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スポーツ

陸上 アジア大会代表に山縣選手など49人選出

ことし8月にインドネシアで行われるアジア大会の陸上の代表に、日本選手権の結果を踏まえて男子100メートルで優勝した山縣亮太選手など、男女合わせて49人が選ばれました。

日本陸上競技連盟は、24日まで山口市で行われた日本選手権などの結果を踏まえ、8月のアジア大会の代表に、すでに発表されているマラソンと競歩を除く、男子29人、女子20人の合わせて49人を選びました。

このうち男子100メートルは、今月、中国の選手が9秒91のアジア記録に並ぶタイムをマークするなど、アジアでも9秒台が相次いでいてレベルの高いレースになることが予想されます。

2枠の代表には日本選手権で優勝した山縣選手と2位に入ったケンブリッジ飛鳥選手が選ばれました。
一方で日本選手権で3位に終わった9秒98の日本記録を持つ桐生祥秀選手は、条件を満たせず去年の世界選手権に続いて個人種目での出場を逃してリレーのみの代表となりました。

また男子200メートルは、日本選手権で優勝した飯塚翔太選手が2回目の代表に、2位に入った23歳の小池祐貴選手が初めて代表に選ばれました。

このほか女子100メートルと200メートルの代表に短距離のエースの福島千里選手が3大会連続で選ばれたほか、いずれも日本選手権で日本記録を更新した男子110メートルハードルの金井大旺選手と男子円盤投げの湯上剛輝選手も初めての代表に選ばれました。

日本陸連では、東京オリンピックを見据えて、ことしはアジア大会を最も大切な国際大会に位置づけていて、2年後に向け選手たちがどのような成果を出せるか注目されます。

山縣選手「アジア1になれば世界近づく」

会見に出席した山縣亮太選手は「日本代表に選ばれて身が引き締まる思いだ。中国を中心にアジアのレベルも高くなっていて、ここで1番になれば世界にも近づくと思うのでいいレースをしたい」と意気込みを話しました。

また、10秒05をマークして優勝した日本選手権で手応えを感じているとしたうえで「自己ベストも狙えなくはない。課題だったスタートも気にならなかったので大きく変えずに、大会までにベースアップを図りたい」と話していました。

ケンブリッジ選手「もう一段上の走りを」

ケンブリッジ飛鳥選手は「アジア大会は初出場だが自分の走りをしていいレースをしたい。中国の選手が9秒台を出しているし、レベルの高いレースになる。このままでは勝つことが難しいのでもう一段上の走りをしたい。2年後の東京オリンピックで決勝に行くという目標に近づけるようアジア大会で勝負したい」と話していました。




NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2018.06.25 Monday
  • 17:30

ニュース

手や腕に障害のある人がスマホの操作簡単に アプリ開発

手や腕に障害のある人にスマートフォンを簡単に操作してもらおうと、画面上のどこからでも指を滑らせる動きで、電話やメールなどの機能を使えるようにするアプリが開発されました。

NTTドコモが開発した「シンプルフリック」というアプリでは、よく使う電話番号やメールの宛先、それにアプリやインターネットのサイトを画面の上下左右の四方に、アイコンとして事前に配置します。

指先や手首、腕などに障害があると、画面の狭い範囲を的確にタップすることが難しいということですが、このアプリでは使いたいアイコンがある方向に指を滑らせる「フリック」操作をするだけで、簡単に選択できるということです。

アプリの開発に協力したNTTグループの38歳の男性社員は「細かい操作が苦手で、よく押し間違いをしてしまうが、このアプリは大きな動作で操作でき、間違いを防げそうだ」と話していました。

アプリは26日からまず、iPhone向けに無料で配信され、ドコモ以外の通信会社でも利用できるということです。

NTTドコモの佐々木明彦主査は「バリアフリーや災害時の避難の情報を得るのにもスマホの操作は重要で、今後も意見を聞いて改良していきたい」と話していました。




NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2018.06.25 Monday
  • 17:28

