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w closet×JUGEM

食事

今夜は

・豚肉と夏野菜の甘酢炒め

・菜の花のからしマヨネーズ和え



を、安全においしくいただきました(^O^)
  • 2019.04.18 Thursday
  • 20:54

「人間にとって病いとは何か 曽野綾子著 - 幻冬舎新書-」


本書は、以下の通りの内容となっています。

健康を願わない人はいないだろう。しかし、病気知らずの長寿が必ずしもいいとは限らない。なぜなら、人間は治らない病いを抱えることで自分の限界を知って謙虚になり、命をかけて成熟に向かうことができるからだ。「健康なだけの肉体なんて始末が悪い」「人間の心身は絶えず裏切りを繰り返す」「神経症的な異変は誰にでも起きる」「弱点のない人間はいない」「最期まで人間を失わないでいられるか」等々、病気に人生を振り回されず、満ち足りた一生を送るためのヒントが満載。






まず、帯に書かれている「治らない病こそが、人間を完成させる。」という言葉に惹き付けられて、母に「この言葉からすると私は完成していることになるよね?」と、さっそく笑いをとりました!


そして本書の内容からは、その時々の体調に応じて一瞬一瞬をいかに楽しむかの重要性について、改めて教えて頂いた心境です!


お読みになられた方は、いらっしゃいますか?
  • 2019.04.18 Thursday
  • 19:30

「ネット断ち 齋藤孝著 -青春新書インテリジェンス-」

本書は、以下の通りの内容となっています。

気の向くままにネットやSNSをしているうちに「心の漏電」が起き、じわじわと自己肯定感やメンタル、身体性が弱くなってしまう時代だと著者は説きます。
「毎日1時間、ネット・SNSを断って“本物”に触れよう」。文学、哲学、宗教、禅、絵画、茶道、俳句、歴史、科学、漫画、アニメ、トップアスリート……本物のワールドにディープに沈潜する時間は、疑似体験ではなく“体験”として血肉になり、「心の漏電」を防ぎ、深い教養と強いメンタルを育むーー著者が今もっとも伝えたい、知的な大人へのメッセージ。




「1日1時間ネット断ち」とは明記されていたものの、否定し過ぎず。読書や様々な体験などを積極的に取り入れて、バランスよく過ごしましょうと、齋藤先生らしい呼びかけが一冊となっています。




お読みになられた方は、どれほどいらっしゃいますか?
  • 2019.04.18 Thursday
  • 18:46

ニュース

「令和」記念切手発行へ

元号が「令和」に改められることを記念した切手が発行されます。



このうち、18日印刷が始まったのは、日本郵便がことしのお年玉付き年賀はがきの特別賞品として用意した切手シートです。

500円切手が2枚1組になっていて、シートの右上に「令和元年2019」と記されています。

切手には、日本画の大家、横山大観によるものなど、いずれも富士山がデザインされています。

日本郵便は1万シート分の年賀はがきの当選番号を20日、ホームページで発表することにしています。

また、1シート1000円で販売も予定していて、来月上旬から郵便局の窓口やインターネットで受け付けを始めるということです。

当選した人への記念切手の引き渡しや購入を申し込んだ人への発送は来月下旬以降になる予定です。

日本郵便では、このほかにも、それぞれ「平成」と「令和」の文字が書かれた82円切手2枚のセットを、今月26日から、書道家の武田双雲さんによる「令和」の文字が書かれた82円切手5枚とクリアファイルのセットを、来月1日から全国の主要な郵便局やインターネットで販売することにしています。




NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news
  • 2019.04.18 Thursday
  • 17:03

ニュース

両陛下 伊勢神宮 外宮に続き内宮も参拝 退位関連の儀式

三重県を訪問している天皇皇后両陛下は、今月30日の天皇陛下の退位を前に、18日、皇室の祖先をまつる伊勢神宮に参拝する儀式に臨まれました。

両陛下は17日から三重県を訪問されていて、両陛下にとってこれが天皇皇后として最後の地方訪問になります。

両陛下は18日午前、衣食住や産業の守り神がまつられる伊勢神宮の外宮にお一人ずつ参拝されました。

はじめに、モーニング姿の天皇陛下が、外宮の中心の正殿がある正宮の前で、皇位継承の象徴とされる三種の神器の剣と曲玉とともに車を降りられました。そして、正宮の中に入り、正殿の前で玉串をささげて拝礼されたということです。

白の参拝服姿の皇后さまも玉串をささげて拝礼されたということです。

両陛下は、18日午後には皇室の祖先の「天照大神」がまつられる伊勢神宮の内宮にそれぞれ参拝されました。

天皇陛下を乗せた車は玉砂利が敷き詰められた参道をゆっくりと進み、途中、伊勢神宮の関係者や地元の子どもたちが整列して迎えると、天皇陛下は会釈をするなどして応えられました。

天皇陛下は「天照大神」がまつられる正殿がある正宮に続く階段の前で車を降り、剣と曲玉を持った側近の職員とともに階段をのぼられました。
そして正殿の前で、玉串をささげて拝礼されたということです。

