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ニュース

避難情報などに従い早めの避難を 気象庁会見

気象庁予報課の松本積主任予報官は22日午後2時から記者会見を開き、「各地の気象台の発表する警報などの気象情報や市町村の出す避難勧告などに注意してほしい。最悪の状況になるまでまだ時間があり、早めの対応をお願いしたい」と述べ、自治体が出す避難の情報などに従って、早めに避難するよう呼びかけました。

さらに、今後の見通しについて「台風は速度を上げながら北上し、今夜からあすの朝にかけて強い勢力を維持して東海地方や関東地方にかなり接近し上陸する見込みだ」と説明したうえで、「正午までの24時間の雨量が紀伊半島で300ミリを超えるなど台風の接近前から大雨となっている。また、広い範囲で非常に強い風が吹き、海は大しけとなっている。大雨による土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫、暴風、高波、高潮に厳重に警戒し、落雷、竜巻などの突風に十分注意してほしい」と呼びかけました。

NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news

総理官邸 公式Twitter:@Kantei_Saigai
  • 2017.10.22 Sunday
  • 16:07

ニュース

超大型で非常に強い台風21号 あす上陸のおそれ

超大型で非常に強い台風21号は、日本の南の海上を北上し、22日夜遅くから23日にかけて西日本と東日本にかなり近づいたあと、23日に上陸するおそれがあります。
特に、近畿、東海、北陸、関東などでは記録的な大雨となるおそれがあり、気象庁は土砂災害や川の氾濫、暴風や高波に厳重に警戒するとともに自治体の出す避難勧告などの情報に従い、状況が悪化する前に早めに避難するよう呼びかけています。

気象庁の発表によりますと、超大型で非常に強い台風21号は、午後3時には日本の南の海上を1時間に35キロの速さで北へ進んでいると見られます。
中心の気圧は930ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルで、中心から半径280キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

台風はこれから速度を上げながら北上し、22日夜遅くから23日にかけて西日本と東日本にかなり接近したあと、23日には強い勢力を保ったまま上陸するおそれがあります。

大雨に厳重警戒を

今回の台風で厳重な警戒が必要なのが、まず大雨です。
特に、近畿、東海、北陸、関東などでは記録的な大雨となるおそれがあります。

本州の南岸に停滞する前線に向かって、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、東日本と西日本の太平洋側を中心に発達した雨雲がかかり、千葉県銚子市では、午後2時までの1時間に37ミリの激しい雨を観測しました。
和歌山県ではこの24時間に降った雨の量が350ミリに達し、平年の10月1か月分を超えている地域があります。

これまでに降った雨で、千葉県、大阪府、奈良県、徳島県、大分県それに熊本県では、土砂災害の危険が非常に高まり、自治体が避難勧告などを出す目安とされる「土砂災害警戒情報」が発表されています。

また、千葉県いすみ市を流れる落合川と、千葉県一宮町を流れる一宮川、三重県伊賀市を流れる木津川、広島県三原市を流れる和久原川、広島県福山市を流れる箱田川、山口県田布施町を流れる灸川で氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えています。

西日本と東日本を中心に、これから23日にかけて1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

23日昼までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで東海で600ミリ、近畿と北陸で400ミリ、関東甲信で300ミリ、四国と中国地方、それに東北で250ミリと予想されています。

その後、北陸では、さらに雨量が増える見込みで、23日昼から24日昼までの24時間に降る雨の量は、多いところで100ミリから150ミリと予想されています。

暴風や高波・高潮に警戒を

次に警戒が必要なのは、暴風や高波、高潮です。
台風の北上に伴って西日本の太平洋側を中心に風が非常に強まっていて、熊本県高森町で午後1時半すぎに32.7メートル、山口県柳井市では正午ごろに30.6メートルの最大瞬間風速を観測しました。

西日本と東日本では22日夜から23日にかけて、北日本では23日に猛烈な風が吹く見込みで、23日にかけての最大風速は東海と関東甲信で35メートル、近畿と北陸、東北、北海道で30メートルなどと予想され、最大瞬間風速は45メートルから50メートルに達する見込みです。

23日にかけての波の高さは東海と関東で12メートル、近畿と東北、沖縄で10メートル、四国で9メートルと猛烈なしけとなり、広い範囲で大しけになる見込みです。さらに、今は大潮の時期にあたるため、満潮の時間帯を中心に高潮による浸水のおそれがあります。

状況が悪化する前に早めの避難を

気象庁は土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水、暴風、高波、それに高潮に厳重に警戒するとともに、自治体の出す避難勧告などの情報に従い、状況が悪化する前に早めに避難するよう呼びかけています。