ニュース

大阪北部地震 鉄道運転再開までに長時間 課題浮き彫りに

朝の通勤・通学の時間帯に発生した大阪府北部の地震では、なぜ鉄道の運転再開に時間がかかり混乱が続いたのか。課題が浮き彫りになってきました。

このうち、JR西日本は大阪環状線など近畿エリアの22の路線で列車を緊急停止させ、駅と駅の間に150本以上が止まりました。

およそ14万人が最長で4時間にわたって列車から出られなくなったうえ、主な路線の運転再開は午後11時ごろまでずれ込み、240万人に影響が出ました。

JR西日本では、沿線など合わせて168か所に地震計を設置していて、観測した揺れによって区間ごとに点検方法を決めます。

揺れが基準より小さければ、乗客を乗せたまま、近くの駅まで低速で列車を移動させることもできます。

しかし、在来線では「計測震度」と呼ばれる小数第1位まで表す値が、震度5弱に相当する4.5以上の揺れを観測すると、その区間をすべて歩いて点検しなけれなりません。

今回の地震で在来線で点検が必要になった区間は、およそ900キロにおよびました。

点検より乗客の救出を優先し、実際に線路の点検が始まったのは地震発生からおよそ5時間後で、点検が始まっても道路の渋滞によって、作業員の現場への到着が遅れたということです。

さらに、運行本数の多い都市部では、多くの踏切が閉まったままの状態になり、さらに道路の渋滞に拍車をかける悪循環が生じていました。

国土交通省は列車からの乗客の救出や運転再開の在り方などについて検証を行い、対応の改善を図りたいとしています。

東日本大震災でも課題 進め対策

鉄道の運転再開にかかる時間をいかに短くするか。首都圏で500万人余りが帰宅困難となった7年前の東日本大震災でも課題が指摘され、首都圏の私鉄で対策が進められています。

対策の1つが、点検が必要な区間を絞り込むことです。東武鉄道は東日本大震災を受けて、沿線の地震計を11か所から17か所に増やしました。

東武鉄道では震度5弱以上を観測した範囲について、すべて線路を歩いて点検することにしていますが、その範囲を細かく絞り込み、点検にかかる時間を短くするのが狙いです。

東武鉄道軌道課の若松誠課長補佐は「以前は広い範囲を1つの地震計で観測していたので、地震の際、同じように広い範囲で列車を停止させてしまっていた。地震計を増やした結果、停止・点検の範囲も狭まり効率的になった」と話しています。

ドローン活用の鉄道会社も

災害が起きた際、被害の状況を迅速に把握しようと、小型の無人機=ドローンを活用する鉄道会社もあります。

「西武鉄道」では線路脇の土砂が崩れるなどして、人が近づけない場合、ドローンを使って上空から撮影することにしています。

グループの建設会社が、ふだん測量や空中撮影に使用している機材を活用します。

おととし8月に台風による大雨のため、線路脇ののり面が広範囲にわたって崩れた際には、ドローンの映像で被害の規模や、列車や線路との位置関係を素早く把握することができたということです。

西武鉄道広報部の曽根真紀主任は「事故や災害を想定した復旧訓練の中でも、状況把握のためドローンを飛ばす訓練を取り入れている。航空法の規制などもあるが、ドローンを含めたさまざまな手段を用いて、運行の早期再開に取り組んでいきたい」と話しています。

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総理官邸 公式Twitter:@Kantei_Saigai
  • 2018.06.25 Monday
  • 17:25

ニュース

大阪北部地震 殺到した119番通報 見えてきた課題は

大阪府北部で震度6弱の揺れを観測した地震に消防はどう対応したのか。音声データや救急車への指令記録から通報が殺到した状況や災害時の課題が見えてきました。

大阪・茨木市では1週間前の地震で、1人が死亡、66人がけがをしました。

当日、茨木市消防本部で指揮に当たったのが、消防司令の滝井武さんです。119番通報を受けて、どの現場に救急車や消防車を出動させるのかを判断し、無線で指令を出しました。

地震が起きた時の状況について、滝井さんは「当日は出勤したばかりの状態でしたが、突然の揺れに阪神・淡路大震災で経験した直下型の地震によく似ているということで、大きな被害が出るのではと思いました。いち早く指令室に駆けつけて、市民からの119番通報に対応しなければと思いました」と話していました。

地震の直後から通報は殺到し、滝井さんは対応に追われました。滝井さんは「午前中だけで300件を超える通報が入ってきました。これまでにも数百件の通報が入る想定で訓練を行っていましたが、やはり実際入ってくると対応の難しさを感じました」と話していました。