このあと、皇后さまも玉串をささげて拝礼されたということです。

内宮と外宮の間の沿道には大勢の人たちが詰めかけ、両陛下の車列はスピードを落として歓迎する人たちの前を進み、天皇陛下と皇后さまは窓をあけて手を振って応えられていました。

即位時の儀式との違い

宮内庁は憲政史上初めてとなる天皇陛下の退位に関する一連の儀式について、天皇陛下のお気持ちを踏まえて、全体として粛々と静かに執り行うことにしています。

天皇陛下は、即位にあたって平成2年11月に伊勢神宮に参拝する儀式に臨んだ際には、古くから儀式での天皇の装束とされる「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」を身につけ、儀式用の馬車に乗って参道を進まれました。

一方、天皇陛下の退位に伴う今回の儀式の式次第は、即位の時の枠組みを基本に天皇陛下のお気持ちに沿ってまとめられ、天皇陛下はモーニングを着用し、移動には車を使って参拝に臨まれました。



NHK公式ホームページ:http://www.nhk.or.jp

NHK 公式Twitter:@nhk_news

  • 2019.04.18 Thursday
  • 16:55

ニュース

台湾東部でM6.1の地震 落石で2人けが

18日午後、台湾東部を震源とする地震が発生し、これまでに落石で2人がけがをしたということです。揺れは台湾全土で観測されていて、台湾当局が被害の状況を調べています。



台湾の中央気象局によりますと、現地時間の18日午後1時ごろ、日本時間の18日午後2時ごろ、台湾東部の花蓮県を震源とする地震がありました。

地震の規模を示すマグニチュードは6.1で、花蓮県の山間部では中央気象局が定める震度のうち最も強い震度7の揺れが観測されたほか、台北でも震度4が観測されました。

この地震で、震源地に近い花蓮県では落石があり、近くを歩いていた2人がけがをしたほか、鉄道当局によりますと、花蓮駅では水道管が破裂し、駅の待合室が水浸しになるなどの被害がでたということです。

また台北市内では、ビルの外壁のタイルが落下したほか、地下鉄は一時、全線で運転を見合わせました。

台湾当局は、引き続き詳しい被害の状況を調べています。

台湾では、このところ東部を中心に地震が相次いでいて、中央気象局は、今後の地震活動に注意するよう呼びかけています。

地元テレビ 地震後の映像を放送

台湾のテレビ局は、スーパーマーケットの店内で棚から缶が落ちて散乱している様子や瓶が割れている様子を伝えています。

また、地震が起きた直後とみられる列車の駅の構内の映像では、多くの利用者が急いで避難しようとしている様子も映し出されています。

土砂崩れやビルの壁はがれる被害伝える

台湾のテレビ局TVBSは、震源地周辺の山間部で土砂崩れが起きたほか、台北市内ではビルの壁のタイルがはがれ落ちる被害が出ていると伝えています。

花蓮市の住民「20秒近く揺れた」

震源地からおよそ10キロ離れた花蓮市の沿岸部で民宿を経営している片桐秀明さんは「突き上げるような揺れを2、3回感じた。揺れは20秒近く続いたが、民宿の中でものが落ちるようなことはなかった。去年、起きた地震に比べると揺れは小さいように感じたが、周辺の被害の状況はまだ分からない」と話していました。

花蓮県の観光ガイド「突き上げる揺れ」

震源地に近い台湾東部の花蓮県に住み、日本語の観光ガイドをしている播磨憲治さんは、「数日前から地震が続いていたが、今回は特に大きかった。突き上げるような揺れを感じ、家の中では壁に掛けた絵などが落ちてきた。近所の人たちも慌てて家の外に出てきていた。電気や水道などには今のところ影響はありませんが、内陸の観光地では落石があったという情報も聞いているので、とても心配です」と話していました。




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  • 2019.04.18 Thursday
  • 16:52

ニュース

東京五輪 観戦チケット公式販売サイト開設

来年の東京オリンピックの観戦チケットの公式販売サイトが18日開設されました。最初の抽せん販売の申し込みは、来月9日から始まります。

大会組織委員会は18日、記者会見し、東京オリンピックの観戦チケットの公式販売サイトを開設し、最初となる抽せん販売の申し込みを来月9日から28日まで行うと発表しました。

サイトでは、競技ごとに会場の座席の種類が色分けされて位置が示されていて、指定席や自由席、立見席も記され、それぞれの価格が分かるようになっています。
購入には「TOKYO 2020 ID」への登録が必要で、最大で1人30枚まで申し込むことができます。

東京オリンピックのチケットは、全体でおよそ780万枚に上り、ことし秋以降には販売サイトで先着順に販売されるほか、来年春以降には都内に設置予定の販売所でも売り出されますが、規模としては今回の抽せん販売が最大となる見込みです。

今回販売されるチケットの抽せん結果は6月20日に発表されます。

一方、チケットの不正な転売対策として、インターネット上で利用者どうしが売買するフリマアプリなどで取り引きできないよう、「メルカリ」、ヤフーの「ヤフオク!」、楽天の「ラクマ」が、東京オリンピックとパラリンピックのチケットの出品を禁止する対応を取ることも明らかにされました。