雨が強まってから屋外で作業したり、田畑の様子を見に行ったりするのは危険です。雨や風が強まってきたら不要不急な外出を控えるとともに、増水した川や用水路には絶対に近づかないでください。

また、都市部では道路が舗装されて雨水がしみ込みにくいことなどから、河川の水位が急激に上昇するほか排水が追いつかなくなって浸水被害が出るおそれがあり、特に、アンダーパスなどの低い場所や地下鉄の駅や地下街などは警戒が必要です。

首相 早めの対策を指示

安倍総理大臣は超大型で非常に強い台風21号が近づいていることを受けて、小此木防災担当大臣と会談し、被害を最小限に食い止めるため、国民に具体的な情報提供を行い避難指示など早めの対策を講じるよう指示しました。

会談は22日午前、総理大臣公邸で菅官房長官も出席して行われました。この中で安倍総理大臣は、超大型で非常に強い台風21号による被害を最小限に食い止めるため、小此木防災担当大臣に対し国民にタイムリーに具体的な情報提供を行うこと、避難指示等早め早めに対策を講じること、自衛隊をはじめ実動部隊の対応準備に万全を期すことの3点を指示しました。

このあと、安倍総理大臣は記者団に対し「国民の命を守るため、安倍内閣一丸となって災害応急対応に全力を尽くしてまいりたい」と述べました。



NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news

総理官邸 公式Twitter:@Kantei_Saigai
  • 2017.10.22 Sunday
  • 15:18

新聞

「障害者の1票 サポート 読売新聞 2017年10月22日付」

私は、低い記載台も利用できませんが、各地域で対応して頂ける事は、とても嬉しいです。以下は、原文のままです。


 ◇タクシー代を補助 斑鳩

 障害者がスムーズに1票を投じられるよう、投票所のバリアフリーが県内でも進んでいる。昨年4月施行の障害者差別解消法にも後押しされ、22日投開票の衆院選では、車いすを全投票所に置く自治体も出てきた。

 「誰もが投票しやすい環境を整えたい」と、御所市は今回の選挙から、市内全17か所の投票所に車いすを備える。

 従来は事前に要望があった場合に限って投票所に車いすを届けていたが、新たに車いす14台(計約20万円)を購入。車いすに座ったまま投票用紙に書くことができる低い記載台も置いた。

 投票所となる市立秋津小体育館では20日、市職員5人が真新しい車いすを持ち込み、記載台や投票箱などを設置。入り口の段差にはスロープを設け、車いすのまま投票できるよう準備を整えた。市選管の担当者は「何か不自由があれば事務員が介添えさせていただくので、気軽に声をかけて」と話した。

 大和高田、香芝市なども車いす用の低い記載台を全投票所に置く。桜井、天理市なども新たにスロープを設ける。

 斑鳩町は、障害者が投票所に行く際に払ったタクシー代の一部を補助する。要介護認定を受けている人が介護タクシーを使った場合も適用。いずれも往復の上限は1360円で、領収書を付けて請求すれば支払われる。町選管は「投票をあきらめていたケースも多い。投票に行ってみようという人が増えれば」とし、今後も続けるという。

 一方、急な解散で新しい取り組みが困難な自治体もある。奈良、橿原市などは昨年夏の参院選と同様、申し出があった場合に投票所の職員が介添えする予定だ。奈良市選管の担当者は「準備時間が足りず、新しいことはできないが、投票が適切に行えるよう努める」とする。
  • 2017.10.22 Sunday
  • 14:27

食事

ランチは

.おにぎり 〜フレークサーモン〜



を、安全においしくいただきました(^O^)
  • 2017.10.22 Sunday
  • 13:29

挨拶・報告・アクセス数

昨日のJUGEMのアクセス数は

8,344でした(^O^)



皆様、ありがとうございます(^O^)
  • 2017.10.22 Sunday
  • 10:00

ニュース

超大型で非常に強い台風21号 あす上陸のおそれ

超大型で非常に強い台風21号は日本の南の海上を北上し、22日夜遅くから23日にかけて西日本と東日本にかなり近づいたあと、23日には上陸するおそれがあります。特に近畿、東海、関東甲信などでは記録的な大雨となるおそれがあり、気象庁は、土砂災害や川の増水、暴風や高波に厳重に警戒するとともに、早めに安全な場所に移動するなど対策を進めるよう呼びかけています。