そして、対応を始めてまもなく、予想していなかった問題が発生しました。

けが人を受け入れてもらう予定の複数の病院と連絡がつかなかったのです。直通のホットラインもありましたが、病院も対応に追われて、取ることができなかったということで、病院側の状況がわからない中で、職員を派遣したり、救急車をとりあえず向かわせて、その場で受け入れの交渉をしたりしたといいます。

滝井さんは「搬送の受け入れの可否を確認できないと、搬送できないということになるので、非常に大きな問題でした。負傷者が多数出ていて、どこに搬送すればいいんだという気持ちでした」と話していました。

さらに、救急車の台数にも限界がありました。予備の2台を含めた10台ある救急車をすべて出動させましたが、相次ぐ通報に対応できる車両はすぐになくなってしまいました。

茨木市消防本部では指揮本部を設置し、地図を広げて各地域の被害状況や車両の現在位置を確認しながら、滝井さんのいる指令室と連絡を取って、どの現場に優先して出動させるか決めていきました。

このため、通報を受けた際のやり取りの中で、軽傷だと確認できた場合は、自力で病院に行くように促したり、搬送が必要な場合でもしばらく待つことができる状況か確認したりすることで、優先順位をつけて搬送を続けられたといいます。

しかし、やり取りでは緊急性の有無が十分に判断できなかったり、あとになって被害規模が大きな現場が見つかったりするケースもあるため、難しさを感じたといいます。

滝井さんは「一つ一つの事案に対応することはできても、個々の対応、これをトータルで考えた場合、この対応でいいのか、大規模災害の際に、今その対応をしないといけないのか、しばらく待っていただけるのか、総合的に判断していくのは非常に難しいと思いました」と話していました。

また、この地震では起きなかった火災が同時に発生した場合は、今回を上回る通報やけが人が予想されるため、優先順位の基準の明確化や人員の配置などについて、検討が必要だと感じたといいます。

滝井さんは「近い将来発生すると言われる南海トラフ地震が起きると、同時多発の大規模な災害が発生すると想像できる。そういった災害に対応できるのか、改めて考えていく必要があると思った」と話していました。

相次ぐ通報

茨木市消防本部では当日、8台の受信機で合わせて409件の119番通報を受けました。

最初に通報が来たのは地震が起きた直後の午前7時59分で、「家の前の道路に高齢の男性が倒れている」という内容でした。

それからの10分間に55件、午前10時までの2時間に264件の通報が殺到し、一日中、対応に追われました。

ほとんどは転倒したり、物が落ちてきたりしてけがをしたというものでしたが、ほかにも「エレベーターの中に閉じ込められた」とか「ガスのにおいがする」など、消防や救急隊員が現場に行って対応が必要な通報が一斉に寄せられたということです。

当日の記録では、けがを表す「一般負傷」のほか、地震のショックによる「急病」、閉じ込め事案などの「救助」、瓦が落ちそうなどの「警戒」など、地震で通報が相次いだことが確認できます。

全員を搬送できないケースも

茨木市には8つの消防署があり、当日は予備の2台を含む、合わせて10台の救急車が対応に当たりました。

消防の出動記録によりますと、この日、10台の救急車の出動回数は86回に上りました。

このうち、2台の救急車で最も多い23回の出動をしたのが水尾救急隊でした。最初に出動したのは地震からおよそ5分後の午前8時3分で、軽いけがをした人を病院まで運びました。

そこからいったん消防署に戻りましたが、すぐに別のけが人の搬送に向かい、午前1時すぎまでは署に戻らずに6か所を転戦しました。

当日活動した水尾救急隊の津田和宏隊長は「ここまで連続で出動したのは初めてです。いつもは活動が終わるとボタンを押して署に戻りますが、当日はボタンを押すとすぐに別の出動要請が来るという状況でした」と振り返りました。

また、けが人が1人とされた場所に3人がいて、緊急性の高い1人だけを搬送したケースもあったということです。

津田隊長は「3人のうち1人だけを搬送するのは心苦しかったが、全員を搬送できない理由を説明したうえで、けがの状況をメモにして、あとに来る隊員にもわかりやすいように引き継いだ。活動中にはなぜ、自分を先に搬送してくれないのかという声もあり、現場としても判断が難しかった」と話していました。



