいろいろな人に支えられ、1人ではここまで来られなかったと思いますし、感謝の気持ちでいっぱいです」と話しました。また、いちばん心に残っていることについて問われると「ありすぎてなかなか思い出せませんが、やはり稽古場が僕を強くしてくれました」と話しました。

今場所は「自信を持って臨んだ」

稀勢の里関は今場所について、「覚悟を持って、場所前から過ごして、稽古してきました。自分の中で『これでダメなら』という気持ちがあるくらい、いい稽古をしました。その結果、初日から3連敗という形で自分の中で、一片の悔いもありません」と話しました。そのうえで「けがをして以来、自分の中ではいちばんいい動きができていたので自信を持って臨みました。一生懸命、やってきました」と涙を拭い言葉につまりながら話しました。

「このような結果 申し訳ない」

稀勢の里関はケガを抱えながらどんな思いで横綱をつとめてきたのかと問われ、「このまま潔く引退するか、いつも稽古場で自問自答していた。応援してくれる方のために相撲は続けようと判断してやってきたが、このような結果になって申し訳ない」と振り返りました。




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  • 2019.01.16 Wednesday
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