気象庁の発表によりますと、超大型で非常に強い台風21号は、22日午前9時には沖縄県の南大東島の北東330キロの海上を1時間に35キロの速さで北北東へ進んでいると見られます。中心の気圧は925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルで、中心の南西側280キロ以内と北東側220キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

台風はこれから速度を上げながら北上し、22日夜遅くから23日にかけて西日本と東日本にかなり接近したあと、23日には強い勢力を保ったまま上陸するおそれがあります。

台風の北上に伴って沖縄県や鹿児島県では風が非常に強まり、午前7時前に鹿児島県屋久島町尾之間で36.2メートル、午前7時ごろに沖縄県の北大東空港で36メートルの最大瞬間風速を観測しました。

前線も活発 激しい雨も

一方、本州の南岸に停滞する前線の活動が活発になっている影響で、西日本と東日本の太平洋側を中心に発達した雨雲がかかり、午前7時までの1時間に鹿児島県が屋久島町に設置した雨量計で35ミリの激しい雨を観測しました。

大分県では大分市と豊後大野市で、奈良県では五條市、御所市、大淀町で土砂災害の危険が非常に高まり、自治体が避難勧告などを出す目安とされる「土砂災害警戒情報」が発表されています。

また三重県松阪市を流れる愛宕川は氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えています

西日本と東日本の太平洋側を中心に、これから23日にかけて、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に100ミリの猛烈な雨が降るおそれがあります。

23日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで東海で600ミリ、近畿で500ミリ、北陸で400ミリ、四国と関東甲信、伊豆諸島で300ミリ、中国地方で250ミリ、東北で180ミリなどとと予想されています。

その後、さらに雨量が増える見込みで、23日朝から24日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで北陸と東北で200ミリから300ミリ、関東甲信で200ミリ、近畿と東海、北海道で100ミリから150ミリと予想され、とくに近畿、東海、関東甲信などでは記録的な大雨となるおそれがあります。

風や波 高潮にも警戒を

台風の接近に伴って、西日本と東日本では22日夜から23日にかけて、北日本では23日、猛烈な風が吹く見込みで、23日にかけての最大風速は、東海と伊豆諸島で35メートル、近畿と関東甲信、北陸、東北、北海道などで30メートルと予想され、最大瞬間風速は45メートルから50メートルに達する見込みです。

23日にかけての波の高さは東海と関東、伊豆諸島で12メートル、沖縄で11メートル、近畿と東北で10メートル、四国で9メートルと猛烈なしけとなり、広い範囲で大しけになる見込みです。

また、今は大潮の時期にあたるため、満潮の時間帯を中心に高潮による浸水のおそれがあります。

気象庁は、土砂災害や川の増水、低い土地の浸水、暴風、高波、それに高潮に厳重に警戒し、早めに安全な場所に移動するなど対策を進めるよう呼びかけています。

NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news

総理官邸 公式Twitter:@Kantei_Saigai
  • 2017.10.22 Sunday
  • 09:56

食事

今朝は

・小丼 〜天然ぶりの西京焼き〜

・大泉学園産 フレッシュいちじく「ベナーネ」


を、安全においしくいただきました(^O^)
  • 2017.10.22 Sunday
  • 08:22

挨拶・報告・アクセス数

おはようございます

今、目覚めました。
  • 2017.10.22 Sunday
  • 06:00

食事

今夜は

・刺身 〜スマガツオ・マグロ〜

・生こんにゃくのステーキ





に、




・日本酒




の晩酌付きで、安全においしくいただきました(^O^)
  • 2017.10.21 Saturday
  • 20:34

ニュース

東日本と北日本の太平洋側沿岸 23日は高潮に警戒を

台風21号がかなり接近する23日は、東日本と北日本の太平洋側の沿岸などで潮位が上がるおそれがあるとして、満潮を迎える時刻を中心に高潮に警戒が必要です。

主な港の満潮時刻

23日の主な港の満潮時刻です。
▽青森港が午前5時10分と午後4時55分、
▽仙台港が午前5時47分と午後4時46分、
▽東京港が午前6時55分と午後6時08分、
▽名古屋港が午前7時49分と午後7時16分などとなっています。

気象庁によりますと、今は大潮の時期で全国的に潮位が高いうえ、日本の南岸で「黒潮の大蛇行」が12年ぶりに観測され、東海地方を中心に潮位が上昇しています。気象庁は、台風の接近と満潮の時間帯が重なると、高潮による浸水の危険性が高まるとして、早めの備えを進めるよう呼びかけています。

NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news

総理官邸 公式Twitter:@Kantei_Saigai
  • 2017.10.21 Saturday
  • 17:44