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  • 2018.06.25 Monday
  • 17:12

スポーツ

本田選手の地元では寄せ書き飾られる 大阪 摂津

サッカーワールドカップで貴重な同点ゴールをあげた本田圭佑選手の地元、大阪・摂津市の市役所には、本田選手への思いをつづった寄せ書きが飾られました。

25日未明に行われたセネガル戦での本田選手の活躍を受けて地元の摂津市役所では、本田選手が卒業した小学校や小学生時代に所属していたサッカーチームなどから集めた寄せ書きが1階のロビーに飾られました。

寄せ書きは縦1メートル60センチ、横90センチほどの大きな布、合わせて14枚に書かれていて「ワールドカップでMVPをとってください」などという、およそ500人からのメッセージが、びっしりと書き込まれています。

摂津市では今月18日の地震で震度5強の揺れを観測し、200棟余りの住宅などに被害が出ました。

中には「ありがとう。元気が出た」というメッセージを記す人もいて本田選手の活躍に被害を受けた人たちも元気づけられています。

森山一正市長は、「本田選手のゴールは、復旧に向けて大きな勇気を与えてくれたと思います」と話していました。




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  • 2018.06.25 Monday
  • 17:09

スポーツ

西野監督の恩師が采配をたたえる「奇跡ではない」

サッカーのワールドカップロシア大会で日本代表を率いる西野朗監督について、選手時代に指導した元日本代表監督も、ワールドカップでの采配をたたえています。




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  • 2018.06.25 Monday
  • 17:05

スポーツ

プロ野球オールスター 中日の松坂選手 12年ぶりファン投票で選出

来月行われるプロ野球のオールスターゲームのファン投票の結果が発表され、中日の松坂大輔投手が12年ぶりに選ばれました。

ことしのオールスターゲームは、第1戦が来月13日に京セラドーム大阪で、第2戦が14日に熊本市の藤崎台県営野球場で行われます。

25日はファン投票の結果が発表され、セ・リーグの先発投手では、今シーズンから中日でプレーし、ここまで3勝を挙げている松坂投手が39万票余りを集めて12年ぶりに選ばれました。

また、中継ぎ投手は今シーズン、大リーグから巨人に復帰した上原浩治投手で11年ぶり、外野手では同じく大リーグからヤクルトに復帰した青木宣親選手が7年ぶりに選ばれました。

パ・リーグでは首位の西武から両リーグ最多の6人が選ばれ、ファーストではリーグトップ18本のホームランを打っている山川穂高選手が、5年目で初めて選ばれました。

また、ソフトバンクの外野手、柳田悠岐選手はおよそ62万票を集め、3年連続で両リーグを通じて最多得票となりました。

オールスターゲームの出場選手は、今月28日に選手による投票、来月2日に監督推薦、さらに来月10日にリーグでそれぞれ最後の1人を選ぶ投票の結果が発表され、すべての出場選手が決まります。





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  • 2018.06.25 Monday
  • 17:02

ニュース

関東などで35度以上 ことし初の猛暑日 熱中症に注意を

25日はほぼ全国的に晴れて、関東などで最高気温が35度以上に達し、ことし全国で初めての猛暑日となりました。この先1週間もほぼ全国的に平年より気温が高い日が多くなる見込みで、気象庁は熱中症に十分注意するよう呼びかけています。



気象庁によりますと、25日はほぼ全国的に高気圧に覆われて晴れ、各地で強い日ざしが照りつけて気温がぐんぐん上がりました。

日中の最高気温は、栃木県佐野市で36度4分、島根県津和野町と大分県日田市で35度2分、岐阜県揖斐川町で35度1分、埼玉県熊谷市で35度ちょうどなど、各地で35度以上に達し、ことし全国で初めての猛暑日となりました。

また、京都市で34度8分、名古屋市で33度9分、鳥取市で33度1分、東京の都心で32度6分、福島県いわき市小名浜で32度3分などと、各地で30度以上の真夏日になり、ことしいちばんの暑さとなりました。

また、1週間前の地震で震度6弱の揺れを観測した大阪府北部でも、大阪・枚方市で33度5分、大阪市で33度1分まで上がりました。

気象庁によりますと、26日も各地で真夏日になると予想されるなど、この先1週間、ほぼ全国的に平年並みか平年より高い日が多くなる見込みです。

気象庁はこまめに水分を取り、冷房を適切に使用するなど、熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