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  • 2019.04.18 Thursday
  • 14:49

ニュース

両陛下 伊勢神宮 外宮に参拝 退位の儀式

三重県を訪問している天皇皇后両陛下は18日午前、天皇陛下の退位に関する儀式として伊勢神宮の外宮に参拝されました。

両陛下は今月30日の天皇陛下の退位を前に、皇室の祖先をまつる伊勢神宮に参拝する儀式に臨むため17日から三重県を訪問されていて、両陛下にとってこれが天皇皇后として最後の地方訪問になります。

両陛下は18日午前10時すぎ、宿泊先の行在所がある伊勢神宮の内宮を出発し、それぞれ別の車で、衣食住や産業の守り神がまつられる伊勢神宮の外宮に向かわれました。

18日は広く晴れ渡り、沿道では、17日に続いて大勢の人たちが小旗を振るなどして両陛下を歓迎しました。両陛下の車列はスピードを落として歓迎する人たちの前を進み、天皇陛下と皇后さまは窓をあけて手を振ってこたえられました。

今回の参拝では、皇位継承の象徴とされる三種の神器の剣と曲玉(まがたま)が5年ぶりに皇居から持ち出され、18日は天皇陛下と同じ車に載せられました。

両陛下は午前10時半前、外宮に到着し、それぞれ参拝に臨まれました。

モーニング姿の天皇陛下は、神職が先導する車に乗って玉砂利が敷き詰められた参道をゆっくりと進み、外宮の中心の正殿がある正宮の前で、剣と曲玉とともに車を降りられました。
そして宮内庁の幹部の先導で、正宮の中に入り、ゆっくりと正殿に向かわれました。このあと正殿の前に立ち、玉串をささげて拝礼されたということです。

白の参拝服姿の皇后さまも、同じ手順で拝礼されたということです。

両陛下は、参拝を終えて外宮を出発すると、沿道に詰めかけた大勢の人たちに手を振ってこたえ、正午すぎ、内宮に戻られました。

両陛下は午後、天照大神がまつられる内宮に参拝されます。




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  • 2019.04.18 Thursday
  • 13:22

病院・医療福祉

iPS細胞から作った網膜の細胞移植「安全性確認」と発表

iPS細胞から作った網膜の細胞を重い目の病気の患者に移植する世界初の臨床研究を行った神戸市の理化学研究所などのグループが、初めて詳しい経過を学会で報告し、移植から1年以上たっても目立った拒絶反応は見られないなど「治療の安全性が確認された」と発表しました。

理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーなどのグループは、おととし、拒絶反応が起きにくい特殊なiPS細胞から作った網膜の細胞を、「加齢黄斑変性」という重い目の病気の患者5人に移植する臨床研究を世界で初めて行いました。

グループは18日、東京で開かれた学会で初めて、これまでの経過観察の結果を報告しました。

それによりますと、1人の患者にiPS細胞の移植によると見られる軽い拒絶反応を示す検査結果がでたものの、症状は見られず、全体として目立った拒絶反応は起きていないということです。

また、いずれの患者も移植した細胞ががん化するなどの異常はなく、「治療の安全性が確認された」と発表しました。

グループは、視力の回復など治療の効果についても引き続き調べることにしています。

高橋プロジェクトリーダーはNHKの取材に対し、「満足できる結果で、iPS細胞を使った治療の実用化に向けて7合目の位置まで来た」と話しています。



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  • 2019.04.18 Thursday
  • 13:20

ニュース

「世界で最も影響力のある100人」に大坂なおみ選手 米タイム誌

アメリカの雑誌「タイム」が選んだ、ことしの「世界で最も影響力のある100人」に、テニスの大坂なおみ選手が選ばれました。



タイム誌は毎年「世界で最も影響力のある100人」として、独自に選んだ世界の人物を発表しています。

17日発表されたことしの100人のうち「開拓者」の部門で、テニスの四大大会、全米オープンと全豪オープンを連覇した大坂なおみ選手が選ばれました。

四大大会で18回優勝したアメリカの元プロテニス選手、クリス・エバートさんが大坂選手の紹介文を寄せ、「四大大会で初優勝したあとは次の大きな大会でなかなか勝てないものだが、大坂選手はそれを成し遂げた。テニスに対して誠実で、おごることなく向き合っていて、今後も優勝し続けるだろう」と評価しています。

「指導者」の部門では、アメリカのトランプ大統領、中国の習近平国家主席、ニュージーランドのアーダーン首相などが選ばれました。

アーダーン首相は先月、社会の分断をねらったともとれるイスラム教の礼拝所で起きた銃の乱射事件への対応が評価され、紹介文を寄せたロンドン市長は「銃の規制に向けていち早く行動しただけでなく、私たちを分断させようとしても決して成功しないという力強いメッセージを世界に発信した」と称賛しています。




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  • 2019.04.18 Thursday
  • 13:17