特に大阪府北部を含む近畿地方で、屋外で作業する際や避難所で過ごす際には十分な注意が必要です。

睡眠不足も要因に

救急医療が専門で、熱中症に詳しい昭和大学の土肥謙二教授によりますと、この時期はまだ体が暑さに慣れておらず、湿度が高く汗が蒸発しにくいことから体温が上がり、熱中症にかかりやすいということです。

また、今はサッカーワールドカップのロシア大会の試合が連日、日本時間の深夜から未明にかけて行われていますが、睡眠不足も熱中症を引き起こしやくする要因の1つになるということです。

土肥教授は「特に子どもやお年寄りは炎天下にいると、熱中症を起こしやすいので、不要な外出は控えてほしい。水分や塩分をしっかり取るほか、冷房を適切に使用するなどの対策を取ってほしい。サッカーについては試合時間に合わせて十分に昼寝を取るなど、次の日に疲れを残さないような対策が必要だ」と話していました。




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  • 2018.06.25 Monday
  • 16:59

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東京都の受動喫煙防止条例 27日の本会議で成立の見通し

東京都が提出した受動喫煙防止条例案が、東京都議会の厚生委員会で賛成多数で可決されました。この条例案は受動喫煙対策に関する国の法案より厳しい内容で、27日の都議会の本会議で可決・成立する見通しです。

東京都は受動喫煙対策に関する国の法案より厳しい内容で、従業員を雇っている飲食店では規模にかかわらず、屋内を原則禁煙にするなどとした、独自の条例案を開会中の都議会の定例会に提出しています。

この条例案を審議する都議会の厚生委員会が25日に開かれ、自民党が一定規模以下の飲食店では、すべての従業員の同意があれば規制の対象外にするなどとした条例の修正案を、また共産党が加熱式のたばこも紙巻きと同じように規制するなどとした条例の修正案を提出しました。

このあと、各会派が都の条例案に対する意見を述べ、都民ファーストの会と公明党が「働く人や子どもを受動喫煙から守るために有効だ」などとして賛成する一方、自民党が「都の提出した条例案は従業員がいるかどうかを確認することが困難で、実効性に乏しい」などとして反対しました。

採決では自民党と共産党が提出した修正案は、いずれも賛成少数で否決されました。

そのうえで、都が提出した条例案の採決が行われ、都民ファーストの会と公明党、それに共産党が賛成し、賛成多数で可決されました。条例案は27日の本会議で可決・成立する見通しです。



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  • 2018.06.25 Monday
  • 16:54

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本田選手の活躍に「ごめんなさい」と「△」のツイート広がる

サッカーワールドカップロシア大会の開幕前、ネット上でファンからの批判的な声が目立っていた本田圭佑選手が、開幕後は活躍を見せていることについて、ネット上では一転し、「ケイスケホンダさんごめんなさい」といった謝罪や本田の名字に三角形をあわせた3文字を「ホンダさんかっけー」と読ませるユニークなツイートが広まっています。

本田選手をめぐっては、ワールドカップ直前の強化試合で攻撃陣の中央の「トップ下」に起用されたものの得点を挙げられなかったことなどからネット上で、「ケイスケホンダさん、ボール持ってもキープできなかった」「トップ下を譲ってくれますでしょうか」などと、厳しいツイートが相次いでいました。

ところが大会第1戦で決勝点をアシストするコーナーキックを放ったのに続いて、第2戦では、同点に追いつくゴールを決めたことから、ネット上では一転して本田選手を称賛する投稿が相次いでいます。

中でも目立つのが、これまでの批判的な投稿を謝罪するもので、「ケイスケホンダさん、いらないなんて言ってごめんなさい」とか「やっぱケイスケホンダやな みんなでごめんなさいしようや」など、「ごめんなさい」を用いたツイートが多くなっています。

また、ファンの間で以前から使われてきたネット上の独特の表現で、本田の名字二文字に白抜きの三角形をあわせた3文字「本田△」を「ほんださん、かっけー」と読ませるユニークな投稿も相次ぎ、改めて注目を集めています。




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  • 2018.06.25 Monday
  • 13:54